<   2014年 06月 ( 36 )   > この月の画像一覧

エキストラポイント!

先週の金曜日、大学のクラスから帰って来たあーちゃんがバックパックを置く
やいなや私のところに小走りで駆け寄り、あのあーちゃん特有の、”本当
は嬉しくてたまらないのだけどそれを他人に知られたくないので一生懸命
コントロールしている”かのような、やや抑圧した笑みを浮かべながら、
一枚の紙きれを私に差し出しました。


それは現在とっている数学のクラスで毎日だされるクイズ(小テスト)
だったのですが、私は見ても問題内容もさっぱりわからないし、普段は
毎日のクイズの結果なんかもわざわざ見せてくる事もないのになぁ?
と思ってそのプリントをまじまじ見ている私が何も言わなかったので、
そんな私にしびれをきらしたあーちゃん、


「ママ、このクイズでエキストラポイントをもらったよ! 6点満点の
ところ7点だったよ〜!」 ( ̄ー ̄) ニヤリ <(`^´)> エッヘン


っと、とっても嬉しいそうに言ったのでした。


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高校レベルのクラスの試験などでもよくエキストラポイントをもらい、
8年生の時とっていたPrecalculus/Trigonometryのクラスの最終
成績もA+ (100%以上)だったのですが、初めてなんでちょっと不安
気味だったカレッジのコースでもエクストラポイントがもらえて、本人
もとても嬉しかったみたいですねぇ。


この毎日あるクイズ、3問しかないミニテストなんですが、ほとんどの
問題が「習ったコンセプトを実際の状況に応用させて問題解決する」
形式で、また解答の説明や証明などの、「Show your work」の部分
も評価されるので、いつもは計算や複数のステップを頭の中でやって
しまい、文章化するのを億劫がるあーちゃんにとってはとてもいい
数学のライティングの練習ともなっています。


(これからの高度なレベルの数学にはこの部分がとても大切になって
くると思うので。)


あーちゃんの話だと、中学や高校のクラスと違って、さすがに大学の
クラスでは授業の進み方もプロフェッサーの指導もテンポがよく(?)
自分の学習ペースに合っていている感じだそうで、イライラする事も
ないという事で、かなり満足している様子です。



う〜ん、しかし、この秋から高校に進学するあーちゃんですが、高校で
とるべき数学のクラス(レベル)は全て習得してしまっているので、この
4年間の数学のカリキュラムはいかにすべきか?という部分が頭が痛い
ところであります。002.gif


新学年が始ったら、また学校側とカリキュラムやプレイスメントの
話し合いで忙しくなりそうだなぁ。



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by mathgifted | 2014-06-30 08:37 | Math(数学)

Memories: しまじろうにハマっていた頃

ブロ友のネガわんこさんのこちらの記事を読み、そういえばあーちゃんも
小さい頃しまじろうにどっぷりとハマっていた時期があったのを思い
だし、つい懐かしくなってしまいましたぁ。


当時、(赤ちゃんの頃)は私はあーちゃんを日本語と英語のバイリンガル
に育てようと燃えていて、日本にいる母も孫と日本語で話したいばかりに
わざわざ遥か日本から、幼児向けの絵本やビデオなどを定期的に送って
くれていたものでした。


その中であーちゃんがお気に入りだったのが、「こどもチャレンジ」
(だったと思う)の絵本やビデオで、その中にでてくるキャラのしま
じろうが大好きでした。



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当時(1〜2歳の頃)はまだ言葉が全く出ていなかったのですが、英語
にせよ、日本語にせよ、私が言っている事は基本的に理解していたよう
で、「あーちゃん、お腹すいた?」「あーちゃん、コップちょうだい。」
などと言った簡単な日本語とかも理解してきちんと応対したり、指示に
従ってました。


パパもよくしまじろうで遊んでくれたよねぇ。


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で、そのうち2歳半になってもまだ発語が一つもなく、気になる行動や
疑わしい兆候が顕著になって来たので、本格的に専門家に診てもらった
ところ、Autistic Spectrum Disorder「自閉症スペクトラム」の診断
が下り、当時はバイリンガルどころかモノリンガルになる事さえ怪しか
った状態だった為、ABAやスピーチセラピー開始とともに、英語のみに
専念する事にしたのでした。


(ABAプロバイダーの責任者にリクエストされたんです。)


でもその後でもあーちゃんはよくしまじろうのビデオとか好んで観て
ましたし、付録の玩具などでも遊んでましたねぇ。


お昼寝の時もしまじろうのぬいぐるみと一緒に寝てたし。


なんか本当、懐かしい思い出です。



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by mathgifted | 2014-06-29 09:00 | Memories

2Eチャイルドのプロフィール

先日の記事で紹介した2E Twice-Exceptional Newsletter
サイトの中にある、

「 2e students: Who Are They and What Do They Need?」


というページに、色んな2eの子供達のプロフィールがとりあげられて
いる部分があり、あれこれと説明するよりも実際、こういった子達の
描写を読んだ方がわかりやすいのではないかと思ったので、時間がある
時に訳して少しづつ紹介していきたいと思います。

(尚、日本語訳はだいたいの意訳となると思いますが。いつものよう
に、英語が出来る方はそのまま原文を読んで下さいね。)



2e Students in Profile

Who are 2e students? What are they like?

Julien: Typically 2e (Julien: 典型的2e)


3歳の誕生会では、Julienはゲストを無視するか、又はわずか12やそこら
の単語からなる彼のボキャブラリーを使って、皆にあれこれと指示するか
のどちらかだった。あちこち停まる事なく走り回り、あれこれありとあら
ゆる物や人をお構いなしに触りまくり、誰に対してもごく一瞬の間のアイ
コンタクトを保つ程度であった。

また、彼は一時間も1人でDuplo®のブロックを用いて、手の込んだ橋
のシステムを建てるのに熱中して過ごしたりした。

その年(3歳)の始め、州が定めたIQテストを受けている際、彼はほと
んど試験管を無視し、IQ84 という結果だった。が、その年の後の方で
ほぼ並行して話す事と読むことができるようになった。


ある有名な精神科の診察ではアスペルガーの診断が下った。別の心理士
AD/HDの傾向をあげ、また、ある神経心理学者はJulienの聴覚を検
する事を提案した。 彼の小児科は彼の事を、”ただ言語治療が必要な
だけ”の、独自の発達の軌道を自らのペースで進んでいる素晴らしい子だ
と主張した。


3歳から9歳の間、Julienは4つの特別教育、そして3つの普通教育に参加
した。(どれも彼にとって適切なフィットではなかった。)
テスト中にじっとしていられず、席を離れたりしていたので、彼は幼稚
園のギフテッドプログラムの審査テストではいい結果(スコア)が得られ
なかった。幼稚園のクラスでは授業中に答えを叫んだり、トピック以外の
質問をしたり、サークルタイム(皆が輪になって座って先生が本を読んで
いるのを聞く活動)でもじっと座っていなかったり、その他、他の子達の
邪魔になる行動や、反抗的な行動をとったりした為、「一般クラス」から
外されてしまった。


数年間というもの、数々の教師達がJulienの事を努力が足りないだの、
グループレッスの際、(言われた事は全て覚えていたにもかかわらず、)
注意を払っていないだの、授業中にプリントをやるのを拒否しただの、
書く事を要求すると癇癪を起こすだの、と文句を言った。


Julienは「学校は”難し過ぎて””簡単過ぎる”」と文句を言った。
彼が参加した特別支援学校では、彼のクラスでの行動をコントロール
する事や、習字困難の改善の部分に集中していて、Julienの才能の生産的
なアウトレットを見つけてあげる事を怠っていた。


現在、10歳のJulienは、全検査IQが136の”ギフテッド”であるとともに、
AD/HD(混合タイプ)、全般性不安障害書字表出障害の診断を持つ
”学習障害児”でもある。

彼は2年生のように書くが、時折、娯楽として大学レベルの概念をとり
入れながら、9年生(中学3年)レベルの数学を学んでいる。

このように複雑に入り交じった彼の才能と欠如から、julienは”典型的”
なtwice-exceptionalの子供と言える。


うわぁ〜!


これ読んで、あーちゃんの事を書いているのか?と思いましたよぉ〜!005.gif

3歳の時受けたIQが84ってとこまでそのまんま!(笑)


あーちゃんも3歳になる直前、(2歳11ヵ月)2つの違った種類のIQ
テストを受けたのですが、一つは85、そしてもう一つのWISCの幼児版
78で、知的ボーダーラインと言われました。


でもその頃すでに小学校2〜3年レベルの本も読め、(発語はできなか
ったけど字を読めていると言うのはわかった。)同じくらいかそれ以上
のレベルの単語も玩具のアルファベットを使って綴れていたし、簡単な
足し算や引き算、また時計も読めていたので、(とりあえずこの子は
バカではないだろう)とは感じていましたが。


(当時、あーちゃんを検査した心理士や精神科達が、その10年後に
あーちゃんが大規模な中学生対象の数学のコンテストで、州で第一位の
座を獲得したというのを知ったらさぞかし驚く事だろうなぁ〜と今でも
想像してにやけたりする時があります。026.gif


ちょうどこの頃。(2歳11ヵ月)

あーちゃんの後ろにあるのは私が作ったオリジナルの「絵カード」ならぬ
「字カード」で、絵よりも活字を好んだあーちゃんとコミュニケーション
をとるには最適のツールでした。(当時はノンバーバルだった。)


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そしてあーちゃんも小学校3年の頃、特別支援で凹の部分ばかり集中的に
とりあげられてターゲットにされていて、凸の部分は完全に無視されていた
ので、(それどころか問題行動の「罰」として凸の活動をとり辞められて、
更に問題行動が悪化した!)本来の才能が表出できていませんでした。


やっぱりこうやって実例を読むとわかりやすいですね。


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by mathgifted | 2014-06-28 09:13 | 2E

Happy Birthday, Pearl S. Buck!

本日(アメリカ時間6月26日)は小説家、Pearl S. Buckの誕生日であります。

この日を祝し、以前こちらの記事でもご紹介した、ギフテッドのOE
クリエイティヴニーズ(創作意欲)の部分がとてもよく描写されている
かの様な彼女の言葉をここでもう一度アップしておきたいと思います。


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最初の記事から1年以上も経った今でも、(私のググり方が不十分なのか)
どれだけググってもこの文章の日本語訳を見つける事ができなかったので、
今回も又、このブログの読者である、あまのさんオリジナル和訳を使わせ
て頂くことにします。


(私にはこういう文章を訳する言語的センスが全くないもので。苦笑)



”どの領域であれ、真に創造的な魂とは、ヒトという創造物として、
非凡に、残酷なまでに、繊細に生まれついているという以上のこと
ではない。

この者にとって……
ちょっと触れることは叩かれるのに等しく、
ささいな雑音はかしましい騒めきに等しく、
不運とは悲劇であり、
楽しみは喜悦となり、
友情が恋慕となれば、
恋人は神となる、
そして失敗は死を示す。

さらに、この酷なまでに感じやすい生体には、作り、造り、創ることへの
強烈な必然性が加えられている――音楽であれ、詩であれ、著作であれ、
建造物であれ、また何かそのようなものであれ、制作するということなし
には、息の根を止められたようなものなのだ。彼は作らねばならない、
創作を吐き出さねばならない。いくらかの奇妙な、知られていない、内面の
緊張によって、彼は作ることなしには真に生きているとは言えないのである。"

(日本語訳:あまのさん)



前にも言いましたが、私にとってはこの表現こそ、まさにギフテッドの
個人の鋭い感覚や感性、(OE)そして、自分でも何だかよくわからない
のだけど、内面からふつふつとわき起こる抑えきれない衝動に駆られた
強い「創作欲」が優雅に、且つ鮮明に描写されているように思えます。


”a friend is a lover,"


という部分など、つい最近、ブロ友のzoyさんがブログの記事の中で、

”会えなければ会えないで思いが募り、
会えば会ったで別れがつらい...

と、まるで恋人のよう...。”


と、息子さんのコージ君のお友達に対しての思いを書かれていたのを
思いだしてしまいました。


ギフテッドの個人にとっては、友達、恋人、配偶者などの人間関係の
親密度もある意味”インテンス”(強烈)となりがちなので、(それだけ
心身ともに相手に自らを捧げているのでしょう)こういう人達を理解
していない者にとっては”too much"と感じてしまうかもしれないと
いうのもよく理解出来ます。


でもギフテッドの人達って、自分が価値を見いだす関係(相手)には
とことん正直で忠実で、一度そういう信頼関係を築き上げたならば、
相手を意図的に傷つけたり裏切ったりする事は稀ではないか?なんて
思ったりします。

(まぁ、その個人の性格によるので一概に言えませんが...)


”...he is not really alive unless he is creating."


この部分も、周りから見たら大袈裟に聞こえるかも知れませんが、
でも私もあーちゃんやその他のギフテッドの子、大人を見ていてこの
部分にすごく同感します。


ギフテッドにとって、この「創作欲」はある意味「食欲」や「睡眠」
「性欲」などの私達が生きて行く上で必要不可欠な、基本的な欲求や
活動と同じくらいのレベルに位置付けられるといっても過言ではない
という気がします。


だからギフテッドの個人がこの「創作欲」「創作活動」が抑制、
抑圧されつつある環境に置かれた場合、彼らにとって本質的なニーズ
が満たされないので、(子供の場合は特に)感情面や精神面において
影響し、社会生活の面や感情面などで困難や問題などを生じる恐れが
あると思います。


(また、彼らのこれまた別の”本質的ニーズ”である「知的欲求」
「知的刺激」も満たされていないと、同じ様な問題が起こります。)



もちろん、全てのギフテッドの個人がそういった強い「創作欲」を
見せていたり、実際「創作活動」を行っているわけではないと思うの
ですが、でも子供の頃は特にそういった部分もまだ十分発達していない
(又は気がついていない)「潜伏期間」でもあると思うので、こういう
眠っている意欲やモチベーションを刺激してあげるのも私達、親の役目
ではないかと思っています。


ギフテッドを単に教育学上的な概念のみで捉え、「一般よりも早く、
深く学ぶ者」とか、「顕著に高い能力を持つ者」のみのスコープの狭
い見方をしていたら、そういった要素を示していない(伺われない)
者はまるでギフテッドではないと言わんばかりではないですか。


別に「顕著に高い能力を”示して”いる者」=ギフテッドという部分に
異議があるわけではありません。


もちろん、それは確かにそうであります。


でも中には「顕著に高い能力」を潜在的に持ちながらも、あれこれと
何らかの複雑な理由で、その潜在能力が表にでてない個人(アンダー
アチーバー)も結構いるという事を忘れてはならないわけで、その能力
が発達して表にでる為には、その個人の「根性」だの「やる気」だの
「気合い」や「努力」などの部分だけではまかなえない、その他の要因
の改善や介入、支援なども必要となって来るケースも確かにあるのです。


これは特に2Eに関して言える事だと思います。


日本には現在ギフテッドプログラムが存在しないので、2Eの子達は
教育機関では知的には問題がない(どころか優れた)「障害児」と
見なされ、その障害を対象とした公的な支援を受けている事でしょう。


ただ、それはそれで必要な事なのですが、2Eの子はある一定の分野
(凹)でのニーズもありながら、知的分野(凸)でも又特殊なニーズ
が存在する為、「障害」や「欠如」の部分ばかりをフォーカスして
「潜在能力」の部分を無視していると、先にあげた社会面でや感情面
での困難、問題にもつながりかねないという事なんです。


だから学校や教師があれこれ言おうと、親としては子供の”部分的な
ニーズ”だけでなく、”全体的なニーズ”に目を向けてあげて欲しいと
思うのです。


ギフテッドの概念やギフテッド教育が浸透していない日本で、私がこう
いった内容の記事を書いている理由は、決して「現在の日本の教育事情
を改革して行く動きを起こす為」とかいった大袈裟なものではなく、
ただ単に親御さん達に個人的レベルで何か気がついたり、参考にして
くれればいいという気持なんで、「日本の事情がわかっていない者に
海外の事情を持ち出されては不愉快だ!」と思われる方は私のブログを
スルーして頂けるとありがたいです。


学校やその他の公共機関ではそれらが供給してくれるサービスをフルに
利用させてもらい、(障害の支援)家庭では親が子供にとって為になる
事をしていけばいいんですから。


私自身の経験や観察から思うに、ギフテッドの子、2Eの子どちらに
とっても、知的&創作的ニーズを満たしてあげる事は、彼らの精神的
なwell-beingを保持し、彼らの「顕著に高い能力」がフルに開花され、
表現される為には必要不可欠な事だと思うので、親としては凹だけで
なく凸の支援も怠らないように心がけたいですね。


(実際、凸の支援で凹の問題が解決される事もかなりありましたし。)


何だか最後はPearl Buckの誕生日とは関係ない話になってしまったの
ですが、(私の記事はいつもあちこち飛び散らかってまとまりがなくて
申し訳ないです。汗)とりあえず、最近あれこれと思っていた事をこの
機会にぶちまけてみました。020.gif


(最近、なんだかこれ、多くないですか? 苦笑)



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by mathgifted | 2014-06-27 10:09 | Gifted

大学のクラスでの初試験

あーちゃんが地元の大学(UNR-University of Nevada, Reno)
確率/統計学のクラスを受講し始めて2週間半ほど経ちます。


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本人は毎日機嫌良くクラスに出かけて行くのですが、なにせ大学の授業
を受けるのは今回が全く初めてという事で、私としては(果たしてきちん
と授業についていけているのだろうか?)とまだ少し不安を感じる部分
があり、あーちゃんが毎日クラスから帰ってくる度に様子を聞いているの
ですが、本人は「Fine! No problem!」というくらいであまり詳しい
事を報告してくれないんですよねぇ。002.gif



毎日、自由な時間は現在取っているコンピューターサイエンスの
プログラミングのコースに熱中して、コーディングばかりしている
みたいだし、家ではあまりこの大学のコースの勉強をしている様子も
見かけず、教科書も本当に読んでいるのだろうか?と疑惑がよぎって
いるくらい。(PDFなんで、実際読んでいるかどうか確認しぬくい。)



まっ、でも日々のクイズ(3問くらいの小さなテスト)もどうやら今の
ところほとんど満点だし、とりあえずもう13歳だし、私があれこれと
細かな事をいうとすぐ反抗的な態度になるので、今回はあーちゃん自身
に自らの管理の主導権を握らせ、ヒヤヒヤしながらも少し離れたところ
で見守るという姿勢を保っています。



そんな中、先週の金曜日にこのコース初めてのExamがあったらしく、
(その前の日に試験勉強なんぞしていた様子はなかったですが、汗)
昨日その結果がもどってきたと見せてくれたのですが...


テスト用紙を見て私は一瞬、 げげっ〜! (°д°lll)


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何これ〜! ほとんど間違ってばかりじゃない! (||゚Д゚)ヒィ~!!


とギョッとしたのですが、ふと、そうだ、アメリカではテストの解答
は正解の場合○でなく、チェックマークをつけるんだったと言う事を
思い出しのでした。


(日本でも未だに丸をつけるかどうか知りませんが、でも私の学生時代
はそうだったと思いますが。)


いやぁ〜、長年アメリカに住んでいるとはいえ、こればっかりはいつ
も慣れずにドキっとしてしまうわぁ。002.gif



結局、このコース始って第一回目の試験は、93.5の点数だったようで、
(完璧主義で自分に厳しいあーちゃん本人は不満足だったみたいですが)
ゆるゆるいい加減主義の私にしてみれば、まぁなかなかのもんじゃない
か?と思ったんですがね。(笑)


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相変わらず字がきたなくて、採点したプロフェッサーに同情しましたが、
でも間違った部分もきちんと直してくれているところがありがたいと
思いました。



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こういう細かな計算なども、最近ではケアレスミスも少なくなった
みたいですし。


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このコースを取るには、従来ならばこの大学のCalculus I/IIのコース
を修得している事が必要なのですが、数学学部門のカリキュラム責任者
が特別にその必要条件を免除してくれたという事もあり、私としては何
だか余計にプレッシャーを感じてしまっている部分もあるのですが、
どうやら何とか問題なく授業について行ってるようで安心しました。


それどころかあーちゃんは毎日すごく楽しんでいるようで、高校が始
っても放課後に大学の数学のクラスを受講したいと言い出す始末!


高校になるとアカデミックな面でもかなりチャレンジングになると思
うので、とりあえずはまず学校が始ってから様子をみることにしたら?
と言ってますが...


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by mathgifted | 2014-06-26 08:11 | University

Lake Tahoeでスイミング

普通、あーちゃんは毎週日曜日は地元の公共プールへ泳ぎに行くのですが、
先週は暑過ぎずお天気も良かったので、久々にちょっと遠出をして家族
みんなでLake Tahoe(タホ湖)へ泳ぎに行って来ました。

って言っても泳いだのはあーちゃんだけですが。


日曜日だと言うのにこの湖畔辺りはあまり人がいなかったのでちょっと
びっくりしました。



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ちなみにここはあーちゃんとパパが去年の独立記念日に訪れた場所でも
あります。

その時の様子はこちらの過去記事へ



このビーチ、(湖でもビーチっていっていいのかわかりませんが。笑)
湖と言えど水温もそれほど低くなく、かなり沖の方まで水深が低いので、
小さな子供達にもピッタリ!



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ちょっとわかりにくいですが、かなり沖の方まで行っているあーちゃん
でも水のレベルは腰の辺りです。
(二人立っているうち右があーちゃん)


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パパと私は桟橋からあーちゃんが泳いでいるところを見物する事に
しました。


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泳いでいるあーちゃんをパパが写真に撮っているところを私が写真に
撮っているところ。(笑)


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あーちゃん、気持良さそう〜!


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パパも気持良さそう。(爆笑)
(自然を大いに満喫しているといった感じ。)


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やっぱり大自然の中で泳ぐのは気持がよかったらしく、あーちゃんも
すごくリラックスして楽しんでました。


そういえば、スイミングで思いだしたのですが、これから子供が泳ぐ
機会が増える季節に入るわけですが、先日こちらの記事を読み、是非
親としては知っておくべき情報だと思ったのでついでにリンクしておき
たいと思います。

(またもや英語でごめんなさい。)



”secondary drowning”って言葉、私も今回初めて耳にしたのですが、
日本語では「二次溺死」というみたいですね。


子供がプールや海、川などで溺れかけた際、その時は意識もあり、咳
をして水を吐き出し大丈夫なように見えても、その後数時間後に危篤な
状態に陥ったり、亡くなったりする事があり、これを「二次溺死」
いうそうです。


水が肺砲中に入ることで、浸透圧異常や感染症などになったりする恐れ
があり、これにより肺浮腫が生じ、24時間以内に死亡してしまうケース
もあるようなので、子供が溺れかけたり、水難事故から救助された場合
などは、意識があるからと言って安心せず、とりあえずはきちんと医療
機関で診察をしてもらうべきだと言う事です。


いやぁ、恐ろしい。 (((( ;゜Д゜)))


でも親ならしっかり心得ておくべき情報ですね。



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by mathgifted | 2014-06-25 10:12 | Family Outings

「You Know Your Child Is Gifted When...」の無料ダウンロード

発達障害やギフテッド、2Eに関してなど、教育関係における幅広い範囲
の書籍の発行でお馴染みのFree Spirit Publishingが、
「You Know Your Child Is Gifted When..」というギフテッド
に関する小冊誌のPDF版のダウンロードを無料でオフォーしているので、
興味のある方の為にリンクしておきます。


この本のPDF版のようです。



このミニブック、ギフテッドという言葉や概念を初めて耳にして興味を
抱いたり、我が子の事はすごく賢いというのはわかっているのだけど、
でもそれ以上に何かありそうだとは感じているものの、それが何である
のかはっきりと「これだ!」とピンポイントできずにもどかしい思いを
している親達など、とても参考になる読み物だと思います。


英語ですが、テクニカルな専門用語や言い回しなど少なく、一般人にも
わかりやすい文章で書かれているので、比較的読みやすいのではないか
と思います。


この本の最初の方に書かれていた、

「Ways to help your brainy child」

のリストは、ギフテッド、またはスマート、賢い子供を持つ親としては
常に覚えていておきたい大切な情報だと思いました。


Ways to help your brainy child

1.  Feed the hungry young mind.
  Make lots of books and magazines available.
  Take frequent trips to the Library.
  Find family-frendly web sites to surf together.
  Visit museums, go to concerts, go to movies,
  travel if you can.
  And talk, talk, talk.



ギフテッドの子達は知的好奇心旺盛で、こういう子達が心身共に健全で
最大限の発達、成長を遂げるには、彼らの知的欲求が満たされていると
いうのがとても大切になってくるので、親としては普段からたくさんの
本や雑誌を与えてあげたり、頻繁に図書館へ連れて行ってあげたり、
子供の知的、学習レベルにあったネットのサイトを一緒に探索したり、
博物館や美術館、コンサートを訪れたり、映画を観に行ったり、可能
ならば旅行に出かけたりなど、とにかく子供に知的刺激を与える機会を
与える事が大切ですね。


そして子供と「話をする」機会を持つ事もとっても大切。

私も今でもあーちゃんと一緒に2人でソファーやベッドに横たわって、
あれこれととりとめもない、何気ない話をよくしています。


色々と話す事によって、子供の思考、認知パターン、そして感情や精神
状態も伺えるので、親としてはいい心理・精神的チェックの機会にも
なりますし。


あと、私が大きくうなずいたのが2番目の、


Be a learner yourself.
Show by example that learning is something people can and
should do every day of their lives, not just when they are in
school.


という部分で、子供は私達が思う以上に親の言動をしっかり聞いたり
見たりしていますので、(特に観察力、思考能力に優れてるギフテッド
の子達などはこういった親の言動を鋭く分析して判断する傾向があると
思うので、親としてもかなり神経使ってしまいますが。汗)やはり私達
親が「お手本」となるべき態度や姿勢、言動を見せ、リードするのが
大切だと思いますね。


「生涯学習」は私自身も個人として心がけていて、とりあえず私自身も
普段から本を読んだり、ネットでリサーチしたり、オンラインコースを
受講したりしていて、あーちゃんも私のそういう姿を見てきているので、
親のそういった姿勢は子供にとってもいいお手本、刺激となるのでは
ないかと思います。


と、この本の中にはギフテッドの子を持つ親のお役立ち情報が満載なの
で、英語ですが興味のある方は是非頑張って読んでみて下さい!



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by mathgifted | 2014-06-24 10:08 | Gifted

随分大きくなったもんだ!

サンフランシスコへ行くとよく立ち寄る、Fisherman's Wharfにある
Rainforest Cafeというレストランの入り口のベンチで撮った
写真です。


こちらは4歳の時。


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そしてこちらが去年、12歳の時の写真。


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こうしてとなりのゴリラと比較すると随分大きくなったものですねぇ!
(*念の為、パパとのツーショットではありません。笑)


なぜかゴリラのお腹が白くなってる。


今度は15歳くらいの時にまた同じように写真を撮ろうと思ってます。


こうして同じ場所で撮っておくと、成長段階が比較出来て面白いですね。



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by mathgifted | 2014-06-24 09:00 | Memories

文学少年ならぬ、文学じじい

大学のサマーコース開始以来、毎日あーちゃんの足となって一緒に大学へ行き、
Student loungeでクラスが終わるのを待っているパパですが、その間
ず〜と本を読んでいるみたいで、あーちゃんだけでなく最近はパパも
どっぷりと読書にハマってしまっています!


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実はパパもあーちゃんに負けず劣らずの読書好きで、学生時代を含め、
若い頃はかなりの数の本を読みまくっていました。

そして又、これがあーちゃん同様、文章を読むのも早いこと!

最近私が買った本の数々もどんどんと読み尽くしてしまい、数日ごと
に私の本棚にやってきては自分がまだ読んでいない本を探しまくって
います。


(以前は私がどんなに勧めてもタイトルだけ見て軽く鼻であしらって
いたMary Roachの本も、読み始めたら病みつきになってしまい、私の
お気に入りの「Stiff: The Curious Lives of Human Cadavers」も
含め、えらく気に入って読んでます。 やっぱり「読まず嫌い」はダメ
ですよねぇ。(笑)


前にも言ったかもしれませんが、実はパパ自身もかなり小さい頃から
自分で字が読めたそうで、キンダーに上がる(4歳)前はもちろんの
事、まだ日本に住んでいる3歳くらいの頃、すでに自分でDr. Seussの
本を1人でよく読んでいたのを覚えて懐かしそうに話してくれます。



パパが大好きだった、(今でも大好きな)絵本。



自分もあーちゃんも誰からも教えてもらう事なく小さい頃に字を読める
ようになったので、それが当たり前だと思っていたのか、昔、当時4歳
だったあーちゃんのいとこがうちに遊びに来ていた時、彼女が本をすら
すら読めない事を知ってかなりびっくりしてました。


パパの5〜6歳の頃の楽しみは、グランパが仕事に出かけていない時に
彼の書斎に忍び込み、本棚いっぱいに収納された科学系の本を次から
次へと読みまくる事だったらしく、今でも本の内容とかタイトルを
ノスタルジックな気持に包まれ幸せそうな笑顔で話したりします。


これくらいの頃でしょうか。


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こんなふうに小さい頃から知的好奇心が旺盛だったパパですが、学生
時代(小中高)と学校の成績は酷いものだったらしく、先生達からも
頻繁に行動の面での問題点が指摘されていて、(パパの通知表を見た!)
パパの場合は典型的な「アンダーアチーバー」のギフテッドという感じ
がします。


(その後、軍隊へ入隊し、4年後に退軍して大学へ進学し、きちんと
卒業したのでとりあえず人生の軌道修正ができて良かったです。)


パパのアンダーアチーブメントはADHDの要因が強かったところから
来ていたと思います。


当時はアスペルガーADHDの診断などなかった時代ですので、パパ
みたいな子達もかなりいたんではないかと思いますね。


考えてみればあーちゃんの前に、うちには2Eがいたんだわ。(笑)


でもいくつになっても知的好奇心はまだまだ旺盛みたいで、いつも
あれこれと新しい刺激を探しまわり、時には突飛もなく実行したり
して、私はヒヤヒヤさせられてますが。


今のところは「読書」にハマってるので大人しくしてくれててちょっと
安心してます。(笑)




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by mathgifted | 2014-06-23 06:06 | あーちゃんパパ

今年の夏休みも充実してます!(*^∀゚)ъ

夏休みが始って2週間半ほど経ちましたが、あーちゃんは今年も毎日なかなか
充実した日々を送っているようです。


知的な刺激と活動、そしてルーティーンの中で活き活きと輝き、大きな
成長をみせてくれるタイプのあーちゃんにとっては、夏休みでも毎日ある
程度規則正しいスケジュールに従う事がとても大切なのであります。


とは言え、がんじがらめのストラクチャーに沿った毎日というわけでなく、
学校へ行っている時よりも断然自由時間も増えたので、ほどよくバランス
がとれていて精神的にもかなり満足しているせいか、最近では情緒もかなり
安定していて機嫌がよく、反抗的な態度も少なくなったように感じます!


ここで簡単にあーちゃんの毎日のスケジュールを公開!


夏休みなので朝はの〜んびりと8〜9時くらいに起きて、午前中は主に
本を読んだり、自分で小説を書いたりしてまったりと過ごしています。


休みだから寝癖で髪がぼさぼさでも気にしない〜!


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ソファーのあーちゃんのスポット(そうです、シェルドンみたいにちゃんと
自分のスポットがある!)の前のテーブルには、いつでも手にとれるように
本が積まれてます。


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ランチの後は1:00〜 3:00までオンラインコースをやったり、AoPS
(数学)の問題集をやったりしています。


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そして3:00pmからは毎日約30分ほどパパの指導の元でエクササイズ。


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エクササイズの後はシャワーを浴び、軽いスナックを食べながら、大学
へ行くまでメールをチェックしたり、クラスの内容をおさらいしたり、
テキストを読んだりしています。


そして5:30pm〜 7:00pmまで大学のクラスを受講。


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その後7:30pmくらいに帰宅し、夕飯を食べた後の2〜3時間はネット
で色々調べたり、小説書いたり、メールで数学仲間達とやり取りしたり、
ゲームしたりなどして自由時間を思う存分満喫しています。


週末も基本的にはそれほど変らないのですが、土日は大学のクラスがない
のでパパとあーちゃんは近場にマウンテンバイキングしに行ったり、プール
へ泳ぎに行ったり、近くの公園にバスケットボールの練習をしに行ったり
していて、週末はフィジカルな活動をすることが多いですねぇ。


運動は身体だけでなく脳や精神にも大いにベネフィットをもたらすので
いい事ですね。


そして夜は私と一緒にムービータイムをしたり。


少し前など私が大昔に観た「ロボコップ」がまた急に観たくなり、自分は
あまり興味なかったけど私に付き合って一緒に観てくれたし。(笑)


「ロボコップ」がめちゃめちゃにされて「ボロコップ」になってるよ〜って
言ってもわかってもらえないので一生懸命あーちゃんに説明しましたよ!(笑)



少し前車でちょっとドライブして森林にマウンテンバイクを乗りに行った時。


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地元の公共プールに泳ぎに行ったり。

(今年はまだ写真取ってないのでこれ、去年のですが。)


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こんな感じでほどよく忙しく、且つリラックスした夏休みを過ごしています。



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by mathgifted | 2014-06-22 11:21 | 日々の出来事


数学が得意な16歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


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