<   2013年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

数学コンテスト練習の様子

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昨日はこちらアメリカは日曜日でしたので、あーちゃんはいつものように、毎週
日曜日の5:00〜7:00pmに行われているAmerican Regions Mathematics
League (ARML)
と言う高校生を対象とした数学のコンテストの練習に行って
きました。

このコンテスト、今年は5月31日&6月1日に開催されるという事で、練習期間
もあと約1ヵ月ほどとなりました。


そのせいか練習もかなり本格的になってきたようで、コーチも生徒達も真剣その
ものと言った雰囲気になって来ているようであります。

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昨日の練習には、この地域で様々な数学関係の活動をしているかなり有名な
数学者の方が特別に訪問し、生徒達に講義をしてくれたみたいでした。

                
                左がコーチで、右の男性が数学者。

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e0326991_10494066.jpg


        ホワイトボード見ても私には何が何やらさっぱりわかりませんが...

e0326991_10514868.jpg


こんな風に、数学という共通の興味を共有する者達が集い合い、お互いの
知識や情熱を分かち合いながら、チームとして一つの目標(コンテスト優勝)
に向かって練習に励む姿は、端から見てもとても刺激的であります。


そしてこのような集いではこういった”メンター的存在”との出会いの機会も
結構ある事から、この地域の数学コミュニティでのネットワークを広げる
いいチャンスともなるのではないかと思います。


パパの話によると、あーちゃんはこの数学者の講義をとても熱心に聞いていた
そうで、終わった後は「すごく勉強になったよ〜!」と嬉しそうに言っていた
そうです。


数学に関しては、学校では新しいコンセプトとか何も学んでいないので、やはり
こういった難しい問題にチャレンジしたり、新しいコンセプトなどを学ぶ事は
刺激的なんでしょうね。


社交関係においても、最近ではデイビソンアカデミーやその他の高校の生徒達
とも仲良くなって交流を楽しんでいるみたいなので、私もすごく嬉しいです。


ただ一つ残念な事は、以前のこの記事でも報告した、あーちゃんがこの練習を
始めて以来密かに恋心016.gifを抱いていた、”まだ15歳なんだけどスーパーギフテッド
で、3学年飛び級して現在高校3年生の女の子”がこのコンテストに出場出来なく
なってしまったので、練習に来なくなったという事でしょうか。


このAさん、どうやらこの春高校を卒業するらしいのですが、Valedictorian
(卒業式で別れの言葉を述べる卒業生総代 、通例首席の人)なので、卒業の準備
で忙しいとの事で、今回はこのコンテスト参加を諦めたようでした。

いやぁ〜、15歳で高校3年生、それも主席で卒業なんて本当すごいですよねぇ〜。


あーちゃんの話では、このAさん、既にネバダ州立大学で大学レベルの数学
のコースを取っているようで、このチームの中でもかなりの数学の能力の
持ち主だったようです。


(あーちゃんは数学の能力に優れた女の人が理想のタイプみたい。...という事は、
私は完全に理想外ね!笑)


将来数学が出来る嫁さんとかもらったら、家族の集まりなんかであーちゃんと
奥さんが数学の話なんかしだしたら、私なんか「何語で話しているんか知らん
けど、ちゃんと英語話してや!」
013.gifって文句いいそう。(笑)


今回は残念だったけど、こういう数学のサークルとかに参加していると、その
うち又数学が得意な女の子と知り合うチャンスもあると思うんで、あーちゃん、
気を落とさず頑張ってね!006.gif

(頑張るって、何を?012.gif



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by mathgifted | 2013-04-30 11:49 | Math(数学)

寿命が10年縮まりました (´□`;)

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昨日の土曜日はポカポカと暖かくお天気も良かったので、パパとあーちゃんは
午後から又しても性懲りず魚釣りに出かけて行きました。


私は(どうせ今回も釣れやしないだろうに) 013.gifという、私の相変わらずの
ネガティブ思考が二人の楽観的なムードを損ねてしまわない事を考慮し、1人
で家に残り自分だけの時間を満喫する事にしたのでした。

(本当は面倒で行きたくなかった。苦笑)


いつもはすごく心配性の私ですが、あーちゃんはパパと二人で外出する時は
必ずiPadを持参しているので、大抵の場所からは時折Facet Timeをして
くれ、安全が確認出来る事から私もそれほど心配しなくてすんでいます。


昨日も二人が家を出てから2〜3時間くらいした頃、私のデスクトップに
Face Timeのコーリングシグナルを聞き、それに答えようとしたのですが
なぜかつながらなくそのままシグナルも途切れてしまいました。


その後直ぐに私の方からあーちゃんのiPadにコールしようとしたのですが、
何度試してもつながらなく、ちょっと心配になってiCloud「iPhoneを探す」
機能を使ってあーちゃんのiPadのロケーションを見つけようと、サイトに
ログインしたのですが、なんとスクリーンに出て来たのはこんなイメージ
だったではないですか〜! <(゚ロ゚;)>


e0326991_6252898.jpg


なんじゃこりゃ〜! Σ(゚д゚;) ?


パパとあーちゃんが行くと言っていたBoca Reservoirという貯水池内に、
あーちゃんのiPadの位置を表示する緑の点があったではないですか!


この図を見ながら、ビックリして心臓がバクバクなりながらも、私は頭の中
iPadが貯水池内にある理由を色々考えてみました。


もしかしてここではボートかカヤックをレンタルしてて、それを借りてその
上から釣りをしているのだろうか?


それともこの貯水池はすごく浅くて、膝まで浸かりながら釣りをしてるのか?
(でもまさかわざわざiPadはそこまで持って行かないだろうし...)


も、もしかして、あーちゃんがiPadを持ったまま、誤って貯水池の中に落ちて
しまいているのではないか....などなど。


少しでもこの状況を理解しようと、この貯水池を管轄している地元の連絡先
(フォーレストレンジャー)の電話番号を調べ、電話をかけるけど留守電に
なってるし、iPadは水中でもGPS機能が可能かをネットで調べたり、(実際
iphoneを失くした人が、この機能で湖に落ちているのを発見したというのを
知り、短期間の間だと機能するのかも?と思った。)この貯水池やまわりの
環境を調べようとイメージをググったりもしました。


色んな想定を考えながら、その後何度もスクリーンで位置をアップデートした
にもかかわらず、緑の点はそのままで動いている気配もなく、私はますます
気が動転してわけが分からなくなってしまった状態でした。ヽ((◎д◎ ))ゝ


心の片隅では、(GPSはピンポイントで正確というわけでなく、多少のズレは
あるので多分大丈夫だろう)と思い聞かせている一方、それにしてもかなり
ズレていないか?と心配になって来て、いても立ってもいられなくなり、ついに
911(日本で言う110番ですね)に電話して事情を説明し、緊急捜索願いを
出してもらったのでした!


最初に911に電話をしてから、状況の説明、パパとあーちゃんの特徴などに
ついての情報や乗っている車の情報、GPSの位置など、様々な情報を警察の
ディスパッチャーに説明しながら私は、(水中で溺れているんならこんな時間
とってる暇はないじゃねーか!)とつい気短になってイライラしてましたが、
これも一連の流れなので仕方がありません。


とりあえず私が伝えた情報をもとに、その貯水池の地区の管轄の警察/シェリフ
に連絡してチェックしてもらうので、”状況がわかり次第そちらから連絡がいき
ますので落ち着いて待機していてください。”と言われ、心臓バクバク、頭の
中が真っ白という状態でしたが、とりあえず辛抱強く待っていました。


電話を目の前にひたすら待ち続ける事20分、やっとの事電話が鳴ったので、
ドキドキしながらも即座に受話器を手にし、耳を傾けると...


「ハロー? ハロー? 」

と受話器の向こうから聞こえたのは、聞き覚えのあるパパの声だったでは
ありませんか!

「あーちゃんは? あーちゃん大丈夫?」


という私の声に、パパは幾分笑いが混じった声であーちゃんの無事を知らせて
くれたので、もうそれを聞いてとにかくほぉ〜と安心する事が出来ました。


パパの話によると、そろそろ日も暮れ始めたので家に帰り始めて近くの道を
運転していたところ、後ろから警察の車につけられ、車を止めるように指示
されたので、(あ〜、又スピード違反のチケットをきられる〜!)と私の怒
る顔が目に浮かんだようですが、車を停め、警察官がいきなり、「あなたは
○○ですか?」
と聞いて来たので、どうして自分の名前を知っているか不思議
に思ったところすぐに、


「あなたの奥さんから捜索願がでてて、奥さんはあなたと息子さんが湖の底に
いるんじゃないかと心配しているんで、連絡してあげて下さい。」



とパパに自分の電話を差し出したらしいんです! (苦笑)

(パパは普段から携帯を持っていないというのも私が警察に伝えていた。)


で、パパに全て事情を説明したら、(あーちゃんのiPadの位置)呆れたような
口調で、


「グーグルマップの衛星の画像は最新のものとは限らず、貯水池の水のレベル
が低かったりした場合、湖岸線が正確に反映されず、湖畔にいるにも関わらず、
水中にいるように見えるという可能性もある! 実際現在水のレベルが低く
なっているので、ラインがズレてしまってたんだろう。」


って言われ、


(なっ、なるほど、そう言われてみればそうだった! なんでその事に気が
つかなかったのだろう! (;´Д`)×


と、自分の機転の利かなさにこっ恥ずかしくなってしまいましたよ〜!012.gif


いやぁ〜、警察官にも呆れられただろうなぁ。


気が動転してたとは言え、後で考えてみると、私も911まで通報するか?と
ちょっと自分のとった行動が信じられませんでしたが。


やっぱり私の心配性(不安症)って、”病的レベル”なのかなぁ...


私の方はこの件で寿命がいっぺんに10年くらい縮まりましたが、とにかく
二人とも無事でなによりでした。(苦笑)


私が生きた心地がしないくらい心配している最中、パパとあーちゃんは自然の
中で楽しんでいたみたいです。

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            相変わらず掘るのに夢中になってますが。

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             飛び石投げに挑戦しているところだそうです。

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               そろそろ帰るとするか。

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結局この日も何も釣れず終いだったようで、(これまで3回とも違う湖で試した)
ええ加減諦めたら?とも思うのですが、でもこんな風に自然に触れるだけ
でも楽しめるみたいなんで、それはそれでいいとは思いますが。

それにしても私の方は、昨日は精神的にどっぷり疲れた一日でした。042.gif


心配で気が動転していたとは言え、GPSの位置の画像をしっかりキャプチャ
していた私はなんや?って感じですよねぇ。(苦笑)
心配しながらも、心の片隅では(多分大丈夫)という意識があったのでは
ないかと思います。



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by mathgifted | 2013-04-29 09:00 | あーちゃんのママ

SAT対策:エッセイライティング

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少し前までは寝ても覚めてもGPA (Grade Point Average-成績の平均数値)
の事ばかり考えたり話したりしていたあーちゃんですが、(その事については
こちらの過去記事へ)最近は何やらその熱中ぶりの対象がSATに移り、どうやら
SATが新たなマイブームとなってしまっているようです。


自由時間など、よくネットでSAT受験者のあらゆる統計などについて調べたり、
たまに「College Confidential」と言う大学入学に関しての情報などを提供
しているサイトの掲示板GPA やらSATについての書き込みを読みまくったり
しています。


普通12歳の子はあまりこんな話題には興味示しませんよねぇ〜。


昔からなにかと物事に熱中しやすく、ハマりやすいタチのあーちゃんですが、
いつもその”対象”が一風変わってて、なんだか笑ってしまいます。


で、最近は読解力や文章作成力を向上させる練習として、自宅学習でもSAT
の練習問題集をやっています。


(もちろん、近い将来デイビソンアカデミーを再受験するのであれば、SAT
受験が必要となってきますので、ちょうどいいですよね。)


最近では特にライティングのセクションの”エッセイライティング”の部分に
力を入れているようなので、先日こんな問題集&参考書を購入してあげました。


       SAT Essay Writing: Solutions to 50 Sample Prompts

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この本には50ものエッセイプロンプト(”〜について書きなさい”と言った
エッセイのトピックを指示したもの)が含まれていて、ライティングの練習
が出来るようになってます。


ちなみにこのSATのエッセイライティングのセクションは、25分間という
時間制限の中で、与えられたトピックについて適切な単語や文法を用いて
明確で論理的な文章が書けるかがポイントとなってきますので、12歳の
ミドルスクールの子にとっては、かなり難しいタスクなんですよね。


あーちゃんは最近、この本やその他の模擬試験集を使ってエッセイを書く練習
に励んでいて、私やパパからの厳しい評価や指摘に耐えながらも、スキルを
向上させようと頑張っています。


少し前まで”文章を書く事”があまり好きではなかったあーちゃんですが、
最近では書く事に楽しみを感じるようになったみたいで、私達も喜んでいます。


エッセイで与えられるトピックは、その個人の物事に対しての見解や視点など
を問うものも多く、あーちゃんのエッセイからそれらを垣間みる事ができ、
読んでいて、(なるほど、そう思っているのか)などと思う事もあり、私に
とっても参考になります。


ちなみにこちらがあーちゃんが先日書いたエッセイです。


課題は、

"Failure is impossible."      __Susan B. Anthony

Assignment:

Is it really impossible to fail? Are some failures simply unsuccessful
attempts to accomplish what we set out to do, or do all failures
ultimately provide some benefit, even if we can't see it right away?
Plan and write an essay in which you develop your point of view on
this issue. Support your position with reasoning and examples taken
from your reading, studies, experience, or observations.


                あーちゃんの書いたエッセイ。

e0326991_1081415.jpg


              字が汚いのでタイプしてもらいました。

e0326991_1083915.jpg

これ、辞書とか使ってないので、(試験では持ち込み禁止)使う単語の綴り
も知っておかないといけないし、所々文章の表現がぎこちなかったり、明確
でない部分はあると言えど、全体的には12歳の子が書いた文章としては、
よく考えがまとまっているのではないかと思います。


あーちゃんが、”失敗”に対してもなかなか前向きな考え方であるのが垣間
見る事ができるエッセイだと思いました。

これからも頑張ってどんどんスキルを向上して言って欲しいものです。



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by mathgifted | 2013-04-28 10:21 | SAT/ACT

ダンゴムシあーちゃん

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リビングルームの真ん中で何やら得体の知れない物体を発見! (゚ロ゚;)ほぇ?

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よく見ると、なんのこたーない。 

勉強の合間に一休みしているあーちゃんの姿でした。


ダンゴムシみたいやな。


全く。 相変わらずだなぁ。


こういう姿を見ると、いつも私の頭の中に、

あんた本当に、

デイビソンヤングスカラーStudy of Exceptional Talent (SET)
Americanメンサ
のメンバー? って思いがよぎる....


やれやれ... ┐(´~`ヾ)┌



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by mathgifted | 2013-04-28 06:57 | あーちゃん

カーンはアカーンなぁ〜!

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いきなりタイトルにしょーもないダジャレをかっとばしてすんません!

(;^◇^;)ゝ


でも、どうしても言わずにはいられなくて...


一体何の事を言ってるのかと言いますと...


昨日、学校から帰って来たあーちゃんは、いつものように数学(代数1)の
宿題としてオンラインの教育サイト「Khan Academy」をやっていました。


(本当はAlgebra(代数)の部分をやる宿題らしいのですが、先生から自ら
のペースで進んでいいという許可をもらったあーちゃんは、すでにCalculus
(微分積分)
まで進んでるみたいです。)


やり始めてしばらくすると、いきなりあのあーちゃん独特のキャタキャタ笑い
が聞こえて来たのでどうしたのかと聞くと、


「Look, Mommy! カーンアカデミーがスペルミスしてるよ〜!」


と、まるで鬼の首を取ったかのような誇らしげな顔で笑いながら、その
スペルミスの部分を指差しして指摘していたではありませんか!

e0326991_7452464.jpg



あーちゃんが言うには、このL'Hôpital's rule(ロピタルの定理)の下の文字
のスペルが間違っていると言う事で、よく見てみると本当!


l'Hôpital's なのに、l'Hoptial'sと、iと tが入れ替わりになってました!

e0326991_7582537.jpg



うわぁ〜、めちゃくちゃ細かいー! (^∇^;)


こんな細かい違いなんて、大抵の者は気がつかないんじゃないかと思うの
ですが、さすが間違い探しの大王、あーちゃんの目はごまかせません!


ほんと、相変わらず細かいところまで気がつくわよねぇ! (笑)


というわけで、オンライン教育サイトの巨匠とも言えるあの
「Khan Academy」(カーンアカデミー)がこんな初歩的なミスをして
しまって、


「カーンはアカーン〜!」(-_-;)(;-_-)

というわけでした。

あーちゃんが、「ママ、アカーンってどういう意味?」と聞いて来たので、
ちゃんと教えましたがな。


あーちゃんが関西弁話せるようになったら面白いやろうなぁ〜。(笑)


いや〜、というわけで、しょーもない記事で失礼しましたぁ〜! (;^◇^;)ゝ


              それにしても相変わらず学習姿勢も悪いねぇ。

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by mathgifted | 2013-04-27 08:29 | あーちゃん

スタンフォード大学から連絡が来た!

うひょ〜!うひょ〜! \(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/


...と言っても、あーちゃんが”過激飛び級スタンフォード大学の入学が
認められた”とかじゃないですから...念のため。(苦笑)


(人騒がせな記事のタイトルで失礼しましたぁ〜!) (=´Д`=)ゞ


実はたった今、Stanford University Department of Psychiatry & Behavioral
Sciences
(スタンフォード大学精神科&行動科学部門)のリサーチスタッフ
から連絡があり、電話を切ったところであります!


どうやらあーちゃん、以前の記事でも報告した「Math Abilities in Autism
Spectrum Disorder」
というリサーチプロジェクトの研究対象に選ばれた
ようなんです〜!


*研究の内容などについての詳しくはこちらの過去記事へ。
       ↓
「自閉症スペクトラムの数学能力についての研究」


e0326991_2462122.jpg



電話で話したリサーチスタッフは、私達がネバダ州に住んでいる為、地理的な
面での確認をしたかったようで、(スタンフォードはカリフォルニア州にある)
その点は覚悟である事を伝えると安心した様子でした。



その他にも、あーちゃんの現在の社会や個人での適応機能レベルや、数学の
能力について色々と聞かれ、私の答えに”Perfect! Perfect!"と、連呼しま
くって、最終的にはあーちゃんを正式に研究対象者としてプロセスするので
詳しいスケジュールなどは後日追って連絡する、との事でした。


やったぁ〜! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪


いやぁ〜、ダメもとでもとりあえずトライしてみるものですね〜!


この事を知ったらあーちゃんも喜ぶだろうなぁ〜!


今学校に行っているので、帰って来たら早速知らせてあげます。


実際、研究に参加するのはあーちゃんの夏休みが始まってからになると
思いますが、今から楽しみであります。


多分、知能検査や学力検査、その他MRIなどの結果報告は個人的には期待
出来ないとは思いますが、それでもこういった研究に参加し、少しでも
こういった分野の知識発展に貢献できれば、それはそれで大きな価値が
あるのではないかと思います。


あーちゃんにとってもいい経験になると思いますし。


その際は、ブログでその様子を報告したいと思いますので、皆さん
乞うご期待!



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by mathgifted | 2013-04-27 03:22 | 自閉症/ADHD

ハンス・アイゼンクの人格タイプ

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パーソナリティ研究の分野で有名な心理学者、ハンス・アイゼンクが唱えた
人格のモデルには、個人の性格を表す3つの基本的特性があげられています。

それらは、

1extraversion(外向性)
2 neuroticism (神経症)
3psychoticism(精神病的傾向)


で、これらの3つのパーソナリティモデルに関連した特質は以下のように
説明されています。


精神病的傾向     外向性          神経症的傾向
  

攻撃的       社交的な          心配な
断定的       無責任な          意気消沈した
自己中心的     支配的な          罪悪感の気持ち
冷淡な       内省に欠ける        低い自尊心
人を操る      センセーションを求める   緊張した        
達成志向      衝動的な          気分のムラが激しい
独断的な      リスクを覚悟の行動をとる  心気症の
男性的       表現力に溢れている     自律性の欠如
意志の強い     アクティブ         強迫的な


当初、アイゼンクは人間の人格は

1外向性/内向性
2神経症/安定性



という2つの次元のタイプに分類されると考えていたようで、これらの特徴は
基本的には、


■外向/内向

・外向ー社交的でおしゃべり、正の影響で気持が高揚し、外部刺激を必要と
    する事が特徴。 アイゼンクの外向の覚醒理論によれば、このタイプ
    には脳皮質覚醒の”最適レベル”があり、このレベルを多かれ少なかれ
    超えてしまうと、能力が劣化する傾向にある。

    覚醒は、皮膚のコンダクタンス(電気抵抗の逆数)や脳波または発汗
    により測定することができる。 覚醒が極端に低かったり高かったり
    すると性能が低いが、覚醒の良好な中間レベルでは、パフォーマンス
    が最大化される。

    アイゼンクの理論によると、外向的な人は常に覚醒レベルが低く、退屈
    に感じてしまう事から、最適なレベルのパフォーマンスを起動する為
    には、常に外部からの刺激を必要とする。

    人口の約16%がこの範囲に当てはまる傾向がある。

・内向ー(こちらも同じく人口の約16%)一方、内向的な者は、慢性的に覚醒
     過剰で神経が過敏な状態なので、最適なレベルのパフォーマンスの為
     には落ち着いた状態と静けさを必要とする。
 

ほとんどの人(人口の約68%)が、外向/内向の連続体の中間地域に属し、
これらの層は”ambiversion”(両向性)と呼ばれている。
    

■神経症/安定性


・神経症ー神経症はうつ病や不安症などの負の情緒が高いレベルである事に
     特徴付けられる。
     
     アイゼンクの理論によると神経症は、交感神経系又は内臓の脳内
     活性化の限界値(境界となる値)に基づいているらしく、この部分は
     私達が危険に直面した際に反応する、”Fight-or-flight response”
    (闘争・逃走反応)
の機能を司っている脳の一部であるとの事。

    
     この部分の活性化は、心拍数、血圧、冷たい手、発汗や筋肉の緊張
    (特に額で)によって測定することができる。 許容限界値が低い
     神経症の人は、感情的な反応を制御したり抑制する事ができにくく、
     ごくマイナーなストレスに直面した際でも、このネガティヴな情緒
    (闘争・逃走反応)を経験し、いとも簡単に緊張したり動揺してしまう
     傾向にある。


(こうしてみると、やっぱり外交的か内向的かという部分は、個人の脳が外界の
刺激にどう反応するかという、神経的な部分から来ている感じがします。)



■安定性ー高い”活性化閾値”をもち、感情のコントロールもうまくでき、大規模
     なストレスに直面した時のみにネガティブな影響を経験する”情緒
     的に安定した人”は、通常の圧力下においては、冷静で落ち着いた
     態度を保つ事ができる。


これらの2つの次元、又は軸は更にこれら4つのタイプで構成されてます。


1安定性外交的(陽気タイプ。おしゃべり、反応的、暢気、躍動的、
        屈託のない、リーダー格など、楽観的資質)


2不安定性外交的(癇癪持ちタイプ。神経過敏、落ち着きがない、興奮気味
        移り変わりが激しい、衝動的、無責任)
        

3安定性内向的(冷淡、又は淡白なタイプ。落ち着いている、平静な、信頼
       出来る、節制がある、平和的な、思慮深い、慎重、受動的)

4不安定性内向的(メランコリックなタイプ。おとなしい、控えめ、悲観的、
         冷静な、融通のきかない、心配性、不機嫌)


と、各4つのタイプ(外向性/内向性と神経症/安定性)のコンビネーション
により、更なる細かな性格のタイプに分類されるようです。


以上、Eysenck Personality Questionnaire (EPQ)より



自分自身では私は多分、安定性内向的なタイプだと思うのですが、いや〜、
でも結構外界の刺激(ストレス)に対して、我慢できるレベルが低いので、
(低活性化閾値)やっぱり不安定性内向的タイプかな?008.gif


この後、更なる研究の結果、アイゼンクは第3の人格の次元として、
Psychoticism/Socialisation(精神病的傾向/社会化)のモデルを追加
しています。


このPsychoticism(精神病的傾向)は敵対的,被害念慮があり,社会的
規範意識や道徳性が低くい,日常的な常識を無視するといったように脱抑制的
な傾向があり、精神病患者に共通して見られる特性を示すことがよくあり、
特定の環境におかれれば、より精神病になりやすくなる可能性があり、
「精神病への前段階」 として定義されるという事らしい。


また、アイゼンクの説としては、高いレベルの精神病的傾向は、高いレベルの
テストステロンが関連しているのではないかと言う事であります。


えっ? 又もやテストステロン013.gifって思わず思ってしまいましたよ。


実はこちらのブログの記事に、


"He(Eysenck) says that very high IQ is necessary for genius, but also
creativity – which he describes as being related to moderately high
levels of the personality trait Psychoticism."


と、アイゼンクの言う事には、天才の条件としては高い知能(IQ)
創造性が必要という事で、この創造性というのは幾分高いレベルの
”精神病的傾向”の人格タイプと関連している、というような事が語られて
いて、そう言えば確かに、歴史を振り返ってみても、”天才”と呼ばれる
ような人達の中には”精神病発病一歩手前?”っぽい、サイコティシズム的
性格の特徴をもった人達も少なくないような...なんて思ってしまいました。


で、又してもふと自分で書いたギフテッドである事の代償という過去記事に、
精神病的傾向について書いたのを思いだしました。


■ ギフテッドの人達は人間関係に困難を感じる事も

  クリエイティブなギフテッドの人達は一般人よりも、Psychoticism
  (サイコティシズムー精神病質傾向)が強く、身体的なストレスや
  自己志向の完璧主義、理不尽な信条などと言った、ネガティヴな情緒
  を示す場合もある。 こういうタイプの人は健全な人間関係を持つの
  も困難であるというのももうなずけます。”

(そしてギフテッドとテストステロンの関係も無視出来ませんよね。)


ほぉ〜! こうやって色々な研究報告や説、理論などを見てみると、何だか
見えない糸でつながっているような感じがして、それぞれの概念を
connect the dotsして行くと、一つ一つでは見えなかった、全体像が
見えてくるようで、本当に面白いですねぇ。


性格のタイプの話からギフテッドへと話が跳んでしまい、何やら主旨が
わからない記事になってしまいましたが。(汗)

とりあえず頑張って訳しました。

ひいぃ〜。 疲れた〜! 042.gif

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by mathgifted | 2013-04-26 11:19 | 心理学

腐った卵風味のジェリービーン? (゚д゚;)

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最近のあーちゃんは結構機嫌が良く、こちらが聞かなくても自分の方から
学校での出来事や、自分が思っている事など色々と話してくれてます。


昨日も宿題を済ませ、いつものようにThinkwell(オンラインコース)で
数学の学習を始める前の休憩時間に、パソコンで何やらぐぐりながら私に
昨日の学校での様子を教えてくれました。


なんでも昨日、社会科の時間に以前の記事でも登場した熱血J先生が、クラス
の皆にJelly Belly(ジェリービーンズ)を持って来てくれたそうなのですが、
実はそのジェリービーンズというのが ”BeanBoozled™”と言う、何やら
おぞましいフレーバー(風味)が混じったタイプだったそうなんですよ〜!


先生はちょっとしたprank(悪ふざけ)のつもりだったのでしょうが、あーちゃん
の話によると、このとんでもないフレーバーのジェリービーンズを食べた生徒
達は、これらを口にしてすぐ皆おえ〜って020.gif吐き出していたって言ってました。



私は、(あーちゃんはまず最初から全く口にしないだろうな)と思っていた
のですが、驚いた事に普段は新しいものや、得体の知れない物は警戒して
一切口にしないあーちゃんが、なんとこの時はクラスの皆とこの気持悪い
ジェリービーンズを試してみたというじゃありませんか!


これもやっぱりピア(仲間)と同化しようとする”ティーン意識”からくる物
なんでしょうかね〜。


あっ、でもあーちゃんの言う事には、


「一噛み二噛みしたら変な味が口内中に広がり、気持悪くなってすぐおえ〜
 って吐き出してしまったよ〜!
020.gif 」

って、言ってました。


そしてその授業が終わった後はおトイレに行って、何度も何度も口の中を
水でゆすぎ、その味を取り去ろとしたと言ってましたよ。(笑)


「あっ、これこれ、僕が食べたのはどのフレーバーだったんだろう?」
(どんな味かわからなかったくらいえぐいって?)


と、あーちゃんがググっていたのはこの”BeanBoozled™”の風味の一覧表
でした。


(ちなみに本人が覚えていた色から判断すると、どうやらあーちゃんが
食べたのはRotten Egg(腐った卵)だったようです。008.gif


e0326991_639636.jpg


クリックで画像元へ。→BeanBoozled™


Pencil Shavings (鉛筆の削りかす)Toothpaste (歯磨き粉) Barf
(ゲロ)Booger(鼻くそ)Rotten Egg(腐った卵)などと、まさに
おぞましい風味が勢揃いであります。(; ̄Д ̄)


Centipede (ムカデ)やSkunk Spray(スカンクのスプレー)なんか
どんな味や?って感じですが。


このシリーズは見かけは全く一緒だけど、一方は普通のフレーバー、もう
一方がきしょいおえ〜フレーバーのペアとなっているので、Bean Boozled
Challenge
と言って、ゲーム感覚で誰がどっちに当たるかを食べ競った遊び
なんかもできるみたいですね。






それにしても、こんな風味のジェリービンーンズを販売する会社も会社ですが、
学校で先生が生徒にこんないたずらするなんて、さすがプラクティカル
ジョーク
とかが大好きなアメリカならでは、って感じですよね。


私はどれもぜったい食べたくないけど。046.gif



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by mathgifted | 2013-04-25 07:00 | ミドルスクール

息が詰まるような妥協

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先日、あーちゃんのSAT Critical Readingの練習問題を採点していて、
ある問題を見て思わずぷっ〜と吹き出してしまった。 (○゚ε゚○)


e0326991_543583.jpg


e0326991_553445.jpg


”suffocating compromise"(息の詰まるような妥協)という表現が
”結婚”を示しているであろうと推測できてるところが笑える!


昔から読解の中でも、”inference(推測)”とかが苦手だったあーちゃん
ですが、最近ではそのスキルもかなり上達して行ってるじゃない?


それにしても笑えたなぁ〜。


「パパとママの結婚生活を見てたらそんなもんすぐに推測できるわ!」



って思われてないといいのですが。 σ(^_^;)...…(汗)



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by mathgifted | 2013-04-25 05:23 | Reading(読解力)

肯定的錯誤バイアス

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又もや私のオンライン学習の話題になりますが、今週はおしりに火がつかない
うちに、ちゃんと真面目に週の前半に新しいチャプターのレクチャーを聞き、
テストも無事終了しました!049.gif


このチャプターではADHDの認知の特徴や、学習一般、そして本人への心理的
な影響や家族や社会に与える影響などについて学びました。


やっぱりこうしてADHDというコンディションを見てみると、ボトムラインは
「実行機能の障害」という感じがしますね。


注意散漫で、集中力がなく、衝動的で感情のコントロールが困難、時間や身
の回りの管理ができず、物事の優先順位を立てるのが困難だったり、タスク
を完成させる事ができなかったり、学びや認知の分野においてなどと言った
もろもろの分野の機能は、実は実行機能が大いに関連しているんですよね。


今回のチャプターの内容は以前からある程度認識していた事がカバーされて
いたのでわりと楽でしたが、レクチャーを聞いていて、ADHDの子供が発達
しやすいリスクとしてあげられた要因の一つを聞き、

(おぉ!これは初めて聞いたぞ! 013.gif

と私のアテンションを惹くと同時に、即座に大笑いをしてしまいました。


そのリスクは、

「Positive illusory bias in self‐evaluations of competence」

と言い、うーん、日本語にすると、


「能力の自己評価においての肯定的錯誤バイアス」

とでも言いましょうか。


(又もや日本語訳が見つけられませんが。汗)


この”ポジティブイリュージョン”と言うのは、実際に存在する物や事を、自分
に都合よく解釈したり想像したりする、”自己高揚的動機に基づく認知バイアス”
のことで、まぁ、要するに、ADHDの子は自己の能力に対し、実際の能力以上
の評価(誇大評価)をする傾向にあるとの事なのですが、これを聞き私は即座に、



(これ、もろパパの事だわ!)(ノ゚⊿゚)ノ


と大笑いしてしまいましたよ。(≧m≦)


いつも何においても自信満々で、自分の能力を威張り散らしているわりには
実績が伴っていないパパ。


私達が褒めなかったら、身体的衝動に駆られるとでも言わんばかりに、自分で
自分の事を褒めまくったりと、ちょっと病的なくらい。


パパのお母さんは、50も過ぎていい歳こいたおっさんになったパパに向かって
未だに他愛もない事で褒め倒しているので、やっぱりそれが麻薬のようになって
いて、誰も自分を褒めてくれなかったら自分で褒めてしまうのかしら?といつも
不思議でしょうがありません。


パパはその他においても認知のバイアスがかなり酷く、”〇〇はこうだ”とか
”××はあーだ”とか、確かなデータや根拠がなくても、すぐに自分勝手に決め
つけたような物の言い方をしたりして、歪んだ見方が多くて話をしていても
イライラしてしまいます。013.gif


まぁ、多かれ少なかれ、私達の多くがこういった認知バイアスという心理的
に”人間が犯しやすい間違い”を犯しているのだとは思いますが。


こちらのWikipediaに認知バイアスとその種類についてなどが詳しく説明
されていますので、興味がある方はリンク先へどうぞ。
    ↓

「認知バイアス( Cognitive bias)」


読んでいると、結構自分自身もやってるな、というのもあったりして。


この「確証バイアス(Confirmation bias)」なんてのは結構たくさんの人達
が無意識のうちにやってる感じがしますよね。(パパがよくやってるわ!)


話を元にもどしますが、このADHDの子に見られる”自己能力の過大評価”
ついては、実行機能の欠如によるところからくる機能の問題を、心理的に
無意識のうち防御しようと試みている、一種のディフェンスメカニズムなの
かもしれませんねぇ。


いやぁ〜、人間の心理って本当に興味深いですよね。



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by mathgifted | 2013-04-24 09:52 | あーちゃんのパパ


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


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