Hour of Code

今週はComputer Science Education Week(Dec. 8-14, 2014)だそうで、
Code.orgと言うサイトで Hour of Codeと言う子供や学生にプログラミング
の基礎を紹介し、チュートリアルを見ながら試す事ができる全国キャンペーンの
イベントが行われているようであります。




Hour of Codeとは

”Hour of Codeは、コンピューター科学を1時間で紹介し、コードをわかり
やすく説明するようデザインされており、そして誰もが基本的なコードを
学ぶことができるよう作られています。。チュートリアルを見る,、そして
Hour of Code 2014のために出来た新しい項目にも注目してください。”


興味のある方、こちらのリンクでこのHour of Codeに参加する事ができます
のでチェックしてみて下さい。



おぉぉ、オバマ大統領もこのイベントでコーディングにチャレンジしたみたいですね。


4歳から104歳までが対象と言う事なので、(なぜ104歳?あーちゃんだと絶対
”104歳と105歳の違いは何なのか?どうして104歳と決まった数字なのか?と
うるさそう。苦笑)小さいお子さんでも学べそうですね。


現在、学校で取っているAP Computer ScienceのコースでJavaScriptを学んで
いるあーちゃんも、最近ますますプログラミングの面白さに惹かれて、毎日何時間
も熱心にカタカタとプログラミングに興じています。


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パスワード設定のプログラムらしい。


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脳の老化防止の為に、私もプログラミングにトライしてみようかしら?



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# by mathgifted | 2014-12-10 08:52 | Resources

Linear Algebra(線型代数学)のクラス最終日

今日の夕方、それほどドラマチックではないですが、ほんわかほのぼのとしたパステル
調の色合いの夕焼け空が見えました。


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こういう微妙なグラディエーションの色の空もきれいです。


さて、今日はあーちゃんが大学(UNR-University of Nevada, Reno)で受講して
いるLinear Algebra(線形代数学)のクラスの最終日でした。


後は今週の土曜日に予定されているFinal Examを受けるのみとなりました。


この8月末に開始してからの約3ヵ月半ほどの間というもの、一度も休む事なく全て
の授業に出席しました! 038.gif


実は少し前のThanksgivingの前日も授業があり、その日はほとんどの生徒が欠席
していたらしいのですが、あーちゃんはきちんと出席し、あーちゃんを含むその日
出席していたごく少人数の生徒はプロフェッサーから”ご褒美のエキストラポイント”
をいくらかもらったそうです。(笑)


そして毎回(週2回)提出予定の宿題や課題も、例の一番最初の課題を忘れた以外
は全て予定通りに提出したようなので、こちらの方もよく頑張りました!


今回のクラスでは、数学の学習そのものプラス、毎日欠かさず授業に出席する事や
宿題課題をきちんと提出する事、試験の前にきちんと勉強する事、そして最後まで
諦めず、あらゆる手段を駆使してベストを尽くす事を学んだのではないかと思います。


最終的な成績結果はどうであれ、とりあえずあーちゃんは本当によく頑張ったと
思います!


あーちゃん、お疲れさまでした!


(あっ、まだ大切なファイナルが残ってるか!苦笑)



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# by mathgifted | 2014-12-09 13:00 | University

ギフテッドはアカデミックな部分だけではない

私はこのブログでよくあーちゃんのアカデミックな分野についての活動や、数学に関する
アチーブメントなども記事に書いていて、ギフテッドのことについてあまり詳しくない
方がそういった記事を読むと、「ギフテッド=学業成績が優秀」と言った限られた印象
を持ってしまうのではないかと言う懸念もあります。


実際に多くのギフテッドの子がアカデミックな分野で突出した才能を持ち、数々の素晴
らしい業績を収めているのも確かではありますが、でもそういった部分(知的能力)は
ギフテッドであることの唯一の条件(exclusive) ではなく、それらはあくまでも数々ある
ギフテッドの特徴の”一部”にすぎないと言う事で、彼らのこういった部分のみが強調さ
れてとりあげられてしまうと、世間の間で「ギフテッド」について間違った認識が広がる
恐れがあるというのも充分認識しています。


このブログを長年読んで下さっている読者の方達にはもうわかって頂いている事だと
思いますが、たまに寄って下さってるカジュアル読者の方や、最近になってこのブログ
を訪問して下さった方などにギフテッドについて誤解をしてもらいたくないので、時折
こうして何度か繰り返し、ギフテッドについての概念をリマインドして行きたいなと
思っています。


ただ、うちの子の場合はかなり極端に限られたケースで、興味のある分野が学術的な
分野である為、(スポーツや音楽、芸術、リーダーシップ関係の分野には全く興味を
示さないし、また能力もないみたい。苦笑)このブログではどうしてもそういった
方面の話題やアチーブメントについての話になってしまう事が多いんですよねぇ。


一応、小さい頃からサッカーや空手、水泳などを習わしたり、楽器類(キーボードや
フルート)などにも挑戦させたり、コンサートやミュージアム、様々なパフォーマンス
などを鑑賞しに連れて行ったりしましたが、どれも数学やプログラミング関係のような
”情熱的”な関心には繋がらず、自然淘汰の道を辿ったと言う感じですねぇ。


(皮肉にも私自身が大嫌いだったので、算数や数学関連の活動はあえてこちらから導入
したような覚えはなかったのですが、本人はまだ言葉もしゃべらない赤ちゃんの頃から
すでにそういった分野に鋭い関心を示していて、”どれだけ親が導入しリードしようと
しても、結局子供が自ら関心を示し、自発的に自らが方向を決めて進んで行く分野を
応援、サポートしていってあげる事が大切なんだなぁ”と思いました。)


あーちゃんが興味を示す”芸術的要素の含まれる活動”を強いてあげるならば、昔はどち
らかと言うとあまり好き(得意)な方ではなかったけど、今では数学と同じくらいに
情熱を注いでいる”ライティング”でしょうか?


あーちゃんにとって小説や詩を書く事は、自らの感情やクリエイティブニーズを表現
する為の、必要不可欠なアウトレットになっているようです。


まぁ、それにしてもギフテッドの中でもこれだけ興味関心や才能が”限られた”ケースも
結構珍しいのではないでしょうか。


あーちゃんは基本的にアカデミックな分野において興味関心を示し、そして親バカと
言われるかもしれませんが、客観的にみてもある程度それなりのアチーブメントも達成
している”Academically Gifted"の層に属するので、このブログの記事もついついそう
いった話題や報告が中心になってしまいますが、でも再度言いますが、ギフテッドと
いうのはアカデミックに限らず、ありとあらゆる分野(スポーツ、芸術、音楽、その他)
において突出した才能(ポテンシャル)を持つ人の事を言い、学業成績やアチーブメント
は単なる”1つの側面”に過ぎないのです。


ギフテッドの人達と言うのは能力的な分野以外においても(精神的、感情的、感覚的
など)一般とは異なる、(又は”強調された”リッチでビビッドな)内面の世界を持って
いて、そういった本質的な部分も含めた、総括的な特性こそが「ギフテッド」なんだ
と思います。


私は日々、未だにあーちゃんの学業成績や知的能力において感心させられる事も少な
くないのですが、でもやっぱり一番感心してしまう点は、あーちゃんの(自閉症と
診断されたわりには驚くほど高い)人の気持ちを察して思いやる心や正義や公平を
追求しそれを実行しようとする精神、物事を深く考察し、完璧に違ったユニークな
視点から見る事の出来る能力や洞察力、常に”what if?"と推測する事を楽しみ、
そして大人でも考えつかないような斬新なアイデアを考案したり、解決案を生み出し
たりする能力であります。


こういった物事に関しての奥深い考察力や洞察力、分析力はしばしば学校の英語の
ライティングの課題にても明らかに観察できるようで、あーちゃんは英語の先生から
いつもとても高い評価を得ていて、(課題を提出する度にとても丁寧に分析した
フィードバックが返って来る)それらが自信にもつながっているみたいです。



だからあーちゃんと話をするのはそこら辺のバカな大人達と話をするより面白いし、
今まで気がつかなかった事に気がついたり、色々と考えさせられる事もいっぱいです。

(時にはあまりにも哲学的な深い話題になり、色々と考えず過ぎて気持ちが沈みこ
んでしまい、こちらにもそれが感染して私自身が落ち込みそうになる事もありますが
汗。)


私はあーちゃんのそういう部分にこそ、深く”giftedness"を感じるのであります。


こういうクオリティこそがギフテッドならではの素晴らしい部分で、親や教育者は
知的や教育面だけではなく、彼らのこういった部分に大いに価値を見いだしてあげ、
必要に応じて心のケアやサポートをしていってあげる事が大切ではないかと思います。



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# by mathgifted | 2014-12-08 13:10 | Gifted

SATのオンライン模試

今学期(秋学期)も残すところ後1週間半となり、現在取っているオンラインコースの
全ての教科の授業も無事終了し、後は期末テストを受けるのみとなりました。


今学期は新学年度(9年生)が開始して少し経った後、以前通っていた学校から現在の
オンラインスクールへ転校してきたので、通常よりも1ヵ月ほど遅れてコースを開始した
のですが、何とか予定通りに今学期の全てのカリキュラムを終了する事ができそうなの
でなによりであります。


公立のオンラインスクールでのコースを受講するのは今回が初めての経験だったので
カリキュラムや内容的な面でどういう感じか検討がつかず、今振り返ってみると正直
言ってちょっと「コースを多く取り過ぎてしまった」と言う感じがしました。(汗)


高校のコースだけでなく、数学においては大学レベルのコースを取っている事もあり、
そちらにかなりの時間と労力を費やす事が要求されるので、次回からはコースの設定
においてももう少し気をつけて決めるべきだと思いました。


こういう「適切な判断をするスキル」というのもまさに試行錯誤の繰り返しをしながら
学んだり身につけたりしていくものですねぇ。

あーちゃんにとって、今回の経験もいいライフスキルの練習になったのではないかと
思います。


というわけで、ただ今あーちゃんは残った教科(いくつかの教科は早めにコースを終え
期末テストもすでに終了している)の期末テストの勉強で大忙し.....のはずなのですが、
数日前、えらく大人しく何時間もぶっ続けでパソコンに向って熱心に勉強しているなと
思っていたら、いきなり嬉しそうに興奮した様子で私の部屋にやってきて、ものすごい
早口で、


「ママ、リーディングが700だよ! そんでもってエッセイが満点の12だよ!」

ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ   ヽ(゚Д゚;)ノ!!


...って叫んでいるので、一体なんのこっちゃ???と思ったら、


「期末の勉強の息抜きにオンラインでSATの模試を受けてみたんだ!!!」

との事でした... (゚△゚;)え?


オンラインSATの模試って、もしかしてこれの事?



これって、フルバージョンのだから全部で3時間20分くらいかかるんだけど...

テスト勉強の”息抜き”に、大学進学適性テストの模試をやるなんて、(それもそんな
長い時間!)やっぱりあーちゃん変ってるわぁ。(汗)


本人の話では最後にSATを受けたのはかれこれ1年半ほど前だから、その後の各セクション
でのプログレスを知りたかった、という事らしいのですが。

(特にリーディングとエッセイライティングのセクションのスコアに興味津々だったよう。)


結果をみると確かに以前(7年生の時)は590だったCritical Readingのセクションが
この模試では700までアップしていて、これは私も驚きました。


Mathに関しては一問間違いの(それも凡ミスらしい)790で、凡ミスにさえ気をつければ
800(満点)も問題ないって言ってましたが、今回何より一番嬉しかったのは、エッセイ
(小論文)のスコアがパーフェクトスコアの12だったという事でした。


最近、数学と同じくらいに文章を書く事に情熱を燃やしているあーちゃん、ライティング
に関しては様々な形式(論文、小説、詩など)に興味を示し、独自で色々と書いている
みたいで、特にArgumentative Essay(論証文)などの分野においては学校の先生からも
かなりいい評価を得ているみたいで、SATのエッセイでも満点の12が取れたという事が
ものすごく嬉しかったみたいです。


(とは言え、これはあくまでも模試なので、この先本番でがっちりこれらのレベルの
スコアが取れるといいのですが。)


こちらがあーちゃんの模試のスコアであります。


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ちなみにこちらが1年半ほど前のスコア。


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こちらのパーセンタイル表によると、Critical Reading 700という数値は全国の
シニア(高校3年生)と比較して95パーセンタイル(上位5%)と、決して悪く
ない結果となってます。

(ちなみにこの4月に受験したACTのリーディングの数値(32)も95パーセン
タイルでした。)

7年生の時で78パーセンタイルだったので、かなりのプログレスが見られ、私も
嬉しく思ってます。


そしてこの模試でのトータルスコアが2280で、この数値は全国比較をすると、
(比較対象シニア)99パーセンタイル(上位1%)と、これまたACTの総合
スコア(33)の99パーセンタイルとピッタリマッチしてました。

e0326991_05402127.jpg


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アカデミックな分野において比較的弱かったリーディングの力も、どうやらこのように
年々着実に向上して行ってくれているようなので安心しました。


それにしても相変わらずこういう部分は強いあーちゃんですが、でも肝心の期末試験
勉強の方はどうなってるの?と聞きたくなります。013.gif



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# by mathgifted | 2014-12-07 05:53 | SAT/ACT

日本語のアセスメント

1つ前の記事でも少し触れましたが、あーちゃんが現在学校とは別に個人で受講して
いるオンラインの日本語のコースの中に「日本語でのスピーキングのアセスメント」が
定期的に予定されているのですが、昨日初めてそのアセスメントを受けました。


予めアセスメントの日時を予約をし、その時間にメンター(自らも日本語を話す)と
実際、オンラインにてface to faceで日本語の会話をしたり、メンターの質問に答える
といった形式のものでした。


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メンターと日本語で会話をしているあーちゃん。

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このアセスメントを受ける前に、私はあーちゃんの日本語の会話の練習に付き合い、
最終的には文法や語彙、発音などもばっちり!という状態だったのでさほど心配は
していなかったのですが、やはり本番になって見ず知らずの人とパソコンを通して
日本語で会話をするという事でちょっと心配になり、アセスメントの最中は邪魔に
ならないようにそっと隠れて、でも耳はダンボのようにして013.gif その一部始終を
チェックしてましたよ。


時間的には20分くらいだったと思いますが、ヒヤヒヤした状態で聞いていたので
何だかもっと長かった感じがしたなぁ。(汗)


私の思うところではこの日あーちゃんを受け持ったメンターさんはまだ若い(多分
大学生)男の方で、英語も日本語も流暢に喋れるバイリンガルでした。

特に英語の方はもう完全にネイティブの発音でした。


日本語もかなりネイティブに近いかな?という感じだったのですが、でもよく耳を
傾けて聞くと、やはり英語より”弱い”かな?という印象で、あーちゃんの話だと
どうも顔つきがハーフのようだったので、多分、両親のどちらかが日本人で、こちら
(アメリカ)に住みながら小さい頃から日本語も話して来たバイリンガルではない
かと思います。

(言葉だけでなく文化的な事も結構認識がある様子でしたし。)


全体的にはこのアセスメント、かなりスムーズにほとんどの項目に関してきちんと
答えられたと思うのですが、ただ数カ所間違った単語を言ってしまい、(例えば
メンターは英語で”my younger sister"と言っているのにあーちゃんは”あなたの
お爺さん”などと言ってしまったりなど。苦笑)最終評価は93%だったそうです。


まぁ、初めてのアセスメントにしてはなかなかの出来だったのではないかと思います。


本格的に日本語を習い始めてまだ3ヵ月くらいしかたってないわりにはきちんと
会話も出来てるし。

最近、私との会話も出来る限り日本語でしようとしているので、それが役に立って
いるんだと思います。


と言う事で、日本語の方もなかなか頑張っているようです。




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# by mathgifted | 2014-12-06 11:39 | Japanese

来学期の数学のコース

ぐわぁ〜! ( ´゚д゚`)


早いもので、あーちゃんのオンラインスクール、そしてUNRで受講している数学の
コースも残すところ後2週間ほどとなりました。

オンラインコースに関しては、この2週間の間に次々と各教科の期末テストが予定されて
いて、それぞれ教科ごとに地元にある学校の本部に実際出向いて行き、試験管の監視の
もとでテストを受けなければならず、毎日のスケジュールにも気を配らなければならな
いので結構大変です。


そして大学の数学のコース(線型代数学)のファイナルについては12月13日の土曜日
(なぜかクラスのある日ではなく特別にスケジュールされている)に2時間に渡って
行われるらしく、この試験は最終成績を決定づける重要な”最後の試み”となるので、
「Aは無理にしてもなんとかBは取るぞ!」と意気込んでいるあーちゃんであります。


そして学校とは別口に個人で受講している日本語のオンラインコースの方も結構課題
やテストが溜まっていて、同じくこの2週間の間に「メンターとの会話アセスメント」
という、SkypeやFace timeのような機能を使って実際、試験管と日本語で会話をする
試験なども受けなくてはならず、あーちゃんはまさにただ今てんてこ舞いの状態で
あります。042.gif


そんなこんなでなにやらここ最近バタバタしていたので、あーちゃんの来学期の数学
のコースの申し込みの事などすっかり忘れてしまっていて、つい数日前ふとした事で
思いだし、急いであーちゃんにUNRのコーススケジュールをチェックさせたら、何と
あーちゃんが受講したいと思っていたコースのほとんどの時間が埋まってしまっていて、
あまり選択の余地がない状態になってました。(涙)


で、結局空いていた、月曜日から木曜日までの週4日、朝の8時からのコースを登録
する事になってしまいましたぁ〜。


本当だったら早朝のクラスは避けたかったのですが、(最近はティーン特有の夜は
なかなか寝付き難く朝は起き難いという状態になってしまっていているので、私と
あーちゃんとの間に朝から過激なバトルが繰り広げられる事が予想される。)まぁ、
早めにチェックしなかった私達が悪いので仕方がないですね。


次回からは学期の半ばくらいからこまめにチェックし始めるつもりです。
(いいレッスンになりました。苦笑)


尚、現在線型代数学を取っているあーちゃんですが、来学期はそのコースの手前の
Calculus III (Multivariable Calculusー多変数の微分積分)のコースを
受講する事にしたそうです。


実はこのコースは線型代数学を取る為の必須科目で、あーちゃんは大学の数学の
学部長からこのコースを取らなくても上のレベルのコースを受講出来るようにと
許可を頂いているのですが、本人曰く、

「Calc IIIは自分があまり得意でない3Dのトピックなども関わってくるので、これ
まで正式なCalculusのクラスを取った事がないし、知識の”穴”がないように、基礎
をきちんとやっておきたい!」


と主張した為、数学に関しては何が何やらさっぱりわからない私とパパはそのまま
あーちゃんの判断にまかせたのでした。

(現在取っているコースが赤の文字で、次にとるのが青の文字です。)


Applied Mathematics Option

I. UNIVERSITY CORE CURRICULUM REQUIREMENTS.............. 33-38 Credits

II. MAJOR REQUIREMENTS .............. 54 Credits

  • MATH 181-Calculus I ............ 4
  • MATH 182-Calculus II ............. 4
  • MATH 283-Calculus III ............. 4
  • MATH 285-Differential Equations ........ 3
  • MATH 310-Introduction to Analysis I ...... 3
  • MATH 311-Introduction to Analysis II ...... 3
  • MATH 330-Linear Algebra I ........... 3
  • MATH 420-Mathematical Modeling ........ 3
  • MATH/STAT 461-Probability Theory ......... 3
  • MATH 466-Numerical Methods I ....... 3
  • MATH 488-Partial Differential Equations ...... 3
  • CS 135 - Computer Science I ............... 3
  • CS 202 - Computer Science II ............... 3
  • Four other courses related to applied math, numbered 300 or above
  • (except Math/Stat 352). Up to two of the four may be taken in a
  • department outside mathematics with the approval of the advisor.
    For a partial list of acceptable courses, click here.....


私の”せこい主婦”の部分の、(何も免除にしてもらっているコースを取らなくても次
の段階に進めばいいのに...余分にコースを取ればそれだけ授業料もいるのに...)と
思う気持ちと、もう一つの”リーズナブルな部分”の(あーちゃんの数学教育において
は”どれだけ先、上のレベルに進むか”という事は重要じゃない。1つの課題を本人が
充分納得するまでじっくり深く探る”エンリッチメント”が大切なんだ。)という気持
との間で葛藤していたのですが、最終的にはあーちゃん自身の判断と意思を尊重する
事にしたのでした。


なんだかんだ言ってもまだ14歳になったばかりだし、これからまだまだ高度な
レベルの数学を勉強する時間はありますもんね。


実際、フルタイムで大学に進学した際、もしかしたら本命の大学では(UNRさん、
ごめんさい。012.gif)よそからの単位のトランスファーを認めてくれず、過去に取った
クラスも取り直ししなくてはならない可能性もあるのだから、まぁ、今のところは
大学での学習は本人の知的刺激の為と思えばいいのだし。

まだまだ時間はたっぷりある!


(とは言え、今回は4単位のコースだったので、授業料と駐車料金などの諸々の
費用を含めて合計$1,000かかりましたよ。涙 )


まぁ、でも私立の学校に送る事を考えるとしれたものですが。


と言うわけで、あーちゃんは来学期も大学生活をエンジョイできそうです。



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# by mathgifted | 2014-12-05 11:47 | University

MathPathからのお誘いの手紙

"A key part of challenging the smartest kid in a school is exposing him
or her to peers who are just as sharp or even sharper. If you are always
the smartest person in the room, you need to find another room."


と言う、Art of Problem Solvingの設立者、 Richard Rusczyk氏の賢明な
アドバイスを参考にし、今年はBerkeley Math TournamentCaltech-Harvey
Mudd Math competitionと言った最強のmath kid達(それも大半が自分よりも
学年が上)が寄り集まる高校生対象の数学コンテストに参加したり、又、この5月には
Mathcountsの全国大会へ参加したりなどして、まさに「自分よりも上のLevelの層」
の中に飛び込んで行ったあーちゃんであります。



そういった新しい環境(今までとは違った部屋)の中では確かに今までなかなか遭遇し
なかったレベルの層の仲間達を目の当たりにし、ある程度自らの数学の能力に自信を
抱いていたあーちゃんも、「上には上がいるものだ」という事を深く思い知らされた
ようで、最近ではよく「自分が凡人に思えて来た」などと口走る事もよくありました。


正直な話、本人だけでなく親の私までも、色々なコンテストなどで高度なレベルの子供
達を見続けてくると、何やらパースペクティブが狂ってしまい、(こういう子達に比べる
とあーちゃんなんか本当にまだまだだなぁ。)などと思ってしまったりするのでした。


もちろん、あーちゃんより学年が上の数学の強者達と比較するのはフェアじゃないと
いうのは充分承知なのですが、でも地域(サンフランシスコやベイエリア)によっては
あーちゃんと同学年の仲間達との間にも明白なレベルの違いが感じられ、やっぱり本人
も「小さな池を出て広い海に出ると自分よりでかい魚がいくらでもいる」と言うのを思
い知らされているようです。


でも本人は今のところはその”厳しい現実”に落胆してくじける事なく、

「小さい池で一番大きい魚であるよりも、大きな海で小さい魚である方がいい。
大きい海だと餌も豊富だろうし、色々な刺激のもとで自分も大きい魚に成長する機会
があると思うから。」


ってな事言ってて、我が子ながら(又親バカですみませんが)あーちゃん、えらーい!
って思いましたよ〜!


こういう姿勢が大切ですね。


ここ最近は大学の線型代数学のテストの結果やクラス内での自らの順位についてなど
でもかなり自信を失っていたのですが、そんな中、先日あーちゃん宛にこんな手紙が
送られてきました。


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MathPathと言う数学のHGの子達を対象にしたサマーキャンプへのお誘いの手紙
のようで、


”We write because of your high score for a young student on the
AMC 10 last school year (congratulations!) and......."


とあり、どうやらあーちゃんが去年受験したAMC 10のスコアがこの団体の目に
留まり、来年オレゴン州で開催される4週間の数学キャンプに申し込むようにと
招待されたみたいであります。


このMathPathと言うミドルスクーラー(11~14歳)を対象とした数学のサマー
キャンプはアメリカの数学コミュニティの間ではかなり名前が知れており、少し前
説明会を聞きに行った数学とコンピューターサイエンスに特化した学校、Proof
Schoolの数学部門長であるDr. Sam Vanderveldeもインストラクターとして
毎年参加しているみたいです。


(ミドルスクールの生徒対象と言う事ですが、一年飛び級してすでにハイスクール
のあーちゃんは年齢(14歳)で基準を満たしているので来年度(15年)のに参加
できるようです。)


手紙と一緒に今年の夏のキャンプの様子を描写した写真も何枚か入っていたのですが、


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インストラクターの1人を見て妙にどこかで見覚えのある顔だと思ったら...

なんとこの方、つい最近訪れたHarvey Mudd Collegeの Math Professorで、
AMCなどのコンテストを実施している機関であるMathematical Association
of America (MAA)の次期会長であり、(だからあーちゃんのAMC 10のスコア
も目についたのか?)そしてProof School のAdvisory Boardメンバーの1人
でもあったではありませんか!


ちなみに今見たら、このプロフェッサー、Dr. Francis Suもいました。
(下の段の右から2人目の青い服を来た人物)


e0326991_08321355.jpg


Proof Schoolの Dr. Francis Suの紹介ページ


数学界にあちこち浮遊している人のようなので、道理でどこかで見覚えがあると
思ったわけだ。


あっ、本題からつい離れてしまいったので話をもとに戻しますが、この数学の分野
ではかなり名の知れた、”the most mathematically giftedの生徒を対象にした
キャンプへの参加のお誘いの手紙が送られて来たというのを知り、あーちゃんの失い
かけていた数学に対する自信が少しだけ蘇って来た感じでした。


やっぱりこんなふうに自分のアチーブメントが他人(それも数学関係の機関)から
認識されるという事はとても嬉しかったし、満足感を感じたみたいで、これからも
諦めずに頑張ろうという意欲が高まったみたいでした。


こんなふうに自らの領域を広げて行きながら、色んな事にチャレンジし、気持ちの
浮き沈みなども経験しつつ、それでもくじけずに前進していく事が大切なんですよね。



By the way,

せっかくのお誘いですが、キャンプは費用が高過ぎてうちは参加出来ません。
(4週間で$4600!)


貧乏家族は自力で様々な経済的なリソースを見つけ、何とかサポートしていくより
ないですなぁ。(涙)


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# by mathgifted | 2014-12-04 10:41 | Math(数学)

Introduction to the Twice-Exceptional Child(動画)

2eチャイルドに関して、親と教育者にとって役立つ情報が得られるビデオを見つけ
たのでシェアします。


(いつもながら英語での情報ばかりでごめんなさい。でもこのビデオのスピーカー
は結構ゆっくり話してくれているので、かなり聞き取りやすいと思います。)





2eの子達は学校の先生からも”出来る部分”よりも”出来ない部分”ばかり注目されて、
自己評価も低くなりがちな場合も多いと思います。

ビデオの中でもとりあげられてますが、出来ない事が強調されると、子供達は自ら
の能力に対しても疑いを持ち始め、「Self-efficacy」(自己効力感)において問題
が生じたりする事もあるので、親や教育者は細心の注意を払ってあげるべきですね。


ちなみに「自己効力感」とは、


ある具体的な状況において適切な行動を成し遂げられる、自分にその能力があると
いう感覚、および確信のことで、人はこの自己効力感を通して自分の考えや、感情、
行為をコントロール している。


と言う事で、やはり周りからいつも自分の出来ない部分を指摘されたり、自分自身
苦手な部分において困難を経験してばかりだと、目の前のチャレンジも(どうせ
やっても自分には無理だろう。)と自己効力感の喪失に陥り、モチベーションや意欲
なども喪失するんでしょうね。


私達親や教育者の役目としては、2eの子達の自己効力感をアップしてあげる支援や
応援、そして子供が”自らの能力やスキルに対して自信が持てる機会”(得意分野で
の競技やコンテストなどといった機会)を積極的に作ってあげる事ではないかと
思います。


ただでさえ自己批判的なあーちゃんなので、もし自分の苦手な分野ばかり見てき
たり体験していたとしたら、(自分にはどうせできないし!)と何事においても
諦め腰になっていたのではないかと思います。


あーちゃんの場合、数学と言う凸の部分が、自己効力感をほどよく保っているのに
役だっていると感じます。



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# by mathgifted | 2014-12-03 10:31 | 2E

成績について思う事(その2)

先日、久しぶりにProof Schoolのサイトを訪れてみると、Q&Aのセクションにこの
ような文章がありました。


What will a Proof School transcript look like?


Expect narratives and portfolios that show student learning, rather than
traditional letter grades. There are two reasons for this.


First, student learning at Proof School simply cannot be summarized by
a letter grade. What would it mean for a 7th grader, for example, to get
a "B" in an undergradutate-level number theory course?


Second, it is all too easy for good grades to become the end goal,
rather than a reflection, of learning. At Proof School, assessment and
grading will be handled in ways that encourage students to take risks,
tackle challenges, and use setbacks as learning opportunities.


For unusual circumstances, we will have the capacity to translate a Proof
School transcript into a more conventional transcript.


(Proof School Q&Aのセクションより)


(」゚ロ゚)」おぉぉ〜!  (゚∀゚ノノ゙パチ パチ パチ


なんと素晴らしいではないですかぁ!


どうやらProof Schoolでは成績表はA とかBとか言った”レターグレード”では
なく、”narrative report"(生徒のパフォーマンスや学習度の評価、教師の
フィードバックなどが報告されたレポート形式の成績表)を応用するらしいですねぇ。

その理由が何とも理にかなっていて、私もまさに!と納得してしまいました。


特に、”(成績が)学びを反映するものと言うよりも、よい評価を取る事が最終
目標となってしまいやすい”という部分は私も常日頃感じていた事で、いい成績
を得る為の勉強、テストで高得点をあげる為の勉強(対策、こつの習得)などが
学習の主な目的・目標になってしまうと、本当の意味での”学び”の意味を見失って
しまうのではないか?とよく思っていたので、Proof Schoolのコモンセンシカル
な判断、方針にはますます一教育機関としての信頼度が高まったのでした。


あーちゃんもこの部分を読んで、

「Good! Good! そうあるべきだ! (°∀°)b

って同意してました。

A評価を得る事や、 GPAなどにもかなりこだわっているあーちゃんですが、
そのように常に自らのスタンダードを高く持ち、アチーブメントを気にする
ところなど、内面的にはかなりのプレッシャーを感じているではないかと
思います。

(自分で自分にプレッシャーかけて追いつめているみたいな感じで。)


AやBなどの文字に一喜一憂することなく、そのプレッシャーから解放され、
”学ぶことそのもの”に専念し、その過程を楽しむ事ができれば、学習の効果も
高まるような感じがしますね。



あっ、ところで、この成績表の方針に対して、大学のアドミッションにどう
影響するかについては、


”...narrative records and examples of student achievement make
much more sense to determining admission than letter grades or
GPA. The Massachusetts Institute of Technology, for example,
is a leading proponent of these types of assessment tools.


と言う事で、その辺も安心ですね。

(もともとProof Schoolの創立者達は大学の教授などと言った高等教育に
携わっている人達なので、その辺の事は充分心得ているんでしょうね。)


あぁ〜、この学校、知れば知るほどあーちゃんに行かせてあげたくなるなぁ。

まだなかなか諦めづらいけど、でも学費が...(涙)



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# by mathgifted | 2014-12-02 12:17 | 学習/教育

線形代数学のエキストラプロジェクト完了!

現在、あーちゃんが大学で受講中のLinear Algebra(線型代数学)のクラスで最終成績
を少しでも向上させる為の手段として、プロフェッサーが興味のある者を対象にエキストラ
クレジットが稼げる機会を設けてくれていたようですが、数日前、あーちゃんはどうにか
その課題を完了する事ができました!

e0326991_10551571.jpg


この課題は12月1日までに提出しなくてはならないらしく、日々のオンライン学習や毎週
2回提出しなければならない”普通の”線型代数学のクラスの宿題もしなければいけなかった
し、又、先週末はCaltech Harvey Mudd Math Competitionでカリフォルニア
まで遠征し、そのイベントにも時間を費やしてしまったしで、何やら目がまわりそうな
くらい忙しかったあーちゃんですが、このThanksgivingの休日の間になんとか合計で
60ページにも及ぶペーパーを完成する事ができました。


(たーきー食ってる暇などねぇ!082.gif って感じで没頭してましたよ!笑)


あーちゃんの数学に対する思い入れにはいつも感心させられます。

小さい頃からこんな様子なんですが、”もう数学なんか飽きてしまった!”なんて感じる
事などないのかなぁ〜?といつも不思議であります。


ちなみに中身はこんな感じ。(こういうのが60ページも!)

解法の説明やら証明っぽいライティングのようです。


e0326991_10553239.jpg


e0326991_10554046.jpg


e0326991_10552334.jpg



以前の記事でも書きましたように、今回のこのクラスでは今までのメインの試験
(中間テスト)の結果が本人が期待していたようにはなかったらしく、Aの評価
はまず無理っぽいみたいですが、せめてなんとかBは取りたい!という気持ちで
少しでもポイントが稼げる事は積極的に心がけているようで、私としてはそういう
心意気が素晴らしいと思っています。


提出期限日は明日。

本人に確認したら、忘れないようにすでにきちんとバックパックに入れて準備万端
っていってました。

これが少しでも成績向上のヘルプになるといいね。



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# by mathgifted | 2014-12-01 11:29 | University


数学が得意な16歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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