<   2013年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

Happy Halloween!

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

アメリカはまだもう一日ありますが、日本は今日ハロウィンですね〜!

日本の皆さん、Happy Halloween!

うちはあーちゃんももう大きくなったんで、昔のようにハロウィンの飾り付け
などもしてないですし、パンプキンもカーブしないし、パーティとかもする
予定とかないのですが、近所の庭のデコレーションとか見たら、やっぱり少し
童心にかえってワクワクしてきますね。


私達の住んでるリノでは、毎年ハロウィン近くの週末に「Reno Zombi Crawl」
というイベントが行われます。

ゾンビのコスチュームをまとった大勢の人達がリノのダウンタウンに集まり、
マイケル・ジャクソンのスリラーにあわせて踊りながらストリートをパレード
するというイベントであります。

ゾンビ好きの私ですが、実はこちらに引っ越して来てから2年が経つというに
まだ一度もこのイベントを実際見た事がないんですよ!

(ゾンビになって参加したいとは思いませんが!)


というのも、うちはパパもあーちゃんもゾンビが好きじゃないし、特にパパ
は大勢が集まる場所が大嫌いなので、まずこういったイベントには参加した
がらないという事で、1人で観に行くのもなんだなぁ〜と、未だにこのゾンビ
のパレードを観に行った事がないんですよね。

いつかは実際、観てみたいです〜。

ウォーキング・デッドのウォーカー達もこんな風に踊って素通りしてくれ
たらいいのに〜!(笑)





あと、ネットでハロウィンに関係した面白い記事を見つけたのでリンク
しておきます。

こちらはたくさんの数のパンプキンをアレンジしたディスプレー。

恐竜好きの子とか喜びそうですよねぇ。

e0326991_25279.jpg

                 (COLOSSALより画像拝借)


こちらのサイトにクリックすると、もっと色々みられます。

「Killer Pumpkin Arrangements at the Great Jack O’Lantern Blaze」

ちなみにこのCOLOSSALというサイトは、色んなアートの作品が楽しめる、
とても素敵なサイトです。

アートに興味のある方、時間があったら是非このサイトを色々探索して
みてください!

そして最後に、これはたまげた!005.gif

なんと、実際テトリスが出来ると言うPumpktris(パンプキトリス?)

「Pumpktris: A Fully Playable Version of Tetris Inside a Carved Pumpkin」




パンプキンカービングもどんどんクリエイティヴになってきて、本当に凄いです!

では皆さん、Have a safe Halloween !

e0326991_2254974.jpg




引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-31 02:28 | その他もろもろ

思考力を促進する4タイプの質問

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

発達障害やギフテッド教育関連の書物の出版でもお馴染みの「Free Spirit
Publishing」
という出版社のブログの中に、学習に関してとても参考になり
そうな情報を見つけたので、自らの覚え書きとともに、ここで皆さんとも
シェアしたいと思います。

「Cash in on Learning: Questioning Strategies to Improve
 Thinking and Learning」



この記事、もともとは学校の先生などの教育者を対象にした指導法の参考
情報のようですが、ここでとりあげられているテクニックは教育者に限らず、
子供の思考力を促進し、学習を一層効果的にしていく為に私達親が家庭でも
参考にできるテクニックではないかと思います。


どの教科の学習においても、指導者がそれらの学習の段階(レベル)に応じた
”適切な質問”を効果的に使用する事で、生徒の学力や集中力、そして学習意欲
を高めるのに大いに役立ちます。

又、生徒はこれらの質問に対して答えるだけでなく、最終的には自らでこう
いった「適切で質の高い質問」ができる(考えだす)ようになるべきで、こう
いった”質問スキル”は、自分自身で更に広く深い範囲で学習を追求していく
為にはとても大切なスキルとなってくると思います。

以下が4つのタイプ(レベル)の質問です。

4段階の質問

①事実的質問

この第一段階の質問は、生徒が情報の基礎的な知識を把握しているかどうかを
判断するのに使われる。 これらの質問からは確認出来る答えが得られる。
答えとなる情報は、本やネットのページなどで見つける事ができ、大抵の場合
文章やソースから一語一句そのまま繰り返し伝える事ができる類いの物である。

このタイプの質問は答えるのに最低限の”脳エネルギー”を要す。
(言ってみれば、それほど思考力が必要ないという事ですね。)

事実的質問の例

・ハムレットは誰に恋をしていたか?
・アルカリ金属に共通の元素は何か?
・2012年で国内総生産が最高の国は?
・ 320 x 46は?

生徒にとって事実的な質問に答えたり聞いたりする事は、基本的な情報を得る
という学習プロセスを確実にする事が出来る。


②収束的質問

収束的(多方面に分裂しているものが一点に集中する)質問は事実的質問の
次の段階で、これらの質問に対しての答えも確認が可能ではあるが、収束的
質問への答えはかなりのレベルの理解度、個人的な解釈がもとによる推測、
そしてマテリアルの分析などが必要となってくる

これらの質問は「はい/いいえ」で答えられるものもあるし、そうでないもの
もある。 収束的質問に答えるには、複数の応対やリストアップする事が必要
となる場合もある為、ある程度の”脳エネルギー”を要す。


収束的質問の例

・オフェリアが気が狂った理由は何だった?
・アルカリ金属はその他の金属とどういった部分が違うか?
・なぜある国は毎年引き続き国内総生産が高いのか?
・320 x 46の方式を解く方法は他にもあるか?


収束的質問は生徒に、文章やその他で見られる事実的な情報を超えた、それ
以上の情報を集めて(繋げて)合成するプロセスを求める。 このレベルの
質問に答える為には理解応用分析といった思考のテクニックを駆使する
事が要求される。収束的質問は応対に、リストや複数の要因が求められる事
が多い。


③分枝的質問

”To diverge”(分枝する)と言うのは、一つの共通のスタート地点から、様々
な方向へ拡張して行く事を指していて、分枝的質問にはいくつか複数の”正しい”
答えがある。ただしこれらの答えは、文章や情報の範囲内や関連のあるデータ
に支えられているべきである。


生徒は知識的で又、論理的な予測や直感、創作を生み出さなければならない。
”synthesis ”(統合)が分枝的質問においての主な思考レベルで、ここでは
かなり著しい量の”脳エネルギー”が必要となってくる。 これらの質問は常に
open-ended(はい/いいえでの解答ではない自由解答)である。


分枝的質問の例

・ハムレットがそれほどまでに復讐に固執していなかったとしたら、彼と
 オフェリアの関係はどうなっていただろうか?
・人類の状況を向上するに為に、アルカリ金属はもっとどのように効果的
 に利用できるであろうか?
・新興工業国はどのようにして国内総生産を上昇させ、安定させられるか?
・メタフォー(隠喩)やsimile(直喩)などを用いたりなどして、3桁の
 掛け算の解法のユニークな説明を作り出しなさい。
 

ほとんどの生徒は択一式質問(複数の選択肢の中から正解を一つ選ぶタイプ
の質問)に答えるのは慣れているが、多くの生徒が一つの決まった正しい解答
がないタイプの質問に直面したり、創作的、独創的な思考が要求される場合
など、困難に感じてしまう事が。これからの時代で成功していくには、複雑
な状況についてオープンに考える能力(型破りの思考)が必要となってくる。
その為、21世紀の学習の重要な構成要素は、分枝的な質問によるものである。

分枝的質問は、洗練されたレベルの分析、評価、統合を必要とする。


④分析的質問

分析的質問は文章(テキスト)や情報と、その他の内容分野の間をつなげる。
このタイプの質問は、洗練されたレベルの思考力を駆使する事により、生徒
を文章や基本的情報を超えた領域へと導く。 これらの質問に答える為には、
複数の論理的、情緒的な思考のプロセスが関わって来るであろう。

分析的質問は自由解答形式として形成され、討論が可能な様々な視点に対して
の答えを探し求める。 分枝的質問と似て、分析的質問への応対と解釈は最高
レベルの”脳エネルギー”を必要とする。


分析的質問の例

・オフェリアとジュリエットの死をつなぐ共通の原理(法則)とは何か?
・アルカリ金属はどんな点で最も危険な化学物質の一つであるか?
・国内総生産が高い国々は、持続的成長と結びつけると実際の政治的状況
 はどんなものであるのだろうか?
・データは意見を説得する為(もしくは人々にわざと誤ったまぎらわしい
 情報を伝える)にどのように使用されているか?


分析の作業は、情報をじっくりと観察し、類似点、相違点のどちらもの要因
を識別し、ディスカッションや討論への準備をする事である。生徒にこれら
のスキルを教える事は、彼らが将来人生の中で直面するであろう数々の複雑
な問題にもうまく対応していける準備を整えてあげていることになる。

又、「分析」は意思決定において必須のツールでもある。

生徒が高度なレベルの質問を意識し、それらを積極的に使う事で、学習の内容
にも心底携わることができる。それが真実の学び、そして更に高度なレベルの
達成へと導く事になる。 


と言う事で、教育者を対象にした情報(授業での指導方法)の部分は少し
ばかり原文からカットしてますが、基本的には親にとっても、子供の学習、
特に思考力を向上させるのにとても役に立つ情報ではないかと思います。


小さいお子さんの場合など、本の読み聞かせやちょっとした親子の間での
ディスカッションをする際など、情報をどれだけ把握しているかチェック
したり、(事実的質問)本や話の内容から色々と事実や情報などを集め、
それを子供にコネクトさせ、合成させて推測させてみせたり。(収束的質問)


そしてある程度学年があがってくると、(小学校高学年、中学)子供自ら色々
な質問を考えださせ、親に尋ねたり、自分自身がそれに答えたりと、なかなか
いい思考の練習になるんではないかと思います。


私も文学や小説などの読解が苦手なあーちゃんに、文章を読んでいく過程で
自分であれこれ質問を考えだして、それに答える為に情報を収集し、それら
をつなげていって合成したり、分析したり、推測したりしながらその答えを
引き出すようにして読みなさいと言ってます。


「いい質問をする」って、結構脳のパワーを使うんですよねぇ!


こういった”質問スキル”を身につける為には、やはり適切な指導と日々の
練習を重ねる事が大切ではないかと思います。



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-30 08:36 | 学習/教育

OCDの衝突で葛藤

やっぱり思春期のホルモンのせいか、ここ最近のあーちゃんは、音声チック
もかなりひどいし、OCDの症状もますますひどくなっている感じがします。

音声&動作チックに関しては、なぜか家でリラックスしている時が一番酷く、
パソコンやゲームをしている時に鶏が餌を食べているかのように「うっ、うっ、
うっ」
と詰まったような音声を発しながら、小刻みに頭を動かしてます。

           こんな感じでリラックスしてパソコンやってる時など。

e0326991_9142634.jpg


私はそれを見ているとなにやら辛いんではないか?と思うのですが、でも当
の本人は「困った感」もそれほど感じないようで、私が「神経科に行って
見る?」と聞いてみても、「どうして?」013.gifと、マジで不思議そうな顔して
私を見るんですよねぇ。


まぁ、本人がそれほど気にしていないのなら、こちらがあえて大袈裟に扱う
必要もないとも思うのですが、声をだしてしまうので、学校での様子が気に
なるのですが、あーちゃんの話だと自分のチックなんか聞こえないくらい
クラス内は(相変わらず)ざわついているようですし、先生と話をしても、
そういった話題も何ももちあがらないので、多分学校では家のようにはでて
いないのだと思います。

(実際、毎朝登校の際、車に乗り込むとうそのようにチックが消えてしまい、
 びっくりするんですが。005.gif

OCDの方もやはりホルモンの影響か、日々の生活の中であちこち強迫症状が
みられます。

でもこれも毎日つき合っていると、私の方までどこまでが性格で、どこまで
が強迫観念的症状なのかの境目がよくわからなくなってしまう感じがします。


笑ってはいけないのですが、でも笑ってしまうのが、あーちゃんのOCD
一つに「ものが捨てられない」というのがあるのですが、私が冷蔵庫の奥に
見つけたカビだらけの残り物(!)や、もう何ヵ月も前にハムを焼いた時に
使いきれなかった半端なスパイスの小袋とかでも、私がゴミ箱に捨てようと
すると、

「捨てたらダメ〜!」(>_<)

って、悲痛な顔して訴えるんで、捨てるに捨てられないんですよ〜。(苦笑)

もう見ていると本当に苦痛に溢れた表情で。

で、そんな時はわざわざカビのはえた残り物やスパイスをあーちゃんの
目の前に突き出し、


「じゃぁ、あーちゃん食べてくれる?」

と言うと、あーちゃんのもう一つのOCDである潔癖性の部分が作用し、

「お〜の〜!持ってこないで!」(>_<)

と、今度は嫌悪感に溢れた表情の顔でそれらから顔を反らすんですよねぇ。


普段の生活の中ではこの2つのタイプのOCDがお互い衝突している場面を
よく見かけます。


あーちゃんがスナックなどを食べていて、誤って食べ物を床に落としてしまった
場合など、それを拾って(汚いから捨てなきゃ)という部分と、(すっ、捨てら
れない!)
という部分とが心の中で衝突して、暫くの間その拾った食べ物を手に
してゴミ箱の前で葛藤している姿をよく見かけます。

そんな姿を見るとつい、

「食べたあ〜い! でもやせたあ〜い!」の「ハイマンナン」を思いだして
しまうんですよねぇ〜。

(って、このCMかなり古いので多分誰も知らないだろうなぁ〜。苦笑)


実はうちはパパもあーちゃんくらいの頃はチックとOCDが酷かったらしく、
(あーちゃんよりももっと酷かって、学校でも色々と言われてたみたいです)
今ではどちらもなくなりましたが、でもパパ曰く、


「時々あーちゃんを見ていると自分の中で眠っているチックやOCDがつい
蘇って来そうになるのであまり見ないようにしてる。」


なんて言ってましたが。005.gif


”もらい泣き”ってのは聞いた事がありますが、”もらいチック”や”もらいOCD”
ってのもあるんでしょうかねぇ。


パパの話では15歳くらいまでにはどちらもかなり落ち着いたと言ってました
ので、後2年くらい様子を見てみる事にしますが...


一応、私自身は家では自分が出来るOCDの対処法など(認知行動療法的
アプローチ)もそれなりに実行しているのですが、それでも症状が酷くなる
と苦しむのはあーちゃんなので、最終手段としては投薬もやむを得ないとは
思っているのですが、パパの方は断固として反対しています。

パパは出来るだけ薬以外の方法で、この思春期の2〜3年を何とかうまく
通り越せるようにしてあげたいと思っているようですねぇ。

まぁ、本人も経験してますので、多分この領域はパパの方がうまく対処
してあげられるんではないかと、かなり任せているのですが...

親子だから当たり前なんですが、こういう”神経的な部分”でパパと
あーちゃんがあまりにもそっくりなので驚いてしまいます。


こういう困難を抱えながらも、何とかそれなりに毎日頑張っている
あーちゃんであります。



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-29 09:16 | あーちゃん

キター!初雪!

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ


昨日まではそれほど寒くなかったのですが、夕べから急に冷え込み、今朝
起きると裏庭に少しだけ雪が積もっていました。

e0326991_354131.jpg


今年はハロウィンの前に初雪でした。

今朝、あーちゃんを学校へ連れて行く途中の景色。

e0326991_3555293.jpg

e0326991_3563395.jpg


つい先週くらいまで、紅葉が深まって秋らしいなぁ、とか思っていたら、
今日はめちゃめちゃ寒くていきなり冬と言う感じのあーちゃん地方でした。

                     山もうっすら雪化粧。

e0326991_358256.jpg



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-29 04:01 | 日々の出来事

あーちゃんと近所を散歩

今日は私の誕生日で(アメリカ時間10月27日)、また一つ歳をとりました。

誕生日と言ってもこの歳になるとあまり嬉しくないですねぇ。

それどころか最近は老眼が酷くなり、ちょっと本を読むにもすぐ目が疲れるし、
物覚えは悪いわ、物忘れはひどくなるわ、ちょっと身体を動かすと足腰や背中
が痛くなるわ、更年期障害がひどくなるわと、明らかに精神的、身体的な衰え
を感じ、なんだか歳をとるのが怖いくらいですよ。


昨日の午後、パパとあーちゃんが私に何も言わず二人でこっそり出かけて行き、
しばらく帰ってこなかったのですが、今朝起きるとキッチンのカウンターの上
に、あーちゃんの手書きのカードと一緒に私への誕生日のプレゼントが置かれ
ていたので、昨日モールかどっかに行ってたんでしょうね。

なんやかんや言ってパパも私とけんかしながらも、こうして一応気遣いの気持
を見せてくれるので、その気持には感謝したいと思います。

あーちゃんの手書きのカードも愛情に溢れた言葉と(いつものでつながった)
絵が書かれていて、あーちゃんという心の優しい子供を授かった事が、私の
人生での最高のギフトだと思います。


今日はうちの地域はお天気はいいのですが、外は台風か?というくらいとにかく
強風に襲われているので、家であーちゃんとの〜んびりと映画を観たりして
過ごしています。

(あーちゃんのリクエストで、ダニエル・デイ・ルイスの「リンカーン」
観ましたが、私は、ぼ〜〜〜〜りんぐとあくび連発019.gif でしたが、ごく最近
社会科の授業で南北戦争やリンカーンについて学んだあーちゃんは、とても
興味津々で観入ってました!)

こういうどこにも行かず、の〜んびりリラックスした誕生日もいいもんですね。

ちなみに去年の誕生日はあれこれハプニングがあり、大変でしたが。

「予想もしなかった誕生日のアドベンチャー」
(あっ、ここでもあーちゃんスペリングミスを見つけてますね!笑)


おっと、又何やら記事のタイトルとは全く関係のない方向へ話がそれていって
るので、話題をもとにもどしてと。


少し前の話になりますが、先週のFall Breakのある日、あまりにもお天気が
よく、近所の紅葉もそろそろ深まって来たと言う事で、あーちゃんと家の付近
を散歩しに行って来ました。

e0326991_8334622.jpg

e0326991_84107.jpg

e0326991_8411934.jpg

e0326991_8422762.jpg

e0326991_84478.jpg

e0326991_9312558.jpg


近所を散歩と言っても、私達が住んでいる地域は山を開拓して作った住宅地
なので結構高地にあり、(海抜1600m以上)又、大抵の道が坂道となって
いる為、散歩と言うよりハイキングしているみたいにしんどいんですよねぇ。

(あーちゃんについて行けない...ゼイゼイ。042.gif

e0326991_850998.jpg


この写真は2年前に引っ越して来たばかりの頃、同じように散歩していて
住宅路のDead Endに来てしまい、この時はそのまま引き返したのですが...

e0326991_856863.jpg


なんと今回は好奇心と冒険心に駆られ、二人でこの先を登ってみる事に
したのでした!

e0326991_858283.jpg


上り坂が急で、なかなかあーちゃんについて行けません。ゼイゼイ。

e0326991_8595539.jpg

e0326991_9321100.jpg


「ママ、早く〜!」「ひぃぃぃっ〜!勘弁して下さい〜。ゼイゼイ」

e0326991_9423100.jpg


            私が追いつくまで待っててくれてるあーちゃん。

e0326991_953441.jpg


           「さぁ、後もう一踏ん張りだから頑張ろう!」とあーちゃん。

e0326991_9101171.jpg


            やっと、一つの山の頂上までやってきました。

e0326991_9131246.jpg

e0326991_9133798.jpg

 
             結構高いとこまでのぼってきたもんだわぁ〜!

e0326991_991299.jpg


この先もまだ更に山は続くのですが私が挫折。この後このまま引き返しました。

e0326991_9115168.jpg


帰りは下り道なので楽かと思いきや、斜面が結構急だったので、これ又
歩くのにかなり苦労しましたよ。

e0326991_92311100.jpg


正面だと歩き辛いので、ほとんど横になって”カニ歩き”の状態で、そろり
そろりと下って行きましたが、何度も滑ってこけそうになりました。(汗)

あーちゃんのFall Break(秋休み)の最中に、 fall して腰の骨でもbreak
したら、まさに文字通りFall Breakで洒落になりませんよ。(苦笑)

                     Fall Break
e0326991_9261214.jpg


                なんとか無事に近所に戻って来ました!

e0326991_932233.jpg

e0326991_9323330.jpg


近所のお散歩どころか、普段運動不足の私にはヒマラヤかエベレストでも
登って来た感じでしたよ。(汗)

もちろん翌朝は背中や足腰の筋肉痛に襲われ、ベッドから這い出るようにして
起きて来ました。

あぁ〜、でも久しぶりにいい運動になったし、あーちゃんと二人だけのQT
(クォリティタイム)を過ごす事が出来たので良かったです。♪

しかし、まじでこの後2〜3日間は筋肉痛に苦しめられましたが。

これからもう少し運動しないと。008.gif


引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-28 09:40 | 日々の出来事

不思議の国のアリスの飛び出す絵本

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

私、実は何を隠そう(別にかくしているわけではなりませんが)子供の頃
からPop-Up Books(飛び出す絵本)が大好きです。

小ちゃい頃に、あのページを開くと立体的な世界が跳びだし、閉じると
ぺっちゃんこになるメカニズムに惹き付けられ、どんなに自分で作って
みたいと思った事か!

でも私は小さい頃から自分が不器用と言うのを自覚してたので、とりあえず
そういったクリエイティヴな作業は諦め、ほとんど「見て楽しむ」方に専念
してましたが。

あーちゃんも小さい頃、飛び出す絵本が大好きでした。

何度も何度も開けては閉じては、飛び出た部分を触っては引っ張ってはして
いたので、いつもすぐにボロボロな状態になってしまいましたが。


        初めてのハロウィンにPop-Up Bookを楽しんでいるあーちゃん。

e0326991_656822.jpg



大人、というかもういいおばさんになった今でも「飛び出す絵本」が大好き
で、以前のブログでもいくつか紹介させてもらいました。

いやぁ〜さすがに変人の私ですので、その絵本の課題もかなりダークですが。
(興味のある方は覗いてみて下さいね!)


「恐怖症の飛び出す絵本」

「悪夢の飛び出す絵本」


こちらは子供さんにもピッタリな「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本。

           Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation

e0326991_751094.jpg


皆さんからのコメントで、日本語版もでているというのを知りました!

「不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)」


こちらのサイトでは少し中を覗く事ができます。

「Alice in Wonderland Pop-Up Book」

あぁ〜、飛び出す絵本を見ると興奮する私です。 また変態か!(*´д`*)ハァハァ


うぉぉ〜! こりゃたまらん!アマゾンをブラウズしてたら見つけました!

                  M. C. Escher Pop-Ups

e0326991_727251.jpg


M. C. Escher好きの私にはダブルの快感!ハァ(;´Д`) (*´д`*)ハァ



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-27 07:14 | お薦めの本

惑わされにくい脳?②

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ


今回も少し前の記事「惑わされにくい脳?」で登場した、「Don't Believe
Everything You Think: The 6 Basic Mistakes We Make in Thinking」

いう本から、私達のperception(知覚)に関してとても興味深いと思った箇所
があったので、その部分を抜粋してみました。

e0326991_6481321.jpg


まず、こちらの文章(英語ですが)を読んでみて下さい。

                     PARIS
                     IN THE
                    THE SPRING



これ、多くの人が"Paris in the Spring."と読んでしまうらしいのですが、
実はよ〜く見ると"the"が2回書かれてあるんです。

通常、私達はこのフレーズの中で"the"は2つ見ると思っていないので、
1つだけ見てしまうとの事なのです。

e0326991_70141.jpg


"Our expectations can actually make us see things that never happened."

と言う事で、私達の脳というのは自分が期待している事、当然だと思って
いる事は、実際は違っていたとしてもその期待通りに見えてしまう、(脳
がそう知覚してしまう)という事らしいのです。


試しに上の句をあーちゃんに読ませてみたところ、又しても惑わされる事
なく"the the"と、ニヤつきながら読み、「どうして"the"が2つもあるの?」
とキャラキャラいつものように笑ってました。


なんだかあーちゃんの脳は刺激や情報をインプットした際、「期待」とか
「当然」とかいった観念でパーセプションが歪む事なく、実際の”ありのまま
の形”
をそのまま処理している(知覚している)という感じがするのです。


だから普段は私達がつい見落としてしまいがちなスペリングミスとかでも、
いつも素早く認知してしまうのではないか?と思ったりします。


例えばこんなスペルミスを見ても...(あーちゃんの学校の生徒手帳から)

e0326991_741163.jpg


本当は「STUDENT HANDBOOK」とあるべきで、Dが抜けているのですが、
普通、私達の脳は多分頭の中で”HANDBOOK”と期待してしまっているので、
Dが抜けていたにしても気がつかず、脳はそのままHANDBOOKと認知して
いるんではないかと思うのですが、あーちゃんの脳はそういった、”期待”
や”思い込み”機能が低く、毎回インプットされる刺激や情報はそれぞれ毎回、
”新しい情報”かのように処理しているような感じがするのです。


そういう部分など、何やら少し前に記事でもとりあげたLow Latent Inhibition
(潜在抑制機能障害)
の、

”With low latent inhibition, an individual almost treats familiar stimuli
in the same manner as they would new stimuli.”

(潜在抑圧機能の低い個人は、親しみ慣れた刺激も、新しい刺激に対して
と同じように扱って(対処して)しまう。)


といった特徴に当てはまるような感じさえし、パパについてもそうですが、
私としてはこの Low Latent Inhibition (LLI)というコンディションに益々
興味がわいて来たので、これから少しずつ更にリサーチをしていきたいと
思っています。

その結果なども少しずつ記事で報告できればいいなと思ってます。

(ちょっと専門的分野になるので日本語訳が大変そうかも...汗)

あーちゃんは言葉や言語的情報も「聞いたもの読んだものをそのまま額面
通りにとる」という部分もあるのですが、これも何か関係しているのかな?
と色々と考えてみたり。


いずれにせよ、こういった分野に個人的に関心を抱く私にとっては、一般
とはちょっと違った脳の持ち主を観察するのはとても興味深く、色々と
考える種となって面白いです。

ついでといっちゃ何ですが、これまで集めたあーちゃんのスペリングミス
指摘の写真もアップしておきます。

結構、(え〜、マジでこんな間違いするか〜?)( ´゚д゚`)って言うよう
なのもあったりして、笑えないものも...

こちらはまだ記憶にも新しい、あーちゃんの学校のHPでのスペルミス。
(あーちゃんの学校って結構こういうミスが多くないですかぁ〜?
 しっかりして欲しいなぁ。汗)

e0326991_8313827.jpg

                   (puplic→ public)


                オンライン学習サイトのスペルミス!
 
e0326991_846261.jpg

e0326991_847446.jpg

                 (REALEASE→ RELEASE)

                同じくオンライン学習サイトのミス。

e0326991_850514.jpg

                   (Adolph→ Adolf)

                   もひとつ教育関連のミス。
              こちらはTEDのプレゼンテーションビデオ。

e0326991_857424.jpg

カーンアカデミー( Khan Academy)の設立者はSalman Khanなんですけどね。

e0326991_981957.jpg


こんな一瞬だけでて消えるものでもあーちゃんは鋭く逃しません!038.gif

                 これはあるキャンディの包み紙。

e0326991_9221634.jpg

                      (melk →milk)

              こちら中国人が営業するベーカリーのラベル。
                これはちょっとあんまりですよねぇ...

e0326991_7391355.jpg

                     (prok→ pork)

               サンフランシスコのDaiso内のサイン。

e0326991_9104921.jpg

                  (Monitered → Monitored)

お店とかの場合だと、うちの場合通常あーちゃんがミスを見つけて、間違い
を訂正すまないと気が済まない(OCD)パパが店の人に指摘しに行きます。

全くコンビで困ったものです。008.gif

あーちゃんはスペルミスだけでなく、その他の細かい「異常」なども瞬時
に見つけてしまうんですよねぇ。

             例えばこちらは論理学の参考書のあるページ。

e0326991_9182342.jpg


3,4,5 と来たら6 のはずなのに、5が2回も続いちゃってます。(笑)

           こちらは漫画「はだしのゲン」の中のあるページ。

e0326991_9282049.jpg


「ママ、Keiji Nakazawa(ゲンの作者)がミスしてるよ〜!
Natsue(登場人物の一人)の顔の傷を描くのを忘れてる〜!」

と、あーちゃんからのご指摘。

確かに右の真ん中のコマ(赤い矢印)のなつえさんの顔には傷一つありません。

と、まだまだあげていてはキリがないので、ここら辺でやめときますが、
あーちゃんはとにかくこんな細かいところまで、それも瞬時に気がついて
しまうのでいつも感心しています。


あっ、最後に私が見つけた唯一の間違いもアップしたいと思います!

e0326991_9362227.jpg


Kentucky Fried Childrenですと!(((( ;゜Д゜)))

チキンじゃなくて、チルドレンですか!

いやぁ〜、恐ろしいですねぇ。

(まっ、これだけ大きなミスは誰でも見つけるでしょうが...)

まるでウソみたいな本当のミステイクでした。


引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-26 09:42 | 心理学

秋の新番組: 「Masters of Sex」

むか〜し、昔、もうかれこれ20年以上も前、学生時代に心理学の一部として
「Human Sexuality」のコースを取ったんですが、その時テキストやその他の
研究文献などを読んでいると、引用の部分などで必ず目にしたのが、Masters
and Johnson
(マスターズ&ジョンソン)と言う性科学者達の名前でした。


この秋、アメリカのケーブルネットワークSHOWTIMEでデビューした新番組、
「Masters of Sex」は、その人間の性科学の分野を開拓したと言われている
ウィリアム ・マスターズ(William Masters)とヴァージニア ・ジョンソン
(Virginia E. Johnson)の2人組の科学者についてのストーリーをドラマ化した
ものであります。

e0326991_244312.jpg


まだ始まったばかりで3〜4エピソードくらいしか放送されてないのですが、
個人的にはなかなかよく出来た内容ではないかと思います。


当時(50年代後半〜60年代)のレトロな雰囲気や、社会状況的背景なども
結構リアルに描写されていますし、この二人の科学者を演じる役者さんの間
のケミストリーも、バチバチっと花火が散るといったものではないにしろ、
微妙で、でも2人の間には何とも言えない落ち着いた”大人の色気”みたいな
ものが漂っているようで、観ているこちらが何やらドキドキしたり。012.gif

(別に私がドキドキしても仕方がないのですが..苦笑)


e0326991_257522.jpg


それにしてもいつも思うのですが、「死体農場」(人間の死後の生物学的
過程の研究)にしても、「人間の性」にしても、これらの話題は普段私達が
表で気軽に話したりできる類いのものではないし、又”研究の対象”としても
かなり異色な題材で、(特に一昔前などタブーとみられていたトピック)こう
いった分野の研究に携わる当初のパイオニア達は、それなりの困難や苦労、
偏見などにも直面してきた事だと思います。


実際、ドラマの中で当時、ワシントン大学医学部の産婦人科医であった
マスターズは、当初大学の学長(provost)に「人間の性」についての研究
を行いたいと何度も申請したのですが、学長は「世間から pervert (変態)
呼ばわりされるからやめとけ!」と、彼の要求を頑に拒否し続けてきたり
してましたしねぇ。

(実際の話はどうだったのかは知りませんが。)


でも最終的には、マスターズの自らの関心分野に対する異様なまでの固執と、
”目標を達成する為には手段を選ばず”と言わんばかりの確固たるdetermination
によって、当時彼の助手であったジョンソンと共に、それまでまだまだ閉ざさ
れた領域の分野であった「人間の性」に関しての研究をスタートする事になった
わけであります。


こういう「パイオニア的存在」の大いな貢献があったからこそ、現在の私達
はこういった、私達自身や私達の生活の一部である「性」という、身近なん
だけどもなかなか話題としてとりあげられることが少ない課題についての
知識や情報を得る事ができるんですよね。


そしてここでも又もや、科学者や研究者達だけでなく、こういった”研究”
にボランティアとして参加してくれた「研究対象者」の方達も、こういう
とてもプライベートな活動に時間と”身体”を提供してくれた事を感謝する
べきだと思いますよ。


いくら科学の発展の為とは言え、ああいった活動はなかなか人前ではできる
事ではありませんのでねぇ。012.gif


この新番組、今は亡き放送終了したDexterのように、観ていて手に汗握る
スリル感こそありませんが、ちょっと落ち着いた気分でストーリーの展開
やキャラクター分析などをしながらのんびりとエンジョイできそうな番組
で、これから毎週日曜日が楽しみです。


日曜日はウォーカーの日でもあるからテレビ鑑賞に忙しいぞ!


う〜ん、私の観る番組って、死体の腐敗過程だの、シリアルキラーだの、
ゾンビだの、セックスリサーチだの、相変わらず妙なトピックのもの
ばかりで、何だか私の方こそ「Pervert!」(変態!) (*´д`*) ハァハァ
って思われそうですが...(汗)



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-25 07:13 | TV番組/映画鑑賞

Amazing Food Art

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

私は自分で絵を描いたり、工作したりするのは苦手なんですが、芸術作品
を鑑賞するのが大好きで、昔はよく美術館とかにも行ってました。

学生時代は何をとち狂ったか、若気の至りでデッサンや水性画のクラスも
とったのですが、自らの才能のなさをきっぱりと認識し、それ以来芸術
関係の活動には一切たずさわっていません。

でも未だに芸術作品を見たりするのは大好き!


先日こういった作品の数々を見て、感激してしまいました。


「Amazing Examples of Food Art」

(サイトにあるNextをクリックすると、素晴らしい作品の数々が次々と
 見れます!)

Food Art ですと! (」゚ロ゚)」おぉぉ〜!


中にはキャラ弁みたいなのもありましたよ!


私はキャラ弁が作れないので、(あーちゃんは嫌がるのでちょうどいいの
ですが。)見てるだけでワクワクしてきます。

「Jaw Dropping Food Art from Samantha Lee」

#1 Harry Potterがすごいです〜!



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-25 06:09 | Arts

子供との絆を深める

にほんブログ村のランキングに参加しています。
いつも応援のポチありがとうございます。
   ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

最近パパとあーちゃんとの間に衝突が多かったり、ニュースで悲劇的な事件を
耳にしたりなどしたせいか、私も色々と子供との関係や子育ての目的などと
いった事など、あれこれと考えさせられました。


私達は普段毎日の慌ただしい生活に追われ、つい子供と向き合う時間をもつ
機会も逃しがちだとは思うのですが、一日の中でたとえ短い時間の間でも、
じっくりと腰を落ち着けて、子供と触れ合う時間を持つ事が大切だなぁと
いうのをひしひしと感じています。


ギフテッドの社会面、感情面のニーズのサポートを特に強調した SENG
(Supporting Emotional Needs of the Gifted)
というサポート機関のサイト
で、今の私にとって”自分自身の再確認”として役に立つ記事を見つけたので、
一応ここにリンクしておきたいと思います。


「Building Relationships with your Child: Learning to LAUGH Together 」


この記事に書かれている事は別に画期的でも何でもなく、まさにごく基本的
な情報だと思うのですが、今の私にとってはいいリマインダーとなり、ここ
最近惰性がちになってしまっていた精神に蹴りを入れてくれるようです。

以下、子供との関係を立て直し、親子の絆を更に深めるのに参考になる情報
のリストです。


子供の話を聞く

まずこのプロセスは子供が実際何を言っているかを聞く事から始まります。
子供の”言葉”だけを聞くのではなく、ボディランゲージや言葉の裏に隠れた
”メッセージ”を聞く事が大切なのです。それにはこちら(親)の意思と忍耐
が必要となってきます。 慌ただしい毎日の生活の中で、子供が示すヒント
も簡単に見逃す事もあるでしょう。 ゆっくりと時間をさいて、子供と触れ
あっている間にじっくりとその子を見てあげると、子供の精神や身体的な面
で起こっている事も気がついてあげられるでしょう。


子供を受け入れる

個人は皆人それぞれで、それはあなたの子供も例外ではありません。その子
自身の”ありのままの姿”や発達の段階を受け入れる事で、育児のストレスも
かなり緩和する事ができます。発達は前進であり、この瞬間は次の瞬間へと続
き、そしてそれが次の瞬間へといった具合に続いていき、すぐに子供は現在の
チャレンジをマスターし、次の新たなチャレンジを見つけるでしょう。だから
あなたの目の前にあるものも、道のりのただの一歩(一過程)に過ぎないとい
う気持で受け入れましょう。


子供を理解する

本を読んだり、他の人と話したり、子供の「ギフテッド」についての理解の
プロセスを開始する事は、子供をよく理解する為の知識のデータベースを身に
つける事になります。理解をする事は、子供を受け入れ、支援の仕方を見つけ、
強い親子関係を築く事を可能にしてくれます。


笑う

人生は楽しむべきもの。だから子供と一緒に笑う事は大切です。 ギフテッド
の子の中にはとても真剣で不安感が強い子もいます。(あーちゃんはまさに
このタイプ!)笑う事は、そういう子達が自らの明るい面、気軽な面に触れ、
彼らの不安な気持を調整する手助けとなる素晴らしい手段です。


援助を求める

決して1人でやらなければいけないと思わないように! 支援的な社会や感情
の環境がととのっていない場合、ギフテッドの子の育児は困難です。必要なら
ば援助を求める事。自分にエネルギーや強さがあってこそ、子供の援助ができ
るのですから。だから自らのニーズに応じ、自分を労り大切にし、必要な時は
外部の援助を求めるといいでしょう。 そうする事は決してあなたが力不足で
あるという事ではなく、むしろ、あなたが”自らの限界をしっかり把握している
バランスのとれた個人”
として、「強さ」の表れであるのです。


(この部分に個人的には激しく同意します! 親が精神的にも身体的にも
 余裕があってこそ、子供を援助したりサポートしたり出来るのですから。
 アメリカには、”Put on Your Own Oxygen Mask First”(まず自分の
 酸素マスクをつけること!)というフレーズがあるのですが、他人を援助
 する為にはまず自分自身がしっかりとした状態でいる事が大切ですよね。
 必要ならば(自分自身の限界を認識している)外部に助けを求めるという
 術を心得ていると言うのも、生きて行く上でとても重要なライフスキル
 一つであると思いますし、私自身これはあーちゃんにも身につけて欲しい
 スキルの一つでもあります。)


一番大切な事は、”ありのまま”の子供を愛するという事。

子供一人一人は、多数の違った面を持つダイアモンドのようなもので、
それぞれ違った面は独自の”ギフト””チャレンジ”を持ち合わせ、
それが一緒になって素晴らしい輝きを放っている。


という事で、決して新しい情報ではないものの、大切な事を再度思いださ
せてくれた記事であります。


私も毎日の生活の中で、なるべくあーちゃんの話に耳を傾ける機会を意図的
に持つようにしています。

前にも少し言ったかもしれませんが、うちの場合はあーちゃんが就寝する前
の15分くらいを、「あーちゃんとママのベッドタイムおしゃべり」の時間に
あてていて、その日の出来事やお互い徒然なるまま、頭に浮かんだ事などを
語り合っています。


15分の短い時間でも、あーちゃんとの会話から感じ取れる事はかなりあり、
私にとっては毎日のちょっとしたあーちゃんの精神のチェックにもなって
ます。

こういうちょっとした時間でも、親子間の関係を確認したり、深めたりに
とても効果的だなと思っています。


パパとあーちゃんも男同士の戸外活動や、一緒に化学実験したり、本の内容
を語り合ったり、たまに二人だけで外食したり(これは私がゾンビタイム
したいからなんですが。苦笑)して、そういった親子間の絆を深める機会を
作っているみたいです。

             けんかしても結構すぐ仲直りする二人です。(笑)

e0326991_9423324.jpg



引き続きブログをご訪問して頂きありがとうございます。(^^)

お帰りの前に、1日1回応援のクリックをしていただけると更新の
励みになります。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

[PR]
by mathgifted | 2013-10-24 09:48 | 育児


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

画像一覧

カテゴリ

はじめに
あーちゃん
あーちゃんの作品
Gifted
2E
Math(数学)
Proof School
Middle School
High School
University
Language Arts
Japanese
Science
SAT/ACT
Social Studies
Reading
自宅学習
学習/教育
Resources
Awards
iPad
お薦めの本
自閉症/ADHD
脳について
ソーシャルスキル
実行機能(EF)
Life Skills
Exercises
Memories
育児
Psychology
Health/Medical
Arts
英語の記事・情報
あーちゃんママ
ママのつぶやき
あーちゃんパパ
Quirky Family
Family Outings
日々の出来事
アメリカ生活
TV番組/映画鑑賞
その他もろもろ

最新の記事

ご訪問ありがとうございます
at 2016-02-15 07:26
あーちゃんの2014年を振り返る
at 2014-12-31 15:37
あーちゃんとデート
at 2014-12-30 12:36
あちゃー!あーちゃん (ノ_..
at 2014-12-29 12:31
二人でCOSMOSにハマってます
at 2014-12-28 09:10
ご近所のクリスマスデコレーシ..
at 2014-12-26 09:37
クリスマスイブだと言うのに...
at 2014-12-25 10:37
SAT '14の結果
at 2014-12-24 11:31
Ten best Gifte..
at 2014-12-23 12:42
春学期のコース
at 2014-12-22 10:10

以前の記事

2016年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月

メモ帳

最初のブログ
あーちゃんはmath kid
もよろしくお願いします!

今まで家族で訪れた場所や自然の風景、家族との何気ないひと時などの癒し系写真を集めた私のもう一つのブログです。
Carpe diem
e0326991_03350338.jpg

フォロー中のブログ

日常の小さな魔法
mama's recipe
陽のあたる場所  + が...
あーちゃんはmath kid
Curious Ryon...
Gifted☆
シアトルで子育て
ギフテッドの子の一日
でこぼこギフテッド
毎日ギフテッドかあさん
僕と数。
* 緑の中の台所 *
凸凹な僕たち
でこぼこワンダーランド
アメリカのギフテッド&2e情報
The Curious ...

外部リンク

記事ランキング

ライフログ


Misdiagnosis And Dual Diagnoses Of Gifted Children And Adults: ADHD, Bipolar, OCD, Asperger's, Depre


Different Minds: Gifted Children With Ad/Hd, Asperger Syndrome, and Other Learning Deficits


A Parent's Guide to Gifted Children

その他のジャンル

ブログジャンル

子育て
教育・学校

画像一覧