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Would you rather...? クレイジーな二者択一

あーちゃんももう少しでティーネイジャー(13歳)になるという事もあり、
最近では寝る前に読み聞かせをする事もめっきり少なくなりました。


でも、今でもあーちゃんが寝る前は必ず私はベッドの中に忍び込み、15分
くらいはその日一日に起こった出来事や、お互い頭に浮かんで来るとりとめ
もない話題を話し合ったりして、一日を終えるのが習慣になっています。


時には「人が生きる意味」などといったような哲学的な事を結構まじで語り
あったり、また時には本当にしょーもない冗談を言い合い、お互いキャラ
キャラ大笑いしたり。


その日がどんなに忙しくてクレージーな日であっても、こういった就寝前の
何気ないひと時は、私とあーちゃんにとってはとても大切な時間であるのです。


あーちゃんがちょっとsillyな moodの時など、よく本棚からこのような本を
持ち出して来て、私に次から次へと答えに困るようなとんでもない質問攻撃
をしてきたりします。

                    あーちゃんが大好な本。

        You Gotta be Kidding! The Crazy Book of "Would you Rather" Questions

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この本の中に出て来る質問と言うのが、

Would you rather...

① drink liquid found leaking from a garbage can?
           or
② chew on a hairy clump found between the cushions of an old couch?

...と言ったような、どちらとも選び難い二者択一の質問が網羅されていて、
あーちゃんは私が選んだ答えに対してそれなりの説明(justification)をも
要求してきていたので、こんなむちゃくちゃな選択にリーズナブルな理由も
へったくれもあったもんじゃないわっ!なんて思ってましたが。(笑)


これ、2つの中から一つ選べばいいのですが、その選択が思った以上に苦痛
を伴うんですよぉ〜。

どちらもあまりにもめちゃくちゃでクレージー過ぎて、どちらか一つを選択
するという事がこれほどまでにも苦悩に満ちた作業となり得るのか!と、
思い知らされますよ。

これ、なんとネット版もあるみたいですね。

英語のサイトですが、文章は比較的簡単なので英語が苦手の方でも楽しめる
と思いますので、なかなか面白いのでチェックしてみてください。

"Would you rather" questions

投票も出来るようになっていて、クリックすると結果がみられるように
なっています。

           (ちなみに私はビッグバンをクリックしてみました。)

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思った以上に”普通”より”変人”である方を選んだ人が多くて意外だと思った!

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(画像は"Would you rather" questionsのサイトより。)


ちょっとした暇つぶしとして楽しめるサイトです。



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by mathgifted | 2013-09-30 10:32 | Resources

科学のオンライン学習コース:Uzinggo(最新報告)

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風邪の方はほぼ回復したようなのですが、なぜか最近身体もかったるく、頭が
ぼ〜〜としていて物忘れもひどく、集中力や思考力がかなり衰え、毎日ゾンビ
のような状態でただ毎日をなんとか過ごしていると言った感じであります。

というわけで、コメントの返信も遅れ気味になってますし、ブログの記事も
誤字脱字や妙な文章がかなりあるのではないかと思いますが、その辺はどうぞ
大目に見てやってくださいね〜。

今、何だか脳が豆腐状態。(苦笑) 「(゚ペ) はぁ?( ゚ ρ ゚ )ボー

もしかしたら、今まで毎日欠かさず更新して来たブログの方もこれから先たまに
更新が怠る事があるかもしれませんが、あまり心配しないでくださいねぇ〜。

やっぱり更年期障害のせいかなぁ。

最近、気持的にあまりスッキリせず、妙に鬱気味。(;-_-) =3


さて、少し気持を切り替え、あーちゃんに関しての話題です。

学校での科学(Physical Science)の授業に満足をしていないと言う事で、少し
前のこちらの記事でもお伝えしたように、Uzinggoという科学のオンライン学習
コースをやり始めたあーちゃんですが、嬉しい事に何とこれが大当たり
ありました!


普段学校の宿題や課題が軽い日や、特に時間に余裕がある週末など、こちらが
別に何も言わずとも自らでログインし、楽しそうに何時間もこの高校レベルの
科学のサイトで学習しています。


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現在学校で学習している分野に役に立つよう、Physics(物理)のセクション
を選んでやってるみたいです。

ちなみにこの高校科学のコースには、物理の他に、生物、化学、地球&宇宙
科学の分野も含まれているので、科学全般が総括的に学べます。

こちらはガリレオの落体の法則など、基本的な原理のおさらいのようですね。

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このコースは、コンセプトの理解だけでなく、その概念の応用や、それから
更に自分で仮説を唱え、実際バーチャルに実験したりして確かめたりなどと、
とてもインターアクティブな学習法を適用しているのであーちゃんには合って
いるみたいで、いつもとても楽しそうにやっています。

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真剣になればなるほど学習姿勢が悪くなる... まっ、それで効率よく学べるなら
目をつむるべきか...
(もちろん学校などではきちんと自制しているようですが。)

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あと、このサイト(Uzinggo)には生徒のモチベーションを持続させる為の
”リワードシステム”として、各セクションを修了したり、テストで一定の
スコアを得る事が出来たらポイントがもらえるシステムがあるみたいで、その
収得したポイントで自分のアバターに服やら靴、その他の品物が購入出来たり、
色々な活動などに適用したりする事が出来るらしいのです。


あーちゃんが特に関心をもった活動というのが、そのポイントと引き換えに、
世界中で飢餓救済活動などを行っている団体を通して物資を寄付できるという
システムで、(100ポイントでウォーターボトル10本寄付出来るといった感じ)
こう事に大いに反応してしまうあーちゃんは、このシステムに興奮し、

「ママ、〇〇ポイントあれば、ウガンダの〇〇人の人に1週間分の食料が供給
 できるんだって! 僕これを目標に頑張る!」

とかいって、ますます学習に励んでおります。


一時期あーちゃんがハマっていた、Free Riceと同じような感じですね。


ウガンダの人に食料供給する前に、丸裸の自分のアバターにせめて服と靴だけ
でも購入して着せたら?と思うのですが。(苦笑)


最近の学習サイトって、子供の学習モチベーションを高める為に色々な手を
使って、
クリエイティブな方法を使ってるんだなぁと感心してしまいました。


あーちゃん、その調子でウガンダの人の為に頑張ってね。


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by mathgifted | 2013-09-29 09:46 | 自宅学習

ギフテッドアダルトの特徴

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このブログでは主に「ギフテッドチルドレン」とその育児についての話題を
とりあげていますが、読者の方の中には子供はいないけれども実際、自分自身
がギフテッドではないか?と疑っている成人の方もかなりいるのではないかと
思い、今回は「ギフテッドアダルト」について見つけた記事をアップしました。


(ギフテッドの子供をお持ちの親達自身もギフテッドであるという確率が高い
 こともある為、親の皆さんも参考になるのではないかと思います。)


以下はGifted People and their Problemsという記事の中の、
「Characteristics of Gifted Adults」より。


■ギフテッドアダルトの特徴

・完璧主義、自他共に対して高いスタンダードを持つ。
 断固とした道徳的信念を持つ。

・とても繊細で、知覚が鋭く洞察力に優れている。

・単語や言葉に極度に関心があるか、又は熱心な読書家である。

・他人と感覚がズレている(同調していない)と感じる。
 とても好奇心が強い。

・ユニークなユーモアのセンスを持っている。
 問題を解決するのが得意である。

・鮮明で豊かなイマジネーションの持ち主である。

・ルールや権威者に対して疑問を抱く。

・型破りでユニークなアイデアを発想したり、一見関連がないような
 概念などもつなげる事ができる。(パターン認識に優れている?)

・困難やチャレンジの中で繁栄する。

・新しい事を学ぶのが早い。

・長期記憶に優れている。

・色々な事に対しての興味関心や能力に時として圧倒されがちになる。

・慈悲深い。

・周りは特に何も思っていないような”道徳に反する行為”に
 対して大いに憤りを感じる。

・情熱的で強烈な感情の持ち主。

・エネルギーに溢れている。

・思考のスイッチをオフにできない。
 (次から次へと考えてしまい、考えが止まらない。)

・創作意欲にかき立てられる。

・概念、そして熱心な討論を愛す。

・あれこれ考える(熟考する)時間を必要とする。

・人生においての???(意味?)を探し求める。

・疎外感や孤独感を感じる。

・鋭い知覚の持ち主。物事の本質などを鋭く見抜く力に優れている。

・他人と歩調が合っていないように感じる。


■The“Too-Problem”

その他、ギフテッドアダルトが自分に対して周りからよく聞く言葉と
言うのが、

・「どうしていつもすべてを複雑にしてしまうの?」
 
 (ギフテッドの人には一般には”見えないもの”が見え、物事を複雑に
  しているように見えるのでしょう。)

・「どうして何もかも真剣にとるの?」

・「どうして全ての事がそれほど重要なの?」

などで、一般の人達はギフテッドに対して、

・敏感過ぎる
・強烈過ぎる
・意欲的過ぎる
・正直過ぎる
・理想が高過ぎる
・道徳的過ぎる
・完璧主義過ぎる
・何もかもが過剰気味!

The Universal Experience of Being Out-of-Sync: An Expanded View
 より引用)


などと、ギフテッドは何事に置いても”too much"だと言った印象を抱くようで、
そういった(微妙であるにせよ)批判まじりのトーンの言葉を周りの人達から
言われたりすると、子供の頃は特にそれらを”他人と違っている”と指摘されて
いると感じてしまい、自分はどこかおかしいのではないか?といった意識が芽生
え、セルフコンセプトの形成にマイナスの影響を与えてしまう可能性があるとの
事なので、そういった面に気を配ってあげるべきですね。
(子供&大人のギフテッド両方)


これらの”違い”は、ギフテッドであるがゆえの本質的な特徴に由来するものなので、
周りがそれを認識し、理解し、そして受け入れる事によって、ギフテッドアダルト
が感じる、「疎外感や孤立感」がある程度は緩和されるかもしれません。


私もよくあーちゃんに、

「You are too 〇〇!」(〇〇過ぎ!) щ(`Д´щ;)


と、文句言って怒っていたのですが、今考えてみれば悪い事をしたなぁ、と
大いに反省しております。 (*_ _)人ごめんなさい。

(今はもちろん言ってませんが。)


と言う事で、それそれ、そこのあなた!

もしかしてあなたもギフテッドアダルトじゃないですか? “ヘ( ̄ー ̄ )ほれほれ!


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by mathgifted | 2013-09-28 05:53 | Gifted/2E

Memories: あーちゃんの小学校

私達は現在ネバダ州に住んでいますが、2011年の秋にこちらに引っ越して
来る前までは、カリフォルニア州に住んでいました。

カリフォルニアと言っても、サンフランシスコやシリコンバレーエリアなどの
都心ではなく、まわりはアーモンドや桃、その他の果物などの果樹園が果てし
なく広がった、セントラルバレーの農業地域に住んでいました。


私も元々はベイエリア(サンタクララ、サンノゼ)出身のパパと数年間ほどは
サンノゼに住んでいたのですが、結婚後家を購入する際、あの辺りはとにかく
物件が高く、私達のようなミドルクラスの家庭では完全に予算オーバーだった
ので、ベイエリアと比べると遥かに家が買いやすかったセントラルバレー
移動してきたというわけでした。


ど田舎だったけれども、同じ価格でもベイエリアと比較すると、かなり条件
の良い物件を購入する事ができました。

      私達3人家族にしては無駄が多かった5ベッドルーム、4バスルームの前の家。

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          近所もの〜んびりとしていて、とても快適なエリアでした。

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こんなど田舎の地域ですから、学区も現在の学区とは較べものにならないほど
小規模で、ここの学区はミドルスクールがエレメンタリーと合体していている
K-8の形態をとっていて、それが学区内に6校しかありませんでしたし、高校
などこの地域にはたった1校しかありませんでしたよ!


あーちゃんが通っていた小学校/中学校は、これ又人里離れた果樹園の真ん中
にぽつんと存在する、とてもこじんまりとした学校でした。

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               学校の前は果樹園が果てしなく広がっています。

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学校の後ろ側も果てしなく続く果樹園であります。

これはあーちゃんが5年生の時。当時ホームスクールをしていたのですが、
たまにこうやって前の学校を訪ね、以前のクラスメート達と交流を続けて
いました。

(校長先生がいつでもあーちゃんを学校に連れて来ていいとおっしゃって
くれていたので。)

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        休み時間が終わり、授業が再開するので皆にお別れを言ってるところ。

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こんな一見、のどかそうに見える地域でも、幾度か学校で「ロックダウン」など
もあったりし、地域のペドフェリア(小児性愛者)がスクールバスストップで
子供を誘拐しようとしたりする事件などもあったりして、何だかさすがアメリカ
だなぁ〜という感じでしたが。

「ロックダウン」についての過去記事はこちら。

「スクールロックダウン」


この学区は生徒数も少なく小規模だったせいか、昨今のカリフォルニア州
教育予算削減のターゲットになってしまい、以前は存在していたギフテッド
プログラム
もあーちゃんがキンダーの時に廃止されましたし、小学校3年
くらいの頃は、各クラスに1人はいたTA(Teacher's Assistant)もカットされ、
その代わりに親達がボランティアとして、先生のアシスタントなどをしたり
していました。

(私とパパもこのボランティア活動に参加して、授業中に子供達の学習の支援
をした経験があるのですが、その時の話はまたの機会と言う事で。)


学区の予算削減の影響は私達親にもかなり大きく降り掛かって来ていて、この
学校ではとにかくFundraising (資金調達活動)が多かったのを覚えています。


バレンタインやイースター時期になると、チョコレートやキャンディ、そして
クリスマスなどはクッキーやらその他のギフト商品などを知人や友人などに
販売しなくてはいけなかったり。

シーズンに関係なく、雑誌などの定期購読の販売を募ったり。

商品でなくともその他、アクティビティ関連のFundraising では、マラソンや
バイクなどで pledgeしてくれる人(これだけの距離を完走したらいくら払う
などを約束してくれるみたいな人)を募ったり。


他の親達は交流範囲も広いので、かなりの額をあげている人も多かったよう
ですが、私みたいにソーシャルのサークルが限られている者にとってはこう
いった活動から得られる利益は微々たるもので、特に知人や友人だけでなく
近所や顔見知りのない人に物を売りつけるという行為が出来なかった私は、
よく自腹を切って、最低ノルマ分は達成させてました。(汗)


(近所にキャンディバーとかクッキーとか売り歩くのなんて、やくざの押し
 売りって感じがしてすごく抵抗があったので。)


時には、(ちゃんと税金払ってんのに、なんで私らがここまでせんとあなん
のや〜!!)とカチッときてしまう事もありましたが、これも仕方がない事
なんでしょうが。


Fundraising活動の中でも特に大規模だったのが、毎年秋に開催される、
「ハーベストフェスティバル」というお祭り形式のもので、このイベント
では教員、PTA会員やその他の親達が一丸となって企画、執行に取り組んで
いました。


私はこういった活動に参加するのが大の苦手だったので、大抵の場合は
身体のボランティアよりも、資金的な援助をさせてもらってました。


(ある年から、年間に一定の金額を納めると、その年に行われるFundraising
の活動には参加しなくて良い、というシステムができたので、(確か年間1人
の子供に対して$300くらい)私はそちらの方を選び、peace of mind(安らぎ)
を購入したのでした。


こういう活動などでストレスがたまりやすい私にとっては、これもある意味
生きて行く上でのコーピングスキルの一部であります。(笑)


こちらがあーちゃんが2年生の時のハーベストフェスティバルです。

(一応参加しなくても良いものの、あーちゃんが楽しんでいたので結局貢献
 することにはなるのですがねぇ。)

                  両手に花でご機嫌なあーちゃん。

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           ミニチュアゴルフ3回お試しで25¢くらいだったかしらねぇ。

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        校庭に膨らまし式の滑り台なども構えて、かなり大掛かりなイベントでした。
       
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こちらはあーちゃんが既にこの学校を辞め、ホームスクールをしていた時の
ハーベストフェスティバルの様子です。(あーちゃん10歳)

            体育館の中でも色々な催しや商品が販売されていました。

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          親と生徒が作って販売しているスノーコーンを買っているところ。

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             当時住んでいた州の上にたたずむあーちゃん。

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現在私達がいる学区は、やはり地域的な要因のせいか(ギャンブルによる歳入)
経済的な面ではそれほど問題がないようで、ギフテッドプログラムを含む、
その他の設備、システムもすごく充実しているのが感じられます。

時々、同じアメリカと言えど、州や学区によってこれまでも状況が変わって
くるのか!と驚いてしまいます。

あーちゃんの小学校、少しは経済的な状況が改善されているといいのですが。



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by mathgifted | 2013-09-27 13:16 | Memories

違った角度からみた面白い世界地図

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世界の見方が変わって来そうな世界地図です。

「MAPS THAT WILL CHANGE THE WAY YOU SEE THE WORLD」

上から4番目の、

”Countries that don't use metric. Goddammit, America!”

には笑ってしまいました!

あーちゃん達は今、科学の時間にメートル法を学んでいます。

本当ですよ、全く。

アメリカもええ加減にメートル法に変えるべきですよ!

こちらでは毎日の生活の中では、oz やlb. 、inch、 mileなどの単位が使われ
ているので、こっちの人がいきなり、gや kg 、cm、 kmといわれても、その
量とか長さとかがイマイチピンとこないと思います。

私もこちらに来たばかりはそうでしたし。

でも科学や医学関係などはメトリックシステムが使われているので、
あーちゃんのお産の歳、産婦人科が私のお産の進み具合をチェックしに
来て、

「The cervix is 5cm dilated.」(子宮口が5cm開いています。)

などと言われても、私は直ぐにピンと来ましたが、アメリカ人の女性など

(5センチって、なにそれ? あれ、cmから inchへの変換はどうするんだっけ?)

って、お産の激痛の中でそんな事考えられませんよねぇ。(笑)



そして、又もや笑ってしまったのが、(笑いごとではないですが!)上から
19番目の。


”Highest paid public employees. Goddammit, America!”

アメリカの多くの州で、フットボールのコーチが”highest paid public
employee”って言うのがちょっと怖くないですか?

他の教員達は?  ∑( ̄□ ̄;)


その他、色々と面白い情報が満載の世界地図です。



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by mathgifted | 2013-09-26 09:57 | Resources

「The Essential 55」日米比較

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かなり前の話になりますが、あーちゃんに買ってあげた「The Essential 55」
(日本語タイトル『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものための
ルールブック』
)という本の中で、原本と日本語版とでは少し内容が違うと
言う事に気づき、その事についてこちらの記事でもちょっと触れました。


その記事のコメント欄に、この本の日本語版をお持ちである読者の葡萄さんから、


”さてさて「The Essential 55」ですが、私も気になっていましたよ。
日本版はルールは50までなので、5つもカットされているんです。
気になります(笑) ”



というコメントを頂き、それ以来私も(日本語版ではカットされたルールとは
一体どんなものなのだろうか?)とずっと気になっていました。


で、先日やっとじっくり腰を下ろしてオリジナルバージョンを片手に、日本の
アマゾンの「なか見!検索」をクリックして、それぞれルールが書かれている
ページを見ながら日米バージョンの比較をしてみたのでした。


                   オリジナル版「The Essential 55」

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    日本語版「あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック」

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おおぉ〜! 葡萄さんの言う通り!005.gif


なんと、日本語版ではオリジナルの55のルールから5つがカットされていて、
「The Essential 50」になってました。(笑)


ちなみ日本語版に入れてもらえなかった5つのルールがこちらであります。

1 Rule 8
 
 “Do not smack your lips, tsk, roll your eyes, or show disrespect  
  with gestures.”

  これについては上記のこの過去記事で説明しています。


2 Rule 22
 
 “You may bring a bottle of water and leave it on your desk.
  Do not ask me if you can get water while I am teaching a lesson.
  You can even have food at your desk as long as others don't
  see it and I don't hear you eat it.”

  アメリカの学校ではウォーターボトルを教室に持ち込みO.Kのところも
  あるみたいですが、さすがに食べ物を持ち込んでいいところは少ないの
  ではと思います。 このルールはまず日本の学校には該当しないので、
  カットされたのでしょう。

3 Rule 24

  "Flush the toilet and wash your hands after using the rest room.
  When in a public rest room, get a paper towel before washing your
  hands. After washing your hands, use the paper towel to turn off
  the faucets and to press the dispenser to get another paper towel
  to dry your hands. (Or use the towel to press the button to start
  the dryer.) The last thing you want to do is touch areas with clean
  hands that others have touched with dirty hands."

  ”トイレを使った後はきちんと流して手を洗おう”と言った、基本的で
  ユニバーサルなルールがカットされていたのにはちょっと驚きましたが、
  トイレの設備(ペーパータオルや手乾かし機など)が日米では違う?の
  で、こういった具体的なルールは日本の子達には必要ないと判断したの
  でしょうか?

4 Rule 29

  “There are several manners dealing with food that you must
  follow: I call these my ABC’s of Etiquette.

 A. When you first sit down for a meal, immediately place you napkin
  in your lap. If you silverware is wrapped in a napkin, unwrap it as soon
  as you sit down and place the napkin in your lap.

 B. When you are finished eating, place your napkin on the table to the
  left of your plate. Place it loosely beside the plate. Don’t crumple it,
  because you don’t want to seem untidy. Don’t fold it too neatly,
  because you don’t want the restaurant to think you assume they
  are going to use it again. Never leave your napkin on your chair.
  This implies that the napkin is too dirty to be left on the table. Also,
  in some cultures, leaving the napkin on the chair is known as a way
  to say that you don’t intend to return to the restaurant again.

  C. Never place you elbows on the table.

  D. Use one hand to eat, unless you are cutting or buttering food.
   Never have your fork in one hand and a glass in the other.

  E. Do not lick your fingers. There is a napkin provided for the purpose
   of cleaning your fingers. There is no need to lick yourself clean.  

  F. Do not smack you lips or chew noisily.

  G. Do not chew with your mouth open.

  H. Do not talk with your mouth full. Sometimes people will place
   a hand over their mouth and talk anyway. Don’t do that. Wait
   until you have swallowed your food to speak.

  I. If something is caught in your teeth, don’t go in after it; wait
   until you are in the rest room to remove it.

  J. Do not slurp.

  K. Do not play with your food.

  L. If you drop your fork, napkin, or anything else on the floor, DO
   NOT pick it up. It is very rude and unsanitary to place something
   on the table that has been on the floor. If you pick up something
   that has dropped and hand it to a waiter, then you will need to
   excuse yourself and wash your hands before continuing with your
   meal. The best way to handle a situation when something has
   dropped on the floor is to ask a waiter for a replacement; leave
   the old one on the floor.

  M.You are to use your utensils for eating almost everything.
   Here are ten types of food you may use your hands to eat:

  1. Pizza
  2.Bacon
  3.Cookies
  4.Bread (Always tear off a bite-sized piece to eat. If you are
   going to use butter, never butter the whole piece of bread; butter
   the piece you tore off, and eat that before tearing another piece.)
  5.Corn on the cob (It is appropriate to eat across instead of eating
   around.)
  6.Hot dogs, hamburgers, and sandwiches (including breakfast biscuits)
  7.French fries and chips
  8.Fried chicken
  9.Asparagus (yes, asparagus)
  10.Small fruits (like grapes on a stem), apples, oranges,
   carrots, etc.

(;゚д゚)....

この後も永遠と、食べ物やテーブルマナーについてあーしなさい、こーしなさい、
あれしちゃダメ、これしちゃダメのルールが綴られているのですが、いやぁ〜
これは私でも、

あんたは! Food Naziか??? ヽ(`д´;)/

と思ったくらいです!

(ちなみにあーちゃんはいつもネットやメールなどで文法やスペリングの
 ミスを見つけ、指摘して訂正したい衝動に駆られるGrammar Naziです。笑)

これだけ細かくいちいちルール付けられたら、食欲が失せそう。

日本版からカットされた理由がわかるような気がします。(苦笑)

そしてこちらが最後のルールです。


5.Rule 31

  "When we stay in a hotel room, it is appropriate to leave a tip on the
  pillow for the hotel workers who are responsible for cleaning the room
  after our stay. Two to three dollars per night is an appropriate amount,
  depending on the cost of the room."


あ〜、これは、基本的にチップの習慣がない日本では該当しないルール
なので、カットされたのがうなずけますねぇ。


と言うわけで、以上、こうして比べてみると、やはり文化的な習慣の違いで
当てはまらないものが削除されているという感じなので、オリジナルから
5つが欠けてても、大したことはないようですね。


どうです?葡萄さん。

これでスッキリしましたでしょうか?(笑)



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by mathgifted | 2013-09-26 07:47 | その他もろもろ

15歳の天才少年Jacob Barnett君の近況

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2年以上前にも一度、以前のブログでこのJacob Barnett君についての記事を
書いた事があるのですが、最近になって又ギフテッド関連のニュースで彼の
名前をあちこちで聞き始めるようになり、久しぶりにJacob君がどうしている
か気になって、色々な記事をチェックしてみました。


ちなみにこちらが当時12歳だったJacob Barnett君についての過去記事です。

「12歳の天才少年Jacob Barnett君」


当時は12歳でCalculus(微積分)をマスターしていると聞き、(ひょえぇ〜!
すごい子やなぁ!)とビックリしていたのを覚えていますが、考えてみれば
ただ今12歳のあーちゃんもCalculus2まで習得してるという事なので、おぉ!
あーちゃんもなかなかいい調子で進んでるんじゃないか?なんて思いましたよ。


12歳の頃のJacob君




現在15歳のJacob君は、これまで4年間在席していたインディアナ州の大学で
ほとんどの学部過程、そして様々な大学院過程レベルの数学、物理のコースを
修得してしまった為、その後更なるチャレンジを求め、この8月からカナダの
Waterlooにある、 Perimeter Institute for Theoretical Physicsという基礎、
理論物理学の研究所で修士課程レベルの学科を学んでいるようであります。


Jacob君の近況について報告した記事です。
       
「Jacob Barnett, boy genius」







12歳の頃のJacob君は、どちらかと言えば「数学」への関心が強かったような
印象を受けたのですが、15歳の今はどうやら一番の関心は「物理学」に向いて
いるみたいですね。


元々は彼の家族はインディアナ州に住んでいたらしいのですが、Jacob君の為
に両親は家を売り、一家はわざわざカナダに引っ越ししたそうです!


私達は州を超えての引っ越しでしたが、Barnett一家は国境を越えての移動
とあり、まさにアメリカ版孟母三遷とでもいいましょうか! 家族の皆の
Jacob君に対するdevotionは、本当にすごいなと思ってしまいます。


Jacob君もあーちゃんと同様、小さい頃(2歳)に自閉症の診断を受けている、
という事もあり、こんなふうに彼の成長をみるのは私にとってもある意味
とても大きなreassurance(安心させられる、元気づけられるもの)ともなり、
又(私もあーちゃんにとって出来る限りのサポートをしてあげなければ!)と
いう気持にさせてくれ、偉大なインスピレーションともなっています。


彼の母親、Kristine Barnettさんの、発達障害児を持つ親に対しての
メッセージ、

”Parents should encourage their children's passions instead of
trying to remediate their flaws."


がじ〜んと胸に響きます。045.gif


もしかしたらそれほど遠くない将来、Jacob君がノーベル賞物理学賞を受賞し、
最年少受賞者の記録にのるかもですね?


*Wikipediaによりますと、最年少ノーベル賞物理学賞受賞者は、1915年に
25歳の若さで受賞したローレンス・ブラッグさんだそうです。


25歳って、かなり若い!


いや、でもまだ後10年もある! Jacob君、頑張れ! 


久しぶりにお兄ちゃんになったJacob君のいいニュースが聞け、私も嬉しかった
です。


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by mathgifted | 2013-09-25 06:19 | Gifted/2E

Small Talk(雑談)の仕方を教える

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少し前の記事、「ギフテッドの子育てヒント:友情関係」の中で、子供が友情
関係を築く為に必要なスキルの一つとして、「会話を続けるスキル」がでてきた
のですが、そのスキルを具体的に子供に指導するのに参考になる記事を見つけた
ので、今回は更に詳しくその部分についてとりあげてみました。


実は私自身、このsmall talk(雑談、世間話)の類いが大の苦手で、特に初めて
会った人達との会話においては、いつも何を話せばいいのか戸惑ってしまい、
胸がドキドキ、冷や汗タラタラ、のストレスフルな状態になってしまいます。


パパの場合は”何を話せばいいのか?”というよりも、他人が聞いて来るごく
表面的であまり意味のない会話を毛嫌いする為、「ポイントがない会話など
無駄なので、そんなのしないほうがましだ!」と言って、雑談をことごとく
拒否するタイプです。(汗)


まぁ、パパの場合は本人が「社交関係を築きたい」という願望があまりないよう
なので、それはそれで個人の選択だとも思いますが。


今のところ私が観察する限りでは、あーちゃんの場合は誰とでも友達なりたい
といった感じではなく、本当に自分と気の合った仲間達のみとの交流を望んで
いるといった感じです。

                   なにやらとっても楽しそう。

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ただ、その気持はあるけど、たまに「振る舞い方」「話し方」など、その他
の微妙な対人スキルがまだ未熟な部分が結構見られるので、私がそのあたりの
テクニックを噛み砕いて指導してあげる必要があるなと感じています。


こちらがその対人スキルの一部である、「雑談の仕方」について、ステップ
ごとにわかりやすく書かれた記事のリンクです。

(又もや、英語の得意な方はそのままリンク先に飛んでくださいね!)

「Building Relationships With Small Talk」


■Learn To Build Relationships
(関係の築き方を学ぶ)

誰にとっても友達以外のグループや、新しい人達と会話を始めるのは決して容易
な事ではない。 特にギフテッドの子特有の”考え過ぎる”傾向や、感情の繊細さ
などの要素が加わると、彼らにとっては更に大きなチャレンジとなりえる。


子供に、”新しく知り合った人達と会話を始める為の簡単なルール”を与える事
で、”雑談の仕方”を教えられる。


■Rule 1: 相手のことについて質問する

会話を成功させるためには、相手の事についての質問をしたりして、外的な事
にフォーカスすべきである。


■Rule 2: 一般的な質問から始める

子供はこの人物について知らないので、最初は誰でもが答えられるような
これらの一般的な質問から始めるといい。

・「今週末は何かする予定ある?」
・「どのビデオゲームをして遊ぶ?」
・「どの学校へ行っているの?(行っていた?)」

これらの質問ははい/いいえ、と言った限定された返答ではなく、相手が自由
に答えられる類いの質問なので、会話を持続する事が出来る。


・「アベンジャーは観た?」という質問は、相手が「ううん、観てない!」と
 答えると、それで終わってしまうclosed question(閉じた質問)だけれども、
 「最後に観た映画は何?」は相手の答えが更に次の質問につながりえる事から、
 open question(開いた質問)である。


5分間の間にどれだけ「オープニング質問」(自由解答式質問)が考えられる
かブレインストームさせる。


■Rule 3: もう少し具体的な質問をする。

子供が相手の興味関心などについてわかり始めたら、もう少し突っ込んだ
具体的な質問もできる。これらの質問は別に自分が詳しく知る必要もない
ので、たとて相手がクリケットやエスペラント(人口言語)又は日本の
ポップ・ミュージックについてであろうと、気軽に質問すると良い。

・「僕はクリケットについて何も知らないんだけど、野球とはどう違うの?」
・「本当? じゃあ好きなチームとかある?」
・「ふ〜ん、若い子達もするの? クリケットにも”リトルリーグ”とかある?」

 など。


■Rule 4:物議をかもすような話題は避ける事

論争を引き起こしたり、個人的だったり、不快な思いをさせるような以下の
”オフリミット”の話題を避ける


・宗教
・政治
・財政(個人の経済状況)


ただ、時としては意図的でなく、ふとこういった不快な話題にぶつかる事も
あるだろう。 家族のメンバーが欠けてたりとか(父親がいないなど)又は
人に言えないような理由で前の学校を去らなければ行けなかったりとか。

そういった場合、会話を諦めてしまうのではなく、それらの話題からさり気
なくひき、あまり当たり障りのない話題へ変えるようにする事を子供に教える。


■Rule 5: 相手の質問には完全な文章で答える

会話をしている最中、子供自身が相手の質問に答える事もあるだろう。
その際は、”一言だけで答える”事は避けるように。 会話が活発に続く
為にも、思いやりのある、完全な答えを心がけるように子供に伝える。


(例えば、相手が「好きなゲームは何?」と聞いて来ても「マリオカート!」
と一言いっておしまいでなく、「みんなでワイワイと出来るからマリオカート
が好きだな〜」などと、”完全な文章”で答える。)


完全な文章で答える練習をする事。

いかなるスキルの習得と同様、これらのスキルを向上させる為には、私達親
がこういった会話のお手本を示し、構造化された練習をする必要がある。


お手本を示すのは楽しい部分となるでしょう。目立つのが好きな子など呼んで、
疑似会話をしたりするといいでしょう。 一般的な質問をするお手本をみせま
しょう。 もっと具体的な話題にはいる技法などのやり方をみせましょう。
ぎこちなくなった話題からうまく引く方法をみせましょう。


こういう会話(質問や答え)なども難なく頭に浮かび、スムーズに相手とやり
とり出来る子達もいるでしょうが、そうでない場合は、セリフもあらかじめ考え
だしたり、言う練習したりして”会話慣れ”しておくと、実際のシチュエーション
で雑談しやすくなるのではないかと思います。




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by mathgifted | 2013-09-24 07:07 | ソーシャルスキル

Good Bye, Dexter Morgan

本日(日曜日)は、私が毎シーズン、毎週楽しみにして観ている「Dexter」
という番組のシリーズフィナーレの日であります。


ここ数日間、風邪であまり身体の調子が優れず、身体的にも精神的にも少し
depressed気味だったのですが、長年ず〜と大好きだったテレビ番組が本日を
最後に、もう観られなくなると思うと更にずど〜んと落ち込んでしまいます。


このDexterと言う番組、日本語のタイトルは『デクスター 〜警察官は殺人鬼』
というらしいけど、デクスターは警察署で働いているけど ”blood spatter
pattern analyst”(血痕鑑識官)
という forensic technicianであって、警察官
ではないぞ! ヽ(`Д´メ)ノ  と、ついこういうところにはこだわりがある私は
このタイトルにイラついてしまいます。

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ちなみにこちらがごく簡単なデクスターのあらすじです。


”マイアミ警察の血痕鑑識官として働くデクスターにはもう一つの顔があった。
それは自らの殺害欲求を抑えられないシリアルキラーとしての顔。しかし、彼
が狙うのは彼独自の基準に適った凶悪な犯罪者のみ。彼は優秀な鑑識官として
事件を解決する一方で法で裁き切れない凶悪犯を己の衝動に因って次々と殺害
していく。”

(Wikipediaより)

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この説明だけ読むと、こんな内容の番組が好きなあーちゃんママって何?と
冷たい目でみられそうなのですが、この番組は実際もっと奥が深く、普段私達
があまりじっくり考察しないような、哲学的な課題なども考えさせられるよう
な内容なんですよぉ〜。(←って自分で思っているだけ? 笑)


でも話題が話題だけに、(殺人者を殺すシリアルキラー)倫理的、道徳的な面
において何かと物議をかもすシリーズなんで、普段”一応交流していた”ママ友
達とお茶を飲みながら気軽に出せる話題ではありませんでしたね。


私自身は、(そのお茶会の場にいない)他のママ友達の家族内のゴシップや、
他の子供達の問題を、さも気にかけていると装ったように話しているのを聞く
よりも、こう言った話題について話したかったのですが、もちろんそういった
サークルの中でこんな話をしたら即、人格を疑われたので一切話を持ち出す事
ができませんでしたが。


私にしてみれば、司法制度の目をうまくすり抜け、社会や人類に悪を及ぼす
”社会のゴミ”を自己流に始末してくれてるデクスターの方が、品のよさそうな
カップでお茶を飲みながら、自分の子供の自慢ばかりしたり、よその家庭の
不幸や、子供の障害を酒の肴にして楽しんでいる人達よりも”道徳的”だと
思うのですが。(まぁそれについては又別のディスカッションとなりますが。)


アメリカでこのシリーズがスタートしたのは2006年の秋で、その年はちょうど
あーちゃんがキンダーにあがった年でもあり、第一話を観た後の強い衝撃は、
7年後の現在でも忘れられません。


それから毎年私はシリーズがオンエアしている時期になると、毎週日曜日は
いつもより早めに夕飯も用意し、家族にご飯を食べさせている間に1人で寝室
に閉じこもってDexter Timeを満喫していました。


まだ小さかったあーちゃんなど、日曜日になると、

「ママ、今日はデクスターの日だね!」

と、リマインドまでしてくれてました。

(もちろん、あーちゃんは内容など一切知らなかったし、私が”デクスターは
TV−MA(Mature Audience)だというと、部屋にも一切入ってもきませんで
したし、やむをえずテレビの前を通るときなど、目をつぶり、耳を両手で押さ
え素早く走り去っていました。こういうところはルールに従うことにこだわる
典型的なあーちゃんの一面でした。笑)


この7年間の間、デクスターも色々とありました。

だから、7年間もの間の彼の様々な体験や、精神的なトランスフォーメイション
をずっと観て来た私にしてみれば、今日で彼にお別れを言わなくならないかと
思うと、とても悲しい気分になります。


先週の時点では、あと一話で全てをうまくまとめて完結してしまうにはちょっと
きつい状況ではないか?というくらい、なんともハチャメチャな状態になって
ましたが、今晩のラストエピソードではそれら全てがうまくおさまり、ついに
デクスターも、一般の幸せをつかみ取る事ができることを願ってます。


それにしても、もう一つ私が大好きな番組「Breaking Bad」も来週でシリーズ
が終わってしまうし、何だか悲しいです。007.gif


ゾンビ(The Walking Dead)よ早くやってこい〜! 


カモーン! щ(゚Д゚щ) ウォーカーズ!



ちなみに、うちの夫婦のテレビ番組の趣味は全く違っていて、私がシリアル
キラーやゾンビ、犯罪ドラマとかに傾く中、パパは韓国ドラマにどっぷりと
ハマっています。

いつもマンケイブで、「冬のソナタ」や「夏のなんたら」(私はよう知らん!)
を乙女のように目をウルウルさせて観ています。

パパって、私と違って実はめちゃめちゃロマンチックなんですよ。

本人みると、「ほんまか?」ぶっと吹き出しそうになるんですがねぇ。


付け足し

たった今、デクスターのラストエピソードを観終わったばかりなのですが、

ああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

<( ̄口 ̄||)>!!!お〜の〜!!!!<(|| ̄口 ̄)>

しっ、しばらく立ち直れそうにありません。

I need therapy!!!!


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by mathgifted | 2013-09-23 08:28 | TV番組/映画鑑賞

目がチカチカのミニチュアゴルフ

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こちらあーちゃん地方では、最近急に朝晩冷え込むようになり、このいきなり
の気温差に私の老体がついて行けず、やっぱり風邪をひいてしまって今日は
あまり体調がよくありません。


そんなにヒドくはないのですが、軽いくしゃみ、鼻水、鼻づまり&頭痛に襲われ、
何だか身体がかったるいので、本日は文章をあまり書かなくていいような記事
を更新したいと思います。(笑)

ちなみに今日は最高気温も15℃までしかあがらないらしく、最低気温はなんと
5℃ですと! (どうりで夜寒いはずだわ!)

今日は朝からずっとこんなふうにどんよりとした空模様で、一日中小雨がちら
ついています。

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さて、少し前の週末、ヨセミテ公園の山火事がようやくおさまり始めていた
ものの、やはり大気汚染が気になると言う事で、その週はマウンテンバイク
を乗るのをやめ、久しぶりに地元のFun Centerで、インドアのミニチュア
ゴルフ
をしに行って来ました。


その前に又もや例のラーメン屋さんによって腹ごしらえをしました。

               今回、あーちゃんは初めてとんかつに挑戦!

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このインドアミニチュアゴルフ、パイレーツがテーマなんですが、写真では
わかり難いと思いますが、実は中は暗くて、全ての絵が色とりどりの蛍光色
で塗られているんですよぉ〜!

視覚過敏の私は、この真っ暗な中で蛍光色を見ると目がチカチカしてしまい、
020.gifとなりそうなので、気をつけなければなりません。

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               あーちゃんとパパは楽しそうにやってましたが。

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              こういう時もあったんですねぇ。(しみじみ)

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            何だかパパの方がマジになってやってるような。(笑)

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最後にミニチュアゴルフをやったのは、もうかれこれ1年半以上前なのですが、
今回はあーちゃん、かなりスキルが向上してて、3度目でか〜るくホールイン
なんてしたりしてましたよ!

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            最後に、Aye Matey!  パイレーツあーちゃん。 

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帰りに家の近くにある公園に寄って、少し散歩を楽しみました。

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ちょっと不気味な空模様でしたが、数週間前のスモーキーな空と比べると
断然クリアーになってました。

             親子というよりも恋人同士みたいな二人やなぁ...(笑)

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久しぶりになかなか楽しかったです。



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by mathgifted | 2013-09-22 10:24 | Family Outings


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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