カテゴリ:TV番組/映画鑑賞( 16 )

二人でCOSMOSにハマってます

もともと全員が出不精なうちの家族ですが、この冬休みは普段にも増してほとんど
外出することなく、家での〜んびりまったりと過ごしています。

あーちゃんは少し前まで大学やオンラインスクールのファイナルで勉強に追われて
いたせいか、冬休みが始まってからと言うもの(学校のワークとは関係のない)
プログラミングをしたり、小説を書いたり、数学の問題を解いたり、ビデオゲーム
をしたりして自由気ままな毎日をエンジョイしています。


そんな感じで休み中はかなり時間にも余裕があるので、最近では毎日のように二人で
数学のレクチャーDVDを観たり、Netflixやhuluで色んなジャンルのドキュメンタリー
映画などを観耽っています。


数学のレクチャービデオは随分前に買ってあげた、でもあれこれ忙しくて全ては観
終わってなかったDr. Benjaminの「Discrete Mathematics」(離散数学)をまた
最初から見始めたりなんかしてます。


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私は数学についてはまるでチンプンカンプンなので、楽しそうに観ているあーちゃん
の横でkindleを片手にゲームをしたりして、まぁとりあえずは付き合ってはいます。

内容はほとんど右の耳から左の耳へ状態ですが、ダジャレ好きのDr. Benjaminが
ビデオの中で至る所でしょーもない(すみません。苦笑)ダジャレをかっ飛ばして
いる時などはあーちゃんと一緒になって大笑いしてますが。

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どうやらこれはgraph theory (グラフ理論)の典型的なグラフのようですねぇ。


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Dr. Benjamin はHarvey Mudd Collegeの数学の教授で、そこでDiscrete Math
のコースを担当しているらしいので、このレクチャービデオでその授業の様子が
覗く事ができたような気がします。

(こういう教授だったら数学学ぶのも楽しそう。)


数学のビデオ以外ではNetflixでかなり色んなノンフィクション、ドキュメンタリー
映画を観まくっていますが、それらの中でも私とあーちゃんの両方がどっぷりと
ハマってしまったのがこちらの「COSMOS: A Spacetime Odyssey with Neil
deGrasse Tyson」という番組であります。


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これ、カール・セーガンのオリジナルの方(1980年)のでなくて、今年(2014年)
に天文物理学者のNeil deGrasse Tysonの司会による新しいバージョンの方です。

これがとにかく面白過ぎる!


私は若い頃カール・セーガンのコスモスも観ているのですが、こちらの新しい方は
更に新しい情報がアップデートされていて、又ビジュアル効果もまた一段と素晴ら
しく、このシリーズは是非天文学や宇宙学の教材の1つとしても活用されるべきだ
と思いましたよ〜。

私は昔からNeil deGrasse Tysonの大ファンだったので、彼がこの新しいコスモス
の司会を担当すると聞いて観るのをすごく楽しみにしてました。

やっぱり素敵だわぁ〜。emoticon-0111-blush.gif


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あーちゃんもこのシリーズをものすごく楽しんでいて、小さい頃は大好きだったの
だけど、近年は数学一筋化していて天文学や宇宙学の方はちょっと興味が冷めていた
状態だったのですが、このシリーズを見始めてからはまたもや”宇宙熱”に火がつきた
ようで、

「高校の科学の選択科目として天文学を取りたい!」

などと言い始めたくらいですよ!

ついでに相変わらずスペルミスなんかも見つけて笑いながら写真取ってましたが。
(Netflixの Cosmosの内容説明の画面)

"living things"のはずが "livings things"となっている。


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考えてみれば私も大学で天文学のコースを取ったのも、カール・セーガンのコスモス
を観て激しくインスパイアされ、宇宙に関しての好奇心に火がついたからだったんで
すけどね。

この母にしてこの息子あり、でしょうか。(笑)

あーちゃんはカール・セーガン版のはまだ観てないのですが、機会があったらそちら
の方もまた一緒に観たいと思います。

この新しいバージョンのコスモス、日本でも放映される機会があれば是非観て下さい。

超お薦めです!emoticon-0148-yes.gif




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by mathgifted | 2014-12-28 09:10 | TV番組/映画鑑賞

映画「ローン・サバイバー」を鑑賞

映画鑑賞が好きなのだけど、でぶ症(それもそうだけど。笑)出不精なんでほとんど
映画館に観に行く事はなく、自宅でテレビのオンデマンドなどで観る事が多い私。

昨日の土曜日の夜も何やらあまり気分が優れなかったので、ベッドルームに閉じ
こもり、1人で「ローン・サバイバー」という映画を観ました。


これ、実際にあった出来事をもとにしている映画のようですね。


観ていてこちらまで苦痛を感じ、眉間にシワを寄せてしまったり、思わずハっと息を
飲んでしまう壮絶なバトルシーンのリアルな描写もさることながら、このストーリー
の本質とも言える「ヒューマニズム」の部分に、あれこれと色々考えさせられてしま
いました。


「道徳的に正しい選択」をする事は、時には自ら(又は自分たちのグループ)に
とって致命的な犠牲をもたらす可能性がある。


「正しいことをすれば必ず報われる」と信じたいものの、現実の世界は非道徳的、非
倫理的ソシオパス、サイコパスのような個人やグループが実際存在するわけで、そう
いう類いを相手に理想を言っても通じず、結局こちらがバカを見る(命を落とす)事
になってしまうんじゃないか?とついシニカルになってしまう。


でも中にはどんな苦境や混沌、泥沼の状態の中であっても、個人(団体)の信念や
教訓を貫き通し、危険を承知の上で「人間性」を保持する人達もいるという部分に
ヒューマニティに対して希望を抱き続けられる感じがしました。


しかし、いつもこういう映画を観ると、軍人さん達に対してとてつもない敬意と感謝
の念を抱かずにはいられません。

(私は結構戦争ものの映画が好きなんでよく観ている)


当事者もそうですが、我が子を戦場に送り出す親達の気持ちを考えると、想像しただけ
で、自らの手足を引きちぎられるような痛みを感じます。


この映画を観ている最中、そして観終わった後はありとあらゆる感情に襲われ、精神的
にもどっぷり疲れてしまい、とても”エンジョイした”とは言えませんでしたが、でも時
にはこういう映画を観る事は、あれこれと思考をめぐらしたり、物事を広い視野から見
たりするためのいいきっかけになると思うので大切ですね。






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by mathgifted | 2014-12-15 06:26 | TV番組/映画鑑賞

秋の新ドラマ「Scorpion」

昨日の晩、この秋開始する新番組の1つである「Scorpion」というドラマのパイロット
エピソードを観ました。

この番組、夏の間ずっとプリビューが頻繁に流れていて、なかなか内容的にも興味
深そうだったので始るのを楽しみにしてました。

内容をごく簡単に言いますと、

”An eccentric genius and his team join forces with a government agent
to fight the new threats facing America in the digital age."


と、IQ 197のエキセントリックな天才と、同じく天才的な才能を持つ彼のチームが、
彼らのブレインパワーをフルに駆使しながら、政府(Department of Homeland
Securityー国土安全保証省)と手を組んで次々と振りかかかる脅威に立ち向い、
問題を解決していくと言ったもの。


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もうちょっと詳しい説明はこちら。


SCORPION, inspired by a true story, is a high-octane drama about eccentric genius
Walter O’Brien and his team of brilliant misfits who comprise the last line of defense
against complex, high-tech threats of the modern age. As Homeland Security’s new
think tank, O’Brien’s “Scorpion” team includes Toby Curtis, an expert behaviorist who
can read anyone; Happy Quinn, a mechanical prodigy; and Sylvester Dodd, a statistics
guru. Pooling their extensive technological knowledge to solve mind-boggling predicaments
amazes federal agent Cabe Gallo, who shares a harrowing history with O’Brien. However,
while this socially awkward group is comfortable with each other’s humor and quirks, life
outside their circle confounds them, so they rely on Paige Dineen, who has a young,
gifted son, to translate the world for them. At last, these nerdy masterminds have found
the perfect job: a place where they can apply their exceptional brainpower to solve the
nation’s crises, while also helping each other learn how to fit in."






ドラマの設定を読むと(おぉぉ〜!シェルドン達に続いてまた別の天才集団の番組
が〜!)っと、興味津々で昨日のパイロットエピソードを観ていたのですが、う〜ん、
何と言いましょうか。


番組の間、主人公が、

「自分は天才、人とは違う。一般人には僕らのような類いは理解出来ない!
ジーニアスというのはSQ (ソーシャルスキル)やEQ(感情スキル)が欠けて
いて、ぶら〜ぶら〜」

と、やけにIQやら天才やら、自分達は人とは違う、と言った部分を必要以上に
強調している(こだわっている)感じがして、何だか鬱陶しい感じがしました。

”My name is Walter O'Brien...and I'm genius"

って、自分で自分の事を「天才」と言っているのを聞くだけで、何やらげげっ
と思わずドン引きしてしまう。(゚Д゚;)


(辛口でごめんなさい〜。苦笑)


そりゃ、あんた達がめちゃめちゃIQが高い天才というのは充分わかりましたが、
でもなにも機会がある度にそれらをこれでもか〜ってくらいにいちいち言ったり
ほのめかさなくったって...emoticon-0114-dull.gif


まぁ、一番最初のエピソードという事で、視聴者にそれぞれのキャラクターを
強くアピールしようとしたのかもしれませんが、でもあまりにもその部分に
こだわってしまうとそのキャラ自身に謙虚さが欠けているように見え、何とも
”obnoxious”だと感じてしまいました。

これはシェルドンに対しても言える事なんですがねぇ。(苦笑)

せっかく番組の設定やストーリー自体は面白そうなのだから、この先はもっと
各キャラクター自身やキャラの発展にフォーカスをあててもらいたい気もする
なぁ。


天才軍団以外の”ノーマル”なキャラとして、自分も天才の息子を持つ女性が
ソーシャルスキルに欠けるこの天才チームの”一般の世界”の通訳人として
チームに加わることになったみたいだけど、その設定も妙に現実味に欠ける
というか。

(チームの1人は確か心理学者で行動学のエキスパートじゃなかったっけ?
何も特別に知識や教育を受けていないウエイトレスに”解釈”を頼まなければ
ならないほど、この人達は”一般の人達や事情”についてcluelessなのか?と
思ってしまった。)


あっ、何やらものすごい辛口になってしまってごめんなさい。
何だか最近年のせいか、物事に対してどうもシニカルな見方をしてしまう
傾向にあるわぁ。(汗)


でも大衆メディアでよく描写される天才やらギフテッドのキャラって、どうも
あまりにも”ステレオティピカル”な描写やセリフなどが多くて、そういうのを
あまりにも強調し過ぎると、一般の人達の間にある種のミスコンセプション
や固定観念が植え付けられるのではと思ってしまうのですよ。


また、テレビ番組などで「IQ 180とか IQ190」などと聞くと、思わず私は、

「それって、どのテストの数値?」emoticon-0112-wondering.gif

って、聞きたくなってしまいます。

現在、アメリカで一般に使用されている知能検査は WISC-IVやWAISなどの
Wechsler式、Standford-Binet 5やWoodcock-Johnson III (Cognitive
ability) などなのですが、これらのテストはいずれも全検査数値の最高
数値が160〜165くらいまでなので、IQ 180って聞くと、一体どの検査?
って思ってしまうんですよねぇ。


そういうレベルの数値がでるのは、Stanford-Binet Form L-Mが頭に浮かぶ
のですが、でもこのテストは最後に標準化されたのが1970年代だったと思う
ので、かなり時代遅れとなっていて、正確な数値を測定するのが限られて来る
と思いますし。

(そういった理由でこのテストは現在ほとんどのサイコロジストが使用して
いないと思います。)

そういう数値がでるテストも実際存在するんでしょうが、細かい部分が気
になってしまう私としては、はっきりと”〇〇のテストで〇〇の数値”と
言って欲しいなと思うんですよ。

たかがフィクションドラマなどでそこまで正確さにこだわらなくても、と思わ
れるかもしれませんが、一般大衆はそれらを(正しいかどうかまでは気にせず)
”情報”や”知識”として受け入れる傾向にあるわけですから、報道する側は出来る
だけ正しい情報を供給する義務があると思うんですよね。

大体、アインシュタインのIQなんてのも、あくまでも推測じゃないんですか?
(彼自身は正式に知能テストなど受けた事はないと、どこかで読んだような。)


確かにWIAT WJIIIなどのアチーブメントテストでは、(特に小学生の頃など)
まだシーリングまでかなりヘッドルームがあるので結構高い数値が見られる事
もあるみたいですが、これらのテストは知能テストと関連性が高いとは言え、
ability(能力)ではなく achievement(達成度)を測っているのでIQとは言
えないと思いますし。


ちなみにあーちゃんも8歳の時にWJIIIのアチーブメントテストを受けたのですが、
Broad Math(数学総合)の標準スコアが185とでました。
(だから実際、こういう数値が出ると言うのが確認できました。)



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SS (standard score–標準スコア)145で99.9パーセンタイル(上位0.01%)
なので、(SD15)185だと上位何パーセントになるんだろう?

子供と違って算数・数学がまるっきりダメな私はとっさに数値がでてきません。
(苦笑)


話がテレビ番組からかなり逸れてしまいましたが、(毎度の事ですねぇ。苦笑)
とりあえず、この新しく始った番組、陳腐で一般化された天才像を強調し過ぎず、
ストリーそのものや、登場人物達のキャラの部分にフォーカスすれば、始って
5話くらいでいきなりキャンセル、と言うアメリカのテレビドラマ界ではよく見
られる運命を逃れる事ができるのではないかと思います。



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by mathgifted | 2014-09-24 10:49 | TV番組/映画鑑賞

「The Giver」を観に行って来ました!

このブログを長年読んで下さってる方達はもうご存知だと思いますが、
あーちゃんは10歳の時に初めて「The Giver」を読んで以来すっかり
この本に魅せられてしまい、その後も何度も読み返しているほど、この
本が大のお気に入りであります。

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*詳しい本の内容やその事についてはこちらの過去記事へ。



去年、8年生だった時もEnglishで出されたプロジェクトでも、この本
の主人公をサブジェクトとして選んでましたし。




あーちゃんにとって思い入れの強いその本が映画化されるというニュース
は以前から聞いてはいたのですが、なんと昨日(8月15日)その日が映画
のオープニングの日だったと知り、その事を学校から帰って来たあーちゃん
に伝えると興奮しながら「是非、観に行きたい!」と言ったので、その晩
早速家族皆で地元の映画館に観に行ってきました!


(ここ最近、我が家ではかなりテンションが張りつめていて、ネガティブ
な雰囲気が漂っていたので、こうして外出して楽しいひと時を過ごすのは
皆の気分転換の為にも絶好のチャンスだと思いました。)


映画が始る前に、まず映画館のすぐ隣の「Wasabi」という日本料理の
レストランで夕食を食べました。

(これらは以前の写真ですが。)

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この写真は多分、2〜3年くらい前のものですが、パパは昨日もたった今
ディナーをたらふく食べたばかりだというに、映画館に入るとすぐさま
売店でバケツみたいにでかいポップコーンを買って(下の写真↓)映画を
観ている間ずっと、リスのようにほっぺを膨らましてバリバリとほおばっ
てましたよぉ〜!emoticon-0114-dull.gif


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お腹はいっぱいだったみたいだけど、「映画館で映画を見る時は必ず
ポップコーンを食べる」といういわば儀式的な観念があって、それを
しなければ気がすまないみたいですねぇ。(笑)


さて、映画の方ですが、これから観に行こうとしている方のスポイル
をしたくないので内容の詳しい描写は避けたいと思いますが、本が
映画化される場合、大抵はその出来にがっかりしてしまう事が多いの
ですが、今回はあーちゃんもかなり満足していたようであります。


                「The Giver」

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本を読んだ事ないパパと私も、あーちゃんが特別に思いを入れている
本のストーリーを知る事ができましたし、映画自体もビジュアル的
にも刺激がいっぱいで、とても楽しむ事ができました。


何と言っても私の一番の目のご褒美は、私が長年愛してやまない
True Bloodと言うシリーズにでてくるバンパイアのEricがこの映画
に出ていたという事でしょうか。

いや、もちろんEricが出ていたんじゃなくて、Ericを演じる俳優さん
Alexander Skarsgård)が主人公、Jonasのお父さん役(!)で
出ていたんでありますが!


バンパイアエリックのイメージが完全に脳に焼き付いてしまっている
私としては、この俳優さんが誰かのお父さん役を演じるというのは全
く想像もつかなかったのですが、予備知識がなくいきなり映画を観て
いると、(彼がこの映画に出ているとは知らなかった。)スクリーン
の中からダークで冷たいエリックが消え、全く異なったキャラである
Jonasのお父さんしか観えなくなっていたから不思議です。

              バンパイアEric ♥️


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うひょぉぉぉ〜!(すみません...笑)

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               Jonasのお父さん。


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う〜ん、やっぱり私は一癖も二癖もある、ダークでミステリアスなキャラ
の方に惹かれてしまうなぁ。


とりあえず、夕べは久しぶりに家族で出かけ、楽しい時間を過ごす事ができ、
家族全員にとっていい気分転換となりました。


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by mathgifted | 2014-08-17 08:17 | TV番組/映画鑑賞

体調がイマイチなのでbinge-watching中

先週の木曜日と金曜日の最悪時に比べるとかなり体調が回復したのですが、
その後も料理したり、身体を少しでも動かしたりするとすぐに目眩や吐き
気を感じる日々が続いているので、ここ数日間の間もとりあえず用心の為、
出来る限りベッドに横になってのんびり過ごしています。


普段、日中はテレビを観る事などまずないのでこの機会を利用して、以前
から観たいと思っていた番組のエピソードを次から次へと観て、贅沢にも
binge-watching(一気観とでも言うんでしょうか?)に浸っている毎日
であります。(笑)


極度のPteromerhanophobia (飛行機恐怖症)であるくせに、なぜ
か以前から観たいと思っていたのだけど、フロリダへの旅行を控えていた
ので観たら飛行機に乗れなくなってしまうだろうと、観るのを控えていた
Smithsonian Channel Air Disastersというシリーズのエピソード
をだだ今一気に観ています!


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観ててものすご〜く怖いのだけど、(((( ;゜Д゜))) でも、これらの
悲劇に至った原因の分析や発見、それらの情報や知識に基づくその後の
改善や開発などのテクニカルな面がとても興味深いし勉強になります。



でも、墜落した飛行機に乗っていた人たちの、墜落前までの心理の壮絶さ
を想像するだけで、自らも吐きそうになるくらいの不安感、恐怖感を感じ
てしまい、体調不調の時に観るにはあまりいい番組ではないですねぇ。


この番組を立て続けに6話くらい観た後、あまりにもインテンスなので少し
気持的なブレイクを取るという意味で、実はもう一つ同時に別のシリーズも
並行して観ています。


こちらの方はどちらかと言うと、専業主婦がお昼に観るソープオペラ的な
感じで、あまり深く考えず楽しみながら観れる類いのものです。

            
                  Revenge


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って言っても観ていると、リベンジー復讐とは、正当とは、応酬とは?
復讐という個人的な目的を達成する為に、どこまでのcollateral damage
(巻き添えの犠牲)が正当とみなされるのか?などと言った事など、
色々と考えさせられてしまいます。


シーズン1の後半の方ではあの真田広之さんも登場し、真田さんが
相変わらずかっこよくて惚れ惚れ。emoticon-0115-inlove.gif


(ちなみに私のお気に入りのキャラは、エミリーの復讐の手伝いをしな
がらも、彼女のモーラルガイダンスとしての役割も試みる、天才ソフト
ウェア発明家/ハッカーのノーラン・ロス(Nolan Ross)であります。)



今週はラッキーな事にメモリアル・デイで3連休なので、明日も引き続き
binge-watchingしながら体調回復を心がけたいと思います〜!




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by mathgifted | 2014-05-26 10:03 | TV番組/DVD鑑賞

新ドラマ「Helix」を観てたまげた!

実は私、隠れSi-Fiドラマファンで、(いや、別にかくしてるわけじゃあない
のですが。)Syfyチャンネルと言うネットワークでよくドラマを観たり
してます。


先日も何気にSyfyオンデマンドをチェックしていたら、「Helix」
言う新番組が始まっていたようで、どんな内容かなど全く予備知識も
ないままに観始めたのですが、番組を観ていたらなんと、あの真田広之
さんが出ていたではないですか!



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知らんかったー!emoticon-0104-surprised.gif


いやぁ〜実は私、中学時代真田さんのファンだったんですぅ。emoticon-0111-blush.gif


アメリカに来てからは、ラストサムライやその他海外の映画にもちょく
ちょく出演していたのを見かけましたし、最近ではこちらのドラマなど
にもいくつか出ていたというのは知ってましたが、ドラマに関しては
どれも”ちょい役”的なものだったのではなかったかと思ってました。


でも今回のドラマではどうやらレギュラーのようで、今のところ放送
されているエピソード3話全て観ましたが、確実に主なキャラクターの
1人と言ってもいいくらい出番も多いじゃないですか!


おぉぉ〜! すごい!すごい! emoticon-0137-clapping.gif


真田広之さん、頑張ってますねぇ〜!


そしてもう50歳を過ぎているであろうというに、まだまだ若々しさを
保っていて、なんとも渋くていい男ぶりじゃありませんか。

(*´д`*) ハァ、ハァ。


(うちの”若い時とは”別人28号親父とは大違い!emoticon-0114-dull.gif


レギュラーで出番が多いと言う事はセリフもかなり多いのですが、英語
の方もすごく聞きやすい発音で、なかなかのもんだと思いましたよ!


何だかすごく落ち着いた口調で、Zen masterのような雰囲気。


こちらはこの新ドラマの冒頭15分が観れるビデオですが、10:00~
12:00辺りで彼のパフォーマンスを観る(そして英語を聞ける)事
が出来ます。


 


ドラマの内容も、


CDC(米国疾病予防管理センタ-)の科学者チームが疫病の
発生が疑われる北極圏のハイテク研究施設を調査のために訪れ
るが、人類の存続も絶滅も彼らの手にかかっているという事態
に遭遇し、自分たちの命を危険にさらして奮闘するという
ストーリー。”


...っと、なかなか私好みで面白そうだし、海外ドラマで日本の俳優
がレギュラーだなんてそうそうある事もないと思うので、真田さん
是非頑張って欲しいわぁ〜!


これからが楽しみです!



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by mathgifted | 2014-01-25 03:23 | TV番組/DVD鑑賞

最近観た映画:「Akeelah and the Bee」

少し前のこちらの記事でもお伝えしましたように、冬休み中のあーちゃんは
ちょっと精神的に落ち込んでいて、かなり学習意欲を失くしてしまって
ました。


学区のSpelling Beeコンテストも間近だと言うのに、(多分今月末か
もしくは来月の頭)今年は全く興味なしといった感じで、冬休み中も
ろくにスペリングリストにも目をやる事さえありませんでした。


去年の記事を振り返ってみると、一応あーちゃんもそれなりやる気をだし
ていた様子はあったのですがねぇ。



去年は随分熱くなっていたパパも、今年は何だか全く乗り気がなくて
ほったらかしだし。


去年の様子。


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この学区の大会には、一応”学校代表”として参加するわけだから、
とりあえず本番までに出来る限り練習して、ベストを尽くすべきだ
とは思うのですが、本人がやる気がないのにこちらが何を言っても
無駄ですので、(あーちゃんは人に言われても自分がやる気がないと
動かないタチ)何とか沈滞しているモチベーションを高めるようと、
「Akeelah and the Bee」と言う、スペリングビーについての
映画を見せる事にしたのでした。


              「Akeelah and the Bee」

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ちなみにこちらが日本のDVD。
タイトルが全く違うのに笑ってしまいました。ぷっ。 (≧m≦)
         
            

             「ドリームズ・カム・トゥルー」

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いやぁ〜、この映画、とっても良かったです。

あーちゃんも最初はあまり興味なさそうに観てたのですが、だんだん
ストーリーにのめり込んできて、最後の全国大会の場面ではハラハラ
ドキドキと緊張を隠せない表情で観いってました。



主人子のアキーラは飛び級もするような賢い子(多分ギフテッド)で、
記憶力も抜群でスペリングが得意なのですが、最初の頃は先生にビー
のコンテストに参加するように奨められても、「他の子に(スマート
である事から)からかわれるのが嫌で拒否していました。

でも、いいメンターに出会い彼女の意識に変化が起き始め、スペリング
ビーの全国大会を目指す事になるのですが、その為の特訓の様子や、
彼女自身の精神的な成長がうまく描かれていて、とってもインスピレー
ショナルな映画です。


ギフテッドの課題(女の子によく見られる”自らの能力を隠し、周り
と同化するといった部分など)と同時に、ブラックコミュニティの子
供達が一般に直面する教育、そしてアイデンティティの問題について
なんかも触れていて、色々と考えさせられます。


でも映画を観ていて思ったのですが、やっぱりどんなコンテストでも
ナショナルレベルを目指すとなると、並の努力ではないですね!


とにかくそれくらいを目指すなら、やはりコーチやメンターの存在は
大切だなぁと思いました。


ちなみに、やっぱりスペリングを憶えるのにも、ギリシャやラテンの
語源を憶えるのがコツのようですね。



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あーちゃんはこの映画を観て随分モチベーションが高まったようで、
目をキラキラさせながら、


「僕も今年は絶対全国大会へ行きたい! 
今年はワシントンD.Cへ行くぞ!」



と、言ったので、

(いや、何もそこまで飛躍しなくても...)

と思っていたら、


Mathcountsの全国大会へいくぞ〜!」 く( ̄Д ̄)



って、別の分野でインスパイアされてました。あははは。


まっ、スペリングの練習はぼちぼち始める事にします。


でもこの映画はとても良かったですので、皆さんも機会があれば是非
お子さんとご覧になって下さいね。



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by mathgifted | 2014-01-13 10:28 | TV番組/DVD鑑賞

映画で知的好奇心を刺激

今年の冬休みは我が家は近場をちょこちょこと訪問するくらいで、別にどこ
に行くでもなし、ほとんど家でま〜〜ったりと過ごしています。


特に私は年末年始にかけて(多分)ノロウィルスにやられて寝込んで
ましたし、(お陰さまで大分体調が回復しました!)あーちゃんも年末
にカリフォルニアのグランマと親戚を訪れた意外は、の〜んびりまったり
した日々を送ってます。


そんなわけでこの休み中はかなり時間を持て余している事もあり、最近
あーちゃんと私は二人で一緒に色んな映画を観たりしています。


2人でベッドの上に横たわり、ポップコーンをほおばりながら色んな
ジャンルの映画にトライしてます。


あっ、でもあーちゃんはスーパーヒーロー系やコメディ系とかじゃなく、
歴史上の人物やイベントに基づいた、”ヒストリー系”の映画を好むよう
で、私が途中で退屈になってくーかくーかemoticon-0113-sleepy.gif寝てしまったリンカーン
コロンブスについての自伝的映画も最後まで興味深そうに観てました。



で、これもまぁ一応実在の人物やイベントをもとにしているのではないか
と、先日、最近更年期障害に苦しむおばさんの目にチカチカ眩し過ぎる
ほど男前のケビン・コスナー主演の「The Untouchables」を観ました。

(ケビン・コスナーも今は結構おっさんになってるけど。)


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この映画、銃で打ち合うシーンやアンタッチャブルのメンバーが殺される
シーンとか、アル・カポネがバットで部下の頭を叩いて殺すなど、かなり
バイオレンスの場面が多いので、13歳になったばかりのあーちゃんには
ちょっと刺激が強過ぎるか?とも思ったのですが、映画の最初から最後
までかなり神経を集中させて観てましたよ。


そして観終えたあとはえらく感動した様子で、


「ものすごく良かった!」+(*゜∀゜*)+emoticon-0171-star.gif


って、目をキラキラ輝かせながら言ってました。

で、そんな興奮気味のあーちゃんに何気なく、


「どの部分が良かった? 何が印象的だった?」


と聞いてみると、

「汚職がはびこる司法システムの中で、それに飲まれ込まれる事なく、
自らの信条や正義を追求する為に、とうてい歯が立たないとも思える
巨大な悪の組織に立ち向かって行くアンタッチャブルのメンバー達の
勇気に感動した。」


って、もっともらしいような事を言ってましたよ。


小さい頃のあーちゃんは感情性OEがとにかく酷く、ちょっと悲しい
ようなストーリー(子供が迷子になったり、物を失くしたりなど)
でもすぐに反応してしまい、わんわん大泣きしてらちがあかなくなり、
よく私は(私が妊婦だった時でもここまでエモーショナルじゃなかった
ぞ!emoticon-0112-wondering.gif)などと思っていたものですが、最近ではそういった”人が
感じている感情にそのまま共感して気持的に同化してしまう”といった
部分はかなり薄れて来ているように感じます。


でもそれとは又違って、最近では”悪がはびこっている”のを見たり、人
や動物が不当に扱われていたり、個人や社会的な不正に対してなど道徳
的な面で激しい反応を見せていて、感情性OEの対象がシフトしていって
るようで、う〜ん、これも精神的な発達の一部なのかなんて思ったり。



この映画では最終的にはそういった部分が解決されていて、あーちゃん
も、映画を観ている間ずっと高まっていた精神的な葛藤が最後に消化
され、かなりスッキリしたようでしたね。



後、私がこの映画を観て思った、ちょっとした”教訓的な事”として、
最終的にアル・カポネを逮捕する事になった告訴の内容というのが
”殺人”ではなく”脱税”の罪なのですが、同じ結果をうみ出す為には、
時には視点や思考を大きく切り変え、別の方向から攻めて見るという、
”フレキシブル思考”が大切だと言った事なども言って聞かせたり
しました。


埋まっている宝物を発掘する為には、同じ穴をただひたすら掘り続け
るのではなく、あちこち掘ってみると言う、いわゆるlateral thinking
「水平思考」も忘れてはなりませんね。


映画を観終わったあーちゃんはまだ興奮が冷めきらない口調で、


「この後、(裁判で有罪判決となった後)アル・カポネはどうなった
んだろう。エリオット・ネスは? アル・カポネはいつアルカトラズ
に移動したんだろう? prohibition era(禁酒令の時代)について
もっと色々知りたい!」


などと言ってベッドから抜け出し、早速溢れんばかりの知的好奇心
を満たそうとパソコンに向って色々と調べ始めてました。


いやぁ〜、こういう「知りたいから学ぶ」という自然な学びはやはり
本人自ら学びの主導権を握っているといった感じで、パワーも熱意
も違いますね。


こういう学びは本当に効果的です。


映画はあーちゃんにとって新しい事を学ぶきっかけを与えてくれる
プロンプトみたいなもので、そこから色々リサーチして知識情報を
収集し、自分なりに色々とその情報を合成したり、別のトピックや
思考に飛躍させたりして楽しんでいるみたいです。


学校で出された課題だけが勉強じゃなく、こうした何気ないメディアム
がきっかけで学ぶ事もいっぱいですよね。


私も結構映画やドキュメンタリー映画など観た後、そのトピックに
ついて”もっと知りたい〜!”という衝動に駆られ、ついぐぐりまく
ってしまうタチなのですが、先日、何も年明け早々そんな映画なんぞ
観なくても...というようなドキュメンタリーを観てしまい、現在
この出来事について更に色々なソースを調べて自分なりに検証しよう
としているところであります。


                 「Nanking」


e0326991_11033241.jpg


この映画に出て来る出来事、「南京事件」を知ったのは、アメリカに
来て少したった頃で、きっかけは何だったかもう忘れてしまいました
が(多分、学生時代に米国史を取ってたときかも?)日本にいた時は
聞いた事がなかったので、とてもショッキングでした。


そしてその後、この事件に関してもう少し詳しく知りたいと思い、
Of World War II」と言う本を読みました。 



私も日本人としてとても読むのが困難でしたが、でもこれらの出来事が
実際起こっていたのであるならば、人間としてそれを知るべきだと思い、
苦痛や何とも言えない感情を押しつぶしながら読みました。


で、その後10年以上経って最近Huluでこの南京事件についての映画
を見つけ、数日前観たと言うわけでした。

(もちろんこれは私1人で観ました。)


本もこのドキュメンタリーも基本的には外国(アメリカ)側の視点
から捉えられたものなので、(本の著者は中国系アメリカ人)恐らく
ある程度のバイアスも混じっている部分もあるのではないかと思い、
自分なりに色んなソースを調べたりしています。


(日本ではかなりの南京大虐殺論争のサイトも見られます。)


でもねぇ〜、正直言って映画の中に出て来る資料映像を観ていると、
これは反日のプロパガンダでこういう出来事は実際には起きなかった
とはなかなか言い切れない部分が...


いかに死体や残酷なシーンを見慣れている私でも、直視するのは
かなり難しい動画に溢れていました。


と言うわけで、こんな風に、あーちゃんはまともな映画に刺激され、
私の方は今年も相変わらずこんなダークな世界に惹かれてしまって
います。



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by mathgifted | 2014-01-07 11:29 | TV番組/DVD鑑賞

ドラマトラウマ

私のリラックス法、ストレス解消法は、一日の終わりにベッドに入ってから
までの間、テレビドラマを数時間観る事なのですが、でも最近、現在ハマっ
観ている数々のシリーズのストーリーの展開が何やらあまりにも強烈、過激、
衝撃的過ぎて、気持がリラックスすると言うよりもトラウマ化しちゃってます。


えっ?(゚Д゚≡゚Д゚) マジ?  (;゚д゚)  のぉぉ〜!щ(`Д´щ;)

 がっくり...(;д;)=3=3=3=3


と、まぁこんな感じで、観ている間、アドレナリンが大分泌しまくり、その後
話の展開や結末に何とも言えない怒りや失望感、悲壮感、絶望感、虚無感を感
じたりして、精神的にすごくしんどく感じてしまってます。

(だったら観なければいいんじゃ?と言われると、まぁそれまでなんですが。)


ドラマは作り物だとわかっているんですが、観ているとついその世界にのめり
こんでしまい、フィクションとリアルとの境目がぼやけてつい過剰に反応して
しまうんですよねぇ。


これ、昔からそうだったんですが、私は子供の頃、「座頭市」が観れません
でした。


盲目というハンディキャップを負う座頭市に、大勢の悪人達が一斉に斬りつけ
ていく場面なんか特に、子供ながらに胸が痛いんで、とても直視できません
でしたよ。

(どれだけの人数を相手にしても、いつも最終的には座頭市が悪玉をやっつけ
てしまうというのはわかっていたんですが。)


とは言え、どれだけ精神的にしんどい思いをしてもやはり観るのはやめられ
ませんねぇ。

だからたまに気持を切り替える意味で、そういうヘビーなドラマの間に軽い
タッチのコメディーなんか観たりしてバランスとってます。


一番笑わせてくれるのはやはりThe Big Bang Therory かなぁ〜。


ちなみに私が現在ハマっているいくつかのシリーズがこちらです。



e0326991_11423783.jpg


このシリーズはドラマの設定がなかなかユニークで、アクションあり、人間ドラマ
あり、ととても知的刺激にあふれていて見応えがあります。


特に私は随分昔から、登場人物の1人であるリースを演じるジム・カヴィーゼル
にほの字だったので、emoticon-0111-blush.gif 毎週彼の姿が観られて幸せ〜!


そしてこちらがこの秋から始まった新番組で、これ又私の大好きな俳優さんで
あるジェームズ・スペイダーが主演のThe Blacklistという番組。


e0326991_11415715.jpg

ジェームズ・スペイダーは「ボストンリーガル」で大ファンになってしまったの
ですが、今回のシリーズではボストンリーガルの時とはちょっと違ったタイプの
キャラを演じています。

あぁぁ〜、でもやっぱりこの人の演技って本当に素晴らしい。


ミステリアスな過去を持ち、複雑な人格の持ち主である”レッド”を演じる中にも、
彼独特の雰囲気を醸し出していて、観ていてたまりません。(笑)


尚、このドラマのあるエピソードでは、300人の遺体を薬品(苛性ソーダ)で
解かして処理していた、通称「シチューメーカー」という実在の人物をもとに
したキャラも出て来たりして、う〜ん、こういうところも私のツボにはまってし
まう部分であります。(又そこかよ!)


相変わらず変人丸出しですみません。(汗)


Criminal Mindsとかが好きな人とか、このドラマも気に入りそう。


ストレス解消法の一部である「ドラマセラピー」ですが、それがトラウマ化し
たんじゃ元も子もないですよねぇ。

感情移入もほどほどにしなければ・・・



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by mathgifted | 2013-12-01 09:27 | TV番組/DVD鑑賞

「Alive」(生きてこそ)を観ました


週末である土曜日の今日、あーちゃんは朝から例の「Alive」の本をずっと
没頭して読んでいて、お昼までには読み終えてしまいました。


そしてこの本が映画化されていると言う事を知り、普段は読んだ本がすごく
良かったと思った時はあまり映画を観たがらないあーちゃんですが、今回は
あまりにも物語に感動してしまい、映画では各キャラクターや出来事がどの
ように描写されているか気になったらしく、観てみたいといったので、今日
の午後、二人で「Alive」(生きてこそ)を観ました。

e0326991_11162740.jpg



実は私はこの映画が公開された時、(1993年)パパと一緒に映画館に観に
行ってるんですよねぇ。(もうかなり前になるんですねぇ。)


私も本に感動して、この映画が公開されると同時に観に行ったのですが、
私の期待があまりにもアンリーズナブルに高過ぎたのか、映画を観終わって
酷くがっかりとしたのを覚えています。


やはり2時間やそこらの映画では、本の内容を全て伝える事は不可能だ
とわかってはいたものの、中にはとても肝心な部分もカットされてたり、
重要な出来事なども大雑把に省略されていて、何やらせかせかと急がさ
れているような気がしたのでした。


で、その事もきちんとあーちゃんに伝え、「あまり期待しないように」と
予め警告してはおきました。

それで本人が納得したので観ていたのですが、始まって15分くらい経った
頃でしょうか、画面を観ていたあーちゃんがいきなりポツリと、

「僕がイメージしていたナンドやカネッサ(登場人物)と違う。(´・ω・`)

とか言い出したんですよ!

どうやら本を読んでいる時に自分の頭の中で作り上げた主人公の顔や体型
声、振る舞い方などその他のイメージが、映画の中のキャラとはかなり違
っていたようなんです。

(すんません、イーサン・ホークとジョシュ・ハミルトン 汗)

あーちゃんは出来事の省略とかはそれほど気にならなかったみたいなの
ですが、登場人物達が自分が抱くイメージと違っていた事に少しがっかり
したみたいでした。

(これ、少し前の別の記事でブロ友のエリンさんがコメント欄で言ってた
事と同じやわ〜!)

って思ってしまいましたよ!

こちらがエリンさんのコメント。

それから、気に入った作品の映像化は見たくないの、私も同感です。
すごく好きな作品の場合、キャラのイメージが自分の中で固まってるので、
外見や声、雰囲気が違うのが嫌なんです~。”


いや、私もそうなんですが、でもあーちゃんの場合、かなりくっきり、
はっきりとしたキャラ像を抱いているようで、映画で見るキャラとの
ギャップの大きさに、最初の方はかなりの調整が必要だったみたいです。

まぁ、でも最終的には慣れて来て、映画自体エンジョイしたみたいなので
良かったですが。


考えてみると映画やテレビドラマなど、すでに登場人物や背景などが
映像化されているのと違い、本って文章の表現や描写だけで、読む者
それぞれが独自のイメージや世界を作り上げる事ができ、まさに想像力
(イマジネーション)を高めるのに最適なツールとも言えますよね。

そしてそれに刺激され、今度は自分でも物語やキャラクターを創作
したいというインスピレーションもわいたりなんかしますし。


現在、本を読む事と物語を書く事に夢中になっているあーちゃんは、
イマジネーションとクリエイティビティを鍛えているようです。(笑)


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by mathgifted | 2013-11-24 13:09 | TV番組/DVD鑑賞


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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