カテゴリ:育児( 12 )

な〜のらいも(NaNoWriMo)月間が開始!

11月はNational Novel Writing Month (NaNoWriMo)が開催される月で、
小説や物語を書くのが趣味で去年もこのイベントに参加したあーちゃんは、随分前
からこの月が来るのをものすごく楽しみにしていました。

(誕生日も11月なのだけど、それ以上にこちらの方を楽しみにしている。)


ちなみにNaNoWriMoとは?

”National Novel Writing Month (NaNoWriMo) is a fun, seat-of-your-
pants approach to creative writing. On November 1, participants begin
working towards the goal of writing a 50,000-word novel by 11:59 p.m. on
November 30. Valuing enthusiasm, determination, and a deadline,
NaNoWriMo is for anyone who has ever thought fleetingly about writing
a novel.


11月いっぱいの一ヵ月間という限定期間の間に、参加者は50,000語のオリジナルの
小説を書き上げるのが目的という活動のようであります。


元々物語や小説を書くのが好きな子供達は個人でそれぞれこのサイトにサインアップ
して参加しているみたいですが、最近では学校でのEnglish Language Arts(英語)
の授業の一環として、ゴールを達成する事ができたらエキストラポイントが稼げると
いったシステムを導入している教師も増えて来てるみたいです。

あーちゃんの元学校がそうでした。

(メールで連絡を取り合っている元クラスメートの話によると、どうやら今年も
その学校では参加しているらしい。)


ちなみにあーちゃんが現在所属しているオンラインスクールはこのイベントには参加
していないようです。


で、先月末のある日、家族でどこかへ出かける車の中でふと、このNaNoWriMoの話に
なり、あーちゃんが「11月になるのが待ちきれない〜♪」と嬉しそうに言っていたら、
それまで黙って運転していたパパがそれを聞き、


「オンラインコースや大学のクラス、そしてAOPSのコースや数学クラブの活動、それら
に加えて今月はCaltech-Harvey Muddの数学コンテストもあってやる事がいっぱい
で忙しくなるので今年はやめときなさい!」

って命令口調であーちゃんに言いつけたじゃありませんか。


それを聞きあーちゃんは咄嗟にひっ、とし、その後明らかに酷くがっかりした顔つき
と口調で、


「え〜〜〜!そんな! (゚Д゚;) ずっと前から楽しみにしていたのにー!
やるべき事はきちんとやって、その後ライティングは自分の自由時間にやるから...」


とパパにプロテストしたのですが、パパは頑固に、


「そんな事を言っていても好きな事をしているとすぐ夢中になってどっぷりのめり込
んでしまい、やるべき事をやるのを怠ってしまうじゃないか!未だにまだしっかりと
物事の優先順位付けやセルフコントロールができてないからやめておけ!」

って。


あのねー、パパ。言っとくけど物事の優先順位付けやセルフコントロールに関して
言うならば、あんたよりあーちゃんのほうがよっぽどスキルがあると思うけど...emoticon-0114-dull.gif


って、(本当は面と向かって言ってやりたかったけど又大げんかになるので)心の
中で叫んでましたよ。


そんな感じでパパに強く一方的に言われたんで、あーちゃんはその後しょんぼりと
口をつむんでしまったのですが、その時点で私はパパのあーちゃんに対してあまり
にも独断的な命令に我慢ができず、(また怒鳴られるのを覚悟で)異議を唱えたの
でした。


まぁ、細かい話は省略しますが、基本的には”あれこれと毎日やるべき事をきちん
となし遂げ、素行や感情面も問題なく毎日絶え間ない努力をして頑張っている子に
対して、その子の”情熱”、”喜び”である活動に携わるのを禁止して”楽しみを奪って
しまう”っていう行為はかえって逆効果だ! 子供に望ましい行動を期待している
のであれば、最初から罰を与えるべきではない。(好きな活動を奪ってしまうこと)
管理や自己自制の面で不安だからと言って、それらを必要とする事柄を避けてる
ばかりでは”練習”する機会もなくて、いつまで立ってもスキルが向上する分けない
じゃない!”といったような主旨を伝えたのでした。


そして、

「あーちゃん自身がちゃんとセルフモニターするって言ってるんだし、それプラス
私もバックアップとしてあーちゃんが脇道にそれないようにチェックするから
やらせてあげて。」


と言うと、今回ばかりはパパも私の言っている事が理解出来たのか、結構すんなりと

「お〜らい、お〜らい、じゃあ、きちんとセルフモニターしながらやるべき事を
やり遂げた後の自由時間にやるなら参加してもいいよ。」


と言ってくれたのでした。

それを聞いてあーちゃんはほっとして大喜びでしたよ。


まぁ、パパとしてはあーちゃんがあれこれ色んな事に手をだしていると、最終的には
どれもこれも中途半端な状態になるし、又あーちゃんにも余計なストレスを与えたく
ないという気持ちもあったのかもしれませんが、でも自分が好きであれこれ手を出し
てストレスフルな状態になってしまったのなら、それらをなんとか対処する方法を見
つけるのも自分なんですよ。


子供はそうやって色々と物事や自らの事を学んで行くのだから、少々の失敗や精神的
不快はつきものなんで、親がいちいち先々それらを避けて通るようにお膳だて(?)
していたのではかえって子供の成長に良くないって事、パパも少しずつ悟っていって
くれればいいのですが...


また、あーちゃんの方にも「自分の意思や願望などもきっちり相手に伝える”自己
主張”や、相手が自分の要望に応じない場合など、きちんとした理由や理屈、根拠
などを用いて相手を理解、納得させる”交渉スキル”を学び、応用する事が大切だと
言った事なども伝えました。


(ただ、独断的で威嚇的になりやすいパパに対しては、子供の立場からみるとかなり
難しい試みだとは思いますが。)


まぁ、とりあえず事は一件落着し、昨日からあーちゃんは(自由時間に)早速小説
を書き始めたようでした。



パパの言う通り今年は去年よりも断然、忙しい毎日なので、もしかしたら去年の
ようにゴールに達成する事が出来ないかもしれないですが、何事もチャレンジする
事はいい事です。


プラス、ものを書く事はあーちゃんのストレス解消法でもあるので、たとえ目標は
達成出来なくても本人が楽しみさえすればそれはそれでいいのではないかと思います。


外出先でもiPadを持ち歩いてカタカタやってます。
(あっ、iPadはカタカタ言わんか。苦笑)


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by mathgifted | 2014-11-03 10:27 | 育児

子供の将来を損ねる親の行為7つ

又もやライフハッカーの日本版で、育児に関してとても参考になる記事を
発見しましたので、リンクしておきますね。


「こんな子育てしてませんか? 我が子の将来を損ねる親の行為7つ」


ざっと簡単にリストを書き出してみると...
(尚、各リストの詳しい説明はリンク先を参考にしてください。)


私達がついやってしまう子育て

1.リスクから隔離する

2.手を出しすぎる

3.褒めすぎ

4.甘やかし

5.自らの挫折経験を語らない

6.知能や才能を成熟と誤解する

7.模範になっていない


(ライフハッカーの記事より)


うわぁ〜! 私達(パパと私)も完全にguiltyですわ〜!emoticon-0107-sweating.gif

特に1と2の、「リスクから隔離する」「手を出しすぎる」の部分。


パパは「子供からリスクを取り除く事が親の役目」と頑に信じて、あーちゃん
を日頃から必要以上に監視、関与しすぎるコプター親父だし。(汗)

過保護は子供によくないっていつも口を酸っぱくして言ってるんですがねぇ。

5に関しては、私は自分の失敗、挫折経験なども結構あーちゃんに暴露して、
「こんなふうにならないようにね」emoticon-0111-blush.gifと伝えてますが。


私自身も、子供にはあれこれと手をかけ過ぎず、色々と失敗や挫折も経験
させながら、自分で対処して行く力をつけさせていった方が本人の為に
なると思います。


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by mathgifted | 2014-04-27 08:00 | 育児

正しい褒め方とダメな褒め方

ライフハッカー日本版で、子育ての参考になりそうな記事を見つけたので、
ここで皆さんともシェアしますね。




”親であれば誰でも、我が子には幸せに育ってほしいもの。 だからつい、
良いことをしている姿を見ると、手放しで褒めたり励ましたりしてしまい
ます。でも、ちょっと待って。その褒め方、正しいメッセージを送れて
いるのでしょうか。”


という書き出しから始るこの記事には、子供が絵を描いて持って来た場合
の悪い褒め方と良い褒め方の具体例、そしてそれらの理由がわかりやすく
説明されています。


「状況に応じた適切な褒め方」を理解する事の大切さが唱えられていて、
また、「結果でなく努力を褒める」という部分が強調されていて、以前
このブログの記事でもとりあげた、Growth Mindset(しなやか志向)
のコンセプトが適用されているなと思いました。


いやぁ〜、でも子供が絵(又はその他の作品)を見せにもって来た時の
反応一つにしても、それらが将来子供に与えるかもしれない影響などを
考えて慎重に対応しないといけないなどと、以前はいちいち考えた事も
なかったですがねぇ。


結構、大雑把な子育てしている私には思いもつかなかった。


とりあえず今は私もなるべく、結果も認識してあげ、それプラス、その
結果に至った心がけ(意識、姿勢)や努力を褒めるようにはしています。


知っていると参考になる、ちょっとした子育ての知識ですね。



ちなみにうちの場合の「子供が絵を描いて持って来た時」の反応...


             あーちゃん作、ドラえもん

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(〃゜△゜〃) えっ? ドラえもんって...

(;゚;ж;゚; ) ぶっ...


(4本足の)たこかと思った! ぶひゃぁ〜!

ぎゃはは〜!ヾ(*≧∀≦)ノ彡 (≧ω≦。)丿自分の描いた絵に大ウケのあーちゃん。


二人揃って大笑いしてましたが...


(普通のタコがオクトパス(octopus)なら、4本足のタコはクゥアドパス
(quadpus)?笑)


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by mathgifted | 2014-04-17 02:40 | 育児

ちょっと罪悪感...

昨日の夜、あーちゃんは就寝時間をとっくに過ぎていたと言うのに
(20分ほど)まだ寝ずにリビング何やらやっていた様子だったので、
自分の部屋にいた私はリビングへ出て行ってあーちゃんに、


「もう寝る時間はとっくに過ぎていると言うのに一体何やってんの?
 さっさと自分の部屋に行って寝なさい!!!」

ヾ(*`Д´*)ノ" ぐわぁ〜!


とものすごい剣幕でわめいて怒ると、


「洗面所の手洗いソープが空っぽだったから補充していたんだよぉ〜!」


ひぃ〜! ..・ヘ(。≧O≦)ノ


って、よっぽど私の怒鳴り声にびびってしまったのか、私の顔も返り
見ずそのまま自分の部屋に走り込んでバタンとドアを閉めてしまい
ました。


いやぁ、実は夕べで3日連続きちんと就寝時間に寝ない日が続いて
いたもんで、その時は私もつい堪忍袋の緒がぶちんとキレてしまって
大声で怒ってしまったのですが、遅れた理由が手洗いソープを補充し
ていたというのを聞いてちょっと罪悪感を感じてしまったんですよねぇ。


遅れた理由はてっきりゲームかiPadでもやっていたと思ってたんで、
まさかソープの補充をしていたとは思わず、私が勝手に決めつけて
怒鳴ってしまった事に対してすまないと思ってしまいました。


いやぁ、でもそれは「あーちゃんの仕事」と決まっていて、前々から
私に「そろそろ補充しないとだめよ!」と幾度か注意をされていた
わけだから、何も就寝時間を過ぎた後からやり始めなくても!とも
思ったのですが。


それでもあーちゃんが私におやすみのhug&kissもなしに自分の部屋
に猛スピードで走り去って行ってしまった後、私の胸の中は何やら
とてつもない罪悪感を感じてしまい、そのまま寝付いた後、なんと
久しぶりにとっても鮮明でリアルな夢を見てしまいました!


その夢の内容と言うのが、私のブログの読者と名乗る人が日本から
やって来て、


「あーちゃんママのあーちゃんの育て方には不満があります!
このままだとあーちゃんが可哀想なので、私があーちゃんを日本へ
連れて帰り、私自身が育てますから!」


っと、私からあーちゃんを引き離し(なぜかあーちゃんはまだ5歳
くらいだった)連れ去ろうとする夢で、私も久々に夢の中でパニク
ってしまいはっと目を覚ましてしまいましたよぉ〜!


あぁ〜、本当に恐ろしかったですよ。(汗)


寝る前に思いっきり罪悪感を感じていた為、こんな夢をみたんで
しょうね。

でも後で振り返ってみると笑えますが。


で、今朝起きるとまず一番にあーちゃんの言い分をまったく聞かず、
いきなり大声で怒鳴って叱った事に対して謝りました。


でも同時にタイムマネージメント(時間管理)の大切さについての
説教もし、与えられたタスクをいつ、何時やり始めるかの見極めも
大切だと言う事を言って聞かせました。


あーちゃんを見ていると、まだまだ物事に対しての優先順位付け
の部分が未熟だと思う事が多々あります。


これからもそういった部分など、日常生活の中で気がつき次第、
その都度指導をしていくべきだなぁと再度思ったのでした。


まだまだ実行機能の訓練は続きそうです。



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by mathgifted | 2014-01-20 06:19 | 育児

私の目指す支援とは


つい少しまで毎日のように学校での先生やクラスメート達の態度や行動について
あれこれ思う事や不満などを色々と私に吐き出していたあーちゃんですが、ここ
最近そういう愚痴っぽい事も言わなくなったので、先日、状況が改善されたのか
尋ねてみたところ、


「いや、状況は相変わらずで何も変わっていないよ。でもこれまで自分が出来る
事はとりあえずやってみたし、それでもダメなら何とか自分なりの対処法を見つ
けるしかないなと思って、この不満な状況を今自分が書いている小説のネタにして、
自分の想いを書いているんだ。」

という事でした。


どうやら日々あれこれ感じたり思う事、不満や葛藤などのやりきれない思いを、
”小説を書く”というクリエイティヴな活動を通して自分なりに消化していって
いるようで、そのままにしておけばダークな方向へ行きかねない状態を、自分
なりにポジティブな方向へチャネリングしているのが感じられ、こんなちょっと
した部分でもあーちゃんの個人としての精神的な成長が垣間みれたようで、私も
嬉しくなってしまいました。


(まさにエリンさんのブログタイトルじゃないけど、トホホな出来事を小説の
 ネタにして笑いに変えてるみたいです。笑)


今回特に私にとって意義のあった部分と言うのが、こういった精神的に壁にぶつ
かってしまった時でも、その解決や対処の仕方を外にばかり向ける(周りの者に
助けを求めたり変化を要求する)のではなく、「きちんと自分で対処していこう」
という意識の芽生えと取り組みの姿勢でした。


正直言って、私自身あーちゃんの話を聞いても、本人の苛立ちや不満は”認めて
あげる”事は出来ても、それらに対してこれといっていい解決法も思い浮かばず、
はてさてどうヘルプして行ってあげたらいいものか?と考えていました。


でもどうやらあーちゃんの方は、私が現在あーちゃんが経験しているユニークな
内面の世界を理解し、認めて受け入れてあげる事だけでかなり気持が楽になって
いたようで、そういった精神的安心感からくる心の余裕が、たとえ即座の解決法
を見つける事は困難であったとしても、思考をあらゆる方向へ分岐させたり転換
したりする事によって、”自分なりに出来る対処法を見つける、又はクリエイトする
も出来る”という事を自分で学んでいっているようでした。


これは私があーちゃんの「支援」を考える際、最終的な目標としている部分で、
私にとっての「支援」のあり方というのは、あーちゃんに最適な学習、生活環境
を与えてあげながら、精神面、感情面で大きな支えとなり、(具体的に言えば
理解、容認、あーちゃんがあーちゃんである事に対しての価値を認め、それに対
しての感謝の意を示す、など)最終的には私のヘルプなしであーちゃん自身が心
ともに独立できるように準備をしてあげる事だと思っています。


まぁ、一般的によく使われている表現で言えば、


"Give a man a fish and you feed him a day.
Teach a man to fish and you feed him for a lifetime"

(魚を与えれば一日生かす事ができるが、魚の捕り方を教えれば
一生生かす事ができる。


的なアプローチとでもいいましょうか。

意識をしていないと、ついついお腹を空かせているあーちゃんに毎日魚を与える
だけで終わってしまいそうなのですが、(一時的な援助)もっと広く長いスコープ
で見て、魚を与えながらも同時に魚の捕り方も指導して行き、最終的には私の助け
なしで自分で魚を捕ることが出来るようになる「支援」を心がけるようにしています。


最近ではあーちゃんも少しずつながら、”魚の捕り方”が向上して行っているかな?
と感じさせてくれ、まだまだ先は長いとは思いますが、かなりいい方向へ向かっ
いっているのを確認する事ができ、私にとってもいいモチベーションの要素
なっています。

とは言え、まだまだ思春期も本番はこれから。


この先、思春期特有の課題だけでなく、ギフテッドの子達ならではの特殊な課題
も山ほど待ち受けている事だと思います。


親としてそういった複雑な時期を少しでも乗り越えやすく援助や支援してあげる
ための参考ツールとして、先日こちらの本をオーダーしました。

       
             Searching for Meaning Idealism, Bright Minds, 

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このブログでも何度か登場した事がある、James T. Webb, Ph.DSENG
Supporting Emotional Needs of Gifted Childrenの設立者の1人)による本で、
多くのギフテッドの人達が直面する理想主義や実在的課題においての葛藤、
幻滅、絶望感、existential depression (実在的うつ)そしてそれらの対処の
仕方などの情報が満載の、ガイダンスとサポートが得られるとても貴重な
リソースのようであります。


この先、あーちゃんがこの本のお世話になるような事がないのを願うばかり
ですが、親としてこういった予備知識を心得ておくのは大切な事だと思うの
で、これからの参考として読んでおこうと思います。


って、実は最近購入した「Mind in the Making」「 Outliers」などもまだ
読みかけだし、最近本当に目が疲れやすくて長い間本を読めなくなってしま
ってますので、この本を読み始めるのはかなり先のことになりそうだなぁ〜。emoticon-0108-speechless.gif


まぁ、あまり無理せずぼちぼちと気長に頑張る事にします。


というわけで、最近のあーちゃんの成長に、ちょっぴり嬉しくて心がわく
わくしてしまった気持を書き留めておきたいと思いました。


私のつぶやきにつき合ってここまで読んで頂きありがとうございました。


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by mathgifted | 2013-11-28 06:38 | 育児

思春期眠暁を覚えず?

こちらの「Sleep and the Teenage Brain」という記事によりますと、


As a teenage body goes through puberty, its circadian rhythm essentially
shifts three hours backward. Suddenly, going to bed at nine or ten o’clock
at night isn’t just a drag, but close to a biological impossibility. Studies of
teenagers around the globe have found that adolescent brains do not
start releasing melatonin until around eleven o’clock at night and
keep pumping out the hormone well past sunrise.

"With all that melatonin surging through their bloodstream, teenagers who
are forced to be awake before eight in the morning are often barely alert
and want nothing more than to give in to their body’s demands and
fall back asleep. "


とあり、まぁ、ざっと言えば、どうやら思春期になるとティーンの身体には
概日リズムの変化が見られるようになるらしく、(3時間ほどの移行)思春期
の子達の脳は夜11時くらいになってようやくメラトニンの分泌が活発になり、
その状態は翌朝遅くまでずっと続いているらしく、血中のメラトニン量が多い
為、朝起きるのが大変であるという事らしいんですよね。


だからか最近のあーちゃんは朝なかなか起きられず、かなりでかく鬱陶しい
音の目覚まし時計をセットしているにもかかわらず、時にはそれに気がつか
ないまま眠り続けています。emoticon-0113-sleepy.gif


私は毎朝6時ごろに起き、キッチンであーちゃんのお弁当を作ったり朝の支度
などをしているのですが、ドアを閉じたあーちゃんの部屋からうるさい目覚ま
しの音がビー、ビー、ビーと鳴っていてもほとんどの場合自分で起きてこない
ので、いつも私があれこれ忙しい最中に起こしに行かないといけないんです。


それも1回や2回なんてもんじゃぁ〜ありませんよ!

キッチンからお弁当を作りながら、大声をはりあげ、1分おき(時間が経つと
10秒おきくらい!)に「起きなさい〜!」と叫び続けているのに起きてこない
ので、お弁当作りの最中に何度もあーちゃんの部屋に行ってふとんをはがし
起こしています。


で、あーちゃんの方も眠たくてたまらないのでとてつもなく機嫌が悪く、
はがされた布団を又自分にかけ直し、「うるさい〜!」と又寝続けてしまう
んですよ。

もう最近では毎日そんな調子なんで、私も朝からイライラしてしまってます。


まぁ、上記の記事で、私も思春期の身体(脳)について理解したつもりでは
いるものの、こう毎日毎日朝からバトルが繰り広げられると、なんだか朝から
出鼻をくじかれるような、沈んだ気持になってしまいます。


昨日の朝など特に酷く、何度も何度も起こしてやっと起きて来た後、朝食を
食べながらあーちゃんが私にぶちぶち文句を言うのでつい(ええ加減にせぇ!)
とカッとなり、「毎朝決まった時間に起きてこなかったら、その日はiPad
使えない」というルールを設定するという事を伝えたのでした。


本当はあまりこういった「罰」的な方法をとりたくはないんですが、でも
正直言ってあーちゃんにはこの方法が一番効果的なんですよねぇ。

大好きなiPadが出来ないとなると、全ての行動が一変するから不思議です。


このルール設定の効果はてきめんで、今朝は私がキッチンで目覚まし時計の
音が鳴りだしたぞ、と気がつくとすぐにそれが鳴り止み、それから少しして
私が呼ばなくても自分で起きて来たんですよ!

なんだ、やればできるんじゃない!って感じですよ。


まぁ、生理的部分も関わってくるのであまり無理なルールを設定してもかわい
そうなのですが、これからぼちぼちお互いが朝から嫌な思いで一日をスタート
しない方法を見つけ出して行かないとなぁ〜、なんて思っています。


ちなみに、裏話として、昨日お弁当をパックしながらあーちゃんにお説教
をしていたらなんとランチバッグにスプーンを入れるのを忘れてしまい、
(お弁当はチキンスープだった)それについてあーちゃんがどう対処するか
心配だったのですが、その日帰宅して聞いたら、


「カフェテリアに余分なプラスチックのスプーンが置かれてあるので、
それを使った。」

って。 おおぉぉぉ〜!(」゚ロ゚)」 これを聞いて感動しましたよ〜!  

(こんな事くらいで感動して、レベルが低過ぎてすみません。汗)


小学校3年くらいの頃なんて、私がランチにヨーグルトをパックしたけど
スプーンを忘れた時など、同じようにカフェテリアにプラスチックの
スプーンがあったのに、そのまま食べずに持ち帰って来ていたのにね。


小学校2年生の時は、算数のテストで物差しを使って長さを測る問題が
あり、机の中にあるはずの物差しが見つからず(失くしてしまった)
そのままテスト用紙をほとんど白紙の状態で提出したらしいし。


当時の担任の話では、算数が出来るあーちゃんが一体どうしたことか?
と不思議に思って本人に尋ねたところ、


「物差しがなかったらから計れなかった。」 (´・ω・`)

と一言。 (ノ_-;)


それを聞いて先生は、「今度から鉛筆やら物差しやらがない場合など、
先生に言ってくるように。」と困った時にはヘルプを求めるように指導
したらしいのです。


数学やその他のアカデミックな面に関しては「問題解決」のスキルに優れて
いるのに、こういったごく一般的な日常生活においての問題に直面すると、
頭が真っ白になってしまってたのか、フリーズ状態で問題を解決する対処
法が浮かばなかったようです。

いやぁ〜、でもそんなあーちゃんでもさすがにもうすぐ13歳ですから、
こういったごくありきたりの日常生活の上での問題解決のスキルも向上
していっているようで、当時はえらく心配していた私も安心しています。


やっぱりこれも10〜13歳辺りに急激に発達する前頭葉の成長のおかげ
でしょうか?


自己管理や時間の管理、計画や段取りをたてたり実行するのも随分向上
したように思いますし。  

現在お子さん達が忘れ物が酷かったり、すぐ物を失くしたり、整理整頓
が苦手で心配している親ごさん達、特にギフテッドの子達はこういった
分野の発達がのんびりしているらしいので、あまり心配せず、あせらず
長い目で子供を見てあげて下さいね。

多分、13歳くらいまでにはある程度の改善が見られるんではないかと
思いますので。


(でも子供の困り感を減らしてあげる為に、色んな効果的なシステム活用
や工夫などをしながら(スケジュールボード、ファイリングシステムなど)
こうった分野のサポートもしてあげるといいかと思います。)


なんだか思春期の睡眠の話から話題がそれてしまいましたが、(何だか
私こればっか!笑) 「終わりの見えないトンネルはない」「止まない
雨はない」という言葉を心に言い聞かせながら、お子さん達の日々の支援
を頑張ってください!


         最近は、どれだけ寝ても寝たりないあーちゃんです。

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by mathgifted | 2013-11-08 04:17 | 育児

子供との絆を深める

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最近パパとあーちゃんとの間に衝突が多かったり、ニュースで悲劇的な事件を
耳にしたりなどしたせいか、私も色々と子供との関係や子育ての目的などと
いった事など、あれこれと考えさせられました。


私達は普段毎日の慌ただしい生活に追われ、つい子供と向き合う時間をもつ
機会も逃しがちだとは思うのですが、一日の中でたとえ短い時間の間でも、
じっくりと腰を落ち着けて、子供と触れ合う時間を持つ事が大切だなぁと
いうのをひしひしと感じています。


ギフテッドの社会面、感情面のニーズのサポートを特に強調した SENG
(Supporting Emotional Needs of the Gifted)
というサポート機関のサイト
で、今の私にとって”自分自身の再確認”として役に立つ記事を見つけたので、
一応ここにリンクしておきたいと思います。


「Building Relationships with your Child: Learning to LAUGH Together 」


この記事に書かれている事は別に画期的でも何でもなく、まさにごく基本的
な情報だと思うのですが、今の私にとってはいいリマインダーとなり、ここ
最近惰性がちになってしまっていた精神に蹴りを入れてくれるようです。

以下、子供との関係を立て直し、親子の絆を更に深めるのに参考になる情報
のリストです。


子供の話を聞く

まずこのプロセスは子供が実際何を言っているかを聞く事から始まります。
子供の”言葉”だけを聞くのではなく、ボディランゲージや言葉の裏に隠れた
”メッセージ”を聞く事が大切なのです。それにはこちら(親)の意思と忍耐
が必要となってきます。 慌ただしい毎日の生活の中で、子供が示すヒント
も簡単に見逃す事もあるでしょう。 ゆっくりと時間をさいて、子供と触れ
あっている間にじっくりとその子を見てあげると、子供の精神や身体的な面
で起こっている事も気がついてあげられるでしょう。


子供を受け入れる

個人は皆人それぞれで、それはあなたの子供も例外ではありません。その子
自身の”ありのままの姿”や発達の段階を受け入れる事で、育児のストレスも
かなり緩和する事ができます。発達は前進であり、この瞬間は次の瞬間へと続
き、そしてそれが次の瞬間へといった具合に続いていき、すぐに子供は現在の
チャレンジをマスターし、次の新たなチャレンジを見つけるでしょう。だから
あなたの目の前にあるものも、道のりのただの一歩(一過程)に過ぎないとい
う気持で受け入れましょう。


子供を理解する

本を読んだり、他の人と話したり、子供の「ギフテッド」についての理解の
プロセスを開始する事は、子供をよく理解する為の知識のデータベースを身に
つける事になります。理解をする事は、子供を受け入れ、支援の仕方を見つけ、
強い親子関係を築く事を可能にしてくれます。


笑う

人生は楽しむべきもの。だから子供と一緒に笑う事は大切です。 ギフテッド
の子の中にはとても真剣で不安感が強い子もいます。(あーちゃんはまさに
このタイプ!)笑う事は、そういう子達が自らの明るい面、気軽な面に触れ、
彼らの不安な気持を調整する手助けとなる素晴らしい手段です。


援助を求める

決して1人でやらなければいけないと思わないように! 支援的な社会や感情
の環境がととのっていない場合、ギフテッドの子の育児は困難です。必要なら
ば援助を求める事。自分にエネルギーや強さがあってこそ、子供の援助ができ
るのですから。だから自らのニーズに応じ、自分を労り大切にし、必要な時は
外部の援助を求めるといいでしょう。 そうする事は決してあなたが力不足で
あるという事ではなく、むしろ、あなたが”自らの限界をしっかり把握している
バランスのとれた個人”
として、「強さ」の表れであるのです。


(この部分に個人的には激しく同意します! 親が精神的にも身体的にも
 余裕があってこそ、子供を援助したりサポートしたり出来るのですから。
 アメリカには、”Put on Your Own Oxygen Mask First”(まず自分の
 酸素マスクをつけること!)というフレーズがあるのですが、他人を援助
 する為にはまず自分自身がしっかりとした状態でいる事が大切ですよね。
 必要ならば(自分自身の限界を認識している)外部に助けを求めるという
 術を心得ていると言うのも、生きて行く上でとても重要なライフスキル
 一つであると思いますし、私自身これはあーちゃんにも身につけて欲しい
 スキルの一つでもあります。)


一番大切な事は、”ありのまま”の子供を愛するという事。

子供一人一人は、多数の違った面を持つダイアモンドのようなもので、
それぞれ違った面は独自の”ギフト””チャレンジ”を持ち合わせ、
それが一緒になって素晴らしい輝きを放っている。


という事で、決して新しい情報ではないものの、大切な事を再度思いださ
せてくれた記事であります。


私も毎日の生活の中で、なるべくあーちゃんの話に耳を傾ける機会を意図的
に持つようにしています。

前にも少し言ったかもしれませんが、うちの場合はあーちゃんが就寝する前
の15分くらいを、「あーちゃんとママのベッドタイムおしゃべり」の時間に
あてていて、その日の出来事やお互い徒然なるまま、頭に浮かんだ事などを
語り合っています。


15分の短い時間でも、あーちゃんとの会話から感じ取れる事はかなりあり、
私にとっては毎日のちょっとしたあーちゃんの精神のチェックにもなって
ます。

こういうちょっとした時間でも、親子間の関係を確認したり、深めたりに
とても効果的だなと思っています。


パパとあーちゃんも男同士の戸外活動や、一緒に化学実験したり、本の内容
を語り合ったり、たまに二人だけで外食したり(これは私がゾンビタイム
したいからなんですが。苦笑)して、そういった親子間の絆を深める機会を
作っているみたいです。

             けんかしても結構すぐ仲直りする二人です。(笑)

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by mathgifted | 2013-10-24 09:48 | 育児

もっと大らかな気持でいて欲しいのに...

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注:警告です。

*今回の記事も又もやパパに対する愚痴になってしまいそうなので、そういう
のが苦手な方はスルーしてくださいね。

先日、学校から帰って来たあーちゃんが泣いてました。

それも大粒の涙をポロポロ流しながら、しゃくるようにひっ、ひっ、と
いう感じで。

今よりもずっとセンシティブだったあーちゃんは、昔は本当に少しの事でよく
泣いていたのですが、さすがに最近では泣く事も少なくなりました。


が、あーちゃんがこんな風に泣く時って、決まってパパに大声で怒鳴られ、
怒られた時なので、今回は又何をしでかしたのだろうかと聞いてみたところ、
どうやら迎えに行った車の中で、パパがあーちゃんに学校に関係した質問を
したところ、その時は素早く答えたものの、後で色々と質問をしていくと、
辻褄があわないことに気がつき、最初にあーちゃんの口からでた言葉が、結局
は咄嗟にでてしまった曖昧な答えだったという事に気づき、なにやらものすごい
剣幕であーちゃんを怒ってしまったという事だったらしいのです。


これを聞き、私は(えっ、前にもこんなような事があったような?)emoticon-0112-wondering.gifと思って
しまったのですが、以前も同じようにあーちゃんを迎えに行った車の中でパパ
は大声であーちゃんを叱ったようで、その時の理由はパパが質問した時に何も
反応をしなかったらしく、パパから、

「誰かが質問している時は答えがわからなかっていもいいからとりあえず
 何でもいいから反応しろ!」


と大声で怒られたらしいんですよねぇ。


それからと言うもの、あーちゃんはパパの質問に対していつもヒクッと緊張
しながら、素早く反応するようになったのですが、私が思うに先日の出来事
も、あーちゃん自身、長い一日の学校生活を終え、迎えの車の中でやっと脳
を休めている時にパパにいきなり質問され、反応しなかったら大声で怒鳴ら
れるので、とにかく何でもいいから反応しなくては、という焦った状態で答
えてしまったと思うんです。


でもパパにしてみれば、今度は”曖昧な情報を言って来た”という部分に
腹を立ててしまい、

「これが職場の上司に対してだったら首にされても文句が言えない!」

だの、

「社会人の対応としては許されないものだ!」

など、自分が社会人だった時の行動はいっさい棚に上げてのお説教を長々と
するので、私もいい加減呆れてしまいます。emoticon-0114-dull.gif


大体、あーちゃんはまだ社会人ではないし、子供時代である今、そういった
事を学んで行っている最中なんで、現在の時点でパパが望むような完璧な対応
が出来なくても当然じゃないですか!


これまでにも何回もブログで愚痴ってますが、パパの大声で怒鳴りあげて咄嗟
の反応や行動を起こさせようというミリタリー式の指導法は、とりあえず刺激
に対して条件反射的に反応しているだけで、私にしてみればそんなやり方では
本当の”学び”のプロセスなど体験出来ないと思うんですよ。


それだけでなく、最近のあーちゃんはパパの顔色(機嫌)を伺いながらパパ
と接しているようにも見え、パパの虫の居所が悪い時など、精神的に落ちつ
かず、ナーバス気味にそわそわし、その態度が私の知り合いが以前飼っていた
ナーバスなチワワを彷彿させるくらいで、見ていて本当に可哀想になります。


で、最近はパパが正しいとか間違っているとかぬきにして、パパがあーちゃん
に向かって大声で怒鳴り始めると、私のmama bearの部分が全面に出てしまい
つい、本能的にプロテクティブになり、パパに向かって大声で吠え始め、私
自身も客観性を見失って来ている感じがするんですよねぇ。

だからうちの家庭は結構いつもストレスフルな空気に包まれています。

私がいくらパパに、こういう長期的なストレスは子供の心身ともに悪影響を
与えるので、自らの完璧主義や理想主義、他人への非寛容的な考えや姿勢を
マネージして、周りの者達へのストレスを極力減少するように!と言っても、
「悪いのは自分じゃなく周りのものだ!」という考えのようなので、私も何
とも対処の仕様がなく、又々こちらがストレスがたまってしまいます。


まぁ、私は大人ですから、ある程度そういったストレスも対処できますが、
まだ子供で、自分が置かれた環境をコントロールする事のできないあーちゃん
が見ていて不憫になってしまいます。

私から見るとあーちゃん、本当にいつもよく頑張っているんですよ。


今日はストレスが脳や身体に与える影響についての記事を見つけたので、
そのリンク先を貼付けてパパにメールで送りましたよ!

「How Your Brain Responds to Stress」

(多分、メールを開きもせずにそのままゴミ箱に捨てられそうですが。汗)

ちなみに違う記事ですが、日本語でストレスと脳に関して書かれた記事や文献
も見つけましたので、参考としてついでにリンクしておきます。

「ストレスと脳」

「ストレスによる脳への影響」


うちのパパは超がつくほど恐ろしいくらい頑固ですので、(ちなみに私の父も
ものすごい頑固な人で、これ以上の頑固者はいないだろうと思っていたのです
が、上には上がいるものだとビックリするほどパパは頑固です!emoticon-0104-surprised.gif)自分の
考えが正しいと思ったら一歩も譲らない為、話し合いの余地もありません。


ちなみにパパの辞書には「妥協」という言葉は存在せず、パパとの関係では
私の方が一方的に折れないと結婚生活が”機能して行けない”事になるので、
そういった部分でもとにかく私の方もストレスがたまってしまいます。


最近感じる事は、子育ては確かに大変ですが、(特にスペシャルニーズの育児)
それ以上にもっと大変なのは、育児に関しての価値観や信条、考え方などが
違うパートナーと、20年にも及ぶ共同作業をして行かなければならない事では
ないかと思います。


子供の心身ともの長期的な影響を心配したり、自らの信念やビジョンを実行
出来ない事への苛立ちや憤り、そして不安などといったものを考えると、結婚
生活の中での妥協なんてまだしれたものだと思えてしまいます。


パパと違って、私自身は、別にあーちゃんがテストで優秀なスコアを得るとか、
学校での成績がいいとか、名の知れた一流の大学に行くとかいったような事に
対しては、それほど大きな価値を見いだしていません。

(そりゃ、それができればそれに超した事はないのでしょうが。)


それよりも、ただでさえ不安症でいとも簡単にミニパニックに陥ってしまう
傾向が強いあーちゃんに、必要以上のストレスを感じる事なく、毎日精神的
にも身体的にも伸び伸びとリラックスした気持で、好きな事(数学)に熱中
できる安心した環境を与えてあげたいと思うのです。


そういった中から、個人は自分にとって「真実の幸せとは何か」といったもの
を見つけ出して行けるのではないかと思ってますし。


私としてはこれからの時期、二次障害の発生を防いであげたいという気持が
強く、現在の我が家の状態に少しばかり不安感がよぎってしまう事もあった
もので、ついぶちぶちと愚痴ってしまった次第であります。


長々とお付き合いくださりありがとうございました。


(でもこうやってブログで吐くとすっきりしました。これも私のストレス
 解消法の一つであります。苦笑)


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by mathgifted | 2013-10-07 10:08 | 育児

久しぶりの大爆発ヽ(`Д´メ)ノ

昨日の記事では大爆笑し、今日は大爆発と、感情の起伏がかなり極端で、
何やら情緒が不安定になっている最近の私ですが、(更年期障害か?)今朝
という今朝は今まで積もりに積もっていたイライラがとうとう爆発して
しまいました。


夏休みの間は精神的にも肉体的にもかなりリラックスしていたあーちゃん
ですが、新学年度が開始してからのここ1週間というもの、無性にイラつき
やすく、私達にも頻繁に口答えなどをしたりして、反抗的になってました。


でもまぁ、最初の1週間はまだ新しい環境やルーティーンに慣れていない
状態なので「トランジッション時期」と考慮して、私とパパもあーちゃんの
態度や行動に対して随分寛容的だったのですが、その寛容さにつけ込むかの
ごとく、言いたい放題、やりたい放題!


自分が担当である家庭内の仕事や学業に関した”やるべき”タスクも責任を
持って遂行していない事が多いので、それらを注意しようとして私達が口
を開き始めると(同時にではなく、それぞれが別々にあーちゃんに対処して
いる際)咄嗟に、「I know that!」を連呼して私達の言葉をかき消そう
とするので、こちらは言いたい事も邪魔されて言えなくなってしまい、更に
イライラがつのってしまう状態が続いていました。



私が、「I knew that!」や「I know that!」に対して、

「知っているのだったらどうしてそれが実行できてないわけ? 知ってる
だけで実際に出来てないんだったら、”知っている”事の意味がないじゃない! 
知識や情報は実践的に応用して利用してこそ価値があるんじゃない!」

(まぁ、全ての場合がそうだとは限らないでしょうが。)


と言うと、それに対しても

「I know that!」(そんな事言われんでも知ってるわ!)(`ヘ´) フン!


って、全然らちがあきません。



「反抗する事に意義がある為反抗する」的な態度もそうなのですが、後一つ
私が気になるのは、あーちゃんが物事を実行する際、その行動の主旨をよく
把握していない、というか、何と説明すればいいのか適切な言葉が浮かんで
こないのですが、要するにある一定の作業を行う際、どうしてこういった
作業(プロセス)を行うのか? この行動の主旨や目的は何なのか?などと
いったコアの部分を考えず、又咄嗟の環境的、状況的な変化などといった
要因を考慮にいれず、ただそれらの行動を当初指示された通りに遂行して
いるだけという感じがしてならないのです。


要するに行動が「自動的」で「リフレクティブ(熟考的)」でないというか。


昨日なんかも、その日はうちの区のゴミ回収日だったので、毎週裏庭から
ゴミ缶を家の前に出すのが担当のあーちゃんは、その前の日のうちにゴミ
を出していました。


そこまでは良かったのですが、夕方ゴミ缶を再度裏庭へとり込む際、普通なら
とっくに回収している時間帯に近所でゴミ回収トラックが大きな音をたてて
まだ回収している様子が聞こえて来たのですが、あーちゃんはそのままゴミ
缶を片手で引きずり始めたのでパパが、


「ひょっとしてまだゴミが回収されてない可能性があるから中身をきちんと
チェックしてから...」

と言っている途中にあーちゃんから

「I know that!」


と邪魔されたので、それ以上は言わなかったらしいのですが、ゴミ回収車が
近所を去った後あーちゃんが持ち帰ったゴミ缶の中を覗くと、先週1週間分の
生ゴミがそのまま残ったままの状態で、結局ちゃんとチェックしていなかった
という事が発覚して、パパは「あれだけチェックするように言っただろ!」
とあーちゃんに向かってお説教をし始めたのでした。


でも、その間でも頻繁に、あれやこれや言い訳のオンパレードを繰り返し、
パパの怒りを更に炎上させてました。


(ゴミ回収は週に一度のみで、ゴミ缶はかなりいっぱい詰まった状態なので、
おかげで私はこの1週間極力生ゴミを出さないように節制しなければならない。
汗 しかし考えてみると、空っぽの缶と満タンの缶とでは引きずる時に重さ
に大きな違いがあり、すぐに気がつきそうなものだが...)


               ごみ缶を家の前に出しているところ。

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最近のあーちゃんは、何としてでも「自らの非を認めない!」というのが
最大の目標となっている感じがし、もう何を言っても全くらちがあかない
状態の場合が多いです。


私として「言い訳」「口答え」の部分もですが、いつもと違った状況などを
認知し、(ゴミトラックが遅い時間に回収に来ている)その状況から考え
られる可能性を考慮し(もしかしたらまだゴミ缶の中のゴミが回収されて
いないかもしれない)それによって適切な手段や対策を実行する(持ち帰る
前にゴミ缶の蓋を開けて中身をチェックする)と言った、一連の思考の流れ
とそれに伴う作業ができていない事に対する心配感の方が大きいといった
感じでしょうか。


要するにコモンセンス、適当な判断力、応用力がまだまだ未熟、又は欠けて
いるという感じがして、何だか「反抗」以上にげっそりと落ち込んでしまいます。


今朝、登校前も同じような、

「ママが口を開く前に先制攻撃をくわえてやれ!」


と言った態度についこれまで溜まりに溜まったフラストレーションが我慢
の限界を超えてしまい、登校中の車の中で「いい加減にせんかぇ〜!」と
大爆発してしまったのでした。


最近のあーちゃんは明らかに自分が間違っていると言う事でもそれを認める
事を拒否し、その行為やタスクを改善しようとする態度がみられなくなって
きているので、ちょっとこれは問題です。


とにかく否定、否定、否定、する事によって自らをも欺き、最終的に自分が
間違っているという事さえ認識できないようになっては、その態度や行動を
改善する余地もなくなるので、「自らの非を認識させる事」が大切だと思う
のですが、はてさて何を言ってもとにかくディフェンシブ、否定的になって
しまっている今は、そのタスクもかなり困難であります。(はぁ〜)


夏休み中とかこんな事なかったんですがねぇ。


やっぱり「学校が大好きだ」と自分では言っているものの、毎日の集団活動
の中で、自分では気づき難いストレスに影響されている部分があるのでは
ないか?と思います。


トランジッション期間の一時的なものだといいのですが。



追記:

去年の新学期が始まったくらいはどんな感じだったんだろうか?と過去記事
を掘りおこしてみたところ...

ぶー! (;゚;ж;゚; )

まるでデジャブ?というくらい、同じような物語が展開されていたので思わず
笑ってしまいました〜!

「はぁ〜まったく何という日だ (ノ_-;)」

やっぱりトランジッション特有の行動なのかしら?

先生達の話によると、あーちゃんは学校ではこういった態度や行動も見られず、
うまく適応しているようなので、もしかしたら学校でうまく対処している事
による精神的ストレス、疲労を私達に向けて発散しているのかもしれません。


もう少しして新しい生活やルーティーンに慣れて来ると、自然に落ち着いて
くるかもしれませんねぇ。


自分で何とかコーピングしていると考えると、それはそれで喜ぶべき事なので
私達もラインはしっかりと引きながらも、もう少し暖かい目で見守ってあげる
べきなのでしょうね。



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by mathgifted | 2013-08-22 05:42 | 育児

問題行動のエスカレーションサイクル

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ギフテッドチャイルドの精神面や行動の対処法に関した記事を読んでますと、
たまに「escalation cycle」という言葉に遭遇するのですが、これは子供の
(大人もですが!)癇癪やその他の問題行動のサイクルを表したモデルで、普通の
精神的に落ち着いた状態から、だんだん不快な感情、そしてそれに伴う問題行動
がエスカレートして行き、それがピークに達し、やがて徐々にクールダウンして
行き又元の状態に戻る過程(サイクル)が説明されています。


このサイクル、そして各ステージでの「介入の目標」「具体的な対処法」
理解すると、子供の癇癪や問題行動を予防したり、うまく対処したりなど行動を
管理するにあたって大変参考になると思いましたので、その話題について説明
している(パワーポイントのプレゼンテーション)ページをリンクしておきます。

「Understanding Managing Escalating Behavior」

(英語が得意な方はそのままオリジナルのページへ行っちゃってくださいね!)

尚、英語の記事は見る気がしないという方に、ごく簡単に重要だと思った部分
だけでも一応下記に訳しておきます。


■エスカレーションサイクル

1 平穏の状態

2 トリガー(きっかけとなる要因)
  
3 動揺
 
4 加速
  
5 ピーク
  
6 デスカレーション(段階的縮少)
  
7 回復
  

基本的にはこの順番で一連のサイクルとなっているのですが、各子供それぞれ
のステージの長さや、問題行動や癇癪の原因(トリガー)などは個々で違って
くると思うので、その子独自のパターンを知る事が大切ですね。


■3つの主要戦略

1 エスカレーションサイクルの過程で早期に介入する方法を見極める。

2 操作できる環境的な要因を見つける。

3 教える事が出来る代替の行動を見つけだす。


■各段階の説明と介入のゴール、対策法等

1 平穏な状態
  子供(生徒)は協力的である  
 
  ・訂正なども受け入れる
  ・指示に従う
  ・個人のゴールを設定する
  ・雑念や注意散漫になる要因を無視する事が出来る
  ・褒められたら素直に受け入れる

  *この段階での「介入」「予防」にフォーカスする。
   例えば...
  
  ・正の強化(positive reinforcement)を使う
  ・ソーシャルスキルを教える 

2 トリガー
  未解決の衝突や葛藤を経験する

  ・度重なる失敗
  ・頻繁な訂正
  ・人間関係での衝突
  ・時間制限
  ・「正の強化」の頻度の低さ

  *介入は「予防」「リダイレクション」(注意や集中を別のものに
   向けて気をそらす」にフォーカスする。

 (このリダイレクションのテクニックは、あーちゃんのABAセラピスト
  さん達もよく使っていました! )
  
  ・問題となっているものを取り除く
  ・成功の頻度を増やす
  ・教えた事を強化する

3 動揺
  集中力に欠けた行動の増加が見え始める

  ・指示された作業を行っていない
  ・作業を頻繁に始めたりやめたりする
  ・席を離れる
  ・おしゃべりをする
  ・引きこもり

  *介入の主なゴールは「不安感」を減少させること

  ・構造的/環境的な調整をする
  ・合理的なオプションと選択肢を提供する
  ・成功率の高い活動に携わらせる

4 加速
  集中した行動を示す

  ・挑発的態度
  ・高度な強烈さ
  ・強迫的
  ・個人的

  *介入のポイントは「安全性」

  ・トリガーとなるものや、継続して精神を動揺させるものと
   なる全ての要因を取り除く

  ・危機予防手順に従う
   (この「危機予防手順」というのは特別な対策法でしょうか。
    私も何なのかはよくわかりませんが。)

   あっ、今ネットで検索したらありました!
   「Crisis Intervention Procedures」
  
  ・ボトムラインを設定し、それを最後までやり通す。
  ・子供(生徒)から離れ、距離を置く


5 ピーク
  自制を失い最も深刻な問題行動を見せる

  ・身体的な攻撃性
  ・所有物の破壊
  ・自傷
  ・引きこもり、社会逃避
  ・呼吸過多

  *この段階でも介入のフォーカスは「安全性」
 
  ・「加速」の段階と同様の手順だか、「危機介入」に焦点をおく

6 デスカレーション(段階的縮少)
  子供(又は生徒)は混乱した状態ではあるが、
  深刻な問題行動は減少していく

  ・引きこもり
  ・否定
  ・責任転嫁
  ・問題の過小化

  *介入のフォーカスは過剰なアテンション(注意)を取り除く

  ・文句を言わない
  ・非難を避ける
  ・謝罪を強いらない
  ・一からやり始める事を強調する

7 回復
  集団活動から身を引いた行動や活動を望む

  ・問題を訂正しようと試みる
  ・集団活動に参加するのを嫌がる
  ・集団から身を引く、睡眠

  *介入はルーティンや活動の再確立に集点をあてる。

  ・問題行動においては、子供がコンスクエンス(自分のとった行動の
   結果、成り行き)をきちんと認識して、その責任をとらせる事を
   最後まで貫き通す。
  
  (例えば、他人の所持品をわざと破壊した場合のコンスクエンス(結果)
   が「その日の放課後はビデオゲームができない」というのであれば
   その”設定”を家に帰ってもきちんと実行させる、といったような意味
   だと思います。 あーちゃんがABAセラピーやっていた時、セラピスト
   達はそういう意味合いで「コンスクエンス」という言葉を使ってました。

  ・適切な行動の表示は全て正によって強化する。

   (その適切な行動の回数が増える因子(褒め言葉や物質的な褒美など)
    を使ってそれらの行動を強化して行く。)


と、まぁ、又結局細かい部分まで書いてしまいましたが、要するに重要な
ポイントは、負の感情や問題行動がエスカレートして絶頂に達しないように、
子供の独自のエスカレーションサイクルをよく理解する事ではないでしょうか。


どんな要因がきっかけで機嫌が悪くなってしまうのか、そして親のどういった
反応でそれが悪化して行くのかを認識し、子供がエスカレーションする前に、
早期の段階で、苛立ちや不安感のもととなっている要素を取り除いてあげたり、
又最初から苛立ち難いようなシステムや環境を設定したり、そしてエスカレート
しそうになれば、注意を他に向けたり、子供を別の部屋に送ったりして少し
距離を置いたりして、クールダウンの時を持たせてみたり。


どの方法が効果的かというのも又、子供の性格や特質などによって多少は違い
はあるでしょうけど、とりあえず基本的なエスカレーションサイクルを理解し
その対処法を心得ていると、自分の子供にも応用できるのではないか?と
思いました。


実はうちはあーちゃんよりエスカレーションのサイクルが短くて強烈なパパの
癇癪の対処法として、あーちゃん自身にパパのトリガー(ぶちきれる原因)を
探らせ、それらを極力さけるように指導しています。

(例えばパパはあーちゃんに注意を促した時、あーちゃんが誰にも聞こえない
 ような声で口の中でモゴモゴと文句を言うとすぐにぶち切れてしまいます。)


そういった、パパの「瞬間爆発ボタン」を押すのを避けることによって、
パパとあーちゃんとの間の不必要な感情的な衝突も避ける事ができるので、
あーちゃんの精神安定の為にとても参考になってます。

         
         こういう状態にならないようにしたいものですねぇ。(苦笑)
      (エスカレーションサイクルの「ピーク」真っ只中のあーちゃん。)

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by mathgifted | 2013-08-05 06:24 | 育児


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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