カテゴリ:Psychology( 7 )

5つの性格タイプ「ビッグファイブ」

先日、こちらの記事の中にあった「Five Labs」という、Big Five
personality trait(ビッグファイブ)の性格診断ができるオンライン
ツールを見つけたので、早速やってみました。


まず、ビッグファイブとは?

性格の特性論の一つで、私達に共通して表せる5つの特性(領域、要素)
で、その領域の量的比較によって性格を捉える、と言った物のようです。


ビッグファイブ5つの特性


1. Openness ( to experience)

Appreciation for art, emotion, adventure, unusual ideas,
curiosity and variety of experience. Openness reflects the
degree of intellectual curiosity, creativity and preference
for novelty and variety a person has. It is also described as
the extent to which a person is imaginative or independent,
and depicts a personal preference for a variety of activities
over a strict routine. Some disagreement remains about how
to interpret the openness factor, which is sometimes called
"intellect" rather than openness to experience.


2. Conscientiousness

A tendency to be organized and dependable, show self-
discipline, act dutifully, aim for achievement, and prefer
planned rather than spontaneous behavior.


3. Extraversion

Energy, positive emotions, surgency, assertiveness,
sociability and the tendency to seek stimulation in the
company of others, and talkativeness.


4. Agreeableness

A tendency to be compassionate and cooperative rather
than suspicious and antagonistic towards others. It is
also a measure of one's trusting and helpful nature, and
whether a person is generally well tempered or not.


5. Neuroticism

The tendency to experience unpleasant emotions easily,
such as anger, anxiety, depression, and vulnerability.
Neuroticism also refers to the degree of emotional stability
and impulse control and is sometimes referred to by its
low pole, "emotional stability"



1.開放性(Openness)

どれだけ開かれているかを表す特性。
知的好奇心の強さ、想像力、美の理解・興味、新しいものへの親和性、遊び心
などに関係する。知能や創造性との関連も指摘されている。


2.誠実性(Conscientiousness)

まじめさを表す特性。
自己統制力、達成への意志の強さ、計画性などに関係する。


3.外向性(Extraversion)

積極的に外の世界へ行動していく志向性を意味する特性。
人間関係の社交性よりも広い意味で、活動的、上昇志向、エネルギッシュな
傾向を表す。


4.協調性(Agreeableness)

やさしさに近い特性。
利他的な度合い、嘘偽りない態度、控えめといった事が関係する。

5.神経症傾向(Neuroticism)

敏感さ、不安や緊張の強さを意味する特性。
これが高いと感情面・情緒面での不安定さやストレスを感じやすく、逆に低いと
情緒が安定している。


(こちらのブログから引用させてもらいました。)



この「Five Labs」では、個人のFacebookでの投稿を元にこれらの
要因が分析されるらしいのですが、私のFacebookでの投稿やその他
のコメントはほとんどが日本語であるにもかかわらず、きちんと結果
がでたのにはちょっとびっくりしましたが。


こちらが私の性格診断の結果です。


e0326991_08230383.jpg

私の性格:

Disciplined ・Inventive・ Analytical ・Reserved・ Sensitive


Openness 84%

Conscientiousness 87%

Extraversion 41%

Agreeableness 27%

Neuroticism 51%


一番高くでたのがConscientiousness(誠実性)で、最も低くかった
のがAgreeableness(協調性)ですと!005.gif


やっぱり私って、協調性に欠けてるのかぁ。(苦笑)


この診断、当てになるのかどうだかわかりませんが、でも娯楽として
楽しめるんではないかと思います。


ちなみにファイスブックのアカウントを持っていない方は、こちらの
アンケート式のを試してみてはいかがでしょうか?






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by mathgifted | 2014-06-18 08:45 | Psychology

Evil of inaction: 何もしない事の悪

少し前のこちらの記事で紹介した、Dr.フィリップ・ジンバルドによる
ルシファー効果についてにプレゼンテーションの中で、個人的にも特に
色々と考えさせられた部分があったので、今回少しだけその部分をとり
あげてみたいと思います。

この講演の中で、Dr.ジンバルドは「普通の人が悪人になり得る要因」と
して"slippery slope of evil”(悪の滑り坂)という概念を紹介して
います。

それらは、

■Slippery slope of evil

1. Mindlessly taking the first small step.
2. Dehumanization of others.
3. De-individuation of self.
4. Diffusion of Personal Responsibility
5. Blind obedience to authority
6. Uncritical conformity to group norms.
7. Passive tolerance to evil through inaction or indifference.



■滑りやすい坂のような7つの社会的プロセス


1.考えもなく最初の小さな(悪の)ステップを踏む。
2.他人の人間性を剥ぎ取る。
3.自身の没個性化を図る。
4.個人の責任を曖昧にする。
5.権限へ盲目的に服従する。
6.グループの基準に無批判的に従う。
7.怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する。



これらの7つの社会的プロセスの中で特に私の気を惹いたのが、7つ目の
「怠慢や無関心によって受動的に悪を許認する」の部分で、これはDr.
ジンバルドの言うところの「evil of inaction」、言わば悪の存在を
認識していながらも、見て見ぬ振りをし自らが関わる事を避け、何も
行動を起こさない事で結果的に悪を許容してしまっていると言った意味
なのですが、私が思うに実はこれって、私達が集団社会の中で生活して
いる中で、つい無意識のうちに(スモールスケールであろうと)結構
何気におかしている罪ではないかと思うのですよねぇ。



時には明らかに不正、悪の行為だと認識していても、特にそれらが自分
に直接関わり合いがない”他人事”の場合、「見て見ぬ振りをしてその
まま立ち去ってしまう」という場合も結構あったりするのではないか
と思います。


いじめなどに関しても、被害者ではないまわりの者達は、下手に関わ
ってしまうと今度は自分も被害にあうのではないかと恐れてしまい、
「見て見ぬ振りをしてしまう」というケースも少なくないと思います。


この「見て見ぬ振りして何も行動を起こさない事」については、実は
人一倍正義感が強く、高い理想や道徳観を持つうちのパパが生涯葛藤
し続けている課題でもあります。


若い頃はミリタリー、そしてその後は郡の法執行機関(郡の保安庁)に
勤務していたパパは、これらの階層制度が明確な機関や、またそれ以外
の一般企業や機関の中で、時には色んな範囲の不正や不法行為を目の
当たりにしてきました。


機関や機関に属する個人にとって暴露されると都合の悪い不成行為や
過失をカバーする為に、組織が個人(パパ)に圧力をかけ黙認を強制
する場合なども多々ありました。


(中にはあまりにも信じられないようなクリミナルなものもあるので
ここでは詳細は控えますが、事実を知ると本当に恐ろしいです。汗)


正義感、道徳観が強いパパは、もちろんそれらを黙ってうなずいて
受け入れる事は出来ず、かと言って自らの正義感を貫き通して行動を
起こすと、自分(&家族)にとって不利になる立場に追い込まれる事
になるという事も充分認識していた為、巨大な心の葛藤に苦しめられ
ていた事もかなりあったようです。


そして明らかな不正をそのまま見過ごしてしまう事は、自分自身の
信念に妥協し、権威に屈してしまう事になり、それはパパの「自ら
をリスペクトする気持、自尊心」を大きく打ち砕いてしまうものでも
あり、そういう自分が許せないという部分もあるのでしょう、パパ
は家族に負担がかからない、自分自身が犠牲になるだけで収まる個人
レベルにおいて、それらを受け入れる覚悟で自分なりに”反撃”し続け
て来たみたいでした。


(個人レベルというのは、部署内での昇進や希望の部署への移動の
チャンスを失ったり、降格され銃を所持する資格を失ったり、自分に
落ち度はないのに機関から”無給謹慎処分”を言い渡されたり、(まっ、
これは一定の期間お給料がないので家族に影響するレベルと言えます
が。)上司から水面下での”アンフェアな扱い”をされたりなど...)


そして時には家族の生活に大いに影響して来る可能性のものもあり
ました。

解雇の可能性や、下手をするとパパ自身が刑事責任を問われるよう
な状況に立たされたり。

(何度か弁護士のお世話にもなりましたよ。汗)


そういうパパには私も精神的に随分振り回され、こちらもかなり辛い
思いをしてきましたが、でも今考えると、こういった部分もパパの
ギフテッドの精神的特徴の一部であり、パパはパパなりに世の中の
不正や理不尽さを対処していっていたんだなと最近になって気がつ
いたのでした。


理想主義で完璧主義、道徳心が強いギフテッドの人達は、”悪”という
ものに対してもとても敏感で、この世の小さな悪から巨大な悪をいと
も簡単に感知してしまい、それらの悪が(私達の怠慢さや無関心の為)
野放し状態でウィルスのようにどんどん広がって世にはびこってしま
う事に対しての苛立ちや、人々に対しての怒りや失望感も一層強く感
じてしまい、精神的にもとても辛い思いをしているのではないかと思
うのであります。


子供の頃はこういった世の中の”理不尽さ”や”不正”などに直面する
機会も少ないと思うのですが、社会の中で生きていると多かれ少な
かれこういう人間のダークな側面に直面する機会の多いギフテッド
の大人達にとっては、こういった部分はまさに精神的な面での大き
なチャレンジだと思います。



Dr. ジンバルドは、一般の良識をもつ私達が悪人へ変るプロセスの
一つとして、「怠慢や無関心によって受動的に悪を許容する」
説明していますが、私が思うには実際のところは、この「悪に対し
て見て見ぬ振りをして何も行動をとられない」というのは、私達の
怠慢さや無関心さと言った要素だけが原因ではなく、実は(パパの
経験からも言える事ですが)私達が行動を起こし難い状態(機関や
団体による個人に対して不利や危険をもたらす圧力)から来ている
部分も多々あるのではないかと思うのです。



実際、アブグレイブでの虐待を見て、それを上級調査官に報告した
下等兵だった兵士は、彼自身や彼の家族に危害を加えられるの可能
性を恐れ、3年間も姿を隠す必要があったそうです。


正しい事をするのに自らや家族の生活、または身の安全を犠牲に
しなくてはならないなんて。


いくら良識があったとしても、正しい事、良い事をする事が困難な
社会では、悪がはびこっていくのも決して不思議な事でないですよ。



それでもやはりどうしてもシステムには打ち勝てない部分もあり、
パパの場合は(家族の為に)”悪”に対して目を伏せなければなら
ない部分の代償として、自らが行動を起こす事ができる”人助け”
などに積極的に携わったりして”善”の部分を実行して行き、モラル
感のバランスをとって、精神的に対処していってる感じがします。


*パパは自分自身が全く面識がない人(私の友達の友達)が癌に
侵され、骨髄移植のドーナーを探していると聞くと、車で何時間も
する骨髄バンクに行ってマッチするかどうか調べ、自ら提供者とし
て登録したり、など私自身が出来ないような事もやったりします。


随分昔に書いた記事の出来事も、困っている人を見るとついほって
おけないパパの良心的な面を物語っている感じがします。


この記事、かなり残念な出来事について書いてますが、発達障害の
子を育てている親にとってはある意味教訓的な出来事ゆえ、もし
時間があったら読んでもらえると嬉しいです。



何やら「ルシファー効果」から話題があちこち飛んでしまいましたが、
このプレゼンを観ていて色んな思いがよぎり、とりあえずそれらを
ブログに書き留めておきたいと思いました。


私のランダムなつぶやきにおつきあいくださりありがとうございました。


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by mathgifted | 2013-12-23 11:33 | Psychology

普通の善良な人も悪人になりえる?

前回の「癒しの写真記事」の直後になんだ!この記事は!013.gifと思われる
のではないかと覚悟しつつ...(苦笑)


私はなぜか人類のダークなサイドのトピックに惹かれる傾向があります。


あっ、と言っても自らが人道に外れた行動や悪事を犯す衝動に駆られる
とかではなく、そういった行動そのものや、そういった衝動に駆られる
理由や原因、要素などを探ったり、色々と考察する事に関心があると言
う事ですので、私自身はevil 031.gif ではないと思うのでどうかご心配しな
いで下さいね。(苦笑) 


私は学生時代から心理学、それも特に異常心理学社会心理学に興味が
あり、当時からミルグラム実験スタンフォード監獄実験など、並なら
ぬ関心でそれらのトピックについて色々調べたりしたものでした。


こちらはスタンフォード監獄実験の関連記事です。




ミルグラム実験についてはこちらの過去記事でも少しふれています。



その関心は現在でも続いており、今でもたまに「人間の悪」について
の本やらドキュメンタリー映画などを見て楽しんで(?)います。


先日、上記で述べたスタンフォード監獄実験の責任者でもあった
スタンフォード大学の心理学者、フィリップ・ジンバルドによるTED
のプレゼンテーションを観て、自分自身彼の主張やセオリーに同意
するかどうかは別にして、私達の精神・心理の奥深くを覗き込むのに
とても興味深い内容だと思ったので、その動画をアップしておきます。


この「普通の人がどうやって怪物や英雄に変貌するか」と題された
ビデオは、ごく一般の善良な人が、置かれた状況や社会的システム、
パワーなどといった要因によって、恐ろしい悪人になりえる事が
いかに簡単な事であるかという、ルシファー・エフェクトについて
説明しています。



善人、悪人というのは人間の本性で、”本質的に不変なもの”という
ものではなく、私達がおかれた一時的なシチュエーションやシステム
などの外的な要素でいとも簡単に変わってしまう、という示唆は個人
的には”自由意志”の存在を否定されているかのようで、とてつもない
不快感を感じてしまうのですが、(悪に関しては自分は絶対そんな
事はないと言い切りたい!)人の心理というのは何やらミステリアス
に作動するものであるので、実際自分がそのような立場にたたされて
みない事には断言出来ないのでしょうが...



尚、このビデオのトピックは私達のダークな面を突いていて、観ていて
決して心地のよい類いの物ではありませんので、(特に衝撃的な写真も
含まれている。)こういったトピックに興味がある方のみご覧下さる事
をお薦めします。


こういう人間の心理が、歴史上私達が犯して来た極悪非道な行動を
生み出す原因を解明するカギを握っているのかも知れません。

そして、悪に関してだけでなく、この効果は善に関しても同じ事が言え、
一般の人間が善人(英雄)にもなり得ることも説明されています。


という事は、どのような環境、状況に身を置くかなどの判断や自らの
意識的な決断により、私達は善人、英雄になる事も可能だと言う事で、
ダークサイドは存在するものの、人類に希望を感じるのであります。



   


後半 






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by mathgifted | 2013-12-21 11:04 | Psychology

惑わされにくい脳?②

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今回も少し前の記事「惑わされにくい脳?」で登場した、「Don't Believe
Everything You Think: The 6 Basic Mistakes We Make in Thinking」

いう本から、私達のperception(知覚)に関してとても興味深いと思った箇所
があったので、その部分を抜粋してみました。

e0326991_6481321.jpg


まず、こちらの文章(英語ですが)を読んでみて下さい。

                     PARIS
                     IN THE
                    THE SPRING



これ、多くの人が"Paris in the Spring."と読んでしまうらしいのですが、
実はよ〜く見ると"the"が2回書かれてあるんです。

通常、私達はこのフレーズの中で"the"は2つ見ると思っていないので、
1つだけ見てしまうとの事なのです。

e0326991_70141.jpg


"Our expectations can actually make us see things that never happened."

と言う事で、私達の脳というのは自分が期待している事、当然だと思って
いる事は、実際は違っていたとしてもその期待通りに見えてしまう、(脳
がそう知覚してしまう)という事らしいのです。


試しに上の句をあーちゃんに読ませてみたところ、又しても惑わされる事
なく"the the"と、ニヤつきながら読み、「どうして"the"が2つもあるの?」
とキャラキャラいつものように笑ってました。


なんだかあーちゃんの脳は刺激や情報をインプットした際、「期待」とか
「当然」とかいった観念でパーセプションが歪む事なく、実際の”ありのまま
の形”
をそのまま処理している(知覚している)という感じがするのです。


だから普段は私達がつい見落としてしまいがちなスペリングミスとかでも、
いつも素早く認知してしまうのではないか?と思ったりします。


例えばこんなスペルミスを見ても...(あーちゃんの学校の生徒手帳から)

e0326991_741163.jpg


本当は「STUDENT HANDBOOK」とあるべきで、Dが抜けているのですが、
普通、私達の脳は多分頭の中で”HANDBOOK”と期待してしまっているので、
Dが抜けていたにしても気がつかず、脳はそのままHANDBOOKと認知して
いるんではないかと思うのですが、あーちゃんの脳はそういった、”期待”
や”思い込み”機能が低く、毎回インプットされる刺激や情報はそれぞれ毎回、
”新しい情報”かのように処理しているような感じがするのです。


そういう部分など、何やら少し前に記事でもとりあげたLow Latent Inhibition
(潜在抑制機能障害)
の、

”With low latent inhibition, an individual almost treats familiar stimuli
in the same manner as they would new stimuli.”

(潜在抑圧機能の低い個人は、親しみ慣れた刺激も、新しい刺激に対して
と同じように扱って(対処して)しまう。)


といった特徴に当てはまるような感じさえし、パパについてもそうですが、
私としてはこの Low Latent Inhibition (LLI)というコンディションに益々
興味がわいて来たので、これから少しずつ更にリサーチをしていきたいと
思っています。

その結果なども少しずつ記事で報告できればいいなと思ってます。

(ちょっと専門的分野になるので日本語訳が大変そうかも...汗)

あーちゃんは言葉や言語的情報も「聞いたもの読んだものをそのまま額面
通りにとる」という部分もあるのですが、これも何か関係しているのかな?
と色々と考えてみたり。


いずれにせよ、こういった分野に個人的に関心を抱く私にとっては、一般
とはちょっと違った脳の持ち主を観察するのはとても興味深く、色々と
考える種となって面白いです。

ついでといっちゃ何ですが、これまで集めたあーちゃんのスペリングミス
指摘の写真もアップしておきます。

結構、(え〜、マジでこんな間違いするか〜?)( ´゚д゚`)って言うよう
なのもあったりして、笑えないものも...

こちらはまだ記憶にも新しい、あーちゃんの学校のHPでのスペルミス。
(あーちゃんの学校って結構こういうミスが多くないですかぁ〜?
 しっかりして欲しいなぁ。汗)

e0326991_8313827.jpg

                   (puplic→ public)


                オンライン学習サイトのスペルミス!
 
e0326991_846261.jpg

e0326991_847446.jpg

                 (REALEASE→ RELEASE)

                同じくオンライン学習サイトのミス。

e0326991_850514.jpg

                   (Adolph→ Adolf)

                   もひとつ教育関連のミス。
              こちらはTEDのプレゼンテーションビデオ。

e0326991_857424.jpg

カーンアカデミー( Khan Academy)の設立者はSalman Khanなんですけどね。

e0326991_981957.jpg


こんな一瞬だけでて消えるものでもあーちゃんは鋭く逃しません!038.gif

                 これはあるキャンディの包み紙。

e0326991_9221634.jpg

                      (melk →milk)

              こちら中国人が営業するベーカリーのラベル。
                これはちょっとあんまりですよねぇ...

e0326991_7391355.jpg

                     (prok→ pork)

               サンフランシスコのDaiso内のサイン。

e0326991_9104921.jpg

                  (Monitered → Monitored)

お店とかの場合だと、うちの場合通常あーちゃんがミスを見つけて、間違い
を訂正すまないと気が済まない(OCD)パパが店の人に指摘しに行きます。

全くコンビで困ったものです。008.gif

あーちゃんはスペルミスだけでなく、その他の細かい「異常」なども瞬時
に見つけてしまうんですよねぇ。

             例えばこちらは論理学の参考書のあるページ。

e0326991_9182342.jpg


3,4,5 と来たら6 のはずなのに、5が2回も続いちゃってます。(笑)

           こちらは漫画「はだしのゲン」の中のあるページ。

e0326991_9282049.jpg


「ママ、Keiji Nakazawa(ゲンの作者)がミスしてるよ〜!
Natsue(登場人物の一人)の顔の傷を描くのを忘れてる〜!」

と、あーちゃんからのご指摘。

確かに右の真ん中のコマ(赤い矢印)のなつえさんの顔には傷一つありません。

と、まだまだあげていてはキリがないので、ここら辺でやめときますが、
あーちゃんはとにかくこんな細かいところまで、それも瞬時に気がついて
しまうのでいつも感心しています。


あっ、最後に私が見つけた唯一の間違いもアップしたいと思います!

e0326991_9362227.jpg


Kentucky Fried Childrenですと!(((( ;゜Д゜)))

チキンじゃなくて、チルドレンですか!

いやぁ〜、恐ろしいですねぇ。

(まっ、これだけ大きなミスは誰でも見つけるでしょうが...)

まるでウソみたいな本当のミステイクでした。


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by mathgifted | 2013-10-26 09:42 | Psychology

惑わされにくい脳?

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まず、こちらの4枚のカードを見てください。

e0326991_4393819.jpg


これらの各カードは片面がアルファベット、そして片面は数字となっています。

”もし片面が母音(A,E,I,O,U)ならば、そのカードの裏側は偶数である”

だとすれば、その事を確認するにはどのカード(複数オッケー)をひっくり
返して見るべきでしょう?

というごくシンプルな問題で、この問題は私が以前に読んだ事がある
「Don't Believe Everything You Think: The 6 Basic Mistakes We Make in
Thinking」
という本に出て来たのですが、少し前に私が受講していた社会
心理学のレクチャービデオでもとりあげられていました!

e0326991_5331945.jpg


この問題を答えた多くの人がA4のカード、又はAのみを選んだそうです。

どうして多くの人がA4又は Aだけを選んだかというと、私達は与えられた
情報や、自分の信じる物事を”確証する証拠”を集めたり選んだりする傾向が
あるらしく、この場合も「片方が母音ならばもう片方は偶数」という文章を
確証する為に、母音のカード(A)と偶数のカード(4)を選ぶ人が多かった
という事らしいのです。


が、実際、上の文章を確認する為にめくるべきカードはA7だという事で、
「片方が母音ならばもう片方は偶数」という、"If X then Y"という主張を間違
いだと証明する為には、”X and not Y"「片方が母音でもう片方は偶数でない」
カードを見つければよいので、その為には7(奇数)のカードの裏側を確認
すればよいという事なのです。


このカードのデモンストレーションは、以前の記事でもちょっととりあげた
認知バイアスの一つである、Confirmation bias(確証バイアス)を説明する
例として紹介されてました。


”この確証バイアスとは社会心理学における用語で、個人の先入観に基づいて
他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観
を補強するという現象である。”(Wikipediaより引用)


又、”都合の良い事実しか見ない認知バイアス”とも呼ばれ、人は、自分が
信じていたり、本当だと思っていることを確かめるための情報は探しますが、
反証となるような証拠を無視したり、探す努力を怠ったりする為、最初の判断
を補強する情報だけで調整が行われ、自分の判断は「間違っていない」と思い
込んでしまう傾向があるので、こういう行動をとってしまうのでしょう。


でも中にはこういった認知バイアスに惑わされる事なく、ロジカルに物事を
判断する人もいるのですが、実はあーちゃんがそのタイプで、このカード
問題も迷う事なく素早くAと7と答える事が出来ました。


あーちゃんの場合は多分、感情的なものに惑わされる事なくこういったカード
問題は単純にロジックや演繹的推論などを使ってストレートに判断しているの
でしょう。


あーちゃんは多くの場合、一般の人がころっとひっかかってしまうような問題
でもそう簡単にはひっかからず、私が思うところではあーちゃんの脳は”情報
や刺激など、妙な心理的なフィルターにひっかからず、そのままありのまま
プロセスする事ができる”感じがするのです。


だからあーちゃんは、私達一般人が陥りそうな認知バイアスも比較的少ないし、
物事や人に対しての偏見なども持たない感じがします。


多分、物事をみたまんま、"As is"として認知するんでしょうね。


私はこういうところもあーちゃんの素晴らしい部分だと思っています。


あっ、後、上記の本の中でこういう問題もでてきたのですが...

e0326991_6473295.jpg


こちらは同じく認知バイアスの一部のAnchoring(アンカリング)について
の例で、あるグループの人達にこの、8x7x6x5x4x3x2x1=?の計算式の大体の
数値を答えてもらったそうなのですが、(5秒以内)それらのグループから
2,250(平均数値)という推測の数値が返って来たらしいのです。


そして今度は別のグループの人達が、こちらの計算式、1x2x3x4x5x6x7x8=?
をみて推測した数値というのが、どちらの計算式も同じであるにもかかわらず、
512(平均数値)とかなり低めの数値だったという事で、不確かな事態で予測
や判断を行わなければならないとき、初期値(アンカー)が判断に影響して
しまうという心理的効果のアンカーリングを説明していました。


そこであーちゃんがどう反応するかと思い、本のこのページの計算式、

8x7x6x5x4x3x2x1=?

を見せて、「これ、大体どのくらいと思う?」と言おうとしたのだけど、私が
質問し終えられないうちに、(見て1秒もしないくらいに)あーちゃんは素早く

「40320!」 (,,゚Д゚)ノ

って、叫ぶんですよー!

で、計算してみたらなんとピッタリあってました。あははは...

どうやらあーちゃんはキンダーの時に10! = 3628800(10の階乗?)までしっかり
暗記して未だにそれらを覚えているらしく、式を見るなり咄嗟に正確な数値を
答える事ができたようで、認知バイアスの実験もへったくれもないやんか〜!
って思ってしまいましたよ!


あぁ〜、何やらあーちゃんらしいです。

やっぱりあーちゃんの脳ってほんまにユニークだわ〜。026.gif


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by mathgifted | 2013-10-10 08:21 | Psychology

Change blindness(変化盲)

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現在、私はオンラインで「Social Psychology 」(社会心理学)のコースを
受講しているのですが、その中の「The Psychological Construction of Reality 」
(心理的な現実の構成)というチャプターで、Change blindness(変化盲)
言うとても興味深いトピックが出てきました。


この変化盲とは、「途中で発生した明白な変化に気づかない現象」の事で、注意
して見ていたはずなのに、注目対象外の変化が見えていなかったという、私達が
無意識のうちについおかしてしまう、「変化の見落とし」であります。


レクチャーの中で、その現象を自ら体験する事ができるビデオが紹介されていた
ので、ここにアップしておきます。




うわぁ〜! もろThe Mentalist (ザ・メンタリスト)(アメリカのTVドラマ)
の世界だわぁ〜! (」゚ロ゚)」


私自身、最初にこのビデオを観たとき、全ての変化に全く気がつきません
でした。(苦笑)

後で意識して観るとかなり大きな変化なのにねぇ。


私達の知覚って、こういったブラインドスポット的部分もかなりあったりして、
結構あてにならないものなんですよねぇ...<(´・ω・`)>


こういった現象を認識すると、目撃者証言などの信憑性について疑問をもって
しまいます。


(だからこれらはメインの証拠としてでなく、あくまでも補助的な参考証拠
として扱われるべきだと思います。)


私達は自分の周りの世界で見たり、聞いたり、感じたりしている事をそのまま
それが”リアリティ”だと受け入れていると思うのですが、実際は私達の知覚や
認知には結構”歪み”があったりして、時としてそれらが論理的な思考を妨げる
原因となっている場合も多いと言う事なのです。


それらの「認知バイアス」に支配されないように気をつけるべきですね。


*ちなみに「認知バイアス」についてはこちらのページが参考になります。

「思考を歪める心理効果 認知バイアス」


この社会心理学のコース、前回のADHDのコースと比べると医学的な情報や
専門用語などを憶える必要がないのでかなり楽ですし、とにかくそれぞれの
トピックが実際の社会でよく直面する内容などが多いのでとても面白い!


学生時代に心理学はちょこっとかじったので、多くの話題はすでに認識がある
ものの、忘れている事もたくさんあるのでいいおさらいになります。



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by mathgifted | 2013-09-14 03:00 | Psychology

ハンス・アイゼンクの人格タイプ

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パーソナリティ研究の分野で有名な心理学者、ハンス・アイゼンクが唱えた
人格のモデルには、個人の性格を表す3つの基本的特性があげられています。

それらは、

1extraversion(外向性)
2 neuroticism (神経症)
3psychoticism(精神病的傾向)


で、これらの3つのパーソナリティモデルに関連した特質は以下のように
説明されています。


精神病的傾向     外向性          神経症的傾向
  

攻撃的       社交的な          心配な
断定的       無責任な          意気消沈した
自己中心的     支配的な          罪悪感の気持ち
冷淡な       内省に欠ける        低い自尊心
人を操る      センセーションを求める   緊張した        
達成志向      衝動的な          気分のムラが激しい
独断的な      リスクを覚悟の行動をとる  心気症の
男性的       表現力に溢れている     自律性の欠如
意志の強い     アクティブ         強迫的な


当初、アイゼンクは人間の人格は

1外向性/内向性
2神経症/安定性



という2つの次元のタイプに分類されると考えていたようで、これらの特徴は
基本的には、


■外向/内向

・外向ー社交的でおしゃべり、正の影響で気持が高揚し、外部刺激を必要と
    する事が特徴。 アイゼンクの外向の覚醒理論によれば、このタイプ
    には脳皮質覚醒の”最適レベル”があり、このレベルを多かれ少なかれ
    超えてしまうと、能力が劣化する傾向にある。

    覚醒は、皮膚のコンダクタンス(電気抵抗の逆数)や脳波または発汗
    により測定することができる。 覚醒が極端に低かったり高かったり
    すると性能が低いが、覚醒の良好な中間レベルでは、パフォーマンス
    が最大化される。

    アイゼンクの理論によると、外向的な人は常に覚醒レベルが低く、退屈
    に感じてしまう事から、最適なレベルのパフォーマンスを起動する為
    には、常に外部からの刺激を必要とする。

    人口の約16%がこの範囲に当てはまる傾向がある。

・内向ー(こちらも同じく人口の約16%)一方、内向的な者は、慢性的に覚醒
     過剰で神経が過敏な状態なので、最適なレベルのパフォーマンスの為
     には落ち着いた状態と静けさを必要とする。
 

ほとんどの人(人口の約68%)が、外向/内向の連続体の中間地域に属し、
これらの層は”ambiversion”(両向性)と呼ばれている。
    

■神経症/安定性


・神経症ー神経症はうつ病や不安症などの負の情緒が高いレベルである事に
     特徴付けられる。
     
     アイゼンクの理論によると神経症は、交感神経系又は内臓の脳内
     活性化の限界値(境界となる値)に基づいているらしく、この部分は
     私達が危険に直面した際に反応する、”Fight-or-flight response”
    (闘争・逃走反応)
の機能を司っている脳の一部であるとの事。

    
     この部分の活性化は、心拍数、血圧、冷たい手、発汗や筋肉の緊張
    (特に額で)によって測定することができる。 許容限界値が低い
     神経症の人は、感情的な反応を制御したり抑制する事ができにくく、
     ごくマイナーなストレスに直面した際でも、このネガティヴな情緒
    (闘争・逃走反応)を経験し、いとも簡単に緊張したり動揺してしまう
     傾向にある。


(こうしてみると、やっぱり外交的か内向的かという部分は、個人の脳が外界の
刺激にどう反応するかという、神経的な部分から来ている感じがします。)



■安定性ー高い”活性化閾値”をもち、感情のコントロールもうまくでき、大規模
     なストレスに直面した時のみにネガティブな影響を経験する”情緒
     的に安定した人”は、通常の圧力下においては、冷静で落ち着いた
     態度を保つ事ができる。


これらの2つの次元、又は軸は更にこれら4つのタイプで構成されてます。


1安定性外交的(陽気タイプ。おしゃべり、反応的、暢気、躍動的、
        屈託のない、リーダー格など、楽観的資質)


2不安定性外交的(癇癪持ちタイプ。神経過敏、落ち着きがない、興奮気味
        移り変わりが激しい、衝動的、無責任)
        

3安定性内向的(冷淡、又は淡白なタイプ。落ち着いている、平静な、信頼
       出来る、節制がある、平和的な、思慮深い、慎重、受動的)

4不安定性内向的(メランコリックなタイプ。おとなしい、控えめ、悲観的、
         冷静な、融通のきかない、心配性、不機嫌)


と、各4つのタイプ(外向性/内向性と神経症/安定性)のコンビネーション
により、更なる細かな性格のタイプに分類されるようです。


以上、Eysenck Personality Questionnaire (EPQ)より



自分自身では私は多分、安定性内向的なタイプだと思うのですが、いや〜、
でも結構外界の刺激(ストレス)に対して、我慢できるレベルが低いので、
(低活性化閾値)やっぱり不安定性内向的タイプかな?008.gif


この後、更なる研究の結果、アイゼンクは第3の人格の次元として、
Psychoticism/Socialisation(精神病的傾向/社会化)のモデルを追加
しています。


このPsychoticism(精神病的傾向)は敵対的,被害念慮があり,社会的
規範意識や道徳性が低くい,日常的な常識を無視するといったように脱抑制的
な傾向があり、精神病患者に共通して見られる特性を示すことがよくあり、
特定の環境におかれれば、より精神病になりやすくなる可能性があり、
「精神病への前段階」 として定義されるという事らしい。


また、アイゼンクの説としては、高いレベルの精神病的傾向は、高いレベルの
テストステロンが関連しているのではないかと言う事であります。


えっ? 又もやテストステロン013.gifって思わず思ってしまいましたよ。


実はこちらのブログの記事に、


"He(Eysenck) says that very high IQ is necessary for genius, but also
creativity – which he describes as being related to moderately high
levels of the personality trait Psychoticism."


と、アイゼンクの言う事には、天才の条件としては高い知能(IQ)
創造性が必要という事で、この創造性というのは幾分高いレベルの
”精神病的傾向”の人格タイプと関連している、というような事が語られて
いて、そう言えば確かに、歴史を振り返ってみても、”天才”と呼ばれる
ような人達の中には”精神病発病一歩手前?”っぽい、サイコティシズム的
性格の特徴をもった人達も少なくないような...なんて思ってしまいました。


で、又してもふと自分で書いたギフテッドである事の代償という過去記事に、
精神病的傾向について書いたのを思いだしました。


■ ギフテッドの人達は人間関係に困難を感じる事も

  クリエイティブなギフテッドの人達は一般人よりも、Psychoticism
  (サイコティシズムー精神病質傾向)が強く、身体的なストレスや
  自己志向の完璧主義、理不尽な信条などと言った、ネガティヴな情緒
  を示す場合もある。 こういうタイプの人は健全な人間関係を持つの
  も困難であるというのももうなずけます。”

(そしてギフテッドとテストステロンの関係も無視出来ませんよね。)


ほぉ〜! こうやって色々な研究報告や説、理論などを見てみると、何だか
見えない糸でつながっているような感じがして、それぞれの概念を
connect the dotsして行くと、一つ一つでは見えなかった、全体像が
見えてくるようで、本当に面白いですねぇ。


性格のタイプの話からギフテッドへと話が跳んでしまい、何やら主旨が
わからない記事になってしまいましたが。(汗)

とりあえず頑張って訳しました。

ひいぃ〜。 疲れた〜! 042.gif

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by mathgifted | 2013-04-26 11:19 | Psychology


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


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