苦手科目を克服か?

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一般に、数学、科学、そして(読解以外は)英語などと言った科目は結構
楽しんで学習しているあーちゃんですが、小学校高学年からつい去年くらい
までは、なぜかSocial Studies(社会科)”退屈な科目だ”と言ってあまり
興味がなかったみたいでした。


去年、6年生の時のWorld History(世界史)も、授業中も何だかあまり集中
していなかったみたいだし、宿題やプロジェクトなどもなんやら重たい腰を引
きずりながら、”やらなきゃしょうがないから”的にやっていた感じでした。


そして、数学や科学などの好きな分野に関しては感心するほどのブレインパワー
を見せてくれるあーちゃんですが、自分が関心のない分野においては脳も眠り
こけている状態で、社会科の宿題やプロジェクトにも随分苦労をしていたので、
私達が支援や指導したりする必要がありました。


ところが、今年7年生になってからというもの、あーちゃんの心の中に、少し
ずつ社会科への関心の芽が芽生え始め、宿題やプロジェクトなども自主的に
熱心に取り組むようになり、ここ最近では少し大がかりなプロジェクトとか
でも最初から最後までほとんど全て自分自身の力でやりこなし、私達はその
仕上がった作品を提出する前にちらっとチェックするくらいとなりました。


それどころか、必須ではないけれども、自主的にやれば余分な点数を稼ぐ事が
できる「イニシアティブプロジェクト」などもどんどん積極的にこなしていき、
最終的にはそのプロジェクトさえやり遂げてしまい、先生に”もっと課題を出し
てくれ”
と要求するようになっていたくらいです。



あーちゃんが今まであまり好きではなかった(苦手だった)社会科にこれほど
まで関心を示すようになったのは、一つは7年生になってからはアメリカ史を
やり始めたというのもあると思いますが、(やはりどこか別の国の歴史よりも
自分の国の歴史の方が関連があって興味がわきやすいのかも?)一番の理由は、
何と言っても先生によるものが大きいと思います。


あーちゃんの社会科の先生は若い男の先生なんですが、とにかくとても活動的、
そして自分の教える科目と、”教える”という事に情熱を燃やしているといった
タイプで、生徒を知的に刺激しながら、学習意欲を高める術を心得ている、
熱血タイプの先生であります。


あーちゃんがこの先生からかなりの刺激を受けている、と言うのが見ていて
よくわかります。


こういった、ちょっとした環境の違いで、子供の学習に対する姿勢や見方など
が著しく向上するのですからびっくりしてしまいます。


カリキュラムや指導法もそうですが、こういった先生が発する”学習に対する
情熱”
のオーラは、生徒達にも感染するのではないか?という気がします。


というわけで、最近のあーちゃんは宿題や課題がなくても大統領やアメリカの
憲法、法律などについてググったりして、私との会話の中で、色々得た情報を
引用したりしています。


私でも知らない事など知ってたりして、ちょっと悔しかったり。
(私も一応カレッジでUS History取ったんですがねぇ〜)008.gif


そして最近あーちゃんの宿題とか課題のライティングを読んでいて気がついた
事というのが、1年前と比べて文章もかなりしっかりして来たという事。


ブレインストーミングアウトラインなどのプリライティングのプロセスも
しっかりやってるみたいだし、最近では先生に課された構成以上の内容も付
け加えたりして、(説明文だけでなく、それを分析したり)なかなか深みの
ある作品を作成したりしていて、先生もそれらを大いに評価してくれてる
みたいです。


例えば少し前に出されたこの、President Project(大統領のプロジェクト)
と言う課題では、”アメリカの大統領を1人選び、選んだ理由とその大統領の
簡単な生い立ち、著明な活動や名言などをまとめたレポートを書きなさい”

いう指示だったみたいですが、名言のところでは、自分なりのその意味の分析
なども加えたりしてました。


もちろん先生はその行為を感心し、(それらの分析が正しいかどうかは別に
して)100点満点中110点の評価だったようです。


やっぱり学習にも”深み”があると、興味がわいてくるものなんでしょうね。


              あーちゃんの大統領プロジェクトの一部。

e0326991_9461355.jpg


e0326991_9472610.jpg

e0326991_9484417.jpg


       赤い線でかこってあるのが独自で加えた”名言の分析”の部分。

e0326991_9514484.jpg

デモクラシーの分析の部分なんぞ、(おぉ〜!なにやらもっともらしい事
言ってるやん)と思って、

「あーちゃん、これ自分で分析したの? ネット内のどこかからコピペしてない?」013.gif

って、言ったら

「I didn't コピペ(この部分ちゃんと日本語で)!!!」ヾ(。`Д´。)ノ彡ムキ〜!

って、ものすごい剣幕で怒られちゃいました。ごめ〜ん。012.gif

                  こちらが先生の評価とコメント。

(しっかし、先生の字も汚いな〜、女の先生は一般に字がきれいな人が多い
ようだけど、男のせんせは字が汚い人が多いような...)

e0326991_1035245.jpg


ジョン・アダムストーマス・ジェファーソンって、両方独立記念日が命日
だったんですね! 

どうやらこの先生のお陰で、あーちゃんも苦手科目を克服できたようです。049.gif
(今のところ社会科もAをキープしています!)



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# by mathgifted | 2013-04-17 10:10 | Social Studies

今朝のようす

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ほんの2〜3日前まで春の陽気でポカポカとして暖かかったのに、今朝目を覚ますと
又冬に逆戻りしたかのような寒さに..


外の景色を見ると、庭の芝生には氷のシートが一面にかかったようにカリカリに
なっていて、遠くに見える山々にはパウダーシュガーが降りかかったかのように
薄ら雪が積もっていて、どうやら夕べ寝ている間に少し雪が降ったみたい。


e0326991_2174985.jpg



ドライブウェイも薄い氷が一面に敷かれていれ、アイスリンク状態になっていたので、
歩いていて滑って、もう少しでずっこけそうになりましたよ〜!(汗)☆ヽ(。◇゚)ノ ドテっ


せっかく開き始めていた可憐なピンク色の花も...

                   
                     2〜3日前の様子。

e0326991_2233026.jpg


      あまりの寒さにびっくりして、又花びらを閉じそうになっちゃってます。

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もう4月も半ばだというのに....

山の天気って本当に変わりやすいな。


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# by mathgifted | 2013-04-17 02:31 | 日々の出来事

ギフテッドの特徴を描写した引用句

先日届いたギフテッド関連の本の一つの「Educating Gifed Students
in Middle School」という本を読んでいると、 あの「大地」でお馴染みの
Pearl S. BuckによるギフテッドのOE(又はギフテッドのクリエイティブ
ニーズ
)についての引用句が載ってました。


e0326991_8564996.jpg



e0326991_88314.jpg



ネットで短縮されていないバージョンを発見。

“The truly creative mind in any field is no more than this:
A human creature born abnormally, inhumanly sensitive.
To him...
a touch is a blow,
a sound is a noise,
a misfortune is a tragedy,
a joy is an ecstasy,
a friend is a lover,
a lover is a god,
and failure is death.
Add to this cruelly delicate organism the overpowering
necessity to create, create, create -- so that without the
creating of music or poetry or books or buildings or something
of meaning, his very breath is cut off from him. He must create,
must pour out creation. By some strange, unknown, inward
urgency he is not really alive unless he is creating.”

― Pearl S. Buck


(読者のあまのさんが、ご親切にも和訳をしてくださいましたので、
 以下そちらの方を追加しておきます。)


”どの領域であれ、真に創造的な魂とは、ヒトという創造物として、
非凡に、残酷なまでに、繊細に生まれついているという以上のこと
ではない。
この者にとって……
ちょっと触れることは叩かれるのに等しく、
ささいな雑音はかしましい騒めきに等しく、
不運とは悲劇であり、
楽しみは喜悦となり、
友情が恋慕となれば、
恋人は神となる、
そして失敗は死を示す。
さらに、この酷なまでに感じやすい生体には、作り、造り、創ることへの
強烈な必然性が加えられている――音楽であれ、詩であれ、著作であれ、
建造物であれ、また何かそのようなものであれ、制作するということなし
には、息の根を止められたようなものなのだ。彼は作らねばならない、
創作を吐き出さねばならない。いくらかの奇妙な、知られていない、内面の
緊張によって、彼は作ることなしには真に生きているとは言えないのである。"



これを読んで、ギフテッドの特徴であるOEや、常に何かを創作したいという
衝動に駆られる”クリエイティブニーズ”の部分がよく描写されている文章
だなと思いました。


私は日本語のセンスとか全くないのであえて訳しませんが、(日本語の訳が
見つけられない 汗)ごくシンプルな単語を使っているのだけど、その描写が
とても鮮明で、かつパワフルで、ギフテッドの特徴を言葉少なに、効果的に
表現した、とてもインパクトの強い言葉だな〜と思いました。


この引用句、是非教育者達にも読んでもらいたいです。


これを読めば先生達も、ギフテッドの子達の示す”取り扱い難い部分”が、実は
ギフテッドならではの”本質的な部分に由来する態度や行動”であるという事が、
少しは理解できるのではないかと思います。


(わざと反抗的な態度をとっているわけではないんだと言う事!)


そして、ギフテッドのクリエイティブニーズを満たしてあげる事が、
どれほど
こういった子達にとって重要な事かも理解してもらえそうですね。


ちなみにこの引用句を読んだあーちゃんは、


「これ、僕がいつも感じている事だよ! 特に”failure is death”の部分!
AR(読解のテスト)に落ちた時なんか、まさに奈落の底に突き落とされた
ような、この世の終わりという感じがして、他の子達が不合格だったのに、
”別に大した事ない”という態度なのが不思議でしょうがないよ〜」


って言ってました。(笑)


ちょっとしたタッチが打撃に感じてしまったり、ちょっとした不運は
悲劇となり、失敗がと感じてしまうギフテッドの感性。


でもその分、喜びがエクスタシーとなったり、友人が恋人
なったり、とポジティヴな感覚も更に強烈に感じ、ギフテッドの人達はこの世
の中をまるでとてもパワフルな電子顕微鏡で見ている(体験している)
ような感じなんでしょうね、きっと。



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# by mathgifted | 2013-04-16 09:58 | Gifted

春休み最後の日

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ブログのお引っ越しもなんとか順調に進み、ひき続き皆さんからのブログ村の
ランキングへの応援のポチも頂き、非常に感謝しております。

本当にありがとうございます。

嬉しい事には、この新ブログだけでなく、「あーちゃんはmath kid」の方にも未だに
ポチを押して下さっている方も多いようで、皆さんからの応援とサポートがひしひし
と胸に感じられ、私って本当に幸せ者だな〜と感激しております。(ノ_・、)嬉し涙


最終的には「あーちゃんはmath kid」もランキングから排除しなくては、と思って
いますが、何だか今まで大事に育てて来た自分の子がどこか行ってしまうような感じ
がして、ちょっと寂しく思います。


さて、1週間の春休みも本日でいよいよ最後となりました。


このブレイク期間は、魚釣りに出かけたり(2回)、スキーをしに行ったりなどと、
あーちゃんにとっては今まで経験した事がなかったアウトドアアクティビティ
挑戦したりして、新たな体験をエンジョイしたようです。

                  その様子のリキャップ

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毎週日曜日に行われているARML(高校の数学コンテスト)の練習は、学区全体
が春休みと言えどいつも通り行われていたので、こちらの方もちゃんと参加して
きました。


この練習には毎週パパがあーちゃんを連れて行っているのですが、子供達が練習
している2時間の間、足代わり(アメリカはどこに行くにも車が必要)となって
いる親達は、待合室で時間をつぶしている間、お互い色んな事を話たりして、親
達は親達同士で交流を深めているようです。


尚、普段は人嫌いで、滅多に他人との交流を交わさないパパですが、この親達と
言うのがデイビソンアカデミーの生徒の親だったり、その他、この地域でわりと
学習レベルの高い高校へいく生徒達の親だったりする事もあり、学習や教育、又
お互いの子供の事についてこれらの親達と、色々な情報を交換し合っているのを
楽しんでいる様子であります。


パパにとってもいい社会交流の場となっていて、パパの話では「やはり頭のいい
子の親も頭がいい人が多く、話をしていてもイライラしない」
とかなんとか言って
ましたが、(うちは例外じゃっ!013.gif)と思いましたよ。


尚、数学好きのあーちゃんは、週に一度のこの練習を楽しみにして、いつも嬉しそう
にイソイソと出かけているのですが、中には”春休み中の練習”というアイデアに対
してそれほど熱狂的に感じない子もいるようです。


パパの話ですと、先週ある生徒のお父さんとずっと話をしていたらしいのですが、
その父親の話によると、その日息子さんは「春休みなんで練習に行きたくない!」
と強く主張し、行くのを嫌がったので、「練習行かなかったら今日から1週間iPad
の使用を一切禁止だ!」
と脅すと、息子さんは”それが?”という表情で、

「別にいいよ! ┐( ̄ヘ ̄)┌ It's worth it!


と、”大好きなiPadが1週間できなくても、数学コンテストの練習に行かなくていい
なら価値がある”と言ったので、そのお父さんは腹を立てて、息子さんの首ねっこを
引っ捕まえて、無理矢理連れて来たと言っていたそうです。

あははは....


でも、この親子、Mathcountsのコンテストにも出席していて私も知ってますが、
(待合室でちょうど私達の席のすぐ後ろだった)この息子さんはホームスクール
らしく、お父さんの話では”年齢的には8年生だけど、感情的、精神的な面では
未熟なので、コンテストや試験では7年生という事にしている”と言ってました。


アメリカではこういうのって、Academic redshirtingって言うんですが、普通は
様々な理由によりキンダーにあがるのを遅らせると言う意味が一般的ですが、中
にはホームスクールのように学年の設定が自由に出来る場合、結構適応されている
のかもしれませんね。


尚、私が観察するところでは、このお父さん、息子さんに対してちょっと威嚇的
という感じで、コンテスト中でもあれやこれやと色々と指図したりして、でも
息子さんは明らかに鬱陶しそうな態度を見せたりと、この二人の間にはかなりの
テンションを感じたのを憶えています。


私の目から見ると、教育パパゴンっぽい感じが...


うちのパパもあーちゃんの教育や学習についてうるさく、あーちゃんに常に
”優秀である事”を望んでいるという点では、このお父さんと似ているけど、でも
パパの場合は”あーちゃんが嫌がる事は決して無理強いしない”という事で、
その点に関しては、私もパパの事を評価しています。

(もちろん、一度本人が参加すると決めたコンテストの練習をさぼりたい、など
というのは別で、その時はこのお父さんのように責任を強いるでしょうが。)


パパの話だと、(このお父さんの話では)この息子さんもデイビソンアカデミー
受験したらしいのですが、不合格だったようで、それでも諦めずに再受験を考えて
いると言ってたそうです。

でも息子さんの意思はどうなんだろうなぁ〜、なんて思ってしまいます。


デイビソンアカデミーのような特別な学校は、ただ学力が優秀なギフテッドの子と
いうだけではやっていけないような気がします。


こういったアカデミックな面での要求が高い学校でやっていく為には、知能や学力
以上に、本人の意欲や意思、イニシアティブなどといった、内面的なaffective traits
(情緒的特徴)が重視されてくるので、本人にそういった姿勢がみられないと
入学試験もパスしないでしょうね。


”春休みだから練習は行きたくない”

などと言ってたらちょっとキツいかもですね。 008.gif


(実際、この日あーちゃんはデイビソンアカデミーのミドルスクールの子達とチーム
を組み(その1人はネバダ州で3位だったD君)お互い協力しあいながら高校レベル
の問題に挑んだ、と嬉しそうに興奮しながら言ってました。デイビソンの子達は”学ぶ
事に関して”とてつもないパッションを持ってるみたいで、春休みだろうが何だろうが、
こういう活動を楽しいと感じるし、又コンテストに参加する以上はベストを尽くさない
と、と言った”責任感””コミットメント”の意識も強く、精神的にも成熟しているな〜
と感心してしまいます。)


しかし、何だか見てたらアメリカでも教育に関して、”子供本人よりも親の方が突っ
走ってしまっている”
という人達も結構見たりして、どうなんだろうな〜?って感じ
がしますが....


そして春休み最後の日である今日も、あーちゃんはいつものように嬉しそうに
イソイソとこのARMLコンテストの練習へと出かけて行きました。


ちょうど今、やってる最中です。

この練習を機会に、デイビソンの子達ともどんどん仲が良くなって行ってる
様子で、私としてもあーちゃんが、自分と似たような数学のレベルの仲間達
との交流を楽しむ姿は見ていてとても嬉しく思います。


やっぱ、最終的にはデイビソンをめざすことになるのかな〜。

あーちゃんは今のところは現在の学校に満足しているみたいですが、さてこの
先どうなることやら。

とりあえず、色々なオプションをオープンしておくべきですね。

最後に。

           あーちゃん達がやっているARMLの練習問題だそうです。

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10問中5問正解と、Mathcountsと比べると、こっちの方が断然難しい〜! って。


e0326991_1028467.jpg


Mathcountsとかにはでない、" trigonometric function(三角関数)とかも
でてくるんだから。」

とか言うんで、

「三角関数はまだミドルではやらないでしょう? 他の子とかもう理解できて
いるの?」

と聞くと、じろっ、013.gifと睨まれて、

「皆それだけの数学のレベルだからこのチームにリクルートされたんじゃない。」

って。


なんだか最近、ちょっとモノの言い方がとげとげしくない? 015.gif



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# by mathgifted | 2013-04-15 10:43 | Math(数学)

新しいブログへようこそ!

ようこそ、お越しやすぅ〜!♪ 040.gif

新しいブログに訪問して頂き、どうもありがとうございます。

今回初めてこちらへお越しの方は、まず以前のブログである、
「あーちゃんはmath kid」の方から読まれる事をお薦めします。


今回、新しいブログを開設した理由と言うのも、いや〜、実はただ単に前ブログ
画像容量マックスしてしまっただけなんですけどね〜。

そしてちょうど早いもので、あと1週間ほどで前のブログを開設して丸3年経つ
ということもあり、4年目からは新しいブログで再出発をしようと思いました。


はっきり言ってエキサイトのブログに完全に満足してなかったので、この機会に
よその会社に移ろうか?と思い、色々とブログを作成してもみたところ、なぜか
どれもいまいち使い難く感じてしまい、結局又エキサイトで続ける事にしたのでした。


なんやかんや言って、結局私もトランジッション(移行)が苦手なんであります。
(´_`。)


とは言え、新しいブログではタイトルも少し変え、ブログの全体の方向としては、
これからはあーちゃんの日々の出来事や学校での様子、アカデミックな面、そして
SATやその他の受験やアカデミックコンテストについての対策法、学習法などの
トピックを綴って行きたいと思ってます。


そして同時に、これからはもっとギフテッド2E、様々な学習や教育関係の記事も
どんどん増やして行きたいなとも思っています。


「あーちゃんはmath kid」のブログでは、自閉症やその他の障碍についても結構とり
あげてきてましたが、自閉症に関してはもうすでに沢山のブログが存在し、情報など
も手に入りやすい状態になってると思いますので、私としてはここでもっとギフテッド
2E関係の情報を皆さんにお伝え出来ればいいなと思ってます。


と言うわけで、にほんブログ村の方も、メインはギフテッドチャイルド育児のカテに
登録する事になりますが、でもあーちゃんも自閉症の診断を持つ自閉っ子でもある
ので、引き続き自閉症児育児のカテにも席を置くつもりでいますので、皆さん
これからも応援の方をどうぞよろしくお願いいたします。


そして新しいブログでは、もっと私自身のつぶやきや、私自身の学習の様子なども
お伝えして行ければと思ってます。


皆さん、引き続き、又病的な私の趣味、関心につき合ってくださいね! 012.gif

と言うわけで、どうかこれからもよろしくお願い致します。040.gif

あっ、新しいブログの方もブックマックをして頂けると嬉しいです。


あっ、それから、にほんブログ村のランキングの方は、今のところとりあえず、
「あーちゃんはmath kid」と共に並行して登録しています。
メインはこちらの方なので、応援はこちらにして頂けると嬉しいのですが、
前ブログも少しでも多くの人に知って頂きたいと思い、ランキングに席を
そのまま置く事にしました。 そのうち移行がスムーズにいけば、こちらの
方だけに絞りたいと思っています。



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# by mathgifted | 2013-04-14 10:38 | はじめに

あーちゃんの紹介

あーちゃんは2000年11月15日アメリカカリフォルニア州生まれでただ今13歳。

パパはアメリカ人と日本人のハーフ、ママは日本人で、あーちゃんはクォーター
ということになります。

3歳の時に地元のリージョナルセンターで自閉症の診断を受けました。 


診断当時は一言も言葉がありませんでしたが、その後約2年間、週約35~40
時間にわたるABAを受け、4歳になった時点では言葉も通常の子達に追いつき、
その後6歳の時点では「アスペルガー」の診断が妥当と言われました。

             
             ABAセラピー中のあーちゃん。(当時4歳)


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*当初の言葉の遅れはどうやらオーラルアプレキシア舌小帯短縮症(両方診断済み)
から来ていた疑いが強く、口内を刺激したりなどのOTや言語セラピーで3ヶ月
以内に話し始め、1年も経たないうちに完全なノンバーバルから、同年齢の子と
同じスピーチレベルへ到達する事が出来ました。


6歳の知能検査(WISC-IV)ギフテッドレベルの数値をだし、心理士に学区の
ギフテッドスペシャリストに相談する事を奨められました。


8歳(小学校3年生)の時参加したJohns Hopkins CTYのタレントサーチ
のテスト(5年生レベル)では、算数のセクションでパーフェクトスコア

(10,000人に1人の割合だそう。)

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8歳の時に受けたWISC-IVStanford-Binet 5のIQテストでは、
”Profoundly Gifted”と言うレベルの数値をだし、デイビソン
ヤングスカラーのメンバーとなりました。

Davidson Young Scholarsの応募基準はIQ、アチーブメントテスト
でどちらもスコアが145 (99.9thパーセンタイル)以上。)


そして11歳の時には、以前からの目標であった、念願のJohns Hopkins
CTY Study of Exceptional Talent(SET)
のメンバーとなる事が
できました。


(メンバーに受け入れられる基準は、13歳の誕生日までにSATのVerbal
か Mathのセクションで700以上のスコアを得なければならない。)

このレベルも10,000人に1人と言われています。


                  
f0238562_10512345.jpg



そして、2012年の6月にはAmericanメンサの会員になりました。


アスペルガーでありギフテッドでもある2E(Twice Exceptional)という
ちょっと複雑なコンディションを持ち、日々のチャレンジに欠かせませんが、
その学習ニーズを満たす為、2010年緒6月以降(5年生)はホームスクール
を始めました。



得意の科目は数学で、小学4年生だった時(9歳)は数学の時間になると、
上級のクラスに4年跳び級して、13歳のミドルスクール(中学生)の子達
と一緒にハイスクールAlgebra I(代数)のクラスをとってました。

(ホームスクールでは5年生の時に、オンラインコースにてアメリカでは通常
 高校で学習する代数2、幾何学を習得。)

f0238562_411869.jpg



2011年の11月、11歳の時に生まれ育ったカリフォルニア州を離れ、最適
な教育環境を求めてネバダ州に引っ越しして来ました。


2012年の2月からは、地元のチャータースクールへ通い始めました。


学校では”Honor's Class"という、言わばギフテッドのクラスで通常より
1〜2学年ほど促進されたレベルのカリキュラムをやっています。


得意の数学では、今年(2013年)の北ネバダ州のMathcounts(中学生対象の
数学コンテスト)にて、個人2位、そして州全体で個人6位という業績を
あげました。

e0326991_2332926.jpg



得意な事と、そうでない事がとにかく極端なのですが、そういったあーちゃん
ならではのユニークな面を紹介して行きたいと思います。


趣味はコンピュ-ターとビデオゲーム&ゲーム作り。  

将来は、MIT 027.gif(マサチューセッツ工科大学)の数学の教授になるのが
夢だそうです! 

う~ん、夢はでかいほうがいい! かなうといいね~!

              ハロウィーンでは数学の教授になりました。

f0238562_953736.jpg


こんなユニークなあーちゃんを、どうかよろしくお願いします!

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# by mathgifted | 2013-04-13 14:54 | はじめに


数学が得意な16歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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