カテゴリ:High School( 23 )

高校の入学説明会へ行って来ました

一昨日の火曜日、例の高校とカレッジの単位が同時に取れるという
Dual Enrollmentプログラムの高校の入学説明会へ行って
きました。


説明会へ向う途中の車の中から見た景色。


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説明会は5:30pm開始だったので、ちょうど夕暮れ時の景色を楽しむ
事ができました。


雲が多かったせいか、蜂蜜とクリームを混ぜ合わせたような、なんとも
言えない微妙な空の色合いがとてもきれいでした。


ハイスクール(兼カレッジ)の駐車場からもきれいな夕日が見えました。

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遠くの方に見える山にはうっすらと雪がおおわれ、まさに典型的な
北ネバダの冬の風景という感じです。


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入学説明会はこのカレッジのStudent Centerのホールで行われました。

私達はわりと早めに到着したのですが、会場にはすでに結構たくさんの
人が席についていてちょっとびっくりしてしまいました。

(もっと小規模なものだと思っていた。)

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最後の方では人の数が多過ぎて、席に座れずホールの後ろの方で立ち聞き
している人達もかなりいて、高校が15校ほどもある結構大きな学区全体で
毎年45人ほどしか受け入れないこの特別なプログラムに興味を示している
人がかなり多い事に気がつかされ、何やらがっくりした気持になってしま
いましたよ。008.gif


説明会では入学申し込みの資格、選考の基準やプロセス、学校について
(アカデミックやその他の活動)などが校長先生によってこと細かに
説明され、その後は教師達からはカリキュラムや授業内容などととった
学業面について、そして生徒達からは自らの体験談やチャレンジ、失敗
そしてサクセスストーリーなどが語られました。


う〜ん、話をしていたのは全部で5人の生徒だったのですが、(女子4人、
男子1人)やっぱり皆すごいです。


皆それぞれ自分の考えや意見、目的、方向性を持ち、しっかりとそれら
を口頭で説明でき、何だかとても成熟している感じがしました。


やはりこの学校に受け入れられるような生徒達って、学業に秀でている
だけでなく、それプラス同年代の子達以上に成熟した「精神」の持ち主
達を厳選しているといった感じですね。



説明会の始終、校長先生や教師軍が何度もしつこく強調していた部分と
いうのが、失敗や間違いを恐れないチャレンジ精神や、転んでも又跳ね
返って起きる意気込み、自分で問題が解決できないならば、それをきち
んと認識し、他人に助けを求める能力、そして時間やタスクを自分自身
でうまく管理する能力など、何やらあーちゃんが苦手とする分野の能力
ばかり次から次へとあげられ、これを聞いて私はちょっと凹みそうになり
ましたよぉ。


(もちろんこの学校の教育方針や考え方などは大いに賛同できます。)



校長先生は応募者がたとえ4.0GPAでテストスコアが良かったにして
も合格するとは限らず、又応募の際、申し込み基準のGPAに少々数字が
足りなくても、自分の野望や意思、意欲などをエッセイで説明し、審査
員を納得させる事ができるなら入学も認められる可能性が大いにある、
などと言った事もかなり強調してました。


この学校が求めている生徒というのは、ただ単に自分が快適なレベル
でAの成績を維持していくタイプではなく、出来るかどうかわからない、
Cの成績になるかもわからない、でもそれでも自らの成長の為に困難や
チャレンジを受け入れる意欲のあるタイプの生徒なのだ、などと言った
事を言ってました。


その変わり、そういう意欲で挑む生徒は決して1人にしません。
高校の教師も、カレッジの教師も総合で協力しあって生徒の支援をして
いきますので、などとバックアップやサポートの面に力を入れている事
についても同じく強調していました。


その辺は親としては安心感が得られましたが。


最後の方の生徒や父兄のQ&Aでは、かなり教育熱心な親御さん達が
色々な質問をしていたのですが、どうやらこのプログラムを目指す生徒
達って、学区に存在する4校のギフテッドマグネットスクールの子が多
いみたいで、これらの生徒達は中学校で高校レベルの授業をとっている
ような、いわゆるMG上層からHGくらいのレベル(上位1%〜2%)の
子達ばかりで、そういった子達と年間45だけというスポットを競い合
わないといけないのはかなりの難関だと言う事に気がついたのでした。


(何を今更って感じですが。汗)


それもアカデミック的ならまだしも、それプラス情緒的、精神的、実行
機能的にマチュアな人材って...

この学校の男女の比率はおよそ女子が75%、男子が25%と言う事らしい
のですが、女子生徒が圧倒的に多いというのはやはり選考基準として学業
以外のこういった「精神的成熟」の部分のクオリティーに重点をおいてい
る為、どうしても男子より女子の合格者が多くなってしまうのかなぁ〜
なんて思ったりしました。


(こういう部分は一般に男子は女子よりも未熟な傾向があるし、男子の
中にはギフテッドのアンダーアチーバーも多そうだし。)


う〜ん。 ますます凹んできた。 008.gif


まぁ、応募までには後1年ありますし、この1年で何とか頑張って、校長
先生が言っていた分野の成長を促して行くしかありませんね。


最近ではあーちゃんも昔と比べてこういった「精神的な面」も少しずつ
成長して行っているのは確かなので、これから先も更に引き続き、自己
管理や感情面でのコントロール、問題解決やコミュニケーションのスキル
などといった部分を向上する為に、私も頑張らなければと思いました。


あーちゃんの方がこの学校へ入学したいと、かなり意欲的なので、この
1年間、親子ともども新たなゴールに向けて頑張りたいと思います。



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by mathgifted | 2014-02-07 08:39 | High School

私立学校の見学

先週の金曜日に例のDual Enrollmentの高校の下見をしに行った後、
実はついでにもう一つ前々から噂に聞いて気になっていた地元に
ある私立の学校も見学して来ました。


この学校、中学と高校の部があり、ここの生徒は学力が高いと地元
でも結構評判のエリート進学校であります。


比較的こじんまりとしたこの学校は市内からかなり離れた山添いの
地域に位置しているのですが、この地域には豪邸のような大きな
マンションとかもちらほら見られ、多分医者やら弁護士やらカジノ
のオーナーやらのお金持ちが住んでいる地域なんだろうなぁ〜など
と思いつつ、車で通り過ぎながら見てました。


こちらがその私立の学校であります。

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学校案内、申し込みについて説明をしてくれたのは30〜40代の女性で、
私達が彼女のオフィスに通され、彼女のデスクの前に座るなり、彼女は
私達を目でざっとスキャンしながら観察し、その後私達に対して妙に
見下げたような、上から目線的な態度になったのを感じました。


パパも私もそこらの一般庶民のような格好をしていたので、(私はごく
普通の黒のセーターにジーンズと言ったカジュアルな服装で、ノーメーク、
髪もちょっとボサボサ気味だった)彼女は私達を見て多分、この学校の
授業料を払えるような経済層だとは思わなかったのではないでしょうか。


私とパパが、学校について説明して欲しいと頼むと、まず彼女の口から
出て来たのが、


「うちの学校はトラディショナルな大学進学校で、生徒の学力も高く、
優れたカリキュラムを提供している為決して授業料も安くはありません。
年間の授業料は約$19,000 (¥1,970,000くらい?)です。」


と、何やら冷たく突き放したように授業料をバンと叩き付けられ、
それ以上の詳しい情報など説明してくれそうになかったので、こちら
の方が、学校の方針やシステム、カリキュラム、授業内容、教師など
についてあれこれ問わなければなりませんでした。


で、私達の質問を答えている際も彼女の声のトーンや表情はエリート
意識で溢れていて、カリキュラムや授業内容について聞いているのに、


「我が校の生徒はこれらのアイビーリーグ大学に受け入れられていて、
(と、有名大学のリストを見せる)これが我が校のSATACTの平均
スコアで、うちがこの学区では一番高い数値をだしていて、我が校の
生徒はナショナルメリットスカラーシップのファイナリストが○人で〜
などなど」


と言ったような、生徒の学力やアチーブメントに関した事ばかり連ね
て、結局私達が知りたい情報などもあまり得られず、何とももどかしい
思いになってしまいましたよ。


彼女がこの学校のSATの平均スコアを誇らし気に言った後、その態度
にちょっと鼻持ちならないと思っていたのか、パパはすかさず、


「あなたの学校のジュニアとシニア(高校2年と3年)の平均スコアは
確かに標準を大幅に越えているかもしれないけど、うちの息子は12歳
の時ですでにおたくの平均以上のスコアを出してますよ。」


と、ついムキになって言い返していたのには私も心の中で思わず笑って
しまいましたよ。


普段だと私は(これ、パパ! 恥ずかしいから親バカはやめなさい!)
と思うのですが、この時ばかりはこの女性のお高くとまった態度が鼻
についていたので、(おぉ!パパ!よく言った!)と心の中で拍手して
しまってました。

私もかなり幼稚ですよねぇ〜。(苦笑)


グラフの一番左のバーがこの学校の生徒の総合の平均スコア。

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あーちゃんの12歳(去年の5月)の時の総合スコアは2100だったので、
確かにこの高校の2年、3年生(16~18歳)のどの年の平均値も一応超
しています。


すると、その後彼女は明らかに感心した表情でいきなりあーちゃんに
興味を示し始め、あーちゃんに向って唐突に学業的な業績について色々
質問し始めたではないですか。


「君は学校での成績は? GPAの数値は? 〇〇のテストのスコアは?」


などと、あれこれ聞きまくり、それらの結果を聞きいきなり態度がガラ
っと変ってフレンドリーになり、学校のパンフレットと詳しい入学申し
込み情報(スカラーシップなどの資金援助なども含む)などをくれたの
でした。

この学校のパンフレット


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う〜ん。

なんかねぇ〜。 気に食わない。015.gif


あーちゃんの成績とかテスト結果がインプレッシブじゃなかったら
パンフレットもくれんかったんかい?

成績が良さそうな生徒の家庭にだけ、学費援助の資料とかもわたすん
かい?

と、ちょっとふてくされそうになりましたよ。015.gif


確かにこの学校の生徒はアカデミックな面で優秀な業績をあげている
かもしれないけど、でもそうだからと言って学校の学習内容や指導が
優れているとは限らないと思うんですよね。


エリート進学校という評判を表面にだし”元々学力の高い優秀な生徒”
をリクルートして集めれば、必然的にテストスコアやその他の業績も
顕著となり、学校の統計をあげる事になるかもしれないけれど、それ
がこの学校の指導や授業内容、教師の質が優れているからとは言い切
れないわけだし。


学校の肩書きの部分をえらく強調して、実際の中身にはあまり触れて
いないという部分が何やら納得いかず、私としてはこの学校からあまり
いい”バイブ”が感じられないと言う事をパパに伝えると、パパからも
全く同じ様な意見が返って来たのでした。

(う〜ん。たまには私達でも同意する事もあるんか!とびっくり。)


肝心のあーちゃんにこの学校の印象を尋ねてみたところ、一瞬にして
即座に、

「〇〇ハイスクールの方が断然いい! 僕はあっちに行きたい!」


とキッパリ、ハッキリ答えたので、多分あーちゃんも同じように
感じたのではないかと思いました。


と言うわけで、授業料は(私達の所得のレベルでは)バカ高いくせに、
学習内容や指導法などについて具体的な説明も出来ないような学校は
まず対象外と言う事で、多分この学校の正式説明会には出席しない
だろうと思います。


この学校、評判がよさそうだったので期待していたのですが、う〜ん、
やっぱり実際に訪れて詳しい話をしてみないとわからないもんですね。


実際のところ、この学校からはMathCountsの上位者もいなかった
し、数学の優秀な子達が学区のあらゆる高校から集まっているARML
の参加メンバーにも1人もいないんですよ。


カリキュラムベースの数学のテストのスコアはまずまずかもしれない
けれど、高度な数学の論理力や問題解決力が必要となる数学コンテスト
とかではあまり実績が見られないと言うのはどうなんでしょうね。


まぁ、たとえある程度学費の援助が得られたとしても、うちのような
退職手当で細々と暮らしている家庭にとってはかなりキツい出費となる
でしょうし、軽く触れていたカリキュラムや指導内容はそれほど普通
の学校と変らないような印象を受けたので、この学校はオプション外
という感じですが、とりあえずは訪問して実際話を聞いてみて良かった
です。


多分ここに来るのもこれで最後でしょう。


あでぃおぉ〜す!029.gif


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by mathgifted | 2014-01-21 04:08 | High School

高校の下見に行って来ました!

昨日の金曜日はあーちゃんの学校がFaculty Professional Development
Day(学校の先生達が研修とか勉強とかする日)とかで休みだったので、
この機会に先日この記事でもお伝えした、高校とカレッジの単位が同時
に修得出来ると言うDual Enrollment (DE)のプログラムを実施して
いる高校の下見に行って来ました。


この高校は地元のコミュニティ・カレッジ(2年生のカレッジ)のキャンパス
内にあります。


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パパの歩く格好が子供みたい! (笑)


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ここで高校のクラスを受けながら、同時に同じ敷地内で行われている
カレッジのクラスにも簡単に行き来できるようになっているので、高校
に所属していながら、実際にカレッジレベルの授業を受ける事ができ
キャンパスの雰囲気も楽しめると言う事で、高校でAPクラスを取るの
とは又違った体験が出来るのではないかと思います。


聞くところによりますと、APのクラスよりもこういったDEで実際に
カレッジレベルのクラスをとる方が生徒にとってはこの先更に高度な
教育(大学・大学院)を目指す上で為になりそうですし。

(やっぱり授業の内容や質なども違ってくるみたいですねぇ。)





Student Centerの入り口。


ハイスクールのAdmission Office (入学関係を扱うオフィス)はこの
ビルディングの中にあります。


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センターの中。


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こちらは学生が集う広場のようですね。

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金曜日でカレッジも高校もクラスがあったのですが、建物の中は数人の
生徒があちこちのテーブルで勉強しているくらいでひと気が少ない感じ
がしました。

(丁度授業中だったのかもですね。)


University of Nevada, Reno (ネバダ大学リノ校)のような4年制
の大学のようにキャンパスは大きくないけれども、ざわざわせかせかして
なくて、まっ〜たり落ち着いた雰囲気なのであーちゃんには向いていて、
これから最終的に大学そして大学院へと移行していく上で、とてもいい
トランジッションとなるのではないかと思います。


いきなりアポなしで訪れたと言うのに、この高校のアドミッション担当
の方はとても親切にあれこれ説明してくれ、色んな資料も頂きとても
参考になりました。


このDEプログラムに参加出来る人数は限られているため、学校全体で
生徒数も200人とごく少なく、毎年の入学者数は50人足らずだそうで、
この学区には全部で15校ほどの高校がある事から、(各高校平均生徒
数が1500~1800人ほど。9年生だけでも各校400人ほどはいるのでは
ないかと思います。)そこから50人のみ入学できるというのはかなり
の競争率の激しさではないかと思いました。


(このプログラムは10、11、12年生が対象で、入学希望の生徒は
ゾーン指定の高校の9年生の時に入学申し込みをして、受け入れられた
者は10年生からこのプログラムへトランスファーします。)


高校では”ギフテッドプログラム”という正式な肩書きがなくなり、学業
的にアドバンスしている生徒はAPクラスがいわゆるギフッテッド教育
となっているんでしょうが、中にはそれだけでは不十分な子達もいる事
から、学区がHGの子を対象としたプログラムを実施しているのでしょ
うね。


こういう、あらゆるレベルのギフテッドのニーズに対応するこの学区
の姿勢にはいつも感心させられます。



入学の審査も、もちろん学校の成績とか学力テスト、SATACTなどの
標準試験などのスコアが重視されるみたいですが、それ以上に要求される
のが、カレッジという実際の年齢以上の環境の中で学業面だけでなく、
その他の面でどれだけ自立して問題なく全てをこなしていけるかという
実行機能(でたー!)のスキルや精神的な成熟さだと言う事で、うわぁ、
又ここですかぁ〜〜〜?008.gif っと、この分野の発達が一般より遅れがち
なあーちゃんにとってはかなりハードルが高いかも?と正直言ってちと
くじけそうになりましたが。


でもあーちゃんの方は、目をキラキラ輝かせながら熱心に説明を聞いて
いました。


あーちゃんはまだ8年生なので入学申し込みは来年9年生の時点になる
まで待たなければならないのですが、とりあえずこの1年間の間に学業
面においても頑張って現在の成績を維持しながら、SAT ACTなどの
大学進学試験を受験し、スコアをあげて行きつつ、学校内での行動や
素行などにも気をつけ(出席日数や態度なども審査の対象になるらしい)、
実行機能のスキルも更に向上させて行くというプランでこれからも支援を
頑張って行きたいと思います。


やっぱり何事もチャンスをものにしようと思えば、それだけ努力は必要
ですよね。


アドミッション担当の人は私達と話をしながらも、かなり頻繁にあーちゃん
へ色々と質問を投げかけてました。


彼女があーちゃんに、

「この学校への入学希望はあなた自身が望む事なの? 本当に自分
がここで勉強してみたいと思っているの?」

と聞いた時、あーちゃんはしっかり彼女の目を見て、大きめの声で興奮
気味に

「Yes! 」045.gif

と答えた時は、彼女自身が満足そうに薄らと笑みを浮かべうなずいてました。


(こういう質問をして来ると言うのは、子供自身はあまり乗り気ではない
んだけれど、親の方がこのプログラムに積極的であるという場合も結構多い
んだろうなぁ、などと感じました。)


とりあえずまだ時間はあるのですが、この入学受付係の方の勧めもあり、
来月2月に開催されるこの学校の正式説明会に出席してもっと詳しい情報
を収集してこようと思っています。


その際、学校の教師軍や生徒達とも話ができるという事で、あーちゃんに
とってもいいモチベーションアップとなるのではないかと思います。


とりあえず、ようやく明るい未来の可能性が見えて来たかな?という感じ
で、ここ数ヶ月凹み気味だったあーちゃんの顔もかなり明るくなりました。


説明が終わり、ビルディングを出て駐車場に向っているところ。


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とりあえず訪れて話を聞いてみてよかったです!


でたー! ネバダ あーちゃんのライセンスプレート!!!(笑)


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by mathgifted | 2014-01-19 10:55 | High School


数学が得意な16歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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