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やっぱりこれからも支援は大切

少し前のこのギフテッドについての関心が薄れた?の記事で、最近の私は以前のように
無我夢中でギフテッド関連の知識情報を収集することがなくなってきており、一般に
ギフテッドについての関心が薄れた感じがすると書きました。


まぁ、確かにギフテッドの教育ニーズに関して言えば、とりあえず現在の時点では
あーちゃんも知的、学習面においてほどよい刺激とチャレンジを得る事が出来ている
のでそちらの方は落ち着いているのですが、先日ふと以前にも読んだ事があるこちら
の文献を読み返し、何やらまた色々と考えてしまいました。




Dr. Linda Silvermanによるこの文献、ギフテッドの個人の本質的な特徴が本当に
よく描写されていて、何度読んでも読む度に共感し、強く胸を打たれてしまいます。



"And the gifted set standards well beyond those of others.
They're never satisfied doing a "good enough" job, they want
to do everything to the best of their ability."


"The gifted Self is driven by both curiosity and the need for
expression-----in words, art, music, dance, visual models,
mathematical formulas, whatever. Sometimes this drivenness
results in accomplishments that everyone admires, but more
often it concentrates on mundane activities that have significance
only for the individual: an exquisite flower arrangement, a
brilliantly executed chess move, a fabulous idea, to to-die-for
chocolate sauce....."


"The elation that comes from finding "that note," that word, that
move, that brush stroke, that solution, is indescribable. It's pure
magic. At the moment, no external rewards matter. There is only
the delicious appreciation of now. Csikszentmihalyi (1990) calls
it "flow."


"The emotion of the gifted person are just as unruly. Anything
worth feeling is worth feeling intensely. Nothing is simple, bland,
or colorless. Everything is electrically charged with rich, multicolored
layers of meaning."


(The Universal Experience of Being Out-of-Sync: An Expanded
Viewより抜粋)



これらの描写を読んでいると、まさにあーちゃんの本質的な特徴をそのまま的確に
表現しているかのようで、もし私がこのようなギフテッドに関する知識がなかった
としたら、あーちゃんとの(行動や感情の面で)インテンスで波瀾万丈に富んだ毎日
の生活の中で、果たしてどれだけまともに親業を成す事ができているであろうか?
と想像してなりません。


(人一倍ストレスに弱い私なので、あーちゃんの子育てがあまりにもしんどくて
自分自身が心身とも病んでいる状態になってはいないか?なんて思ったりします。)


でもこういった知識や情報を心得ているからこそ、まさにローラーコースターに
乗っているかのような、時にはスリリングで、そして時には感情面でもどっぷり疲れ
てしまう激動の育児をどうにかこうにかこなせてやっていってるんだと思います。


そう考えるとギフテッドの子の教育ニーズの支援はあくまでも支援の”一部”である
に過ぎず、それらが幾分満たされていたにしても、その他(社会・感情)の面の
理解やサポートもとても重要だと思います。


私もあーちゃんのそういった面での支援もこれからどんどんしていってあげなくて
はならず、その為にはこれからも更にそういった関連(ギフテッドの社会面、感情面
の支援)の情報収集を怠ってはならないなと感じたのであります。



実際、知的、アカデミックな面ではかなり充実して満足している様子ではあるものの、
最近、ますます「この世のあり方」全般や、物事に対してあれこれとかなり深く思い
を巡らせては不満感を感じ批判的になったり、落ち込み気味になったりする事も増え
てきているので、私としてよく思春期にありがちな単なる一過性のものであってくれ
ればいいと思っているのですが、でももうすぐ14歳の子の精神にしてはかなり”深く
重たい”ものなので、やはりギフテッドならではの部分もあるのだろうと警戒をして
います。


私はこのブログで親バカ丸出しであーちゃんのアチーブメントの話もよくしますが、
でも学校の成績や試験の結果、もろもろのアカデミック関連のコンテストでの賞の
受賞などなんて、所詮は上記にある”ギフテッドならではの特徴が最終的に観察出来
るものとなって現れている”だけで、あーちゃん自身は結構こういった「結果」に
対してはあまり特別な思い入れはないみたいなんですよね。


あーちゃん本人にとっては、自分の知的好奇心を満たす事、自らの能力の限り全力を
尽くしてトライ、チャレンジする事、うちに秘めたクリエイティブニーズを表現する事、
そして自分にとって意味があり喜びを感じる活動に携わり、それによって”elation"又
は感情的にハイの状態になる事に充実感を感じ意義を見いだしているので、諸々の
アチーブメントはあくまでもそれらの単なる”最終結果”であり、それが”目的”ではない
と言う事なんです。


テストでよい結果を得たり、コンテストで好成績をあげたり、一流の大学に入学する為
に勉強するのではなく、あーちゃんの場合、根本的にはこれらの内面的でパーソナルな
”欲望”が大きな原動力となっているようであります。


CaltechやMITを目指すのも、将来自分が望む職業につく為もあるでしょうが、主な
理由としては上記で書いたような、自分自身の価値観に応じた理想的な教育や社会
体験が期待出来るであろうと考えているからのようです。


だから私も親として、子供の夢や願望が叶うよう、そういった面(教育面)での指導
やサポートも頑張らなければと思っています。


でも基本的には私があーちゃんに望む事は、一流大学に合格して将来いい職について、
などと言った表面的なものではなく、1人の人間として健全なセルフコンセプトを持ち、
他人に対しても優しさや思いやりの気持ちを持ち、一社会人として自己の責任をわき
まえ、且つ自分なりに幸せだと思える人生を送ってくれる事であります。


だからこちらの、


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と言うDr. Silvermanの言葉には大いに共感してしまいました。


この記事を読み直し、改めて「教育面でニーズが満たされているからギフテッドについて
の情報収集は必要ない」などと言った悠長な事など言わず、”ソーシャル・エモーショナル”
の分野での支援や人格形成の援助などの為にも、これからも引き続きギフテッドについて
の勉強をして行くべきだと思ったのでした。



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by mathgifted | 2014-10-31 09:04 | Gifted

The Smartest Colleges in America

大学のランキング評価の基準となるものも色々ありますが、(生徒の満足度や
キャンパスの美しさ、卒業者の実績、成功、教授の名声や信望などなど)こちらの
ランキングはそういった要素を取り除き、ただ純粋に”合格者の標準試験の平均値”
をもとに算出された順位のようであります。

(アメリカの場合、大学受験での標準試験、全国共通試験と言えば、SATACT
となります。)


SATやACTの平均スコアのみで”smartest colleges"とランク付けしてしまうのも
かなりシンプリスティックな見方と言う感じもするのですが、


”These tests are often criticized, but research shows that both the
SAT and ACT are good measures of general cognitive ability; and the
average scores that schools report to U.S. News gives a reasonable
snapshot of the brainpower level of that school.”


という事のようなので、早速そのブレインパワーのレベルによるランキングを見て
みることにしましょう。


まず、こちらが"The 600 Smartest Colleges in America"のリストです。



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以下、更に詳しいランキングに興味のある方は下記のリンクへ。





SAT (Critical Reading+Math)又は、ACT→ SATの換算スコアだけで見ますと、
全米1位のランキングはCaltech(カリフォルニア工科大学)のようです。

やっぱりCaltech, Harvard, MITと言った名門大学に受入れられる生徒達の平均
スコアはかなり高いですねぇ。

(SATのCR+Mathは各セクションが800満点で合計1600。)

これらの大学を志望校として考えているあーちゃんにとっては、やっぱりどうして
1500台は欲しいものです。


今年の4月のまだ8年生(中2)の時に受けたACTのSATへの換算スコアによると、
こちらのサイトで調べる事ができます。)あーちゃんのスコアは1460で、現在
の時点でも決してお粗末な数値ではなく、それほど手が届かないレベルではないと
思うので、これから3年間の間に何とか1500以上のスコアを目指して頑張る事で
しょう。


(あーちゃんはテストフェチ(笑)なんで、こういう類いの試験を受ける事に快感
を感じるらしいので、これからも本番までに幾度か挑戦するんではないでしょうか。)


1460と言ったらStanford1475ともそれほどかけ離れてないし。


あのStanford大学も夢じゃないかも?


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尚、こちらのリストでは全米ランキングより公立の大学だけを選んだランキング
がリストアップされています。


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おぉぉ〜、あーちゃんのもう一つの志望校であるBerkeleyがなんと2位の座を
獲得!

平均スコアが1375かぁ〜。

ここは現在の時点でも平均値を上回ってるじゃない〜?


もちろんアメリカの大学受験は標準テストの結果だけでなく、高校の成績や課外活動、
その他もろもろの要素を包括的に見て判断する”ホリスティックなアプローチ”を取って
いる学校が多いですので、高校時代の4年間は学習面だけでなく、人格形成や社会勉強
などを含む幅広い分野での活動に目を向け、一個人として発展、成長をして言って欲
しいと思っています。


最後に、記事とは全然関係ないですが、快晴だった昨日と比べ、またもや雲の多
かった今朝の空模様。



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by mathgifted | 2014-10-30 08:09 | University

あーちゃんからのBirthday Card

まず始めに、又しても近所の紅葉の状況報告です。

(もうええって〜って?笑) 


この地方はやっぱり10月末くらいから11月初め辺りが一番カラフルな秋の景色が
楽しめるみたいです。

今日は少し日中気温も高く、いいお天気だったので空の青さと木々の緑や黄金色、
深紅色のコントラストがとてもきれいでした。


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うちの近所で一番鮮やかな紅葉!

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2〜3日前まで緑色だった我が家の前庭に植わっている木も、今日見るとうっすら
と葉っぱの色が変わり始めてました。


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さて、本題です。

実は昨日は私の誕生日でして、今年もあーちゃんから手作りのバースディ
カードをもらいました。

今回もここ数年間、母の日や父の日のカードにも必ず描かれている人と人を繋ぐ
♥️マークもしっかり健在です!(笑)


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今年のカードは日本語が書かれてましたよ!

ひらがなは全部覚えたみたいだけど、まだ”ちゃん”とかの小さな字の使い方
をきっちりマスターしてないみたいで、(本人に聞くと何も見ないで全て自分
で書いたと言ってました。)”あーちゃん””あちーあん”となってるところが
笑えましたが。


あーちゃんは聴覚優位のせいか、読むよりも音で聞いて覚えるのが得意なよう
で、日本語の文章を書くより話す方が断然高度なレベルであります。


日本語を本格的に習い始めてまだそれほど日にちは経ってないのですが、でも
私とも結構流暢に会話を出来るようになって行ってます。


それにしても、もうすぐ14歳になる思春期真っ只中の息子から、「おかあさん
だいすき」とか”You are a great mother!”なんて言葉を受けとる事が出来る
なんて、私も随分幸せ者だなぁと思いました。 。(*^▽^*)ゞ


果たして来年(15歳近く)はどうなってるやらわかりませんが...

カードに日本語で、

「うっさくてうざいんだよ くそばば!」

なんて書かれてないといいのですが。(汗)



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by mathgifted | 2014-10-29 11:18 | あーちゃんの作品

7 Thinking Dispositions

この記事、私が以前からあれこれ考えていた事が的確に説明されていて、つい
(そうそう、それなのよ〜!)と思ってしまいました。




"For instance, research into reasoning shows that people can make
arguments for either side of an issue when they're let through the
process, showing that they have the ability. But people usually don't
evaluate both sides, since they don't have the disposition."


"Being a good thinker means having the right thinking disposition,"
Tishman says, because otherwise you'll never make full use of your
abilities."


私の周りにはいわゆる”smart, intelligent”と呼ばれる人達が結構存在するのですが、
(知能テストでのIQも確かに高い。)でも日常の彼らの行動や判断を観察していると、
(あれだけ賢そうなのにどうしてあのような考えのない事を言ったりしたりしてまう
のか?(又は適切な行動が欠けているのか?)と、不思議に思う事も少なくありません。


私にしてみれば、こういう人達って、確かに思考力(ロジカル思考、批判的思考)の
能力やスキルはあるのだろうけど、実際の生活や状況の中でそれらを有効的に活用
していないと思う事がよくあったんですよねぇ。


能力はあるんだろうからそれを使ってないという事は、多分彼らは思考的にレイジー
なのかも?なんて思ったり。

(考えればわかるのだけど、あれこれといちいち考えるのが面倒くさい。)

でもこの記事を読んで何となく謎が解けた感じです。


優れた思考が出来る人(good thinker)と言うのは、能力(abilities)が備わって
いるだけではなく、”having the right thinking disposition”(適切な思考
の傾向を備えている)という事が大切になってくるようですね。


こちらがその7つの思考の傾向です。



1. The disposition to be broad and adventurous:


 The tendency to be open-minded, to explore alternative views;
 an alertness to narrow thinking; the ability to generate multiple options.


2. The disposition toward sustained intellectual curiosity:

 The tendency to wonder, probe, find problems, a zest for inquiry;
 an alertness for anomalies; the ability to observe closely and formulate
 questions.


3. The disposition to clarify and seek understanding:

 A desire to understand clearly, to seek connections and explanations;
 an alertness to unclarity and need for focus; an ability to build
 conceptualizations.


4. The disposition to be playful and strategic:

 The drive to set goals, to make and execute plans, to envision outcomes;
 alertness to lack of direction; the ability to formulate goals and plans.


5. The disposition to be intellectually careful:

 The urge for precision, organization, thoroughness; an alertness to
 possible error or inaccuracy; the ability to process information
 precisely.


6. The disposition to seek and evaluate reasons:

 The tendency to question the given, to demand justification;
 an alertness to the need for evidence; the ability to weigh and
 assess reasons.


7. The disposition to be metacognitive:

 The tendency to be aware of and monitor the flow of one's own thinking;
 alertness to complex thinking situations; the ability to exercise control
 of mental processes and to be reflective.



こうして見てみると、これらの認知的、思考の傾向はギフテッドの人達が見せる
特徴と重なっている部分も結構あるんじゃないかと思いました。


知的好奇心が旺盛で、知識の渇望が強く、あれこれと考えを巡らせ疑問を抱いたり
推測したり、自分なりの理論を立ててみたり、一見、単独であるように思える概念
を繋げ合わせて分析し、そこから結論を引き出す事ができたり、固定観念や偏見に
囚われる事なくオープンマインドな姿勢で色んな領域を探索、追求したり。


また、物事において明白さや正確さ、妥当性を求め、深い理解を渇望するなどと
言った性質、気質、傾向が強い人達と言うのは、そういったクオリティに欠ける者
よりも物事を幅広く奥深く、多角的視点から考える事ができるんでしょうね。


大切なのはこういう「姿勢や傾向」なのでしょう。

尚、こちらにもこの記事と幾分似たような内容の事が書かれていて、とても興味深
かったです。




この記事の中に出て来るこの問題、私は見事に間違えました。(恥)


For example, consider the following problem:

Jack is looking at Anne, but Anne is looking at George. Jack is married, but George is not. Is a married person looking at an unmarried person?

Your options are:

  1. Yes
  2. No
  3. Cannot be determined



私もかなり「思考的怠慢」になってるなぁ〜。




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by mathgifted | 2014-10-28 10:34 | 英語の記事・情報

ゲストスピーカーとして以前の学校を訪問

木曜日の夜の数学クラブの資金調達イベントに続き、翌日の金曜日の朝、あーちゃんは
「Mathcounts」についてのプレゼンテーションを行う為、ゲストスピーカーとして、
つい最近まで通っていたチャータースクールを訪れました。


前学年度(8年生)の際この学校で選択科目として取っていたMathcountsのクラス
の担任から少し前にメールが届き、”州のチャンピオンで全国大会に出場したあーちゃん
に学習のこつやコンテストでの戦略や秘訣、また全国大会での体験や、皆の意欲をもち
あげるちょっとしたモチベーショントークなどを今学年度のクラスの前で語って欲しい”
と頼まれ、こんな風に人前で話をするのは将来の職業(数学の教師)の為にもいい練習
になるだろうと言う事で、あーちゃんは先生のリクエストに快く応じたのでした。


私は行かなかったのですが、パパが学校まであーちゃんを連れて行きました。


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久しぶりにミドルスクールの数学の先生にも会えて、あーちゃんとっても嬉しそう。


プレゼンでは出題傾向や解法のこつ、受験の戦略など、実際に問題を解きながら
説明したりしてたそうです。

そして今年の5月にフロリダで行われたMathcountsの全国大会の様子などの話も
交え、クラスの子達(6年生〜8年生)のモチベーションを高めたようでした。


(コンテストの後は2日間ディズニーワールドやエプコットセンターで遊べるって
のに皆モチベーションが高まったんじゃないでしょうか?笑)



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先生からメールを受け取り、実際プレゼンテーションを行ったのはその2日後で、
その間色々と忙しかったため、プレゼンの内容や練習もきちんと用意できてなく、
ほぼ即興状態だったので、パパの話では時折あーちゃんは話に詰まってしまう事
もあったようで、また(ナーバスだったせいか)チックが普段より目立ったと言
ってました。


でも、約50分間の間ほとんど1人でしゃべり続け、(これって結構大変な事です
よね〜。)パパの感想ではまぁ、なかなかの出来だったとの事です。


これから先もこういったオーラルプレゼンテーションの機会も増えて来ると思う
ので、その都度パフォーマンスを見返し、向上させるべき部分は向上させて洗練
させていけばいいんではないかと思います。


小さい頃と比べると、こういった状況(人前でのパフォーマンス)でもパニクる
事もなく、きちんとタスクを遂げる事が出来るようになっただけでもものすごい
成長だと思いましたよ。


いつも思うのですが、あーちゃんにとっては「数学」という凸の存在が、凹を
克服する為の”お助けツール”として大いに役立っている感じがします。


苦手分野においての支援も確かに大切ですが、それらのみにフォーカスするのでは
なく、子供の得意分野に目を向けてあげ、それらを積極的に伸ばしていく支援を心
がける事が、苦手部分を克服するのにも大いに効果的ではないかと思います。


うちの場合はそうでした。



その後、今度は現在取っているオンラインコースの科目の1つの期末テストが
予定されていたので、そのまま慌ただしくオンライン学校の本部へ直行。


Mathcountsの全国大会の時に着用したネバダチームのユニフォームを着たまま
保健体育の期末試験を受けるあーちゃん。(笑)


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(ちなみにこの科目の最終成績はAでした。049.gif


そして帰宅して午後からは、これまた別の教科(English)でオンラインのライブ
レッスンが予定されていたため、慌ただしくランチをカックラってまたもやクラス
内でのディスカッションに忙しかったようであります。


オンライン学習に関してはソーシャルスキルの面などまだ少し心配な部分がある
のも確かですが、でも大学のクラスメート達とも少しずつ交流していってるよう
ですし、数学クラブやその関係のイベント、オンラインクラスの仲間達との交流、
そして現在受講しているAOPSの数学のコースでの交流などと、まぁ結構人と繋が
る機会も程よく持てていると言う事で、それらの体験を通して社会性も身につけて
行ってくれたらと思っています。


とにかく今週はあーちゃんにとって色々と忙しい週となりました。

本日は日曜日ですが、ただ今、あーちゃん数学クラブの真っ最中!

まぁ、これは本人にとって”息抜き”的活動みたいなのでいいですが。(笑)



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by mathgifted | 2014-10-27 07:40 | Math(数学)

北ネバダ数学クラブの資金調達イベント

昨日と一昨日の2日間、あーちゃんはちょっとしたソーシャルイベントにたて続けで
参加し、何やら慌ただしい数日間を過ごしました。


まず一昨日の木曜日の夕方は、あーちゃんの所属するNorthern Nevada Math Club
(北ネバダ数学クラブ)のファンドレーザー(資金調達活動)が行われ、メンバーの
一員であるあーちゃんもこのイベントの一部に参加して来ました。

イベントが行われたのは地元にあるハイスクール内のシアター。


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この日も雲が多かったので、夕暮れ時の空がミステリアスでした。


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北ネバダ数学クラブの主な活動は、毎年ラスベガスで開催されるARMLという数学
のコンテストへの参加&その練習で、コンテストに参加するにはある程度資金が必要
となってくる為、メンバー達の家族にとって「経費」がネックとなる事がないよう、
このクラブの創立者が定期的に資金を調達する活動を行っているようです。


もちろんチームメンバー達とその家族もコーチ/創立者のSさんに協力し、イベント
開始前に手助けに駆けつけました。


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Northern Nevada Math Club 2014 Math-Offと題したこのイベントは、数学
クラブのメンバーの一部と、地元の科学、数学系の職業に携わるプロフェッショナル
達との間で「数学コンテストタイプの問題」を解きあう対戦と言う形で行われました。


対戦に参加したプロフェッショナルチームは、地元のニュースチャンネルの気象学者、
UNR(ネバダ大学リノ校)の経済学の教授、地元のチャータースクールの科学・数学
の教師、理数系の学士を持つ地元の起業家達と言った、普段から数字や数学に携わっ
ている人達ばかりで形成されたグループでした。


そして対戦相手の数学クラブチームは、デイビソンアカデミーを含む、地元の中学、
高校の生徒達で、7年生から11年生と、かなり幅広い範囲の学年からの子達で形成
されていました。


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残念な事にあーちゃんはこの「プロフェッショナルズ vs 数学クラブチーム」へ参加
する事が出来ませんでした。


数学クラブのメンバーの中で、Mathcountsの全国大会へ出場(州でトップ4以内)
した生徒があーちゃんを含めて3人いて、(その2人はデイビソンアカデミーの生徒)
このレベルの子達は全てこの対戦チームから外されてました。


この子達を含めると多分、いくらプロの大人相手とは言え、(この子達にとっては)
問題があまりにも簡単すぎて対戦にならなくなる為、企画者(コーチ)の計らいで
そういったレベルの子達は対象外だったみたいです。


でもそれとは別に「ボーナスイベント」として、こういった数学の強者同士の間での
1対1形式の対戦(Mathcounts Countdown Roundスタイル)も企画されていて、
あーちゃんはそちらの方へ参加してきました。

まぁ、対戦って言ってもそれに参加したのはあーちゃんを含めて全部で4人だったの
ですが。

でもその中には過去にMathcountsの全国大会へ出場した子もいたし、(もちろん
あーちゃんより年上)あーちゃん以外は全てデイビソンアカデミーの生徒だったので、
まさにギフテッドの子達ばかりの対戦となりました。


左側があーちゃん。

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その対戦(勝ち抜き戦)ではなんとあーちゃんが優勝しました!

この対戦は先に3問正解した方が勝ち残ります。

↓の動画では音声が聞き取り難いですが、あーちゃんは対戦相手にブザーを押す
暇も与えず3問続けて正解で勝利。

この後の対戦も同じく相手に一言も言わせる事なく勝ち、見事優勝!




このCountdown Roundタイプの対戦に慣れていない人達はあーちゃんの解答
の早さにかなりビックリして感心していたみたいですが、あーちゃんの話では
この時出て来た問題はMathcountsの中でもかなりレベルが低い簡単なもので、
多分、スクールか地区大会レベルくらいの難度だったなどと言ってました。


まぁ、でもこのイベントが終わった後、皆から拍手喝采、個人的にもたくさんの
人達から賞賛の言葉を浴び、あーちゃんもかなり嬉しそうでしたが。


地元のプロフェッショナルチームと数学クラブチームの対戦は結局数学クラブに
勝利の旗があがりました!

(あっ、でもスコア的には双方結構近かって、白熱の戦いとなりました。)


プロフェッショナルチーム、どうもお疲れさまでした〜!

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プロチームの中に地元のニュースチャンネルの気象学者がいたせいか、その晩、
彼の所属する放送局のニュース番組でこのイベントも少しだけ報道されました。


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資金の方はどれだけ調達できたかわかりませんが、でも参加者皆がすごく楽しんだ
みたいでした。

あーちゃんも少しながらでもこの活動に貢献出来た事を喜んでいたみたいです。

親の私達はあれこれと準備や片付けに疲れましたが、とても楽しかったです。



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by mathgifted | 2014-10-26 10:51 | Math(数学)

Dr. Terence Taoの言葉

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の数学の教授で、数学界のノーベル賞とも言われる
フィールズ賞の受賞者でもあるDr. Terence Tao(テレンス・タオ)が、ボルティモア
で行われた2013-2014年度のCTYタレントサーチのGrand Ceremonyにて2014
CTY Distinguished Alumni Awardの表彰を受けました。




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(CTY Awesome CTYersのページより画像拝借)



その時にDr. TaoがGrand Awardの受賞者達に向けて送った言葉と言うのがとても
印象的だったので、ここに記録しておきたいと思います。


"Having achievements at an early age, like all of you here, can give you
a head start and opens up many opportunities, but in the long run it's
all about persistence and endurance," he said. "You all have very
promising futures, but it's not a race. Take your time to find
something you love and stick with it."


あの”math prodigy”と呼ばれたDr. Taoが、"粘り強さ”や”忍耐、耐久性”などと
言った”しなやかマインド志向”のクオリティを高く評価しているという部分など、
何やら妙に勇気付けられます。



自らがこういう子達と同じ立場だった(Dr. Taoも CTYer、SETの卒業生)から
こそ出来るアドバイスではないでしょうか。


幸いな事にあーちゃんは随分早くからこよなく愛し、情熱を捧げられるもの(数学)
を見つける事ができ、その分野の活動に勤しんでます。


(でも私としては早くから方向を決めつけないで、オープンマインドな姿勢でこれ
からも色々な分野を探索して欲しいとは思っていますが。)


このDr. Taoの言葉、是非あーちゃんにも伝えたいと思います。



もう少し後だったらセレモニーに出席してDr. Taoと対面出来たかもしれないのに〜。

残念〜!021.gif


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by mathgifted | 2014-10-25 04:36 | Gifted

急遽ピンチヒッター

いつも大学のクラスにはパパがあーちゃんを送り迎えしているのですが、昨日は家を
出る時間になってもその様子がしないなと思っていたら、青白い顔をしたパパがいき
なり私の部屋にやって来て、

「急ににお腹が痛くなったのでトイレに行かなくてはならないから、代わりに今日は
おまえがあーちゃんを大学に連れて行ってくれ!」ヽ('A`)ノ


って、そのままトイレに駆け込んで行ったじゃありませんか!

なっ、なによいきなり???  ( ゚Д゚)


いつも家を出る時間を5分ほど過ぎているし、私はその時部屋着で化粧もしてなくて
髪もボサボサの状態!

まぁ、これ(いきなり襲って来るげりピー)ばかりは仕方がない事なので、私ももう
ナノセカンドの早さで外出着に着替え、とりあえず顔にはファンデをはたいて眉だけ
描いて、(描かないと能面みたいで怖い!)3分ぐらいで準備して車に乗り込んで大学
に向いましたよー!


と言うわけで、昨日は久々にあーちゃんに付き添って、UNRを訪れました。


家を出るのが遅かったので大学のパーキングに着いた時は授業開始時間まで後10分
くらいしかなく、そこから教室までかなりの距離があった為、歩くのが遅い私は
あーちゃんに私を待たずに勝手に1人で教室に行けと指示し、自分はの〜んびりと
秋のキャンパス内を散策しました。

(サマーセッションの時よりもパーキングから教室のあるビルディングまで歩く
距離が2倍になって、あーちゃんとパパにとってはいい運動になってるみたいです。)


キャンパス内にはあちらこちらに秋の色が見られ、とっても素敵な雰囲気でしたよ。


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授業が終わり、帰りの車からはきれいな夕暮れ時の空模様が見えました。


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雲と空の色が何ともミステリアスな雰囲気を醸し出していて美しかったので、途中で
ちょこっと公園に寄り、あーちゃんと二人で夕焼け鑑賞をしました。


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ハロウィンのせいか、(こればっかり!笑)左上に浮かんでいる雲の形が頭蓋骨に
見えるのは私だけかしら?

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こんなきれいな景色が見る事が出来たので、急遽ピンチドライバー(?)も悪く
なかったかも?



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by mathgifted | 2014-10-24 16:46 | 日々の出来事

オンライン高校「サイバー学習国」

先日、ネットでこんな記事を見つけました!



私の代わり、アバターが登校 通信制高校に仮想校舎

サイバー学習国学校に通うのは分身である「アバター」。直接登校せず、インターネット
上の仮想学校で学ぶ教育システム「サイバー学習国」を、千葉市の通信制高校が来春から
採り入れる。 3年生で高校卒業の資格を得られる。 不登校や引きこもりの子どもが、
学校に行くきっかけにしたいという。

(ネット上の仮想学校で卒業資格 明聖高校の「サイバー学習国」とはより)


これってまさに今、あーちゃんがやってるオンラインスクールみたいじゃないですか!


ただ、あーちゃんの学校は「アバター」のシステムはないですが、基本的にはオンライン
で学習が行われ、必要ならば教師やガイダンスカウンセラー達に相談出来たり、また、
他の生徒達とオンラインで「チャット」したりして交流できたりなどといったところ
などはとてもよく似ていますね。


あーちゃんの学校は「公立」で、こちらは私立とのことですが、でもホームページに
よりますと、

”就学資金+特別免除で開設初年度(平成27年度)実質授業料無償
就学資金+特別免除は2年、3年も適用されます。”

とあるので、金銭的な面においても無理のない範囲なのではないかと思います。

興味のある方、詳しい事は是非、学校に資料を請求してみてはいかがでしょうか。

こちらがこの学校のHPです。





こちらは「英語」の授業のサンプル動画




”生徒のメンタルケアや卒業資格取得に向けた支援体制も万全です。”

と言う部分にも惹かれました。

アメリカには私立、公立を含めたオンラインスクールの数も結構多く、色んな立場
や状況に置かれた個人にとっては幅広い教育の選択の機会が与えられていてとても
喜ばしい事だと思います。


日本もこれからこういったオプションがどんどん増えるといいですね。


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by mathgifted | 2014-10-23 06:12 | Resources

秋の色を求めて近所を散歩

少し前(10日くらい前)、紅葉を求めてうちの近所をドライブして回った時はまだ
それほどカラフルな秋の色が見る事ができなかったのですが、10月もすでに後半に
入ったとあり、そろそろ鮮やかな紅葉が期待できるのではないかと思い、今日の午後
あーちゃんと二人で近所を散歩して回りました。


朝からずっと勉強をしていたあーちゃんにとってははいい息抜き、そして普段から
ものぐさで運動不足気味の私にはちょっとしたいい運動となりました。


思った通り、今回はなかなかきれいな紅葉を見る事ができました〜!


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ハロウィンが近いんで、飾り付けをしている家もチラホラ。


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今日は晴れていたのだけどやたらと雲が多く、時々こんなふうに太陽が雲にすっぽり
覆われてしまい、暗くて不気味になってしまう事もありました。


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さくらんぼみたいなのがいっぱい実っている木。
(何の木か知らない。)

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久しぶりにあーちゃんとも散歩出来たし、カラフルな紅葉も楽しむ事ができ、
また、高地の新鮮な空気を思いっきり満喫できて気持ちがよかったです。


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by mathgifted | 2014-10-22 09:47 | 日々の出来事


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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