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最後に一言

あっ、タイトル見て私がブログをやめると思った方、まぎらわしい言い方
してごめんなさい〜!

今のところブログは辞めるつもりはありません。


ただ、今回の2Eカテ申請に対しての反論を含む、それ以外にも私が去年
からこれまでずっと聞き続けてきた、「ギフカテが荒れてしまったのは
もとはと言えば全てあーちゃんママの責任だ!」といった類いの批判全般
について、最後に一言だけ私の言い分を述べさせてもらい、このトピック
については終わりにしたいと思います。


ぶろぐ村のカテにおいて、ただのカテ登録者であった私に責任者やら
統括者やら何やらと、勝手な期待をしてきた方達がいらっしゃるかも
しれませんが、その概念を前提として私に理屈を唱えたり反論する前
に、まずその前提が妥当であるかどうかをご自身で検討する必要があ
るのではないでしょうか?




ブログ村の理念は「ブロガー主権」です。”

にほんブログ村は、既にブログをお持ちの方がご自分のブログへの
アクセス数を増やしたり、仲間と交流をするために登録する無料の
ブログポータルサイト(玄関サイト)です。トラフィック(アクセス数)
とコミュニケーション(交流)がにほんブログ村の二大特長になります。

また、それらの登録されたブログを読みたい読者さんたち、同じ興味
や趣味、感性のメンバーが集まっているコミュニティを探したい読者
さんたちが集まる場所にもなっています。にほんブログ村はメンバー
さまの記事と読者(閲覧者)が出会うにぎやかな場所なのです。”



カテゴリーにつきましては現在、参加メンバー様ご自身がお決めになる
仕組みでございまして、大変申し訳ございませんが、よほどのカテゴリー
違い以外はにほんブログ村からカテゴリー移動を勧告することは難しい
状況です。”


といった文章から、私自身の解釈としては、ブログ村のカテに登録する
メンバーは”それぞれ各自が自己の意思と自由を持ち、自らの意思と判断
で決定する権利があり、その個人の意思に反して何者からも(思想的、
行動的部分を)束縛されたり規制されたりされるべきではない”という
意識をもっていました。


ブロガー主権の理念って基本的にそう意味なんじゃないですか?


だからこういった体制(主権)は、登録メンバー各自自身が「統括者」、
「責任者」であるわけであって、それを誰か他のメンバーに期待する
という部分から間違っているのではないでしょうか。


(そしてもしコメントの主旨が”その事を他のメンバー達に訴えたい”ので
あるならば、私のブログのコメ欄で私に向ってその事を言うのは、私に
対しての反論(2Eカテを新設する事に対しての反対意見)とも捉えられ
恐れがある為、(実際私はそう捉えました。)誤解を生じやすく返って
逆効果になってしまうと思うのですが。)


こういった理念がはっきりと宣言されているブログ村(のカテ)は、企業
や組織、団体、(クラブなども含む)などと違った目的であるため、その
集まりに”責任者”や”統括者”は存在せず、カテ内での乱れの原因を「責任者
の不在が問題」として、単なる一メンバーに責任を求める(その意を示唆
する?)というのは何とも理不尽過ぎて、はっきり言って私は腹が立つとか
悲しいとか、傷ついたとかいうよりも、何だかあまりにも基本的な常識が
欠けているような感じがして、呆れ感と脱力感しか残りません。


登録しているメンバーさんがカテ内にてそういった責任者・統括者の必要性
を感じるのであれば、自らの個人的な判断で相手に確認もなしに”責任者と
思い込んで相手に期待をしてしまう”のではなく、はっきりとその考えを
ブログ村の村長さんに伝え、「カテ内投票にて責任者を設定するシステム」
などを導入する申請をするべきだと思うのですが。


私はこれまでの人生の中で、「憶測や思い込み」に頼り、結構痛い思いや
経験をしてきている事もあり、これらが如何に危険であるかを充分心得て
いますし、自分の意思や要望を明確にする事の大切さも学びました。


もちろんカテのメンバーさん自身が別のメンバーさんに対して”ある一定の
イメージやある種の期待を抱くのは、それは個人の自由なので誰もとやか
く言う事ではないとは思うのですが、問題はその個人的な思いや期待を、
カテという”何も責任や義務が強制されていない場所”で、他人に押し付け
たり、行動を束縛するかのような言及をするという部分で、それははっきり
いっておかど違いではないかと思うのです。


とどのつまり、カテが乱れる原因になった一部というのも、「責任者の不在」
などのもともと期待もされていない状態などではなく、こういった”他人の
思想や言動をコントロールしようとする姿勢や態度”の方ではないでしょうか?


同じカテ内と言えど、メンバーさんそれぞれ違ったバックグラウンドや
経験、考え方、見方を持つ個人が集まっているわけなので時には意見の
衝突などもあっても当然のことで、問題はそれらを尊重せず、自らの意見
のみが正論だとも言わんばかりにそれらを相手に押し付けようとする姿勢
や行為なのではないでしょうか?


大体、(よっぽど道徳的に外れていない限り)良識ある大人が自分の考え
をもとに、どこでどんな新しいカテを申請しようがその個人の自由であり、
上記のブログ村の説明でもあるように、”参加メンバー自身が決める事”
あって、嫌ならスルーすればいいのですから。


キツい事を言う様ですが、新しいカテを申請したという行為により、個人
がある一定の「感情」(怒りや悲しみ、置いてけぼりにされた感)などを
感じてしまったからとしても、それを”感じるのが間違っている”とはいい
ませんが、それらをアンリーズナブルに相手にぶつけるのではなく、自分
自身で対処したり処理するのが、分別ある大人の行動だと思うですが。


そして又、ブログ村のカテなんて別に刑務所とかじゃないわけですから、
自分が居心地が悪いと思ったら勝手に抜けたらいいんです。


別に抜ける理由なんて、誰かからあれこれ聞かれても答える義務もないし、
その理由に対して誰かからあれこれジャッジされるべきでもないんです。



私達は「個人の自由」をエンジョイしたいのであれば、それと一緒にひっ
ついてくる「自己責任」も受け入れなければならないのではないですか?


そして自己の自由を主張するのであれば、他人の自由も尊重すべきが良識
ある一般人というものでしょう。

自分は自由にやりたいようにやるけれど、他人に関しては(自論にもとず
いた理不尽と思える主張で)自由を規制するというダブルスタンダードに
は辟易してしまいます。


以上、私の2Eカテ申請についてを含み、去年から始まったギフカテでの
一連の出来事、流れに対して私に「カテ内での責任」を押し付けるような
批判や批難、反論をよこして来た人達に対して最後に一言どうしても言って
おきたいと思いました。


尚、私がコメ欄を閉じた事、暫く記事を更新していない事で私の事を心配
しているブロ友さんや読者の方達がいるかもしれませんが、(自分だけの
思い込みって?笑)どうぞ私の事は心配しないくださいね。


「あーちゃんはmath kid」から始まって、このブログを書き続けてかれ
これ丸4年が経とうとしています。


ブログ開設以来ほぼ毎日のように記事を更新して来て、私も最近少し
精神的にも肉体的にも疲れを感じるようになった為、記事の更新は暫く
お休みして、ここらで少し自らを労る為、R&R (Rock & Roll じゃない
ですよ!笑 Rest & Recuperationです!)のブレイクを取る事にしました。


私の現在の状態はまさにこんな感じですかねぇ。(笑)


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と言う事で、少し休養してまた気が向いたら更新しに戻って来ます。

その時は懲りずに、相変わらず親バカ炸裂あーちゃんの自慢ネタ記事
も書いて行きますから。

そういうのを見てムカつく方は、すみませんがとっとスルーしてください。

それでは皆さん、少ししたら又お会いしましょう。



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by mathgifted | 2014-02-27 03:43 | その他もろもろ

スノーシューイングに挑戦

初冬は寒波に襲われた時期もありましたが、それもごく短期間に過ぎず、
今年の冬は例年と比較してかなり穏やかな気候が続き、降雪も極端
に少ない冬となってしまったあーちゃん地方であります。


去年初めてトライして以来、すっかりスキーファンになってしまった
あーちゃんですが、今年は雪が降らないし、気候もおだやかなので
あまりスキームードにもなれないようで、この冬はまだにスキーしに
行ってません。


(特に2月は週末もスペリング・ビーMathcountsなどのコンテスト
参加、そして数学の勉強会や数学クラブでいつも予定がつまっていて
忙しいという事もありましたが。)


そんな中、先週の週末は3連休でちょっと時間的に余裕があった事も
あり、パパとあーちゃんの二人はスノーバイキングなるものに挑戦
しようと、ウチからさほど遠くない、Royal Gorgeというリゾート
地へ出かけて行きました。


この日はどんよりと曇っていて、あまり天気もよくなかったです。
しかし、今年は本当に雪の積もり具合が悪い!

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Royal Gorge Cross Country Skiing Resortへ到着。


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でもパパの話によると、この日は積雪が思わしくなかったので、お目当
てだったSnow Bikingのアクティビティがキャンセルされていて、仕方
なくSnowshoeingにトライする事にしたそうでした。


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このスノーシューイングというのは、まっ、言って見ればスノーシュー
(雪の中を歩く用のくつ)を履いて雪の中の自然を散歩するようなもん
でしょうか。


スノーバイキングに比べると、あまりエキサイティングな活動ではなか
ったみたいですが、でもあーちゃんは雪景色の自然を楽しんだみたいで
したし、このコースは結構、上り下り坂なんかもあって、いい運動にも
なったみたいでした。


何だか出稼ぎに出かけているみたい。(笑)

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雪玉を作って投げてます。


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ここらでちょっと休憩。


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最近随分、お兄ちゃんらしい顔つきになって来たと思っていたけど、
こうやってみると、まだまだ完全にベイビーファトがとれてなくて、
何だかまだあどけない表情が残ってますね。

(いや、それとも最近とにかくとてつもなくよく食べるので、ちょっと
太り気味かも? 苦笑)


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さて、もう一踏ん張り頑張ろう!


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どうやらスタート地点に戻って来たようです。


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パパの話では、あーちゃんはさすがに若いせいか、パパをおいてとっと
と進んでしまい、年老いたパパはあーちゃんについて行くのがやっと
だったそうです。

若い頃は体力が取り柄だったパパも、やはり歳には勝てないみたいです。

こういう時期はとっくの昔に終わってしまったか... あははは。
(ホノルルマラソン完走。)


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二人とも次回は是非、スノーバイキングに挑戦したいと言ってました。


この日はあーちゃんも久々に自然を満喫して、帰ってきた時にはとても
リラックスしてたので、いい心と頭の静養になったのではないでしょうか。


さてと。いざ、帰途へ。


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by mathgifted | 2014-02-23 11:02 | Family Outings

iPad アプリ: iSolveIt Math puzzles

本日はちょっと疲れ気味で頭がぼぉ〜 ゚ ρ ゚ )としている為、簡単に
リソースの紹介だけする事にします。

(皆さんからのコメントはとってもありがたいのですが、何しろ数が
じっ、尋常でないっ〜! 苦笑)



あーちゃんから教えてもらったiPadの算数/数学ゲームアプリの紹介です。


こちらのサイトに詳しい遊び方が説明されてます。



           「iSolveIt MathSquared」

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KenKen(日本語では”賢くなるパズル”って言うみたいですね。)
のようなパズルみたいです。



こちらは天秤をつり合わせるパズル

代数的思考が身に付きそう。


            「iSolveIt MathScaled」

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by mathgifted | 2014-02-22 09:49 | iPad

「1984」にどっぷりハマる

少し前の記事でもちらっとお伝えしましたが、あーちゃんはただ今
ジョージ・オーウェル「1984」という小説にどっぷりハマり
こんでしまってます。

                 
                  「1984」

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                 「一九八四年」

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本自体は随分前に数日間くらいで読み終えてしまったみたいなのですが、
何やらその中にでてきた様々なコンセプトに取り憑かれてしまったよう
で、毎日普通に何気ない会話をしている中でも「全体主義」や「ビッグ
ブラザー」、「ニュースピーク」「ダブルスピーク」「思想犯罪」など
と言った言葉を持ち出し、その概念を語ったり、私に対して色々な質問
をしたりしてきてます。


私はこの本の存在と、まぁだいた〜いの話の内容とか少しだけは知って
ましたが、文学少女じゃなかったので実際本を読んだ事もなかったし、
映画も観た事がなかったので、詳しいストーリーやその中にでてくる
概念などもよく知らなかったので、何だか会話にもならず、あーちゃん
をがっかりさせてました。


(「1984」と聞くと、ユーズリミックスの曲だけ浮かび上がる。笑)


この本に深く感銘を受けたあーちゃんは、(この本の事を話す時は目
がキラキラと輝いて興奮状態)私にも是非読むべきだ!と強く勧め、
自分が読み終わった本を私の意思とは関係なく、私のベッドルームの
サイドテーブルに無理矢理置いていったくらいです。

(なかなか読もうという気になれないのでそのままですが。苦笑)


自分がハマっているものに対して、その熱狂的な情熱を分かち合う
存在がいないというのは残念な事ですよねぇ。

(私では役不足になってきたみたいでごめん、あーちゃん!)


まだこの本を読んでいる最中、毎日学校にも持参して行ってたらしい
のですが、ある日いつものようにランチタイムの残りの時間に休憩室
で1人で(ってところが少し気になりましたが。007.gif)この本を読んで
いたところ、高校の英語の先生が近づいて来てあーちゃんに話しかけ
始めたそうなんです。


この高校3年の英語の先生、ミドルスクールのユニフォームを来た
あーちゃんが、1人黙々とジョージ・オーウェルの1984を読んでいる
姿に惹き付けられたみたいで、本の内容について色々と質問して来た
らしいんですよ。


何でもその先生はたまたまちょうど、その時彼のシニア(高3)の
クラスでこの1984年をやっていたらしく、まだ中学生(13歳)の
あーちゃんがこの小説をどこまで把握しているか興味をもったみたい
でした。


先生の質問に対してあーちゃんは自分が読んだ部分までのところの
内容や概念などの説明、自分なりの解釈や考察などをその先生に言
って聞かせたそうですが、先生はあーちゃんの説明に嬉しそうに
うなずきながら、「とってもよく理解しているし、独自の洞察が
興味深い」と言って感心していたとの事で、あーちゃんもこの高校
の先生のフィードバックがとても嬉しかったようでした。


その後、ランチブレイクが終わるまで、2人で座ってこの小説につい
て色々と語りあったらしいです。


あーちゃんにとっては、こういったちょっとした会話などが大きな
知的刺激となり、まさにドパミン大流出っといった感じの状態になる
みたいで、高校の先生との会話をとても楽しんでいたみたいです。


相変わらずランチブレイクや休み時間は他の子達とあまり交流せず、
1人だけで本を読んだりしている事が多いみたいですが、まぁ当の
本人がそれで満足しているみたいですし、(他の子達は誰と誰が付
き合ってるだのといった話でぎゃ〜ぎゃ〜うるさいので、1人で静
かに本を読む方が精神的にリラックスできるそうです。)私がここ
で”あまり気の合わないクラスメート達”との交流を強いるのは、私
自身の親としての気持を無理強いしていることになるだけなので、
あーちゃん自身が快適に思える選択をすればいいかな、と思って
います。


(ソーシャルな交流は、数学クラブや勉強会などでもできますし、
気の通じる仲間同士との方が効果的だと思いますしね。)


そして読み終えた今では自分でも、オーウェル風の反ユートピア社会
についての小説を書き始めたようで、今では家での自由な時間は大抵
パソコンに向ってカタカタと書いてますし、外出時はipadを持参し、
時間を惜しんで書き込んでいます。

(刺激に感化されやすいタイプ。笑)


何だか最近、ますます「文学少年」「数学少年」の間を行ったり
来たりしているあーちゃん。


「将来は数学の教授をしながら、余暇に小説を書いて出版したい。」

と言い始めたのもうなずけるなぁ。


あっ、それから本だけでなく、「1984」の映画も観たいと言う本人の
強い要望にこたえ、先日2人でこの映画を観たのですが...


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え〜! これはちょっとやばいんでないの〜?

 ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ナント!!!


と言った内容でしたよぉ〜!


ヌードシーンやセックスシーン、拷問シーンなどもいっぱいでてくるし、
主人公と女性が密会しているところを思考警察に逮捕されたシーンで、
あまりよくストーリーを追ってなかった私が(はっきり言って、私
にとってはものすごく退屈な映画でした。苦笑)「え〜!どうして
逮捕されるの?」と叫ぶと、「ママ、セックスは生殖が目的のみの
行為なんで(procreationという単語を使ってた!)それ以外は違反
行為なんだよ。」っと、淡々と説明してくれた時は正直言って私、
ぶっ倒れそうになりました! 005.gif


あぁ... 13歳の息子からは聞きたくなかった言葉の数々。(汗)


私的にはこの映画はこれくらいの年齢の子にはお薦めできないなぁ。

観る前にきちんとチェックしとくべきだったけど、あーちゃんは映画
の方も、「わりと本に忠実に従って作られている」などと評論家のよう
にいろいろと言ってましたよ。


何だか実際の年齢よりも頭の方がどんどん先に成長している感じが
して、親としてはちょっと焦ってしまいますが、本人はこういった
刺激がたまらないみたいです。


次は同じくジョージ・オーウェルの、「Animal Farm」(動物農場)
が読みたいとリクエストされてますので、買わないと!


我が家はほんとに本代がバカになりません。



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by mathgifted | 2014-02-21 11:15 | Reading

インテリジェンス(知能)8通りの見方

IQテストや知能についての私の見解はすでにこちらの記事でも書きましたが、
更に私がこの話題について日頃感じている事を表している記事を見つけ、
読みながら思わずうん、うん045.gif と激しく同意してしまいました。


という事で又ここでいつものように、皆さんとシェアしたいと思います。




英語の記事ですが、専門用語なども少なく、比較的読みやすいのでは
ないかと思いますので、英語アレルギーがない方には是非原文を読んで
いただきたいです。


英語なんぞ、見ただけでじんましんがでる〜!008.gif という方達の為に、
一応日本語に訳したページもリンクしておきました。



(Bing Translatorを使用)


尚、最初にGoogle Translatorを使って見たところ、

1. SITUATIONS CAN MAKE US SMARTER.

という文章が”状況は米国のよりスマートなを作る事ができ、”となって
いて、Googleの翻訳にすっかり希望を失って失望してしまった私は別の
翻訳ツールを試してみたのでした。


us”がちょっと大文字になっただけで、”米国”はないやろ〜グーグル!

ヽ(`д´;)/



各項目の細かい説明は翻訳された文章でもまずまず理解できるのでは
ないかと思うのでそれはそちらの方を読んでもらうとして、ここでは
記事に書かれていたその「知能の8通りの見方」をリストアップして
おきました。



1. SITUATIONS CAN MAKE US SMARTER. 
 (状況が私達をスマートにしてくれる)

私は特にこの部分に深く同意してしまいます。


人間の”知能””能力”そして”スキル”などといったものは、その個人が
置かれた状況(環境)によって、大きく開花したり、逆に抑圧されて
表面化されなかったりするものだと、長年自分の子を見てきても感じ
ていることであります。


あーちゃんが潜在的に持っていた凸の部分が表面化する事ができたの
も、当時それらを発展させて行くのを妨げていた要因(言語能力の低
さやコミュニケーションスキルの低さ、癲癇や集中力の欠如、感覚統合
の問題などといった凹の部分)を対処して、環境や状況を整えて行って
あげた事で、それまで妨げになっていた部分が取り除かれ、あーちゃん
が持っている独自の才能が芽を出し始めたという感じがします。


そして凹の支援だけでなく、同時に凸の支援をすることもとても大事
で、凸の部分を効果的に利用する事によって、それが凹の部分の支援
になる事も多々あるため、支援に関しては私的には「凸か凹か?」と
行った白黒思考では考えてなく、両方をうまく支援する事によって、
更に効果的な相乗効果を得られるのではないかと思っています。


オリジナルの記事にも、

”Think about how you could recast your own role (as a 
teacher, an administrator, a parent) as a situation-maker
a creator of circumstances that evoke intelligence in others."


とありますように、私達(親)はそういった状況や環境を作り出して
あげる事ができる「situation-maker」であるという意識をもつ事が
大切ではないかと思います。


2. BELIEFS CAN MAKE US SMARTER.
 (信条が私達をスマートにしてくれる)

このマインドセットに関しては、以前に記事を書いてますので、もし
興味があれば、こちらの過去記事へ。




3.  EXPERTISE CAN MAKE US SMARTER.
 (専門知識が私達をスマートにしてくれる)


”What researchers have found is that experts don't just 
know more, they know differently, in ways that allow them
to think and act especially intelligently within their domain
of expertise."

と言う部分もすごく共感してしまいました。


ある分野を専門的に追求する事は、ただ知識を多く身に付けている
という事ではなく、もっと違った意味で”知っている”という、ある
意味、quality over quantity(量より質)的なものを感じますね。


ちなみによく「専門家の言う事なんて当てにできない」と思う人も
いるかもしれませんが、一般に私は、長い間の経験を得て、様々な
情報やデータ、自らの観察や洞察をもとに専門的見解を形成してい
ってる専門家に対して、素人の私達では見えない部分も見える事も
かなりあるだろうと、ある程度信頼しているのも確かです。


ただ、一言に「スペシャリスト」(専門家)と言っても全ての専門家
が”同等”というわけでなく、個人の力量の差もかなりあると思うので、
その辺の見極めが、親である私達の仕事ではないかと思っています。


(こういう部分でも私達親自身の論理的思考や分析力、批判的思考
スキルが重要になってくると思いますね。)


4.  ATTENTION CAN MAKE US SMARTER. 
 (アテンションが私達をスマートにしてくれる)


5.  EMOTIONS CAN MAKE US SMARTER.
 (感情が私達をスマートにしてくれる)

"Our emotional state represents a crucial internal situation
that influences how intelligently we think and act."


私達はポジティブな気分の時は包括的、かつクリエイティブに考え
られるし、不安感を感じている時など、個人の持つ能力やスキルなど
にも影響して、思うような行動やパフォーマンスが実行出来ない場合
などもあると言う事で、感情がそれらを左右する事もあるというの
にはうなずけます。


6.  TECHNOLOGY CAN MAKE US SMARTER. 
 (テクノロジーが私達をスマートにしてくれる)


この記事によると、”テクノロジー(デバイス)は、時として私達を
スマートどころか逆に、"make us dumber"にする事も多いのも確かで、
テクノロジーは私達の注意を分散させ、フルに専念された状況下において
の学習よりもまばらで浅く、柔軟性に欠ける学習を生み出す事にもなり、
また、訓練されない事によって重要なスキルが退化して言ったり、それら
が最初から発達されなかったりする事により、テクノロジーは私達を愚か
にもすることができる、”と。


例えば現在のテクノロジー社会においては、私達は”事実”や”情報”なども
ネットでただ単に”ぐぐればいい”だけで、それらを暗記する必要もなくな
ってきていると思うようになってきていると思うのですが、実際これから
の社会に必要な、いわゆる”21st century skills”ー批判的思考、問題
解決力、共同・合作、創作性などといったものは「中身のない真空」から
現れるものではなく、それらは私達のハードドライブ(脳)に保管されて
いる豊かな「知識」や「事実」をもとに発達させていくものである。よって
生徒(子供)がテクノロジーの応用によって”愚か”ではなく”スマート”に
なる為には、彼らに”いつそのデバイスをフルに活用し、いつ片付けるか”
の見極めを理解させる事が大切である。


といったような事が書かれていて、こういった部分にも私は深く共感して
しまいました。


尚、”21st century skills”に関してしても以前の記事で少しとりあげて
いたので、興味がある方はこちらへ。




7.  OUR BODIES CAN MAKE US SMARTER. 
 (私達の身体が私達をスマートにしてくれる)

栄養、睡眠、運動、適度なストレス(ストレスは悪いものばかりでなく、
良いストレス(刺激)もあります。)は脳が効果的に機能する為には必要
不可欠な要素ですが、その中でも睡眠は、特に”学習のプロセス”特に記憶
に関してとても重要なカギをにぎっているようであります。


学習の後睡眠が不足すると、学習プロセスが不完全なものとなってしまい、
情報をよく覚えてなかったり、一定不動(融通がきかない)として覚えて
いたりするらしく、私達の身体的なコンディションの状態によっていかに
脳が作動するか(知能が誘発されるか抑制されるか)という事を表して
いるようですね。

「寝る子は育つ」と言いますが、「寝る子は賢くなる」とも言えるのでは
ないかと思います。(笑)


8.  RELATIONSHIPS CAN MAKE US SMARTER.
 (人間関係が私達をスマートにしてくれる)


”There's one particular kind of relationship I will wrap up 
with, and that is the relationship that students have to 
their academic institution and to their fellow students.  
The science of learning has demonstrated that a feeling 
of belonging is critical to the full expression of 
students' ability and intelligence."


”自分が所属出来る場所や仲間の存在を感じる事が出来る「帰属意識」
が個人の能力や知能をフルに表現するのに必須である”というの、
すごく同感しました。


あーちゃんが数学クラブや勉強会で自分が快適だと思える仲間達
と交流しているのを見ていると、この部分はすごく同意できます。

こういった子供の「居場所」や「仲間達」を探してあげる事も、私
達親の役目ではないかと思います。

(小さい頃は特に! 思春期以降は一度きっかけさえつかめば、
子供の方で自主的にそれらを探して行くようになると思いますし。)



という事で、以上、最後にもう一つ記事からのとても参考になった
部分です。


”I'll end by reminding you of something I mentioned earlier 
in this article, about seeing your role as one of "situation 
creator," and by asking you: What situations can you 
create, or help your students (children) create for 
themselves, that will give them a sense that they are not 
numbers in a database, but members of community?


親としては、私もただ単に、状況を作り上げてあげるだけでなく、
あーちゃんが自分自身でこれらの状況を作り上げて行く事ができる
ように支援をしていってあげたいと思いました。



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by mathgifted | 2014-02-20 13:15 | Gifted

あーちゃん、待ちぼうけを食わされる

あーちゃんは毎週土曜日の夕方、同じ北ネバダ数学クラブのメンバー仲間
であるデイビソンアカデミーの生徒達とGoogle Hangoutを利用
して皆で集まり、Mathcountsのビデオ勉強会を行っています。


最近は州大会も近い為、お互い一回一回連絡も取りあわず、皆の間で
「毎週土曜日は7時に集まる」というのがもうディフォルトとなってい
て、毎週皆忘れずに集まって3時間ほどコンテストの練習をしています。


先週末は3連休だったのですが、でも何も変更の連絡もなかった為、
あーちゃんは土曜日の夕方7時にパソコンの前に座り、いつもの様に
Google Hangoutにログインして皆が集まるのを待っていました。


ところが、5分経っても10分経っても誰1人も集まってこないので、
15分くらい経った頃(これは何かあったのか?)と不思議に思って
この勉強会のオーガナイザーである(あのいつも独特な帽子をかぶっ
ている)デイビソンのD君にメールをしたらしいのです。


「あれ〜? 誰もいない! 皆どこ?」

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するとそれからすぐにD君から返信のメールが来たみたいで、どうやら
D君とその他のデイビソンの仲間達はその日(土曜日)カリフォルニア
スタンフォード大学で開催された「Stanford Math Tournament」
という数学コンテストに参加したらしく、その時は丁度カリフォルニア
からネバダへ帰って来る車の中だったらしいのです!


「あぁぁ〜! ごめ〜ん!連絡するのをすっかり忘れてたぁ〜!」


と平謝りをするD君に対してあーちゃんは「気にしてないから大丈夫」
と待ちぼうけを食わされた(連絡してくれなかった)事に対しては別
に気にしていなかったようですが、皆が集まらなかった理由というのが
自分の知らないところで皆で数学のコンテストへ参加していたという
部分に、一人取り残されたような思いをし、かなりがっかりとした
様子でした。



でもその後もあーちゃんはそういった気持を何とかうまくコントロール
しながらD君に再びメールでそのコンテストの参加資格や方法など詳し
い情報を聞いたりして、「次回は自分も必ず一緒に参加したいので、
その為の手続きなどの情報を教えて欲しい」と、D君とメールでやり
とりをしていたようでした。


そしてD君は次回はあーちゃんも自分達(デイビソンアカデミーチーム)
と一緒に参加出来るように調べてみると言ってくれたそうです。


その時、彼はもう一つ近いうちに開催される予定の別のコンテストの
事も知らせてくれ、この、同じくカリフォルニアのバークレー大学
開かれる「Berkeley Math Tournament」というコンテストに
参加出来るか調べてくれるみたいです。


学校の生徒同士だけでしかチームが組めなかったら無理なんですが、
もしかしたら個人戦だけでも参加する事が出来るかもしれませんしね。


とりあえず、本人も色々調べているところみたいです。


私は別の部屋にいたのでこういうやり取りが交わされた事など全く知
らなかったのですが、今回、あーちゃんが予期せぬ出来事に直面した
けれど、動揺する事がなくきちんと自分でD君に連絡し、更に自分が
関心のある事もきちんと情報を得たり人に頼んだりして、適切に対処
したというのを知って、何だかちょっぴり嬉しくなってしまいました。


もう13歳なんだからそういうのも当たり前と言えばそうなんですが、
少し前まではこういった状況などすぐに私のところへやってきて、
「ママ、皆が来ないよ〜。どうしたんだろう〜。002.gif」と不安がって
動揺してそれでおしまいって感じで、私が、「〇〇してみたら?」など
提案したり、指導したりしないといけなかったので、私にしてみれば
あーちゃんが自分1人で物事を対処する事ができたという事がとって
も嬉しかったのでした。


(何だか次元が低くて申し訳ないですが。012.gif


デイビソンや数学クラブの仲間達と交流するようになってからと言う
もの、こういったソーシャル面での対処や処理も自主的にするように
なった感じがして、やはりこういった社会交流の機会を持つ事によって、
これらのスキルの訓練となっているんだという感じがします。


待ちぼうけは食わされたけど、色んなコンテストについて知る機会
にもなったようですし、勉強会の方は翌日の日曜日の夕方に変更され
たので、今週もきちんと練習出来たみたいです。


それにしても本当にこの子達の数学に注ぐ情熱とエネルギーはすごい!


いつも感心させられっぱなしです。



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by mathgifted | 2014-02-19 08:32 | Life Skills

ここでちょっとお笑い休憩

ブログにコメントしていただいた皆さん、ごめんなさ〜い!

皆さんのコメントのお返事がかなり滞ってます。 008.gif

でも必ずお返事はさせていただきますので、ちょっと時間をくださいね!


今週末はアメリカはPresidents' Dayの祝日を含む3連休でして、ちょ
っと色々とバタバタしていた事もあり、コメントの返信にいつもよりも
少し時間がかかっています。


本日はまともな記事も書けそうになく、ここ最近、少しインテンスな記事
が続いたこともあり、今日はちょっとここでお笑い休憩と言う事で、先日
見つけた笑えるサイトを皆さんとシェアしたいと思います。


私も久々に大笑いしましたよぉ〜〜!041.gif

皆さんも、これ見て大いに笑ってまた明日からがんばりましょうね!





最後にこれまた笑えるパパの若かりし頃の写真

シャツのデザインが時代を物語ってます。(笑)


e0326991_12041380.jpg


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by mathgifted | 2014-02-18 12:05 | その他もろもろ

またもや性懲りもなく...(笑)

先日のこちらの記事にはたくさんの方達からコメントを頂き、皆さんの様々な
視点から見たとても貴重なご意見を聞く事ができ、私自身とても参考に
なりましたし、色々と考えさせられました。

皆さん、本当にどうもありがとうございました。

コメントの返信に少し時間がかかるかもしれませんが、必ずお返事をさ
せてもらいますので、どうか辛抱強く待ってて下さいね。


皆さんから頂いたコメントを読んでいて、私自身、思いもしなかった点や
考えもしなかった部分などにも改めて気がつき、これまでのギフカテ内外
で起こった出来事の一連の流れなどもふり返ってじっくりと考えるきっか
けにもなり、そういった意味では今回あのような記事を発信した事は、私
自身にとって実りのあるものとなったように感じます。



私が当初、ぶろぐ村に「ギフッテッドチャイルド育児」のカテゴリー新設
をリクエストした理由というのが、当時「自閉症児育児」「アスペルガー」
のカテを行ったり来たりさ迷っていた中、2Eであるあーちゃんのギフテッド
の部分を語った記事に対して、カテ内から私が「アスペルガー=ギフテッド」
という誤った概念をを世間に広めているだの、そういった突出した部分を
強調する事によって、自閉症の親に「うちの子は自閉症でなくてギフテッド
なのだわ」といった思い込みや誤解を生じさせる原因のもとだ、などの批判
や反論を受けた事から、もっとあーちゃんの凸の部分やギフテッドの特徴
などの部分も頻繁に攻撃される事なく、気楽に発信して行ける場所があれば
いいなという気持でギフカテの新設を申請したのでした。


が、今になってあれこれと考えてみると、このブログは2E(何らかの障がい
がありながらギフテッドでもある)のあーちゃんの事を書いてあるので、私
の視点も無意識ではありながらも必然的に、「2Eの子供を持つ親」から見た
のものとなっていたと思うので、「ギフテッドチャイルド」というカテの名
の中でこういった記事を書く事で、カテのメンバーや読者の方達に「発達障害
=ギフテッド」といった認識が流れる原因になったという意見もうなずけます。


そしてカテ内にそういった認識や風潮が漂っていたとすれば、当然、発達
障害の疑いを持たない”ただのギフテッド”の立場からブログを発信されて
いるブロガーさん達との間に、お互い何らかの違和感を感じ、行き違いや
誤解なども生まれてくる事もある意味納得出来ると言うものです。


ギフカテは「ギフテッドチャイルド育児」とある通り、ギフテッドの(も
しくはそうである可能性のある)子供全般のカテであるわけですので。


私がこのカテゴリー新設をリクエストした際、そういった事など考慮も
せず、ただ単純にこの名称(ギフテッドチャイルド育児)で申請した事に、
自らの思慮の欠ける行動に反省しています。


私は今、海外育児のカテにいますが、私の書く記事の内容とカテがどうも
しっくりと合っていない感じがして落ち着かず、未だに私が居心地良く感
じる場所を探している最中なのですが、今回色々考えました結果、居場所
が見つからなければ作ってしまえという図太い根性丸出しで、またもや
性懲りもなく本日ぶろぐ村に新しいカテの新設を申請してみました。


そのカテゴリーとは、

「2Eチャイルド育児」カテであります!


e0326991_11213238.jpg


懲りんやっちゃな〜もうええかげんにせぇ〜! っと石を投げられるのを
覚悟で申請しました。(爆笑)


(本当は「奇人変人育児」カテでも良かったんですがねぇ。カテの名前見て
妙な先入観を抱いて誰も近寄らなかったらなんですし...苦笑)


このカテは、子供が発達障害やその他、様々な障害を持ちながらも(もしくは
その疑いがあると親が感じている)同時にギフテッド又はギフテッドの可能性
を秘めていると思われる子供を持つ親達が、色んな意見や情報を交換しあったり、
子供の自慢話(これは重要!)やあるある話、そしてたまには愚痴を言いあっ
たり、お互い励ましあい刺激しあえる場所にしていけたらと思っているんです。


発達障害の診断がなくても関係ない!

日本ではギフテッドの専門家が「お宅のお子さんはギフテッドですよ」と
判定してくれるわけでもないので、ギフテッドの判定なんて関係ない!

ただ親が、自分の子が2Eではないか?と思うのであればそれで充分!

ちょっと変った賢い子達の親ごさんみんな大歓迎!

別に自分自身が2Eの子育てをしていなくたって、このトピックに興味
がある方達もどんどん参加して頂ければと思ってます。


その他のカテゴリーでも、「自閉症児育児」や「発達障害児育児」
「アスペルガー」などといろいろサブカテがあるのですから、
「ギフテッドチャイルド育児」から更に枝分かれして行き、「2Eチャイルド
育児」のサブカテがあってもいいと思うんです。


generalから 更にspecificにターゲットを絞る事は、カテ内でのメンバー
達の意識もある程度共通したものとなるのではないかと思いますし、記事
の内容や話題、情報などもより特定化されたものとなることから、情報
収集も効果的になるのではないかと思いますし。


とにかく色々なオプションがあるという事はいい事ですよね。


ただ、今日の時点で申請したばかりですので、過去の経験からすると、多分
このカテが実際出来るのは随分先の事になるのではないかと思いますが。

作ってくれないかもしれませんしねぇ。

でも何事も種をまかない事には実がなりませんしね。
(あっ、花が咲かないですか?)


いずれにせよ、とりあえず種だけは蒔いといたという事をご報告しておき
たいと思いました。

みなさん、どうか Wish me luck!  (≧▽≦*)



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by mathgifted | 2014-02-17 11:24 | Gifted

Valentine's Day Dinner♥️

昨日のValentine's Day は、私とパパはお互い別にギフトの交換などは
しなかったのですが、(葡萄さんのリコメにも書きましたが、うちは
二人の間には「バレンタインにはお互い何もしない条約」というもの
が交わされていて、これはパパの”バレンタインなんてものは小売業者
がセールスを促進しようとして作り上げたプロパガンダみたいなもの
で、そういうくだらない企業の利己主義的な工作や操作にうまくのせら
れるような行為はしない!」という考えを尊重したものであります。)
金曜日はよく家族で外食をする日となっている為、昨日も皆で外に食べ
に行った事から、実質上バレンタインデーディナーとなりました。


昨日は少し前までこの地域にはなかった、Dim Sum(飲茶)をサーブ
するレストランが開店したと言う事で、飲茶好き家族である私達は早速
このレストランをチェックしに行ったのでした。

(ブロ友の飲茶さんも私大好きです〜!010.gif 笑)



内装は(バレンタインにふさわしく)赤を基調とした、カジュアルな
雰囲気でした。

壁にかけられているオリエンタルアートは、ここのオーナーさん自身の
作品みたいですが、芸術鑑賞気よりも食い気が先立ってしまった私は
食べるのに一生懸命で、アートを見るのを忘れてしまいました。(笑)

(次の機会にちゃんと鑑賞します。)


e0326991_11485733.jpg

今回は私達のお気に入りの品を数品オーダーしたのですが、どれも新鮮で
風味も豊かでとっても美味しかったです!


e0326991_11502988.jpg

「美味しい物を食べる事が生き甲斐」であるパパの満足そうな顔といったら!
何だか子供みたいですねぇ。(笑)


e0326991_11500166.jpg

海老シュウマイが海老たっぷりで、プリプリして美味しかったです。

同じ料理でもお店が変わると最初は警戒してしまうあーちゃん。
最終的には美味しいと言ってちゃんと食べましたが。


e0326991_11510261.jpg


行儀が悪いのですが、あーちゃん、又食べてる最中でもiPadに何やら
入力していて、何をやっているのか思って聞いてみると、どうやら又
新しい小説を書いているとの事でした。

e0326991_11492886.jpg


詳しい事は又いつか記事でお伝えしたいと思いますが、現在あーちゃん
ジョージ・オーウェル「1984」という小説にどっぷりハマって
いて、この中に出て来る全体主義思想ディストピア(反ユートピア)
などといった概念に酷く惹き付けられているようで、自分でもディストピア
社会をテーマにした小説を書いているそうです。


あーちゃんってなぜかこういうダークな要素に惹かれる傾向があり、
そういうところは私の趣味と似てるかも?なんて思ったり。

あっ、でも私のはダークというよりゲテモノ趣味か。012.gif


というわけで、昨日のバレンタインは家族皆で非公式のバレンタイン
ディナーを楽しんできたのでした。



おまけ


あーちゃんがキンダーの時のバレンタインパーティにて。

このクラスではパーティの為にキンダーの先生から親達に「子供に宛て
たバレンタインカードを作成してくるように」という課題が課されてい
て、不器用で工作が苦手な私は一生懸命カードを作ったのを覚えてます。

パーティで先生が一つずつ、親から子供に送られたカードを読み上げて
行ったのですが、(この時点ではほとんどの子が長い文章が読めなかっ
たので。)あーちゃんの番が来た時この先生はあーちゃん自身に皆の前
で(父兄を含む)私のカードを大きな声で読ませたのでした。

これはこの先生のちょっとした気遣いで、あーちゃんのリーディグ力を
評価しているというジェスチャーだったのですが、この時あーちゃんは
自分が評価されたといった感じでとても誇らし気に読んでました。


子供のポジティブなセルフ・イメージや自己肯定感って、こういった
まわりのちょっとした行為で形成されて行くものなんではないかな?
なんて思い、この先生の心遣いに感謝をしたのを記憶しています。


e0326991_11515216.jpg


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by mathgifted | 2014-02-16 12:42 | 日々の出来事

しつこいようですが、もう一つだけ

私は知能というものは、知能検査の数値が示す「一つの指標」といったごく
限られたものではなく、それらだけでは単純に測りきれない複数の分野
での能力を含むものだと思っています。


それゆえ私の知能に対する見方は、ハワード・ガードナーのTheory
of Multiple Intelligence「多重知能理論」に近いものと言えます。



もちろんIQテストは個人のある一定の分野の能力や認知パターンなど
を認識し、療育や支援、そして学習環境の設定・調節などの為の参考
データとしてとても参考になるツールだと思っています。


ただ、知能検査で測定出来る分野と言うのは、私達の複数の知能の中の
「ある一定の分野」に過ぎず、又、その結果(数値)自体も測定時の状況
や個人のコンディション、そしてその他様々な要因が影響される事もある
為、「リミット」もあるのも確かなので、それらの数値が「絶対的」
とも思っていません。



だから私の頭の中には”知能指数=個人の総合の知的能力”という方式が
存在しませんし、こういった極端な見方は知能検査で測定出来る以外の
分野の才能(音楽や芸術、リーダーシップなど)を見落としたりする事
にもなりかねない為、才能開発(ギフテッド教育)を目的したプログラム
などの選考基準としてこれらの数値(又はその他、学力テストなどの達成
結果)のみが判断の対象になる事に対してもかなり抵抗があります。


この事から私が「高IQ・学業成績優秀である事のみがギフテッドである」
といった考えをもっていないという事を示していますし、自分の子供の
得意分野(アカデミック)以外の”色々なタイプのギフテッド”の存在も
充分認識しているという事で、そういった分野について記事を書かない
からと言って私がそういったタイプのギフテッドの存在や定義を否定し
ているとかいったわけではないのです。


アートや音楽、スポーツ、その他アカデミックな分野以外には関心を示
さない(そして多分才能もない。笑)あーちゃんを子供に持つ私としては、
そういった分野の才能開発に関しては知識も情報も経験もない為、自分
のブログの記事に書いていないだけであって、それイコール自分の子供
のような子だけがギフテッドであると主張しているわけではありません。


その辺、何やら勘違いしている人もいるようなので、そこのところは
ここではっきりと伝えておきたいと思いました。


そしてここでもう一つ言わせて頂きたいのですが、私の記事や考え方、
見方に対して異論がある場合は、他のブログやブロガーさん達に対し
て向けるのではなく、直接私のところへそれらを向けるようにお願い
します。


明らかに反論にもなっていない誹謗中傷の類い以外はきちんと私なり
にそれらに対して説明なり、意見を言わさせて頂きますので。


(ただの誹謗中傷などは私の判断でコメントを削除させていただく事
になると思いますが。)


そしてまたここでギフテッドの定義やら認定の方法やらと議論を蒸しかえ
すつもりはないのですが、一言どうしても言っておきたかった事として、
私は”ギフテッドとはこういうもので、その認定法がこうである”といった
主張などした覚えはなく、ギフテッドの定義なんてものはいわゆる「専門家」
と呼ばれているもの人達の間でもそれぞれ違っているし、学区やギフテッド
支援団体などもそれぞれの「定義」や受け入れ基準があるでしょうから、
「アメリカではこういうのがギフテッド」だという一致した定義は存在しな
いでしょうし、私の知るところでは”ギフテッド”という正式な(医学的)
診断もありません。


だからIQ数値や学力検査、アチーブメントなどで「ギフテッド」であると
いう事が認定されている(定義付けられる)のではなく、それらは特定の
機関や学区のギフテッドプログラムの選考の基準であるというだけの事で、
しつこいようですが、それらの数値や偏差値(パーセンタイル)のみで
ギフテッドかどうかが決まるというわけではないんです。


ギフテッドという神経学的に特殊な層は、これらの数値だけで定義付け
されるものではなく、それはあくまでもギフテッドである事の特徴の一部
に過ぎず、彼らにはそれ以外の分野(精神面、感情面、神経系など)にお
いて独特な特徴を重ねもっているのです。


(そして全てのギフテッドがIQや学力などといった認知的特徴が顕著だと
いうわけではないでしょう。空間的能力や音楽的能力、対人的能力など
に優れたギフテッドの人達は、IQテストなどとは又違った面でその才能
を表現するでしょうし。)



だから最近のアメリカのギフテッドプログラム選考基準としても、ほと
んどの学区がこういった、IQテストと学力・成績結果のみで判断すると
いった形態ではなくなっていると思います。


うちの学区もギフテッドプログラムの選抜の要因として、IQや学業的な
アチーブメントなどといったcognitive characteristics(知的特徴)
だけでなく、その子の精神面や感情面など、ギフテッドならではに見
られるaffective traits(情緒の特徴)も考慮されています。



そしてアメリカでもギフテッドの専門家やサイコロジストなどの間では、
IQテストやアチーブメントテストなどのquantitative assessmentの
他に、(それに加え)インタビューや行動観察、その他の方法で個人
の内面的(精神的)なクォリティの部分を探り、個人の全体像を測り
見る、Qualitative Assessment ( Annemarie Roeper Methodが
有名ですね。)を適用している場合も多く、ギフテッドの判定(認識)
においてはIQや成績結果だけでなく、その他のギフテッドならではの
特徴を見ているのです。


私が強調したかった点と言うのは、「ギフテッドというのはこういう
ものだ!」と言った定義を唱えたのではなく、「世の中には一般に
ギフテッドと呼ばれている、明らかに標準とは違った特殊な脳の層が
いて、その特殊性を認識する事が彼らのあらゆるニーズを満たす為に
大切である。」という事を言いたかっただけであります。


私にしてみれば、親が自分の子がそういった特殊な層に当てはまると
判断して「うちの子はギフテッド」と思って育てる事は素晴らしい事
だと思います。


実際、私自身、あーちゃんが3歳で自閉症と診断されて、その以前から
ずっとあーちゃんには何か特別な才能があると信じていたけれど、
あーちゃんの知能検査をしたサイコロジストにそういった面も言って
みたものの、”専門家”達は皆次々と私に、「そういう突出した部分は
自閉症によく見られるものです。そのうち消えると思いますよ。」と
言って軽く鼻であしらわったんですが私自身は(この子は天才かも?)
という前向きな気持で育てて来ましたから。(苦笑)


だからそういった部分を言っているのではなく、ただ私としては、
ギフテッドといった特別な概念など存在せず、子供は皆どの子も
ギフテッドなんだ、といった考えが世の中に浸透していき、実際
あらゆる面で課題を抱えているギフテッドの子達のニーズが満たされ
ない事を懸念したのです。


ただ、それだけなんです。

だから皆さん、自分の子供が、(う〜ん、他の子達とちょっと違うぞ?
この子、ひょっとしてギフテッドかも?)と思ったらそれは自分の親
としての直感にまかせて、お子さんをギフテッドだと思って才能開花の
サポートをしていけばいいんです。


国を問わず、「ギフテッド」と呼ばれている層の子(人達)は存在する
のだから、自分の子供がそれに当てはまると感じたら、ギフテッドと
見なしてその子にとって為になる子育てをしていけばいいのです。


日本だけじゃなく、アメリカだって(ギフテッドプログラムの審査の為
といった特別な例を除き)知能検査を受けるきっかけとなるのは普通、
発達障害やその他の障害を疑われて、、、って場合が多いですし、その
際でIQが高く出たとしても、スクールサイコロジストからその場で、
「お宅のお子さんはギフテッドですよ!」というように自動的に判定
などされる事など少ないと思うのです。

(多くのスクールサイコロジストは知能検査では障害の有無を見極める
事に重点をおいているので、ギフテッドであるかどうかといった部分
などは見てないでしょうし。)



長くなってしまいましたが、まぁ、結局何が言いたかったかと言えば、
私がギフテッドというものをIQや学力テストなどの結果やアチーブメント
で定義付けをしているのではない! そしてアメリカでもギフテッド
プログラムの参加資格はこういった数値やアチーブメントだけでなく、
様々な要因が考慮されている、そしてそれらの基準が必ずしもギフテッド
である事と同様というわけではない、という事であります。


(学区によっては学力テストや成績、素行や態度などが主な基準と
なっていると、その基準に満たさないアンダーアチーバーのギフテッド
の子がプログラムからもれてしまうケースだって結構あるでしょうから。
そして私はそういった部分に対しても酷く違和感を感じているのですが、
こういった課題は今はギフテッドプログラムを実施しているアメリカに
おいての問題ですので、あえてこのブログでもあまりとりあげてません。)



だから私がギフテッドの記事やアカデミックな面について書いている
時は、”すべてのタイプのギフテッド”について述べているわけではなく、
”ただ単にある一定のタイプのギフテッド(学術的ギフテッド)について
言っているという捉え方をして頂けるとありがたいです。


長々とまとまりのない文章となってしまいましたが、ちょっと気になった
もんで、私の思いを吐き出させてもらいました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


このトピック(ギフテッドの定義)について書くのはこれで最後にします。


これからは皆さんにとって参考になる情報などを発信して行きたいと思
っています。

私は皆さんの考え方に影響を与えようとか、思考をある一定の方向へ傾け
ようなどといった意図は全くなく、ただギフテッド関連の情報源の少ない
現在の日本で、こんな情報もあるんですよ、と情報のおすそ分けをして、
それらが皆さんの判断や決断の参考やお役に立てればいいなと思っている
だけですので。

様々な情報を目の前にして、それらを判断するのはあくまでも皆さん
自身なのですから。



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by mathgifted | 2014-02-15 12:39 | Gifted


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


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