Hiromiさんのコメントへの返事

ここ最近私はあーちゃんやその他諸々の家庭の事情で忙しく、自分のブログ
の記事の更新や頂いたコメントの返信をするので精一杯で、ブロ友さん
達のブログ訪問も怠り気味になっていた為、(寄っても読み逃げの状態
でごめんなさい)ギフカテ内外で何が起こっていたのかなどよく把握し
ていませんでした。


その後、色々な人達の記事やコメント欄なども読ませていただき、まぁ
大体の流れは掴めましたが、実際今でもはっきりとした詳しい事情は
よくわかっていません。


そんな中、Hiromiさんのブログで明らかに私の事を指しているのであろ
うと推測できる部分が書かれている記事を読み、正直言ってちょっと気持
が凹んでしまいました。



私がギフカテを抜けた理由は、以前にもお伝えした以外にこういった
”ギフテッドについての課題”以外のややこしいいざこざなどに関わり
たくなかったというのもあったので、カテを抜けた後々までこのように
私の事が引き出される事に対して正直、モヤモヤ感じたのは確かでした。



まぁ、でも冷静になってHiromiさんの書かれた文章を読み返してみると、
私に対してストレートに批判をしているわけでもなく、Hiromiさんは
Hiromiさんなりにご自分が感じたり、思われる事を伝えようとしている
というのもわかりましたし、別に私がここでわざわざ反論したり意義
を唱えたりして、(すでに微妙な雰囲気になっているギフカテなので)
これ以上事を荒立てる必要もないと判断してそのまま黙っていようと
思っていました。


そうこう思っている時、Hiromiさんご自身からコメントを頂きました。


本来ならばコメント欄にて返信をするべきなのでしょうが、今回の件に
ついて私もそれなりに感じた事や、私の読者の方達にも明確にしておき
たい事もある為、返信が長くなってしまうことが予想される事から
(エキサイトのコメ欄は字数制限があるので使い難い。)今回、この場
(記事欄)にてHiromiさんから頂いたコメントの返信をさせてもらう
事にしました。


(公開コメントだったのでこちらの方でとりあげても問題ないと判断
させてもらいました。)


こういった記事は読みたくないと思われる方、恐れ入りますがこの類い
はこれで最後になると思うので、今回はなんとかスルーしていただける
とありがたいです。

では。


こちらがHiromi (fairdew)さんから頂いたコメントです。


あーちゃんママ、こんにちは!すっかりご無沙汰してます。記事に
関係ないコメントで申し訳ないのですが、最近あげた私の記事で伏字
で書いたことがあーちゃんママのことを書いていると誤解されている
ので、そのことでもしも、あーちゃんママにご迷惑をかけていたら
すみません。が・・・私はあーちゃんママの悪口を言っているんじゃ
なくて、前にもお話させてもらったように、定義の話やらなにやらで
昔からのことなのでどうぞおきになさらないでもらいたいのです。
外からみたら、私があーちゃんママの悪口を言っているようにみえる
んですね。全然違う人の話なのですけど・・・みんなそれほどあーちゃん
ママが好きってことですよね・・・あーちゃんママが抜けてから、
私なりにあーちゃんママとは違う、私の切り口でギフカテをがんばり
たかったんですが、どうも力不足ですみませんでした。



Hiromiさん、コメントありがとうございました。

最近あげた記事というのは私の解釈では「ギフカテにおける密かな派閥」
の事をおっしゃっているのだと思うのですが、上記でもすでに書きました
ように、私は最初にこの記事を読んだ時は、どうして私の事が(”これは、
このカテゴリーを作られたブロガーさんが...”というくだりから私の事を
指していると判断するのは妥当ですよね?)今回のギフカテでのいざこざ
で取り上げられるのかよくわかりませんでした。


私自身がHiromiさんの文体から感じたのは、”Hiromiさんがギフカテに
来ら以前のカテの風潮として、発達障碍=ギフテッドという認識
が確実流れていた。」そして、それは”私自身が意図した認識”ではない
にしろ、私の子供自閉症と診断された事もあり、結果的に私がそういっ
た認識を広める原因となってしまっていた。”とも捉える事ができるので
はないかと、この課題に関しては自分の記事でも幾度となく、”この2つ
は決して同じものではない”と唱えて来た私自身、Hiromiさんにそういう
捉え方をされてるのかと思うとなんだか無性にやるせないような気持に
なりました。


もちろんコメントでも説明して下さっているように、Hiromiさんはあく
”結果的”にそうなってしまったと言う事を言っているのであって、
をダイレクトに批判しているわけではないというのは充分理解しています。


ただ、この文体から、Hiromiさんが来られるまでのギフカテを、私が
(意図的ではないものの)ある一定のトーンに塗ってしまう方向へ導いて
しまったという、”間接的な批判”のトーンを感じてしまったのです。


(直接文字で名指しにしてなくても文章から”私”の事を指しているという
のがわかるので、そんなふうにある一定の人物を指しているというのは
責任を指摘されているように感じたのです。)


でもすでに言いましたように、これは私の捉え方の問題であってHiromi
さん自身私の批判(悪口)を言っているのではないとわかってますので
その事に関しては心配しないで下さいね。


ただ、こういった部分もまさに「文章でのコミュニケーションの限界」
物語っているようで、本人は100%明確に伝えているようでも、受けとる
側(読む側)が必ずしもそのメッセージを100%正確に受信するとは言
えないんですよね。


だから記事やコメントを書く時は意識的にこういった部分にも注意を
払い、表現や単語を慎重に選ぶ事が大切になって来ると思っています。


せっかくの素晴らしいメッセージが、その伝達の仕方によって妙に歪
んで捉えられたり、誤解されたり、きっちりと伝わらなかったら本当
に残念ですのでね。


ただ、同じ記事の中で一つ気になったのが、


”ここのカテゴリーを作られたブロガーさんのお子さんは、ギフテッド
プログラムには乗られていないので、あくまで自分のお子さんの一例と
してのお話で、ギフテッドとして選別された子供達のその本性というか、
生活の実態まではわからなくても仕方ないし、自称ギフテッド専門家
著書を読んで、それを参考にするしか情報ソースが持てない限られた
状況で、...(以下省略)”



と言う部分で、これらの文章においては少しばかり自分のポジションを
明確にさせておきたいと思いました。


まず、Hiromiさんは何をもとにこの結論(推測?)に至ったかという事
に疑問を抱いたのですが、これは私の記事か?それとも私のコメントから
か知りませんが、私の子供は”ギフテッドプログラムに乗っていない”と書
かれていますが、あーちゃんはあーちゃんの学校のギフテッドプログラム
に所属していて、この特別なクラス(学年で1クラスのみ)では全てのコア
サブジェクトにおいて普通のクラスとは異なったカリキュラムをやってい
ますので、(レベル的には1〜2学年上のレベルで中身も濃い)明らか
にギフテッドプログラムであります。


そして、私の状況に関しても、”自称ギフテッド専門家の著書を読んで、
それを参考にするしか情報ソースがもてない限られた状況で、”とあり
ますが、私の生活環境や状況など全てを知らないHiromiさんが、私の
ギフテッドに関しての情報ソース源をここまで限定出来る根拠は一体何
なのだろう?と、疑問をもったわけです。



私は私自身、そして家族に関してブログですべてを綴っているわけでも
ありませんし、私の行動範囲やギフテッド関係の関わり合いなども全て
ブログの記事として書いているわけではなく、Hiromiさんにはそういっ
た部分はわからないわけで、それを考慮に入れず不特定多数の方が訪れる
ブログの記事で、私やあーちゃんについて断定的に書かれているという
部分においては腑に落ちないと思いましたし、アンフェアだと感じました。


これらの表現は、あーちゃんの学校での様子や、ギフテッドに関した
情報記事を発信している私にとっては、ある意味、私や私の記事に対し
ての信用を失わせるものともなりえ、子育てに苦しんでいる日本の方達
に(下手な訳までしながら)少しでも役に立ちそうな情報を伝えようと
している精神に蹴りをいれられたような気持になりました。



まぁ、この部分も私の捉え方の問題と言われればそれまでなのですが、
はっきりした情報やデータ、妥当と思える推測など、バックアップで
きる根拠がないにも関わらず、個人の状況やその行動などを憶測だけ
で決めつけたような表現は避けるべきではないかと思ったのです。


そして、今回のギフカテのいざこざ(?)で、どうして私のこういった
部分が関係しているのかもよくわかりませんでした。



でも根本的には私もHiromiさんがこの記事で私の悪口を言っているの
ではないというのは理解していますので、私の事はどうぞ気になされ
ないで下さいね。


私とHiromiさんとは考え方や見方の違いなどが存在するというのもお互
い認識している事で、(そんなのあってあたり前!)それについてはお互
いの違った意見を尊重しながらも、それぞれが自分の信じる方向へ進め
ばいいと思っているし、その事もHiromiさんも私もすでに認識済みだと
思っているので、私はHiromiさんに対して何のわだかまりも持っていま
せんし、それどころかHiromiさんは子育てにおいても、ギフテッドに関
してもとても貴重なアイデアや情報も豊富におもちなので、私としては私
がfamiliarでないテリトリーやタイプのギフテッドに関しての情報をどん
どん幅広く広げて行って欲しいと願っているんですよ。


だからHiromiさんにはずっとブログを続けていって欲しいと思ってい
るし、ギフテッド関連の活動も是非実現して欲しいと願ってます。


Hiromiさんに寄せられる批判的なコメントも、読者の方達がHiromi
さんのそういった素晴らしい部分をもっと前面に出して、Hiromiさん
に末永くブログを書いて行って欲しいと思っているからこその愛の
ムチ的ものだと思います。


そういった意味で、皆もそれだけHiromiさんが好きって事なんですよ。


皆、何もHiromiさんがHiromiさんである事を受け入れないというの
ではなく、Hiromiさんならではの部分を変えず、Hiromiさんの持って
いる素晴らしい部分がもっとストレートに伝わるような方法を”付け
加えて”みては?と提案しているだけなのだと思います。


そしてねぇ〜。 こんな事を言ってしまうのは私が明らかにリーダー
格のタイプではないという事を大いに示しているんだと思うのですが、
Hiromiさんがギフカテで皆の役に立とうと頑張っているのはわかり
ますが、Hiromiさん、使命感や責任感を1人で背負い過ぎで、頑張り
過ぎだと思うんですよ。

(私にはそんな使命感や責任感など欠けてます。)


私の切り口でギフカテをがんばりたかったんですが、どうも
 力不足ですみませんでした。


そんな、私にあやまる必要などまったくないですし、(私にはこれが
よくわからんですよ。)こういう意識でギフカテで記事書いていたら
とてもしんどいんではないかと思います。


私がぶろぐ村にギフカテを申請した理由は、それぞれ違ったタイプの
(ギフテッドかも?いやそうでないかも?でも定型とは違うし〜?)
というユニークな子達の育児に悩んでいる親達がワイワイと集まって、
色々情報や意見の交換したり、たまには愚痴いいあったり(旦那のも!)
慰め励ましあったり出来る場所があればいいと思っただけで、誰が先頭
にたって、ギフカテを導いていくかなんてさらさら頭にもなかったですし、
ブログのカテなんて所詮、それぞれ違った考え方や目的のブロガーさん
達が集まる、”近所の公園”的な場所くらいじゃないかと思うんですよ。


公園に来る人のほとんどが似た様なバックグラウンド(ギフテッドと
思われる子の育児)を持っているけれど、そこでさらに共通の目的や
感じ方、考え方をもった人同士が自然と惹かれあい、仲良しグループ
ができてしまうのはごく自然な事だと思いますしね。


その”仲良しグループ”が、お互い敵対心にあふれる”派閥”に発展しない
ようにするには、お互いが意識的に誠意と尊重の気持を持って接する
事が大切ではないかと思います。


でもやはりそこは感情的な人間ですから、集団が集まるところではどう
してもそういう風になってしまうのもある程度仕方がないかもしれません
が、それは個人でどうこうできるものでもないと思うので、Hiromiさん
の力不足とかまっ〜たくそういうの関係ないと思いますが。


ギフカテにメンバーとして登録する際、別に「カテの掟」とか「メンバー
である事とは」などの条件規約などにサインするわけでもなし、色んな
考え方、意見、目的をもったブロガーさん達が集まる一つの地点くらいに
思えば気が楽になるのではないか?と思いました。


長くなりましたが、(ねっ?だからコメ欄では収まりきれない。笑)私は
個人的には是非、このままHiromiさんにずっとブログを書き続けていって
欲しいと思ってますので、これからも貴重な情報を供給し続け、私達親を
インスパイアし続ける記事を書き続けていってくださいね。


では。改めてわざわざ私のブログにコメントをしに来てくれた事を感謝
しています。



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by mathgifted | 2014-02-12 06:22 | その他もろもろ


数学が得意な15歳の2E kid(ASD&ギフテッド) あーちゃんの毎日を綴っています。ネバダの山奥で熱愛する数学を修行中!将来は大学の数学教授になるのが夢。13歳から本格的に地元の大学で数学のコースを受講し始めました。 目指すはMIT or Caltech! 


by あーちゃんママ

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